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過日、北朝鮮で米国人の記者が拘束され、クリントン元大統領が訪朝して、特赦させるということがありました。
米国内での事件に対する評価はどうなのでしょうか。
日本で見ている限り、記者の軽率な行動を非難する論調はあまりないようですが、記者本人、あるいはゴア元副大統領が創設したというメディアは何かコメントしているのでしょうか?
論調は無事で帰って来てよかったという一辺倒なのでしょうか。
以前、日本人がイラクで捕まった際、いわゆる「自己責任」論がかなり出ました。あの感情的な評価にはうなずけないものは多いのですが、今回は性格を異にすると思われます。
取材を生業とする以上、危険な場所に赴くリスクは承知すべきでしょうし、それによって、国益に影響するのであれば、何らかの責任を求められてもやむを得ないのではないかとも考えます。
また、もし北朝鮮に不正な形で入国したのが事実なら、その国の法律に基づき処罰されてもやむを得ないことになります。
あくまで個人の感想や評価ではなく、米国内でのメディアなどの反応を知りたいので、出典を明らかにした上で、ご教授いただければ幸いです。

●質問者: zoology
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:いもの イラク クリントン コメント ゴア
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● MAXPOWER
●35ポイント ベストアンサー

http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/report3_1707.html

米国内では、あくまで"個人的な行動"としてのスタンスをとっていると書かれています。


2 ● winbd
●35ポイント

http://dogma.at.webry.info/200906/article_2.html

【生き地獄の炭鉱労働に米世論は…】

「ならずもの国家」とされるイランと北朝鮮…

今冬、その2ヵ国でアジア系女性記者の拘束事件が発生した。イランでは2月中旬に日系米国人記者ロクサナ・サベリさんがスパイ容疑で拘束された。北朝鮮による2人の女性記者拘束の前の月の出来事だった。

サベリさんは2003年にイランに入国し、3年間は正式に認可を受けた報道機関で業務していた。そしてスパイ容疑での拘束後、革命裁判所で禁固8年の刑を宣告された。



しかし、控訴審では実刑が覆り、執行猶予が付けられて釈放されるに至った。政治的な駆け引きであったにせよ。テロ支援国家=イランには上告が可能な裁判システムが存在したのだ。

一方、非テロ支援国家=北朝鮮で囚われた2人の記者は、平壌中央裁判所という北式の最高裁で裁かれた。判決は一発で有罪確定。そして共産主義特有の労働教化刑である。

おそらく米メディアは、サベリさんのケースと比較して北朝鮮の女性記者拘束の推移を見守りながら、極東の無法国家を直視せざるを得ないだろう。

取材中の報道機関であることが重要なのでしょうね。

この二人はケーブルテレビ局所属の正式な記者でした。

日本でも、ミャンマーで殺害された長井記者はさほど批判されませんでしたよね。


日本で大きく批判されたのは、バックパッカーとしてイラクを旅行中の男性や、フリーのジャーナリストです。

趣味の観光や個人の金儲けのためにそのようなことになったら非難されるのは当然のことでしょう。


現地で医療活動など行っているNPO法人の方が殺されたときも多少は「自業自得」との声があがりましたが、それは本質を理解していない人間だけで、『必要な活動』を行っている『団体』であれば道徳的に考えても批判されることはないでしょう。

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