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私は登山初心者です。(はじめてから約3年)
山岳会にもはいっています。
いつか、奥穂高などに登りたいと思っています。
昨年は、中級の南アルプスの仙丈ヶ岳に登りました。
最近、山岳遭難や救助ヘリの墜落など悲惨な事故が多いです。
時々、そんなに危険な山へ登らなくていいのでは?とか、これからある限度以上で遭難事故あったときは、
二次事故避けるために、救助も考えたほうがいいのではと思うのです。
皆さんは山の遭難事故についてどう思われますか?

●質問者: 麻鈴音
●カテゴリ:趣味・スポーツ 家電・AV機器
✍キーワード:はと 事故 初心者 南アルプス 危険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 23/23件

▽最新の回答へ

[1]交通事故と同じ seble

と考えてます。

自損事故ですけどね。


[2]捜索隊はボランティアも多いのです IlO10l0Il

ちゃんとした山岳警備隊やレスキュー隊が二次災害に遭うことは滅多に無いですよ。

彼らはもの凄い訓練を受けて試験も合格してきた選ばれし人達ですから。

でも有志の団体は山登りの達人であっても救助の達人ではありません。

だから二次災害に巻き込まれることも多いです。


しかし、有志の団体が遭難者を発見する例は非常に多かったりします。

レスキューはプロであるが故に状況判断が的確なので、危険があると感じたらそれ以上は行きません。

「二次災害に遭うぐらいなら助けるな」がレスキューの鉄則です。

有志の団体にはそういった決まりがないので行動範囲が広く、遭難者を発見出来ることが多いのです。


ですからレスキューは今でも捜索については十分考えていると思います。

そして有志の団体も非常に役に立っていると思います。


ただ、捜索ヘリの墜落まで気にしてたら救急車も使えませんよね。

それは捜索の二次災害とは別物だと思います。


[3]>1 槍ヶ岳 JAJ_12454

私もそう思います.

私は初登山が槍ヶ岳でしたが,何の事故もありませんでしたよ.

帰りのタクシーでは,おととい子供が落ちたんだとか怖い話を聞きましたけど.


[4]山岳保険にはきちんと入りましょう u1p

まさに、生きるために必要な保険だと思います(ガン保険なんかのキャッチフレーズですね)。

レジャー保険やスポーツ保険の一部では、登山の場合の条項が外されていたり、保険金が少ない物もあります。

救助の場合のヘリコプターにも対応できる、きちんとした登山者用のものをおすすめします。

(他にも、個人賠償…何かを落として人に当てた時など、往復の交通傷害などにも有用です。)


[5]>4 っとすみません。 u1p

肝心な部分をペーストし損ねていました。

1 山の遭難事故の多くは、趣味の登山者によるもの

2 どんな遭難者であっても、救助はなされるべきである

この前提を踏まえて、入山する物は最大限可能な装備と、自分(や自分が面倒を見るパーティー)の実力を推し量って臨む必要があるでしょう。その上で起こった事故なら、救助のプロに堂々と(変な言い方ですが)任せれば良いと思います。

その上での救助者らの事故は、(これも変な言い方ですが)仕方ないと思います。

登山者が出来ることは、先にも書いたように十分な装備を持ち、天候などに配慮した上で、きちんと体力をつけて臨むしかないでしょう。そう言った時に、費用弁済の点で安心するためにも、保険に入っておくのも必要でしょうか。

(以下、続く)


何か、保険会社や代理店のような文章になってしまいましたが、私や家族は無関係です。

ただ知り合いに、遭難してヘリコプターの費用約60万円を保険金から支払った人がおりまして「お金無かったらそのまま死ぬのを選んだかも知れない」と後日談で話していたのを思い出しましたので。

(地上から何人も救助隊が救出を試みたが、到達不能だったのでヘリになったそうです)


[6]登山... harumi2

http://www.gakuyoubbg.edisc.jp/cruiser/cruiser5.cgi?mode=part&pa...

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc%2Fdomestic%2Fmountain_accidents%...

http://focus.allabout.co.jp/contents/focus_closeup_c/outdoor/CU2...

