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天皇陛下、皇太子陛下のお后候補を選定するに条件に
名前が「?子」でなければならなかったと昔聞いたことがあります。

昔は皇室に我が子を嫁がせるべく女子出産の際には「?子」と名づける家庭が多かったらしいのです。
確かに「美智子」「紀子」「雅子」(敬称略)等々、近年の皇族夫人は名前が「?子」です。
偶然といえば偶然かもしれません。

http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/etc/ranking/year_women/
上記のサイトを見る限り昭和初期中期はほとんどが「?子」ばかりです。
平成に入って「?子」以外が目立つようになり、ここ最近では「?子」と名づけること自体わずかであることがわかります。

このことに詳しい方、ぜひご教授ください。

●質問者: rojitrance
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:ほと サイト 出産 名前 天皇陛下
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

[1]偶然+αでしょう IlO10l0Il

世間が尊敬している皇后陛下の名前を子供につけて、その子供がいずれ皇后陛下になるのだから子がつきやすくなるのは必然とも言えます。

100%ではなく明治天皇の3つ前ぐらいに子がついてない人もいたはずですよ。


[2]>1 戦後60年 IlO10l0Il

戦時中はご存じの通り天皇は神様として称えられていました。

だからみんなその名前を借りて子供につけていたのです。


しかし20年ほど経てば戦争を体験してない子供が生まれてきます。

そしてその戦争を知らない子供が子供を産むのにさらに約20年。


1945年+40年=1985年

平成は1989年から。


天皇の名前を借りる理由が無い人達が増えたということでしょう。


[3]俗信ですね mayor_09town

> お后候補を選定するに条件に名前が「?子」でなければならなかった

そんな条件はありませんよ。

> 昔は皇室に我が子を嫁がせるべく女子出産の際には「?子」と名づける家庭が多かったらしいのです。

一般家庭から皇族に嫁ぐということは、戦前まではありえないことでしたから、これもマチガイですね。

どちらかというと、内親王殿下(皇女)に「?子」というお名前の方が多く、我が子もそういった方にあやかりたいということで「?子」という名前が増えていったというのが実情ではないでしょうか?

最近の子供は、アイドルやタレント、ゲームのキャラクターなどからとった名前が多いですね・・・。


[4]>1 偶然で片付けられればいいのですが rojitrance

>>世間が尊敬している皇后陛下の名前を子供につけて、その子供がいずれ皇后陛下になるのだから子がつきやすくなるのは必然とも言えます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%9A%8...

生まれ年別名前ベスト10と照らし合わせてもあまりかぷってないような…

>>100%ではなく明治天皇の3つ前ぐらいに子がついてない人もいたはずですよ。

上のリンクを見るとほぼ『?子』『?子内親王(女王)』ですよね。皇室のお妃および側室も「?子」だらけだったら、質問の仮説も偶然とも言い切れなくなりますね。


[5]>2 少し違和感が・・・ rojitrance

>>戦時中はご存じの通り天皇は神様として称えられていました。

戦時中よりも明治(維新直後)の方がより神格化されていた風に思います。

行幸のさい庶民はひれ伏し、恐れ多くて目も当てられないほどと聞いてます。

戦後、日本の象徴として天皇は存在するわけですが、つまり神様ではなくなったわけですが、昭和三十年代以降も以前「?子」と名づける傾向が見て取れるのは矛盾しています。

後半はうなづける部分もありますが、眞子佳子愛子と宮家の子供もまた「?子」です。それ以外の女子がいないのが解せない部分ですが。


[6]>3 質問させてください rojitrance

>>どちらかというと、内親王殿下(皇女)に「?子」というお名前の方が多く、我が子もそういった方にあやかりたいということで「?子」という名前が増えていったというのが実情ではないでしょうか?

それではなぜ皇女に「?子」という名前が多かったのでしょうか?


[7]>6 それは法律で決まってるから、らしいです chinjuh

http://www.sankei.co.jp/seiron/koukoku/2003/0312/hi-se.html

明治八年の皇子女降誕諸式で、男子は某仁、女子は某子と命名すると規定され、今日に至ります。明治以降、親王宣下は廃止され、皇子女は御生誕後七日目に命名の儀が行われ、諱と称号(宮号)が勅定されます。

が、なぜ「〜子」とすることに決めたのかはわからないし、「皇子女降誕諸式」というものの詳細がググってみたけどちょっとわかりませんでした。

そのページに、男子の「〜仁」については、清和天皇の時代から続いてる伝統であるようなことが書いてあるので、女子についてもそうなのかもしれないです。



一般の家庭で女の子に〜子とつけるようになったきっかけは、何かで読んだような気がするけれど、ちょっと思い出せません。明治以降であることは間違いないです。


1912年には、すでに〜子という名前がつけられていた

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2405.html


[8]>5 人の名前は世に連れる nicedayhiro

美智子様は、「幸せな子」を育てるのではなく、どんな境遇におかれても「幸せになれる子」を育てたいと語られています。

そんな美智子様の思いが、「?子」になっているのではないでしょうか。

でも、人の名前は世に連れるものですから、 天使(ミカエル)などといったイラネームを持つ子どもが増殖しています。

悠仁親王のお后候補を選定する際は「?子」は消滅しているのではないでしょうか?


[9]>4 思いっきりかぶってますよ IlO10l0Il

雅子さまとかもう40歳過ぎですよね?

1969年前後の名前ランキングなら上位の大半に「子」がついてます。


それと、内親王は別じゃないですか?

あれは皇后陛下と血の繋がっている子供なんだから親の名前を取って「子」をつけるのは別に不思議でもなんでもないですよね。


生まれた時は他人であるお后候補に「子」がつくから不思議だと言っているのではなかったのでしょうか?


[10]>5 「神様ではなくなった」のではないです IlO10l0Il

「神様だと教えられて育てられた」から神格化されてたのです。

今でも80過ぎの高齢者の方は天皇陛下を見ると手を合わせて涙を流す人がたくさんいますよ。


そう教えられて育てられた人達が、戦後にいきなり「なんだ、神様じゃなかったのか」となることは考えられません。

だから戦後20年ぐらいはまだ天皇を信仰する人が山ほどいたってことです。

そして、戦後20年以上経ってから「子」がつく名前が減りだしたのですから、世代交代によってその信仰が薄れてきたと言えるでしょう。


[11]>8 「子」の語源 IlO10l0Il

小野妹子とか男性でもつけられた例がありますが、もともと「子」は美名といって遙か昔から使われていた漢字です。

女性といえば美しさを求められることが多いですから、親の願いとして「子」が使われることは別におかしいことではないのです。


で、他でも書きましたが内親王とお后候補ではまったく話が違います。

内親王は「皇族がつけた名前」ですが、お后候補は「一般人がつけた名前」ですからね。


お后候補に関しては「?子」になる可能性は減ると思います。

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