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まったく不可解な構造、米海軍研究所の実験航空機
http://www.technobahn.com/news/200908070524

この航空機は一体何がどうなっているのでしょう?

記事に記載されている通り…

> この奇妙な物体の3次元的形態を認識することができる人は果たしてどれだけいるのだろうか?
> わざわざ、こんな奇妙な構造を取る理由がどこにあるのだろうか?

私にはさっぱり理解ができません。あまりにもアンバランスすぎます。
この形状で飛行できるという事自体も凄いですが、これは決して珍妙な航空機のコンテストではありません。
何か必要性があってこの様な形状になっている訳で、これが「理想的な形状」だからこそこうなった筈なのです。

さて…どなたかこの形状になった理由を説明できる方はおりませんでしょうか?
推測で構いませんが、「ステルス性が高い」とか「速度を出す為」というだけの回答は勘弁して下さい。
それらしい理由も一緒にお願いします。この際、それっぽくて面白ければ嘘でも結構です。

※ この質問は id:Gleam 様より、
※ http://q.hatena.ne.jp/1251447052 (私の回答数がちょうど500件に達したことを記念して...) で頂いたポイントで行っております

1251552825
●拡大する

●質問者: Reiaru
●カテゴリ:科学・統計資料 ネタ・ジョーク
✍キーワード:3次元 アンバランス コンテスト ステルス ポイント
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● miharaseihyou
●15ポイント

一応、外見から分かることだけですが、回答してみます。

先ず、下部に突き出した平面ですが、これは可変翼です。

離着陸時には前後の翼と平行になるか少しだけ下に下がる設計だと思われます。

何故なら離着陸用のタイヤが翼の上に見えるので、このままでは離着陸できません。

更に、これだけ翼面積が大きいと言うことは、離陸時も含めて、かなり少ない推力での飛行を前提としています。

まるで人力飛行機並の翼面積であり、更に排気ガスの少ない燃料電池を動力源としている。

全体のフォルムも計算し尽くされていると思われます。

レーダー波の反射が極力少なくなるよう乱反射させる設計だと思われます。

当然ながらステルス性に特化した機体であり、速度は無線ヘリとどっこいか少し勝ってるくらい。

攻撃力はたぶん神風しかありません。

ミサイル抱かせてもそれほど重量運べませんし、目的が全然違いますから。

◎質問者からの返答

> 攻撃力はたぶん神風しかありません。


かなりウケました(笑)

そもそもこれは、戦闘用なのかすらよく分からないのですが、

仮にこれが攻撃機だとしたら確かにそれしか攻撃手段が無さそうですよね。

無人で誘導して神風というのもあり得るのかもしれません。これ自体がミサイルみたいな…。


コメント欄で T_SKG 様が述べてられている様に「従来に無い運動性能を実現できる」とした場合、

急角度に進行方向を変えるミサイルの様な使われ方をするのであればかなり厄介かもしれません。

(レーダーというのは、「予測進路」が非常に重要な要素なので)


> 先ず、下部に突き出した平面ですが、これは可変翼です。

もはやどこがどう上下左右なのかすらよく分からない形状ですが、可変翼というのは中々良いですね!

それにしても、元記事の大きい写真をみれば見るほど奇怪な形が分かります(^-^;


こんなの…もしもプラモデルやミニチュアが発売されても欲しくないなぁとか思ってしまうのですが、

F-117 なんかも最初に見た時は「なんじゃこりゃ…」と思った事を思い出しました。今では結構慣れましたけどね?。


2 ● ニャンざぶろう
●15ポイント

「ステルス性が高い」というのは本当です。

ただし画像認識装置に対してのステルス性が高いのです。

まず前後の判断がしにくい。上下も判断しにくい。

ゴミやデコイとの区別がしにくい。兵器としての認識がしにくい。

つまりミサイルなどの追尾兵器等を回避しやすくなるわけです。

もちろん上下の翼は可動翼になっており角度を変えて完全に胴体と一体にすれば

抵抗無く水中へ潜航することが可能ですし、

非常時には翼を上下に羽ばたいてカモメの真似をする機能も付随しております。

◎質問者からの返答

> まず前後の判断がしにくい。上下も判断しにくい。

ええ、さっぱり理解できません。

子供が書いたぐにゃぐにゃの謎的な飛行機の絵より酷いです(>_<)


> つまりミサイルなどの追尾兵器等を回避しやすくなるわけです。

や、そういう理由から回避しやすくはならないでしょう! なにが「つまり」なのかって爆笑しました(笑)


> 抵抗無く水中へ潜航することが可能ですし、

> 非常時には翼を上下に羽ばたいてカモメの真似をする機能も付随しております。

水中は想定外でした…。確かにこの突拍子もないこやつならばいけそうにも思えます。


カモメ、色は (試作品なので) まだ黄色ですが、これが黒かったりしたらかなりそう見えそうですね!

