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人が蛇を気持ち悪いと思うのは、哺乳類にはある足が蛇にはないという日常性の欠如からくるということを、伊藤整が述べたような記憶があるのですが、どこに書いてあったか思い出せません。出典がわかれば教えてください。あるいは別の人の言葉であったら、その旨おしえてください。

●質問者: ShinRai
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:伊藤整 哺乳類 日常 記憶
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 桜ヶ丘
●10ポイント

外してるかもしれませんが、ロレンスの詩集「鳥と獣と花」(asin:4882027259)の中で以下のような趣旨の詩があるようです。

http://www.geocities.jp/cqbxj093/38thconfsummary.html

ロレンスはこれらの詩で、そうしたことだけではなく、我々哺乳類の遺伝子には爬虫類を恐れる記憶が刻みこまれているということについても、我々に提示している。


2 ● TAGHeuer
●100ポイント ベストアンサー

安部公房http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E9%83%A8%E5%85%AC%E6%88%B...

その作品は「日常性の壁」


3 ● chuken_kenkou
●10ポイント

旧約聖書に書かれた「アダムとイヴ」の話で、こんな場面があります。

エデンの園で、イヴに「禁断の木の実」を食べるように「蛇」(この時には、どんな姿だったかは描かれていない)がそそのかし、食べさせました。これに神が怒り、アダムとイヴには、生きるためにいろいろな試練を与え、「蛇」には「足がなく腹這いで動く」など、嫌われる姿にしました。

アダムとイヴ - Wikipedia

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