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日本は明治維新以降、既に2回破産しています。1回目は1904年(明治37年)から1916年(大正5年=第一次世界大戦中)にかけて。2回目は1931年(昭和6年=満州事変勃発)から1945年(昭和20年=終戦)までの14年間。過去二回の破産は戦争がらみで、ハイパーインフレと大増税という荒波を受けました。国債が紙切れになったのは、まだほんの60年前のことなのです。

これは、本当ですか?ご存じの方、教えて下さい。

●質問者: baby7
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:1904年 1916年 1931年 1945年 ハイパーインフレ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● IlO10l0Il
●27ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A...

増税は特に起きていなかったと思いますが、ハイパーインフレが起きたのは事実です。

戦前は円より小さい1銭という単位があって、今よりずっと物価が安かったのは有名ですよね。

これは戦後に借金が一気にふくらんだため起きたことです。


ただ、インフレ=破産というわけではないですし、日本の歴史上でいえば2回どころか江戸時代以前にも何度もハイパーインフレは起きています。


2 ● mare_caldo
●27ポイント

何をもって破産というのかにもよると思いますが、戦後にハイパーインフレが起きたのはその通りで、銭という通貨単位がなくなったことからも分かると思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/インフレーション


3 ● ぽこたん
●26ポイント

これは本当の事です。戦後にハイパーインフレが起こってますが、朝鮮戦争特需などによって奇跡的に持ち直しています。紹介するURLのグラフを見ていただけると、その凄まじさが実感出来ると思います。

http://f59.aaa.livedoor.jp/~bokujin/inflation.html

ちなみに、ハイパーインフレがおきると、借金はほとんどなくなります。

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