http://www.aikis.or.jp/~ohana/ohana6404.htm

遭難事故について・・個人的な意見ですが 難しい山は危険と隣り合わせ、できたら

中級ぐらいの登山でやめてほしい気持ちです。

登山が好きな人には怒られそうですが・・・救助する側もいくら訓練積んだ人でも、その都度 命がけです。


[7]甘く見ていると nicedayhiro

そうなります。大学時代にワンゲルでしたが、初級者用の山に散歩程度の感覚で夜間登山に行って、山頂で寒さしのぎのお酒を飲んで

やっちゃいました。先輩が急性アル中に・・・。遭難は山を甘く見ている人に起きます。


[8]>7 ご返答ありがとうございます。 oike2006

山は、安易な気持ちで登るといろんな危険がいっぱいなのはよくわかります。

荷物は少しでも少ないほうがいいのですが、雨具とヘッドライト・非常食・シェラフは必要ですよね。

よく登山歴20年のベテランが遭難とか載ってるけれど、登山歴20年といっても、その内容によろますよね。


[9]>6 ご返答ありがとうございます。 oike2006

遭難事故は、後をたたない感じですね。

中級だと、まあなんとか登れる感じですが、岩場のメインというか上級は、中高年ではリスク高いですよね。

命の重さをもっと考えて行動しないと・・


[10]>4 ご返信、ありがとうございます。 oike2006

一応、山岳保険は山岳会に入会と同時にはいりました。

私は、ロッククライミングや沢登りはしなくて、一般登山道しか、ほとんど登りません。

登山は、無理のないものだと健康にいいので、続けたいと思い、保険にもはいりました。


[11]>5 ご返信ありがとうございます。 oike2006

登山は趣味なのですが、一歩間違うと、命とりにつながる危険をもった趣味です。

趣味で遭難して、周囲に多大な迷惑をかけるという点で、とても恐ろしいですが。

山がある以上、登る人はいます。

遭難事故にかかる費用も民間ヘリ使うとかなりの莫大なお金になるようです。


[12]>1 ご返信ありがとうございます。 oike2006

誰しも、好きで事故起こさないです。

注意していても起こるときは起こります。

交通事故にもよりますが、山の遭難事故は、また世間のみる目が違います。


[13]>2 ご返信ありがとうございます。 oike2006

少し前に、テレビで北アルプスのあの事故のあったところの放送してました。

でもあの岩みたら、やはり恐ろしいなあと感じ、体力や年齢がかなり影響すると思いました。

やはり65歳すぎたら、登るところも考えたほうがいいのではとか。

消防とか警察の人が、遭難救助で山にはいると、山慣れしてないので、若い人でも疲労するそうです。

山岳会の、その地域に詳しい人が時々、みつけること多いみたいです。

慣れているので、だいたいこことか感でわかるようです。


[14]家族 rafting

事故のニュースで一番心配なのは「家族」でしょう!


[15]>14 ご返信ありがとうございます。 oike2006

確かに、事故や遭難の場合、家族は、心が乱れ、苦しみます。

今回の救助ヘリ墜落って、いろんな問題を提起してくれています。

亡くなれた方々や遺族の方には、とても気の毒で、遺族の方々などに、なんて言葉をかけていいものやらという感じですね。


[16]>11 民間の山岳保険に入りましょう。 poultry_research

万全の備えをしていても遭難はするものなので、民間の山岳保険に入っておくぐらいしか対策は無いと思います。


私の感覚としては車と同じです。事故を起こそうと思って車に乗っている人はいないのですが、事故は起きてしまいます。その時に金がないとどうしようもない場面も多々あります。


金だけですべては解決しませんが、解決できることも多いので、保険に入る。そして万全の準備をし上りたい山に登る。こう割り切ったら楽しめるのではないかと思います。


[17]登るなよ! to-ching

馬鹿じゃないのか?失礼ながら・・・止めときなさい!一番の方策です


[18]>17 ご返信、ありがとうございます。 oike2006

あのような危険な場所に、はじめから登らなければ、救助に行く必要もなく、犠牲者もないということですよね。

そうだとも思います。

でも、登りたい人もいるわけで。


[19]>16 山岳保険 haibara557

には入っておいたほうがいいですね。万が一のときに備えて……。


[20]>16 ご返答ありがとうございます。 oike2006

私は、山岳保険に一応はいってますが。

金額の少ないほうです。

事故は、誰でも起こしたくないです、不注意だからと言われますが。

人間ですので、完璧はないですよね。


[21]>19 ご返信ありがとうございます。 oike2006

山岳保険は、入ってます。

私は、体力の自信もないので、無理はしないです。

今回の事故みて、ある程度、自分の年齢も考えて登るほうがいいのにと思いました。


[22]効用もあれば… haibara557

登山、山歩きには、効用がたくさんあります(ですから、「登るな」とはとてもいえません)。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~yamamosa/2%20kouyou.html

しかし、その逆もあります。事故をいかにして防ぐか、それを改めて考えたいですね。


[23]>22 ご返信、ありがとうございます。 oike2006

HPの紹介もありがとうございます、読ませていただきました。

3年間、登山してみて、やはり緑色の木々を眺めて、自分の歩調で登ると、心身ともに効用ありますね。

でも、無理しすぎたりとかすると、思わぬ事故をひきおこし、命の危険につながります。

今回、救助の方法なども、また考慮されると思いますが、尊い命は失われました。

そのことで、登山者も、かなり気を引き締めて、続けないといけないと痛感しました。

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