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被験物質を摂取させたマウスの脾リンパ球を培養し、サイトカインの放出をみるときに、抗原、マイトジェンで刺激する場合と刺激しない場合があります。たとえば、
http://www.jstage.jst.go.jp/article/mandi/49/11/993/_pdf
OVA感作マウス→脾細胞をOVAで刺激
http://www.jmb.or.kr/home/journal/library/article_read.asp?volume=1...
OVA感作マウス→脾細胞をConAで刺激。なぜConAなのでしょうか。
http://www.jstage.jst.go.jp/article/bpb/31/5/884/_pdf
これは皮膚炎のモデルで、リンパ球は刺激せずに培養しています。
http://www.jstage.jst.go.jp/article/bbb/73/3/489/_pdf
同じ試験系で、ConA刺激しています。
http://www.jstage.jst.go.jp/article/bbb/72/4/974/_pdf
同じ系で、ダニ抗原を用いて皮膚炎を発症させていますが、培養時に刺激はしていません。
これらの試験系で、マイトジェンや抗原をどのような基準で使い分けるかがよくわかりません。どなたかご教示下さい。

●質問者: supersonic2009_2
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:OVA カイン サイト ダニ マウス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● IlO10l0Il
●60ポイント

http://www.jst.go.jp/kisoken/presto/seika/h16_jigo/seitai.pdf

こちらの研究報告書がわかりやすいと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

これはJSTのの助成金による研究成果の評価報告です。

ここに書かれている研究は免疫機構を解明するための研究のようですが・・・

私の質問は、「同じような試験系で、同じような結論を導こうとしているのに、抗原やマイトジェンを使う場合や使わない場合があること」について、結論を導く課程にどのような違いがあるかを知りたいと思います。

私の見落としかもしれませんが、この報告書のどの部分が該当するのでしょうか。

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