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おすすめの小説・エッセイ

下記にあてはまるような小説・エッセイがありましたら、教えてください。
・テーマは「老いとその日常」
・日々、老いていく人物のその死までを見守るような内容
・できれば天寿にて旅立つ
持病があるとしても日常生活は一人で行えるような老人の日常生活を見つめたもの、普通に暮らしているけれど日々のふとした瞬間に「老い」「その先に待っている死」を感じてしまう、といった感じのものはあるでしょうか。

*以下がテーマのものは避けてください
・入院生活
・闘病/看病
・寝たきり
・介護

●質問者: yopon
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:おすすめ エッセイ テーマ 介護 入院
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● coffeelatte
●15ポイント

パッと思い浮かんだのが、これです。いかがでしょうか。

夏の庭―The Friends (新潮文庫)

夏の庭―The Friends (新潮文庫)

  • 作者: 湯本 香樹実
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

◎質問者からの返答

おすすめありがとうございます。

これはこれで良さそうですね。


2 ● Hyperion64
●15ポイント

パール・バックの長編「大地」の後半は主人公の王龍が老いるプロセスを丹念に描いていましたね。

大地 (1) (岩波文庫)

大地 (1) (岩波文庫)

  • 作者: パール・バック
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

大地 (2) (岩波文庫)

大地 (2) (岩波文庫)

  • 作者: パール・バック
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

大地 (3) (岩波文庫)

大地 (3) (岩波文庫)

  • 作者: パール・バック
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

大地 (4) (岩波文庫)

大地 (4) (岩波文庫)

  • 作者: パール・バック
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

あらすじはこちらで。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9C%B0_(%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BBS%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF)

◎質問者からの返答

大作がやってきました。

ドラマチックな老いなのでしょうか。

これを機に、手を出してみようかな。


3 ● peach-i
●15ポイント

老い方、六輔の。

老い方、六輔の。

  • 作者: 永 六輔 矢崎 泰久
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • メディア: 単行本

上手な老い方―サライ・インタビュー集 藍の巻 (SERAI BOOKS)

上手な老い方―サライ・インタビュー集 藍の巻 (SERAI BOOKS)

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

◎質問者からの返答

なるほど。こういうジャンルがありましたね。


4 ● afurokun
●15ポイント

あこがれの老い 精神科医の視点をこめて

http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32159721

◎質問者からの返答

なかなか興味をそそられました。


以降の回答者様へ:

エッセイの場合、質問の条件に加えて、明るく老いるための気の持ち方「ではない」ものはあるでしょうか?


5 ● knockeye
●35ポイント ベストアンサー

永井荷風の戦後のものはどれもそういう感じですけど「雨瀟瀟」はとくに。

雨瀟瀟・雪解―他七篇 (岩波文庫)

雨瀟瀟・雪解―他七篇 (岩波文庫)

  • 作者: 永井 荷風
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

老いをテーマにした小説としてこれははずせないかと。

瘋癲老人日記 (中公文庫)

瘋癲老人日記 (中公文庫)

  • 作者: 谷崎 潤一郎
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 文庫

川端康成の小説の中でいちばん好きです。

山の音 (新潮文庫)

山の音 (新潮文庫)

  • 作者: 川端 康成
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

三巨匠だけでは何ですので、未読ですが

<明るく老いるための気の持ち方「ではない」もの>

という要望にあうかと。

自死という生き方―覚悟して逝った哲学者

自死という生き方―覚悟して逝った哲学者

  • 作者: 須原 一秀
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • メディア: 単行本

◎質問者からの返答

すばらしい。どれも読んでみたいと思いました。

「雨瀟瀟」は他の本にも載っているのかしらん。

老いと性、というテーマがありましたね。

思考を突き詰めて自死を選んだ人物がいたとは知りませんでした。


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