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魚につける超音波発信機についての質問です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090814-00000679-yom-sci
「東海大学札幌校舎の研究グループが、北海道千歳市の支笏湖で外来魚「ブラウントラウト」に超音波発信器を取り付けて行動調査したところ、日の出と日没前後に水中で活発に上下運動することを突き止めた。」
で使われている超音波発信器というのはどんなものなのでしょうか? 売っているようなものなのでしょうか? よほど小型で軽量なのだと思います。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:グループ ブラウントラウト 上下 前後 北海道
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Reiaru
●27ポイント

公開特許 特開2007-170989

小型ステレオ超音波受信装置及びそれを用いた水中物体の位置測定方法 (の文章による解説)

小型ステレオ超音波受信装置及びそれを用いた水中物体の位置測定方法 (の原本 (pdf))

標識音のみのピンガーの例では半径8.5mm、長さ33mm、寿命10日間程度のものが実用化されている


魚の鳴き声を聴いて資源を測る

すでに一台60万円で1ヶ月の自動連続運転ができる録音装置も開発した(特開2007-170989 小型ステレオ超音波受信装置およびそれを用いた水中物体の位置測定方法)。量産すれば値段はずっと安くなる。


一般の方が購入できるかどうかまでは確認できませんでしたが、仮に購入できたとしても個人で買うには少々高そうです。


2 ● afurokun
●27ポイント

最小発信器は 長さ13.5mm、重さ0.4g

およそ12cm以上の魚に装着が可能

1周波数で100尾以上の個体識別が可能

なお、電波法に基づく免許は不要です

発信器の電池寿命は約一ヶ月

http://www.techno-chubu.co.jp/services/new-tech/new-tech1.html

◎質問者からの返答

超音波でないように見えます。


3 ● sibazyun
●26ポイント ベストアンサー

同じことの記事ですが、苫小牧民報の http://www.tomamin.co.jp/2009c/c09042202.html ですと、「直径1センチ、長さ4センチの円すい形のピンガーを装着して、支笏湖温泉沖に放流した。ボートで追跡し、温泉沖に設置した3カ所の定置式自動受信機でも受信した。」ですね。

ところで、別の研究グループによる「超音波発信器を用いた霞ヶ浦のアメリカナマズ行動解析」 http://www.affrc.go.jp/ja/research/seika/data_suisan/h19/nrifs-u... によると、「カナダVemco社製の設置型・追跡型受信機を用いて」となっています。

そこで、Vemco社のサイトから、音響発信機のページにいき、発信機のサイズのページ http://www.vemco.com/products/transmitters/size_trans.php をみてみると、発信機には7x18mmから9x38mmをへて、16x96mmまであるので、これらの範囲の製品(市販品)でできそうです。

◎質問者からの返答

専門ベンダがあるんですね。

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