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お掃除用の「コロコロ」…「ニトムズ」という会社が最初らしいのですが、開発秘話や歴史(ホントの初めは日本?)等の情報を教えて下さい!


●質問者: tooh22
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:コロコロ 会社 掃除 歴史 秘話
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● sylphid666
●23ポイント

偏光フィルムで世界的なシェアを誇る日東電工から独立した会社です。

http://www.nitoms.com/kaisha/index.html

http://www.tbs.co.jp/gacchiri/archive/oa20080210-mo3.html

>偏光フィルムは、光の通り具合をコントロールするもので、携帯電話やパソコン、ゲーム機など全ての液晶画面に使われています。そして、日東電工の偏光フィルムは世界シェア、なんと50%以上!!実際に日東電工の売上高は右肩上がり!


2 ● dangosan
●23ポイント

http://tokai-tv.com/styleplus/new/070408/index.html#life


3 ● dianet
●22ポイント

(株)二トムズは、親会社で工業用粘着テープの生産量国内トップの日東電工(株)(当時・日東電気工業(株))が、粘着テープの家庭用商品化を目的に、1972年にプロジェクトルーム「二トムズチーム」(※NITTO HOME PRODUCTSが由来)を発足、翌1973年に設立しました。

粘着テープを応用した様々な家庭用商品の開発を進めていく中、「コロコロ」は開発担当者が、女性社員が粘着テープを裏返して洋服についたホコリを取っている様子を見たことをきっかけに、粘着テープを使って掃除する商品の開発が始まりました。

先ず、粘着テープはゴミを取り続けると粘着力がなくなるため、粘着テープがついた面が外側になり、少しずつカットしながら使う逆の粘着テープを考案しました。そして、ペンキ塗り用の回転ローラーに逆巻きテープを取り付け、基本の形が出来上がりました。しかし、このままでは床面をスムーズに転がすことができません。粘着テープが密着しすぎて、ローラーが思うように回らないのです。そのため考案されたのが、現在も採用されているテープの"すじ塗り"加工です。粘着剤をすじ状にすき間を開けて塗ることで、テープの粘着面に凹凸ができ、床面をスムーズに転がすことを実現させたことに加え、カーペットのすき間に粘着面が入り込み、細かいゴミも取り除くという2重の効果を生み出しました。

様々な課題をクリアし、1983年、ついに国内初の粘着カーペットクリーナーが誕生、85年には「コロコロ」で商標登録しました。髪の毛、ペットの抜け毛、ダニ、花粉など、取りにくいゴミもしっかりと吸着する機能性、軽くてお年寄りや力の弱い方でも簡単に使える作業性、さらに、音がしないので深夜やお子さんが寝ているときでも使える利便性などが多くの方々の支持をいただき、二トムズ初の大ヒット商品となりました。カーペット用から始まり、その後は、フローリング用、ソファ用、車内用、衣類用、ペット用、オフィス用など、用途に応じて様々なバリエーションが広がりました。技術的にも、目的に応じた粘着力の工夫、テープのカットのし易さ、さらに、静電気でゴミを吸着させる「コロコロ」も開発されました。

この20年間で「コロコロ」は、本体が約3000万本、スペアテープが約3億個、総売上は900億円に達しています。

http://www.nitoms.com/release/2005/1202.html


4 ● rsc
●22ポイント

こちらは参考になるでしょうか。

●4月8日の放送内容 - 東海テレビ|スタイルプラス

>東海偉人列伝 「コロコロ」開発者

http://tokai-tv.com/styleplus/new/070408/index.html

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