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飛行機の座席レイアウト(全日空)で、同じ型なのに座席数が全く違います。
(例)
https://www.ana.co.jp/dom/inflight/seatmap/773/index.html
https://www.ana.co.jp/dom/inflight/seatmap/b7x/index.html

この違いは何によってなのでしょうか?

●質問者: pkb_wn
●カテゴリ:旅行・地域情報
✍キーワード:レイアウト 全日空 飛行機
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● yofucasi
●50ポイント

飛行機の全長が、73.9m、63.7mと違うためです。

◎質問者からの返答

説明不足だったようで申し訳ありません。

それぞれ

・同じ777-200型なのに座席数514席と247席の2種類

・同じ777-300型なのに座席数306席と223席の2種類

あることがどうしてなのか知りたく思いました。


もしかして、747シリーズのように2階建てなのでしょうか?

もっと根本的な考え違いをしているのでしょうか...


2 ● tamikiku
●50ポイント

旅客機の多くは設計当初の機体設計を元に、同じ機種名の「派生型」と称して様々なバリエーションが存在しています。

派生型のほとんどは「ストレッチ」と称して機体長を延長したタイプです。

ストレッチによる派生型を複数用意することにより、下記のようなメリットがあります。

・基本設計が同一のため開発コストが圧縮できる。

・各航空会社はニーズに応じて座席定員を細かく選べる。

・同一機種のため、操縦資格が共通または数日間の訓練で移行が可能である。

※基本的に旅客機の操縦資格は機種ごとに取得する必要があります。(B757とB767などの共通資格という例外もあります)

派生型の機種名には-xxxなどの番号が付けられます。

合併前のマクドネル・ダグラスの例

・DC-10:DC-10-10/-30/30ERなど

・MD80シリーズ:MD-81/-82/-83/-87など

ボーイングの旅客機では機種名の後ろに2桁または3桁の番号が付けられます。

このうち100の位が派生型を意味しており、下2桁は納入された航空会社(カスタマーコード)になっています。

例:日本航空は46、全日空は81

つまりJALに納入されたB747-400はB747-446、ANAJALに納入されたB747-400はB747-481となります。

http://mustafa.up.seesaa.net/image/BOEINGCCODE.htm

お尋ねのB777の違いは下記の通りです。

https://www.ana.co.jp/dom/inflight/seatmap/b7x/index.html(後者)

はボーイングではB777-281となり、全長63.7mのスタンダードモデル

https://www.ana.co.jp/dom/inflight/seatmap/773/index.html(前者)

はボーイングではB777-381となり、全長73.9mのストレッチモデル

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B...

機体の全長が異なりますので、必然的に座席数も異なっています。

◎質問者からの返答

詳しくご説明頂いたところ、

どうも私の説明不足だったようで申し訳ありません。

それぞれ

・同じ777-200型なのに座席数514席と247席の2種類

・同じ777-300型なのに座席数306席と223席の2種類

あることがどうしてなのか知りたく思いました。


もしかして、747シリーズのように2階建てなのでしょうか?

もっと根本的な考え違いをしているのでしょうか...


ちなみに、うしろの3桁の番号には、カスタマーコードまで採番されているのですか...勉強になりました。

カスタマイズされる要素が多いのですね。


3 ● kmond2
●50ポイント

同じ型式ではありません。

リンク先のスペックを見ていただけると分かると思いますが、B777-300は胴体を延長したタイプです。

◎質問者からの返答

どうも私の説明不足だったようで申し訳ありません。

それぞれ

・同じ777-200型なのに座席数514席と247席の2種類

・同じ777-300型なのに座席数306席と223席の2種類

あることがどうしてなのか知りたく思いました。


4 ● AND0
●50ポイント

スペック欄の「全長」を見てください。

この2つは、長さが10m以上違います。

これだけ長さが違っていれば、座席数は大きく異なります。

ちなみに、エンジンの大きさは2つとも同じなので、大きいほうの飛行機は後続距離はかなり短くなっています。

◎質問者からの返答

どうも私の説明不足だったようで申し訳ありません。


それぞれ

・同じ777-200型なのに座席数514席と247席の2種類

・同じ777-300型なのに座席数306席と223席の2種類

あることがどうしてなのか知りたく思いました。

(ご回答オープンして今気づいたのですが、この2つ(のリンク)とも「777」シリーズだったのですね...)


利用者の身としては、たとえば

Boeing777-300だったら、514席のレイアウトでなく247席のほうがいいな・・・(機体の大きさが同じなのに横の席数などが違う=>座席が大きい!?か座席の間に空間がある?)と。

しかし常識的に考えれば、私が何かを勘違いしているには違いないのですけど・・・


5 ● chika508
●50ポイント ベストアンサー

JALも同じようにシート配列にはいろいろあるみたいです。

ANAほどの大差はありませんが。

「導入路線により、シートのタイプが異なりますのでご了承ください」と注意書きがされてますので、

国際線・国内線、繁忙期、お客のニーズなどで、使い分けしてるんだと思います。

ゆったりしてる分、料金は高く設定するんでしょうね。

http://www.jal.co.jp/aircraft/conf/744.html

◎質問者からの返答

どうも有り難う御座います。


素人考えですが、ドル箱路線以外の閑散期・時間帯は安くて広い席に乗れそうですね。

777-200など、倍近くも定員数が違うとは...

マニアであれば、いつのどの便はどの機体番号が来るから、広いレイアウトだろうなど

よく知っているのでしょうね。


karuishiさんよりコメントで頂きましたが、定員数の少ないレイアウトは国際線で就航している機体のようでした。

https://www.ana.co.jp/int/inflight/seatmap/b777_300er/index.html

https://www.ana.co.jp/int/inflight/seatmap/b777_200er_2/index.ht...

この全日空の777-200の223席仕様は、ファースト・ビジネスクラス(ClubANA)が半分の面積を占めて、なんてリッチな路線なのでしょう。

国内線の機内案内図にプレミアム記載はファーストクラス部分だけですが、ビジネス席にエコノミー料金で乗せてくれるのかな。。

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