カモメモードは多分エコモードなんですよ、ジェット燃料の節約もできちゃいます☆ みたいな。


それにしても航空機が左右非対称だなんて、本当に訳が分からないのですよねー。

まるで騙し絵みたいに突拍子もない形ですものこれ…。細身だからステルス性は高いのかもしれませんが。


3 ● Genroq
●15ポイント

確実な情報ではありませんが

このような構造を可変翼といいます。

可変翼のメリットはWikipediaで次のように解説されています。

>>可変翼機は低速から高速まで、低い空気抵抗と適切な揚力を得ることができる<<

またこのように特殊な形状をした可変翼を採用した機体にNASAのAD-1があります。

NASA AD-1の様なウィングを斜め翼といいますが、

この機体の解説は次のようになっています。

>>The studies showed these angles would decrease aerodynamic drag, permitting increased speed and longer range with the same fuel expenditure<<

可変翼とすることにより空力をコントロールし

低燃費を実現するために採用しているわけです。

(燃料電池で飛ぶわけですから、燃費は抑えまくるしかないですからね。)

XFCについてもこれと同様にことが言え

最終的には効率的なフライトを実現するためにこのような形態を採用しているものと思われます。

NASA AD-1

http://en.wikipedia.org/wiki/AD-1

NRL XFC

http://www.nrl.navy.mil/pressRelease.php?Y=2009&R=85-09r

◎質問者からの返答

上のリンクの NASA AD-1 も凄まじい形状ですね、これはこれで興味が出てきました。ありがとうございます。


そして下のリンクはは恐らく今回の元になった記事ですよね (見たかったのですが、探すのが面倒で…とても助かりました)。

写真の色合いが随分違っていますが、こちらの方が自然な発色に見えます。


ある程度の翻訳はできるのですが、文面に起こすのは面倒なので Google 翻訳の結果をそのまま貼ります。


> Naval Research Laboratoryは、燃料電池(実験的な燃料電池)の

> 無人航空システム(UAS)をXFC電源が正常に飛行テストを完了しています。

> 6月2日試験飛行時には、XFC UASは6時間以上の空輸された。

> NRLの『化学と戦術電子戦部門インテリジェンス、監視偵察(ISR)のための消耗品、

> 長期耐久性のプラットフォームとしてXFC UASが開発している。

>

> 内燃機関と比較すると本質的には、比較的ノイズと熱の署名は無料ですがステルスしており、

> 起動が簡単で、バッテリー駆動UASは車の電源で動作し、維持します。

> しかし、彼らが貧困層のペイロードの容量と耐久性。

> 電動UASはもっと戦術的なユーティリティがあることや

> ISRのためのプラットフォームとなる場合は持久力増加することができます。

>

> NRLのと、燃料電池の開発と製造で提携し、

> Protonexテクノロジー株式会社(Southborough、マサチューセッツ州)は、

> 大幅に耐久性を拡張し、許可のペイロード能力の向上、

> 水素燃料電池発電システムの開発によってこれらの問題に対処している。

> この技術は、正常にXFC UASは、折り畳み式の翼、使い捨てのUASは、

> 標準の軽量レールランチャーを持つ小さなフットプリントが統合されている。

> 非ハイブリッド発電所は、この完全自律型の航空機とのEO / IR情報ペイロードは、

> 比較的低コスト、低高度を有効にするフライト持久力をサポートし、

> 最大7人のISRのミッションプラス時間は、現在の設定をします。

> その最終的な形では、XFC自己の能力があるだろう30ノット、52ノットの

> ダッシュ速度の道草を食う速さで折り返しの設定から立ち上げた。


不思議なのですが、巡航速度が 30 ノットという事は、時速換算すると 55 km/h 程度となります。

最高出力時の 52 ノットでも 96 km/h 程度です。あまりにも遅い…気がします。

ラジコンサイズなのは確定的だと思いますが、何の目的で用いるものなのかがまるで分からなくなってきました。

これで神風ミサイル説は残念ながら(笑)覆されてしまいましたので、やはり偵察用途でしょうかね?。


4 ● SALINGER
●15ポイント

海外のサイトの英文を苦手ながら訳してみると、

rail-launched レールから発射するように飛ばす?

folding-wing 可変翼。空母に格納しやすくするためだと思われる。

expendable UAV 消費型の無人機

UAVとはUnmanned Aerial Vehicleの略で無人機のこと。使い捨ての無人機ってことでしょう。

6 hours 6時間飛べるようです。

海軍なので、空母から発射レーンで飛ばして、翼を可変し6時間飛ぶことができる無人飛行機。

着陸するための車輪が無いのは使い捨てだからというところでしょうか。

何でこんな形をしてるかはやっぱり謎。

◎質問者からの返答

> rail-launched レールから発射するように飛ばす?


何だか筒状の物に格納されていて、それを射出する様なイメージなのかなとも思いました。

それで、射出後に翼を広げるといった感じで。可変翼なのはその為かな?と。

そうすると、正面から見れば恐らく逆卍 (ハーケンクロイツ) みたいな形をしていそうな形状にも合理性が見えてきます。

でも、そこまで省スペース化して格納しておく必要性が…?


6 時間で使い捨て、うーん。やっぱり用途がよく分からないのですよね。

先程のコメントに書きましたが、時速 55 km/h で 6 時間という事は、最大巡航距離が 330km しかありません。

もしかすると 330km 「もある」と考えた方が良いのかもしれませんが。戦地に詳しくありませんので(^-^;


そのリンク先にある一番下の航空機は何ですか、これまた凄いですね。空飛ぶ巨大スルメイカみたいです(笑)

これはかなり大きそうです、雰囲気的に。こちらにも興味が湧いてきました?。


5 ● hiko3karasu
●15ポイント

主翼の曲がりであるガル翼は機体のゆれを安定させる機能があります。

パイロットが主翼の角度を細かく変形する制御は難しかったのです。

現在の制御技術では自動的にコンピュータ制御が出来るため、より安定できるのです。

(嘘です。つーか想像。)

◎質問者からの返答

悪くない回答だと思うのですが、同様の意見をコメント欄にて T_SKG 様より頂いているのが残念なところですっ(>_<)


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