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金融商品としての「国民年金」についての質問です。

20歳から60歳までの間、第1号被保険者(自営業者、フリーランス、無職等)を続けると仮定した場合、
下記の (1) と (2) のどちらが得(個人で考えた場合の損得)だと思われますか?

(1) 月額14,410円(国民年金保険料が増額された場合はその金額)の国民年金保険料を支払い続ける。
(2) 月額14,410円(国民年金保険料が増額された場合はその金額)を民間の金融商品(最良のもの)で積み立て続ける。

なお、条件は下記の通りです。

* これは「国民年金」の金融商品としての価値に関する質問です。
社会全体の利益について、国民の義務について、支払わない場合の強制差し押さえについての回答には、
残念ながらポイントを差し上げることはできません。ご了承下さい。
* 婚姻はしないものとする。
* 子供は作らないものとする。
* 健康状態や推定寿命は平均的なものとする。
* 途中で未納することはないものとする。



●質問者: A
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:いもの フリーランス ポイント 価値 保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● speed-0
●23ポイント

(2)の対象が、民間の金融商品の中で最良のものであるなら、

運用利回りが(1)より(2)のほうが高いため、

(2)のほうがお得。


2 ● kappagold
●23ポイント

国民年金の方が得だと思います。

以下のサイトにわかり易くまとめてありましたので、参考にしてください。


http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/hikaku-1.html


3 ● youtaiga
●22ポイント

私なら以下のことを踏まえて、

リスク回避という観点で、

国民年金保険料を優先的に支払い続けます


同時に余裕資金で、国民年金基金・401k・他の民間の金融商品を考えます。


国民年金の良い点

平均的に生きていれば元が取れる。

終身で受け取れる。

保険料以外に税金も、つぎ込まれている。

赤字・破綻になっても税金で補填してもらえる可能性が高い。

インフレにもある程度対応できる。(物価スライドがある。)

障害年金が付いている。


国民年金の注意点

年金の運用失敗、財政破綻などにより、目減りの可能性はある。

ハイパーインフレの場合など、将来的に物価スライドがどこまで対応できるかが不明。

物価が下がるともらえる額が下がることを想定。

制度が変わり、保険料を払っていても、いなくても受け取り額が変わらないということにもなりうる。(払い損)

民間の金融商品の良い点

運用に成功した場合、リターンが大きい。

掛ける金額に自由がきく。

国家財政や年金の収支に直接的な影響は受けない。

結果的にインフレリスクが回避できることもある。

民間の金融商品の注意点

終身・インフレ連動・それなりの金額を全て保証する商品がない。(私は知らない)

自分で行なうと、手間がかかる。

民間の会社なので破綻時の目減り・一時的に現金化が制限されるリスクがある。

資産の分別などをしっかりしていないなど、法令違反・契約違反レベルのリスクも想定。


4 ● sirotugu40
●22ポイント

国民年金の現状の運用利率が守られるとしたら、(1)ですね。

現状でも、(1)と(2)に預けるのでは、(1)の方が金利がよいです。

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