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現在、ファンドを組成しようとしています。
伝統的なブティックタイプのプライベートバンクに全額を預けることを明記したファンドです。

受け入れに当たっては事前面接をしますし、
最低預け入れ1000万円以上になると思うのですが、
当たり前の神経を持った人であればこの手の話に乗らないのが通常であると思います。

さて、このようなファンドの資産受け入れにおいて、
「第一感では怪しいと感じるような、通常の投資感覚の持ち主でありながら、
ファンドの内容をちゃんと精査してみて、詐欺的なものではないことを判断できる人」
のお金を受け入れる、あるいはそうした人にアクセスするために最も有効な広報手段はなんだと思いますか?

「ゆかし」などの会員で考えると、どんなに多くても1割はいないぐらいの存在確率になると思います。


●質問者: tomonya
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:お金 アクセス タイプ ファンド ブティック
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

[1]口コミ too

実績に裏付けられた口コミ。


この一言ではないのでしょうか?


[2]紹介者 mnby

資産家は毎日のように金融商品の営業を受けています。

どこも信頼に足る組織や人がマネージし、実績も十分であり、利回りも期待できる、というストーリーで宣伝をしているので、

現在の状況で、普通に広報しても相対的に優位には立てないでしょう。

ある程度信用できる人物を紹介者として立てて(ある程度紹介手数料も払いつつ)、

クローズドな雰囲気で顧客を拡大するしかないと思います。

とはいえ、それも多くのファンドがやっている手法ではありますが。


[3]代理店に依頼する ttakao

資産家でオイシイ話が来るのは、相当に高額の現金を持っている人に限りますね。

1000万円程度ということは、お年寄りの小金持ち対象かと思います。信託銀行が紹介するファンドなどは、やはり相当に信用される+営業しますから、代理店制度を考えてはいかがでしょうか。


[4]>2 おっしゃるとおりです tomonya

おっしゃるとおりです。

ただ、贅沢であることは重々承知の上で、

そういった売らんがなの投資関係の営業さんと一緒にされたくないんです。

誰のお金でも受け入れるわけではなく、一般の投資話にありがちな営業もしたくないので。

結果的に紹介者には手数料を支払いつつ、広げるしかないのですが、

これまたおっしゃるとおり、多くのファンドがされているわけです。

少なくとも利回り主体の営業はしたくないので、

預け入れた方どうしの相互交流目的などになるのかななどとは思います。


質問では文字数制限があり、書ききれなかったことがたくさんあります。

資産家関連のツテはたくさんあるのですが、

面接では資産額や預け入れの意志よりも、

コミュニティー構成員としてどうかを重視したいと考えております。

この意味、一般のファンドのように誰のお金でも受け入れるという性質のものではなく、

どちらかというとふるい落とす可能性が高く、

告知するにしても訴求文脈が難しいと感じています。

しかもふるい落とす基準は目に見える資産額や職歴、社会的地位などではなく

ファイナンシャルリテラシーなので余計です。


[5]>3 預け入れ額の引き上げもひとつの手だとは思うのですが tomonya

預け入れ額の引き上げもひとつの手だとは思うのですが

5000万円を超えると個人でプライベートバンクに預け入れることが出来るため、

このファンドに預ける意味があまりなくなります。

なので、この手のしっかり感が強い話としては1000万円というかなり小さめの預け入れ単位になっています。

結局のところ、代理店を通して紹介されたとしても、

面接でふるい落とす可能性が十分にあるので、

代理店としてはやってられなくなると思います。

文字数制限による説明不足で回答の手間を取らせてしまい、申し訳ございません。


[6]>1 ご回答ありがとうございます tomonya

運用実績は20?30年以上経たないとあてにならないものと考えておりますし、

実績というと利回り主体の見地になる可能性が高いと思いますので、

そうした見地で集まってきた方のお金を受け入れるかどうかと言うと

拒絶する可能性のほうが高いのです。

文字数制限による説明不足で手間を取らせてしまい申し訳ございません。


[7]セミナー開催or便乗 bokudoraenon

自社だけのセミナーを開催し、商品を紹介するのはいかがでしょうか。

セミナーの告知は、代理店や雑誌掲載などで行います。

金融関係のメディアに記事を投稿するのも良いかと思います。

ご存知かと思いますが、ヘッジファンドでは自己資金を投資し、

投資金額全体に対するその比率も公開します。

また、過去のトラックレコードは1?2年しかないものもよくあり、数ヶ月もざらです。

参考になれば幸いです。

がんばってください!


