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家の会社の経理を手伝うことになりました。

定額小為替と切手の経理処理について教えてください。


?郵便局で定額小為替1,000分を2枚購入しました。
手数料として一枚100円、合計で200円取られました。

?この1,000円分の定額小為替を使って、郵送で市役所へ家族の住民票を請求しました。

送料は送るのに350円(80円は郵便局でその場で購入。270円は事務所にあった切手)
返信用送料として390円(80円は郵便局でその場で購入。270円は事務所にあった切手)
返信用送料として重いときに使用できるように10円切手を貼らずに同封しました。

?数日後、市役所から返送があって、住民票と1350円分の領収書、
それと、650円分の小為替、返送用に同封した未使用の10円切手が戻ってきました。


???の記帳方法をお教えいただけたらうれしいです。

よろしくお願い致します。

●質問者: karasuma-seven
●カテゴリ:就職・転職 人生相談
✍キーワード:会社 住民票 切手 定額小為替 家族
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● くまさん
●20ポイント

?定額小為替(@1000*2)2000 / 現金 2200

手数料(@100*2) 200

?切手 @80*2 / 現金 160

?現金化しなければ

雑収入(1の返金分) 660 / 定額小為替 650

/ 通信費 10

?現金化したら

現金(1の返金分) 660 / 定額小為替 650

通信費 10

では?


2 ● masi_o007
●20ポイント

郵便局で買った定額小為替は住民票を発行してもらう目的で購入したのであれば、購入時点で

下記の仕訳でよいと思います。

(借)租税公課 2,000 (貸) 現金 2,200

(借)支払手数料 200

郵送時の切手代購入時の仕訳

(借)通信費 160 (貸) 現金 160

市役所から返送があった650円分の小為替については額面同等の現金への換金が可能ですので、仕訳上は現金として扱います。

(借)現金 650 (貸) 租税公課 650

市役所から返送があった10円の切手については、戻ってきた段階では仕訳をおこす必要は無く、

決算の時の棚卸で計上すればよいです。

たとえば期末の棚卸時にその10円の切手1枚残っていたら、下記のような仕訳をおこします。

(借)貯蔵品 10 (貸)通信費 10







3 ● goog20090901
●20ポイント

?

定額小為替 2000 /現金 2200

手数料 200

?

切手 160 /現金 160

送料 350 /切手 350

?

住民票 1350 /定額小為替 1000

切手 350


4 ● mare_caldo
●20ポイント

???の間に決算がきていなければ、2番のmasi_o007さんの回答が簡単で実務的です。

考え方を知るためと決算が間に来ている場合には、以下のようになります。


?

(借) 小為替 2200 (貸) 現金 2200

小為替を使用するまで手数料は費用とはならないので、小為替として資産に計上。


?

事務所にあった切手は、どのように処理されていたのでしょうか?

購入時に、

のいずれかですが、費用処理がより一般的と思いますので、その前提でお答えします。

また、同封した10円切手の出所も不明ですが、事務所にあったものと仮定します。

(借) 通信費 160 (貸) 現金 160
(借) 支払手数料(小為替) 200 (貸) 小為替 2200
支払手数料(住民票) 2000

?

(借) 現金 650 (貸) 支払手数料(住民票) 650

未使用の10円切手は、すでに費用処理されているとの仮定なので、仕訳なし。



5 ● Yoshiya
●20ポイント

定額小為替勘定というのは間違いだと思います。

すぐに現金化できる証券(他人振り出しの小切手、債券の配当領収証や利札、郵便為替、定額小為替など通貨代用証券)は「現金勘定」で扱います。

(詳しくは「通貨代用証券」で検索してみてください。)

1の仕訳

(借)現金 2,000 / (貸)現金 2,200

支払手数料 200 ←定額小為替発行にかかる手数料です。

借方、貸方双方に現金勘定があるのはおかしい様に見えますが、2000円分の通貨代用証券(定額小為替)を2200円払って購入したと考えると分かりやすいです。

2の仕訳

・切手を購入した時

(借)通信費 160 / (貸)現金 160 ←郵便局で購入した切手です。(80円×2枚)

・市役所に郵送で住民票を請求した時

(借)支払手数料 1,000 / (貸)現金 1,000 ←住民票の発行手数料は「支払手数料勘定」で処理します。

通常切手を購入した場合、その時点で「通信費勘定」として計上するので手持ちの切手を使っても、再度「通信費勘定」では処理しません。

(郵便局で購入した80円切手2枚については、購入した時点で「通信費勘定」で処理します。)

3の仕訳

(借)現金 350 / (貸)支払手数料 350 ←住民票の発行手数料は650円だったので、返金分350円を反対仕訳で差し引きます。 戻ってきた定額小為替は「現金勘定」で処理します。

戻ってきた切手(10円)は、仕訳をしません。

(切手を購入した時点で「通信費勘定」を計上している為。)

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