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http://www.denryo.com/products/led/index.html
全周発光の電球型LEDは、他社はどうして真似できないのでしょうか?

●質問者: Gleam
●カテゴリ:生活 家電・AV機器
✍キーワード:LED 電球
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● ぽこたん
●23ポイント

同社によれば、LEDは光の指向性が強いため、ライトの直下部が明るくても、その周囲は暗いという問題点があったという。そこで本製品では、従来のLED電球の構造を工夫し、LEDの光の放射範囲を、白熱電球のように全周囲に広げる仕様とした。壁面から反射する光も加わることで、より自然な光が実現できるという。

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20090415_125455.html

この球状に均一に光を当てる構造の技術が非常に難しいのです。通常は、このような自然な光が実現出来ずに円球の均一な光は難しいとされていた技術です。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


2 ● pahoo
●23ポイント ベストアンサー

暗くなってしまうからではないでしょうか。


製品 消費電力 明るさ
L魂 DLB-40W 4.9W 320ルーメン
東芝ライテック LEL-AW4/2 4.1W 340ルーメン
東芝ライテック LEL-AW6/2 6.9W 565ルーメン

上表のように、全周発光ではないものの、消費電力が少ない東芝ライテックの製品の方が明るいことが分かります。さらに上位機種では、白熱電球60W相当の明るさを実現しています。


特開2008-103112を見ると、東芝ライテックも全周発光の準備をしていたことが分かります。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


3 ● miharaseihyou
●30ポイント

真似できないのではなくて、真似をしないのです。

特許の関係もありますが、それ以外にも色々な原因があります。

先ず、この電球の最大の欠点ですが、明るさが白熱電球の40w相当しかない点です。

照明器具は小さくて明るく、かつ省エネなのが理想ですが、この電球は現在売り出し中の60w相当どころか40w相当の明るさしかありません。

ちなみに同じ大きさでは白熱電球では100wまでの品揃えがある。

東芝のお偉いさんが言うには、この秋には現状の60w相当の製品の数割り増しの明るさの新製品を発売予定だそうです。

明かりの拡がりに欠けるのがLED電球の最大の欠点ではあります。

その欠点を改良した製品は他社からも出ています。

http://www.excel-k.com/el.html

http://www.new-r.jp/index.html

http://www.denzaido.com/page/12512/

http://www.denzaido.com/page/12417/

この辺りなど相当かと。

LED照明器具は現在最大の開発競争が繰り広げられている分野の一つです。

今後も様々な新製品の登場が期待できます。

それだけに、自社の技術力を強調するのは当然です。

要は使えるかどうか、総合的に安くつくかどうかでしょう。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


4 ● yofucasi
●23ポイント

http://d.hatena.ne.jp/yofucasi/20090821/1250870682

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

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