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以下の話の出典が知りたいです。ある人が神に冨や力など幸せを願い、全て叶えられたが、なんだかうまくいかず、その力などを取り上げられたら幸せを知った、というそんな話があったような。漠然としていてすみませんが、よろしくお願いします。たくさんありそうですね。

●質問者: todaygo
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:うそ すみません 幸せ 漠然
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● garyo
●30ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%80%E3%82%B9

ミダス王の話でしょうか?

◎質問者からの返答

ありがとうございます!確かにこれも見たことありましたが、該当するヤツじゃないんです。と言われても困りますよね。もうちょっと立て続けに能力がついたり奪われたりする気がします。


2 ● サディア・ラボン
●30ポイント

http://hukumusume.com/douwa/i/world/12/24.htm

ちょっと違いますが、この話を思い出しました。

◎質問者からの返答

ありがとうございました!系統としてはまさにこれ系です。ただ、どちらかというと主人公が1人なイメージでして。こういう似た話は沢山ありますからねえ。まだまだ回答をお待ちしてます!


3 ● libris
●20ポイント

金持から仙人へ

── 大金持になつた杜子春は、すぐに立派な家を買つて、玄宗皇帝に

も負けない位、贅沢な暮しをし始めました。(略)車に一ぱいあつた、

あの夥しい黄金も、又三年ばかり経つ内には、すつかりなくなつてしま

ひました。(略)大金持になつた時には、世辞も追従もしますけれど、

一旦貧乏になつて御覧なさい。柔しい顔さへもして見せはしません。そ

んなことを考へると、たとひもう一度大金持になつた所が、何にもなら

ないやうな気がするのです。

── 芥川 龍之介《杜子春(とししゅん)192006‥ 赤い鳥》

http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/170_15144.html

── 鄭 還古《杜子春伝 ‥‥ China》

この説話の典拠には、いくつかの原型・変型があります。

── 一死一生、乃知交情。一貧一富、乃知交態。一貴一賎、交情乃見。

── 司馬 遷《史記列伝(四)第六十 19751016 岩波文庫》P298

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19470520

一貧一富 ? 紳士録の人々 ?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。 紳士録の人々はよくわかりませんでしたが、杜子春ではないんですよね...

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