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【一般家庭の電力力率】
変な質問で恐縮ですが、大規模な電力需要者(工場や商業施設)の場合、受電が高圧になる関係で、
「力率」が85%以上なら電力料金が割り引かれ、85%未満なら割り増しになります。

現在一般家庭の場合、殆どの契約は従量電灯B(東京電力の場合)のため、「力率」は気にしなくていいのですが、
仮に一般家庭(4人家族)の電力使用について「力率」を測定した場合、それは何%程度になるのでしょうか?
100%に限りなく近い数字(99%程度)になるのでしょうか?
あるいは85%程度に留まるのでしょうか?

●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:商業施設 契約 家族 工場 数字
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● yofucasi
●35ポイント

http://d.hatena.ne.jp/yofucasi/20090819/1250648845


2 ● ニャンざぶろう
●35ポイント

>100%に限りなく近い数字(99%程度)になるのでしょうか?

これは無理だと思います。

スイッチング方式のPC電源でもFPCが無いものでは90%行きません。

つまりインバーター方式の機器でも省電力設計対応でなければ同程度だと考えた方がいいでしょう。

最近の高級エアコンは電力効率が高い設計なので大丈夫です。

特に大きな誘導モーター等を使っていない場合は85%未満にはならないと思いますが

年代の古い冷蔵庫、洗濯機、エアコンをお使いですと平均では多少下回るかも。

とはいえ家庭用の場合は冷蔵庫くらいしか継続的には使いませんので

力率差損は50W分くらいがせいぜいで稼働率100%でも100W行かないでしょう。

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