人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ボルト等を締め付ける際に用られる『T系列』って、何処から来たのでしょうか?

JISには記載されていないので、正式なものではないはずですが、簡易的に用いられることがあります。

誰が、いつ頃決めたのか、またできれば何を根拠にして決めたのかも教えてください。

T系列の例)M6であれば、一般材のとき基準T系列=5.2Nm、アルミ材のとき0.5T=2.6Nmなど


●質問者: gunboy-56
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:M6 アルミ ボルト 系列
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● seble
●35ポイント

トルク、torqueでしょ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AF

締め付けトルクと言いますね。

以前はkg-mとかだったけど、、、


2 ● kn1967
●35ポイント ベストアンサー

T系列は、材料の強度区分をを用いて、締め付け力の暫定的決定を行うためのもの。

(JISを参考にして、暫定的にまとめあげたもの)


「炭素鋼及び合金鋼製締結用部品の機械的性質?第1部:ボルト,ねじ及び植込みボルト」

JIS B 1051(pdf)

上記強度区分において 4.6-6.6 を基準T系列として

1.8倍の強度区分ならば1.8T系列などとしている。


上記に従っていればたいていの場面でOKなのだが、

ボルトやナットは、メーカー・型番によって素材が異なるため、

強度だけでなく摩擦力など他の仕様も細かく異なり、

エンジンや高温・高圧配管のように振動や高圧のかかる場面、

建築材料など強度や柔軟性が求められる場面などでは、

T系列ではなく、個別に計算したものを用いる必要がある。



●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