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日本のホワイトカラー(事務系労働者?)の生産性が米国に比べて相当低いといわれます。
(IT系(がホワイトカラーなのかはともかく)は6割程度ともいわれます)
http://plaza.rakuten.co.jp/kitaaoyama/diary/200704250000/
http://www.mypress.jp/v2_writers/yuigahama/story/?story_id=1499655
この「生産性」ですが、一体どのような計算・尺度で出されたものなのでしょうか?

※Wikipedia系の引用は不要です。

●質問者: pkb_wn
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:Wikipedia はと ホワイトカラー 労働者 尺度
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● Newswirl
●20ポイント

たとえば、経済産業省からアップロードされているディスカッションペーパーを参照してみてください。

日本のホワイトカラー部門の生産性は低いのか?

http://www.meti.go.jp/topic/mitilab/downloadfiles/m4191-1.pdf

このように、既存の売上をブルーカラーとホワイトカラーによるものとに分解し、製品の生産力を促進させた非製造部門による利益をホワイトカラーの生産性と指すようですが、計算方法は学者によって異なります。公的機関に追従する形を取ると、先の論文で紹介されているとおりとなります。

◎質問者からの返答

有難うございます。


直接産出することは出来ない(アウトプットがモノそのものでないから数えられない)ので、

「非製造部門の利益=会社全体の利益(財務諸表などから)?製造部門の利益(経産省の「工業統計調査」などから)」

として、産出する方法(お示しいただいたPDF)や

「非製造部門の人数や費用の割合を削ったら、会社全体の利益が上がった=>非製造部門の生産性が低かった」(もし非製造部門が生産性に正に寄与していれば、彼らを減らしたら利益も減るはず、という仮定)

として、産出する試みがなされているのですね。


2 ● pahoo
●20ポイント

リンク先に示されているように、「一定時間内に労働者1人がどれだけの国内総生産を生み出すか」を計算し、数値化したものです。

◎質問者からの返答

有難うございます。


3 ● IlO10l0Il
●20ポイント

IT業界の総売上÷IT総人口=ITの生産性


ちなみにIT系はみんなホワイトカラー労働者です。

◎質問者からの返答

有難うございます。

このホワイトカラーとブルーカラーの概念(分け方)って、個人的にどうも釈然としないんですよね。

確かにソフト屋さんを工場と呼びませんが、

肉体を積極的に使うか使わないかの違い(っぽそう)で、わざわざ分ける意義は何なのかな・・・と思います。

とてもうがった見方をすると、米国で自分たちの仕事の評価が高くなるように都合のよいところで切り分けしたのかな...とも思えてしまいます。

その分きっとブルーカラーの生産性は、日本はピカ一なのでしょうね。

ただ、言えるのは

(軒並みのIT企業は)お客の要件を自社が得意とするかをよく練ったりもせず安請け合いで仕事を取ってくるから、残業がアホみたいに多くなってしまっているのは確かに生産性を大幅に低くしているのでしょう。


4 ● yofukaci
●20ポイント

日本は、どちらかというと製造系のホワイトカラーが多くて

米国は、金融やコンサル系のホワイトカラーが多いので、

単純に計算してもそうなってしまうのは当たり前なんです。

IT業界で絞って話せば、

日本のIT系のホワイトカラーと米国のIT系のホワイトカラーでは

やってる仕事内容が違うので、どうしても生産性が低くなります。

日本と米国がわかりにくければ、

同じ日本で、大企業と中小企業のホワイトカラーの効率を見れば

中小企業の方が悪くなるのと同じです。

◎質問者からの返答

わかりやすい例えで、有難うございます。

IT業界から外れますが、

米国バブル崩壊で、昨年・今年の米国のホワイトカラーの生産性は散々でしょうね。。


5 ● hong7
●20ポイント

一般的にいうと、労働時間ですね。欧米は基本的には残業があまりありません。管理職はのぞきます。ふつうの社員は5時に帰るので、残業していつまでも会社にいることが多かった日本のサラリーマンは生産性が低いということになります。

◎質問者からの返答

有難うございます。

過度で間違った「オキャクサマ」志向が、日系企業の多残業に寄与しているのかも、と思います。

過ぎたるは及ばざるが如し、お客が望んていること以上に勝手に妄想して(あるいは横並び的・風評に乗って)差別化だの何だのと過剰包装だの金メッキだのをかけたがる、

お客様のほうを向いているようでいて、実はお客様を向いていないんですよね。

IT業界だと、まだこなれていない技術を持ち込んで(本音は単価上げと自分らのスキルアップ&実績作り目的)お客にこれが最新技術でばっちりですなんて勧めて、

結局自社内で火をふくし、納入後に不具合噴出・・・

最近はお客も賢くなったから、未だITバブルの脳から抜け出ていない口八丁手八丁の営業マンは厳しくなる一方だろうな(=適正化)。。


と思い付きで書いてみてしまったものの、実際はどうなんでしょう・・・

残業しなくてもうまく回っているなんて、米国はうらやましい、というか日本人はIT能力が低いのかな...

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