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文書作成、とくに学術論文や紀要など、硬い文体で長い文章で論述するタイプの文書作成が苦手です。
テクニカルライティング系のサイトや本などで技術的な方法は多少理解したのですが、
圧倒的に練習量が足りない自覚があります。しかしトレーニングの方法がわかりません。

ブログなどに文章を書き連ねても良いのですが、書きっぱなしでは上達する気がしません。
(実際数年、ブログなどを書いています)

どのように練習を積むのが効果的でしょうか?ご存じの方法をお教えください。

●質問者: kowa
●カテゴリ:ウェブ制作 学習・教育
✍キーワード:サイト タイプ テクニカル トレーニング 作成
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● adlib
●10ポイント

過去回答より ? わたしの三行革命 ?

入門篇:箇条書きで考える/初級篇:5W1Hのすすめ

/中級篇:指を折って確認する/上級篇:自動翻訳ソフトで確認する

/応用篇:さまざまなケース・スタディ

http://q.hatena.ne.jp/1202388784#a800776

生涯座右 ? 三十年ごとの極めつけ三冊 ?

http://q.hatena.ne.jp/1228281209#a876625

日本語の文章の書き方・マナーについて

http://q.hatena.ne.jp/1159571400#a614185

↑一筆のすすめ ↓一字が万字

http://q.hatena.ne.jp/1159571400#c67178

三行表記 ? 文献書誌や人物要覧の凡例 ?

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4718162.html

叙述入門 ? 話すように書くな、書くように語れ ?

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4603015.html (No.3)

現代文の条件 ? 翻訳ソフトでも通じる三段論法で ?

長文は読まれず、読まれても理解されず、理解されても忘れられます。

わたしは、原則32字詰×3行≒100字(一段落)で書いています。

翻訳ソフトが理解できるように心がけています。── 三行革命宣言

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4715762.html (No.2)

官の、見えざる手 ? 日本のテレビ網 ?

◎質問者からの返答

似た質問へのリンクありがとうございます。


2 ● pipi33
●20ポイント

学術論文(紀要など)を書く為に参考にするのに、

テクニカルライティングの技法は使えません。

テクニカルライティングと言うのは、御存じだと思いますが、

「テクニカル‐ライティング【technical writing】

パソコンやワープロのマニュアル、機械の仕様書などの、

技術的な内容に関する文書を一般向けに作成すること。また、その技法。(yahoo!辞書より)」

ですから、仕様書なわけで、論文ではないからです。

本にあたるのでしたら、Amazonで

論文+書き方 か 論文+作法などで検索されて、公共の図書館に予約を入れて取り寄せ、

斜め読みされたら良いと思います。

長い文章が書けないというのは、基本が理系頭で、

頭の中が整理整頓されているから、箇条書きで済んでしまう傾向かもしれません。

しかし、研究論文に関して、他人にも分かるように説得力を持ち、

それを世の中に出しても恥ずかしくない程度にまとめるには、

むしろ、どの分野においても、必然的に沢山の言葉数が要りますので、

貴殿が実際に書く段階になれば、心配はいらないと、逆に思います。

>書きっぱなしでは上達する気がしません。

と言う部分であれば、お金はかかりますが、添削システムもあるようです。

論文オンライン添削

http://www.ronbunonline.com/correcting/basicsystem.htm

卒論・学位論文の添削指導サービス

http://www.wie.co.jp/gak/ronbun.htm

◎質問者からの返答

テクニカルライティングという言葉を「情報を早く正確に効率よく伝えるための文書作成法」という大きな意味で使っておりました。

なので報告書や計画書、論文、紹介など広く使える技法だと考えております。

混乱させてしまったら申し訳ありません。

情報が整理されているので箇条書きで済んでしまうのでは? というご指摘の通りで、

スライドやポスター、口頭での報告などでは高評価を頂くことが多いです。

にもかかわらず長い文書を書くのに非常に苦労するので困っているのですが、

実際のところ発想力や思考力のボリュームに欠けているだけなのかもしれません。

オンライン添削サービスの紹介もありがとうございます。

回答者様は似たサービスをご利用された経験がおありでしょうか?


3 ● tera-p
●30ポイント

「テクニカルライティング系のサイトや本などで技術的な方法は多少理解した」とのことで,

「理科系の作文技術(木下是雄 著)」に書いてあるようなトップダウンの構成法や,

いわゆる IMRAD の章構成など,そのような文書が「どうあるべきか」については

それなりにご存知という前提で.


知識として上記のような技法はある程度頭に入っているが,実際に書いてみるとなかなか…

というお話なのであれば,やはり「書いて読んでもらう」を繰り返すしかないと思います.


学術論文や紀要を書くために必要,ということであれば,論文を書くためのネタというのは

ある程度お持ちだと思います.そのネタをベースに A4 4-6 枚程度の論文を書いてみて,

(ゼミに所属しているなら) 先生や先輩に真っ赤に朱入れをしてもらっては書き直し,という

ことを泣きながら繰り返すのが,まずは王道だとは思います.


もしそのような環境にないのだとしても,友人に読んでもらって「この話がなんでここで

急に出てくるのかわからん」とか「あれ,ここまでの展開でなんでこの結論になるんだっけ?」

とか,コメントをもらったところについて推敲することを繰り返す,でも良いと思います.

とにかく,自分が書いたものが読み手に正しくかつ引っ掛かりなく受け取られるか,という

ことについて,フィードバックを受ける機会を積極的に作る必要があります.その意味で,

「書きっぱなしでは上達する気がしない」という感覚は正しいと思います.


また,上記と並行して,他人の論文の朱入れを積極的に引き受けることも非常に役立ちます.

「どういう書き方をすると,読み手はどういう印象を受けるか」ということが具体的に理解

でき,かつコメントの際に「なぜこの書き方が不適当であるか」を説明する必要も出てくる

ため,本で読んだ「知識」を具体性を持った「ノウハウ」として活用する絶好のチャンスに

なります.


ある程度のスキルが身についたと思えたら,査読付きの論文誌に投稿して査読コメントを

受けたりすることも有益ですし,さらには査読を引き受けるようになると観点も変わって

くると思いますが,そのあたりは将来のステップアップというところで.


あまり当たり前のことしか書けずに申し訳ないですが,個人的にはこの類の話に近道は

ないと思っています.ぜひ訓練を積み重ねて,迫力がある論文を書きまくっていって

いただければと思います.

◎質問者からの返答

どんどん書いて、どんどん直してもらう、泣きながら繰り返す。

・・・ができればいいのですが、まず最初に書くところで恐ろしく時間が掛かってしまっています。

おそらく求められる内容が私の能力よりずっと高いところにあるのが問題で、

もっと簡単なライティング内容で、推敲を繰り返す練習ができればよいのかなあと

考えています。


他人の原稿の推敲を手伝うというのは良さそうですね!

考えたことがありませんでした。

どんな文章が読みづらいのか、というのに気づいて、

それがなぜ読みづらいのかを議論できそうです。


4 ● peach-i
●10ポイント

http://ameblo.jp/watashibon/

ここのサイトが参考になるかと思います。

一度目を通してみては如何でしょうか

◎質問者からの返答

一通り読ませていただきました。あまり参考となる記事が見つけられませんでした。

質問項目に書きませんでしたが、

http://www.logicalskill.co.jp/jwriting.html

私はこのサイトを見ました。


5 ● afurokun
●20ポイント

科学技術 論文の書き方 学術論文の書き方

はどうでしょうか。

http://www.okada-lab.org/Ronbun/

◎質問者からの返答

面白いサイトですね!

広告が多く文章が読みにくいですが参考にさせていただきます。


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