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ヨーロッパ、米国、アジアなどで、日本の漫画が販売されている(公式に)と思いますが、
そもそも、いつ頃から始まったのですか!?

私の推測なのですが、最初は、海賊版として出回って現地の方々に人気が出て、
その後、出版社・翻訳会社・販売会社などが正式!?本物を販売、

と思うのですが。

「いつ、どのように、世界に日本の漫画が進出していったのか」

ご存じでしたら教えてください!!

●質問者: shoma22
●カテゴリ:ビジネス・経営 書籍・音楽・映画
✍キーワード:アジア ヨーロッパ 会社 出版社 海賊版
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● afurokun
●27ポイント

1980年代ごろから日本漫画が海外へ輸出されるようになり、新たなファンを獲得していった。これには、以前から日本のアニメが海外で放送されて高い人気を得ていたことが大きく貢献している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%BC%A...


2 ● ラフティング
●27ポイント

30年ほど前には、同級生である海外からの転校生は、ロスで購入した漫画本を宝物にしていましたよ。

(たしか、ページの開きが逆だった記憶があります。漫画は「ドカベン」などだったか、、、)

海外駐在員の子弟は、相当「昔」から日本の漫画を現地で購入して大切にしていたようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/漫画


3 ● meefla
●26ポイント

少なくともアメリカでは、「最初は、海賊版として出回って現地の方々に人気が出て」ではなさそうです。


Manga - Wikipedia によると、

Some U.S. fans were aware of manga in the 1970s and early 1980s. However, anime was initially more accessible than manga to U.S. fans, many of whom were college-age young people who found it easier to obtain, subtitle, and exhibit video tapes of anime than translate, reproduce, and distribute tank?bon-style manga books.

雑な訳ですが;

1970年代からファンは漫画の存在に気付いていた。しかし、ファン層は大学生などの若者が多く、漫画を翻訳して単行本のスタイルで広めるよりは、アニメを上映する方が簡単だったのである。


rafting さんが書かれている「ページの開きが逆」というのも普及の障害になったようです。

漫画は右から左に読みますが、西洋のコミックは左から右です。

無理やり左から右にしてしまう "flipping" という手法も使われたとか。


アメリカでの商業的な漫画で初期のものとして、1980年から1982年の「はだしのゲン」(Barefoot Gen) などの中沢啓治作品があげられています。

それに続く作品として、1986年の「ゴルゴ13」(Golgo 13) 、1987年の「子連れ狼」(Lone Wolf and Cub)、「カムイ伝」 (The Legend of Kamui)、「エリア88」 (Area 88)、「舞」 (Mai the Psychic Girl) など小学館シリーズ (Viz Comics) が入ります。

1988年には「アキラ」と「アップルシード」が出版され、ここいら辺から本格的にアニメと連動するようになったものと思われます。


ちなみに、他の国ではこれと事情が異なります。

インドネシアでは「ワンピース」の海賊版が人気です。

フランスでは1978年から放映された「UFOロボ グレンダイザー」が大人気で漫画普及の下地を作ったようです。

上げていくときりがないのでリンクだけ。

Manga outside Japan - Wikipedia


# これだけ書いても、おそらくは均等分割・いるか賞なし、でしょうし(^^;;;

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