[8]>5 プライベートバンクねぇ。。。 ttakao

金融崩壊で最近のレートは知りませんが、ちょっと前はまともなプライベートバンクは最低一億円からでした。

投資の話が来るのは、ざっくり20億円以上の現金もしくは短期債券じゃなきゃ来ない(それ以下なら、なんとか調達できてしまう)ので預け入れ額のレンジを広げるのは意味があると思います。

わけがわからないのは、「面接」です。カネを借りるほうが、貸すほうを面接するってなんですか?自分達に信用力がないことを承知の上で、そこまでエラソーにできる意味がわからないのですが。

プライベートバンクだから絶対の利回りでもないですしね。


[9]>7 数ヶ月・・・ tomonya

ヘッジファンドは成績が悪ければ償還して新しいのを作るのが前提ですからねぇ。

これが高利率のものばかりが目に付く理由でもありますし。

差別化しようとすると、やはり数十年のレコードを表現しないと安定性を宣伝するには意味がないのかなと思いますね。

ファンドのトレーダー自己資金の組み入れ率ということからすれば

すでに我が家の長期運用の金融資産はすべてこのプライベートバンクに組み入れてあります。

これはポイントかもしれませんね。


自社セミナーはもちろんやりますけど、その集客が一般対象では目的合致性が低いのかなとは思います。


[10]>8 面接についてはおっしゃるとおりですね tomonya

最低預け入れ金額は様々です。アメリカ系のプライベートバンキングはそれぐらいですね。

ブティックタイプのプライベートバンクは性質もだいぶ違います。

また、最低預入金額が低いところが優良というわけでもありませんし。

面接についてはおっしゃるとおりです。

組成目的が「人の金を運用して自分を豊かにする」というキャッシュリッチではなく、

加入者相互のフレンドリッチ方面なのでその方法がファンドというのがわかりづらいかもですね。

このご指摘は非常に価値がありました。

利回りは、普通のプライベートバンクであれば(こちらがポートフォリオに口を出さなければ)、

昨年で7%程度でした。今年は10%を超えるんじゃないかな。


[11]>10 ファンドにこだわらないのならば ttakao

おっしゃってることって「財団」のほうがいいように思いますが。

プライベートバンクの利回りの多くを使って、有意義なことをやる、と。(その「有意義なこと」が知恵の絞りどころですけどね。)かつ、加入者にはリターンもあるよ、ということですね。

それならば、「類は友を呼ぶ」で他の方がおっしゃっているようなクチコミで充分な人が集まるように思います。

ようやく面接したい意味がわかりました。(笑)


[12]>11 「有意義なこと」は tomonya

ご理解ありがとうございます。

書き方が悪くて申し訳ございません。

500字の制約がつらかったです。

「NGOやNPOでプレゼンコンペをやって(一次審査はするのですが)、

個々人の資金からの利子の一定割合を個々人の判断で振り分ける」と

いうのを考えています。

率にかかわらず利益が圧迫されるので、利子重視の方のほとんどはこぼれると思ってはいます。

自分のこの手の活動経歴は投資よりも長いですし。

現場を持っているNGOなどよりも(こうした組織は広報が楽なので)

現場を持っていない中間支援組織などを中心に考えています。

本来ならここに起業企画が入っても良いのですが、判断が難しいので除外です。

もともとのツテがそれなりにありますし、

やっぱり口コミで十分な気がしてきました。

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