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【フランス語文法】
目的語関係節について質問です。

「あなたの言いたいことはわかります。」という場合、
英語では「I know what you want to say」となり
「what」一語で「こと」の代わりをすると思います。

しかし仏語では「Je sais ce que vous voulez dire.」(で、合ってますか?自信なし)
になるということは、仏語では関係節での間接目的語は「ce que」のペアで
目的語ひとつの役割をするということでよいのでしょうか。

また、この「ce」や「que」、または「ce que」両方は省略可能でしょうか?

それと、「I don't know what you're talking about」を訳せば
「Je ne sais pas de quoi vous parlez」となりますが(自信なし)、
なぜ「Je ne sais pas ce dont vous parlez」や
「Je ne sais pas ce que de quoi vous parlez」とならないのでしょうか?

よろしくお願いします。

●質問者: lovemaker
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:I know PAS YOU あなた ひとつ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● yu_yu
●60ポイント ベストアンサー

間接話法の問題ですね。ここが参考になると思います。

http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/fr/gmod/index.html

Je sais ce que vous voulez dire. 合ってます。

ceがJe sais の直接目的語になり、関係代名詞queの先行詞になります。ce que でワンセットで「目的語ひとつの役割をするという」理解でも良いと思います。それぞれ役割があるので、どちらも省略することはできません。


Je ne sais pas de quoi vous parlez これも正しいです。くだけた言い方になりますが、Je ne sais pas ce dont vous parlez もありです。dont は 前置詞の de を含んだ関係代名詞です。

Je ne sais pas ce que de quoi vous parlez これは ce que と de qouiがダブっているので、ダメです。どちらかを選ぶことになりますが、ce que は使えません。

parlerという動詞が de という前置詞を取ります。フランス語では前置詞を後ろに残すということはしません。必ず関係代名詞の前に持ってきます。

英語の場合はI don't know what you're talking about とaboutが一番最後にありますが、

Je ne sais pas que vous parlez de とは言えません。

前置詞があると次に「何」という意味で使う代名詞は「quoi」になります。「que」は使えません。これはそういう決まりです。「quoi」は「que」の「強勢形」という形になります。


語順としては、「わたしは知らない 何について あなたが話すのか」 となり、「何について」の部分を「誰に」とか「誰について」とかに変えることができます。

分かりにくかったら済みません。この部分の説明は難しいです。

◎質問者からの返答

詳しい解説ありがとうございます。

>「quoi」は「que」の「強勢形」という形になります。

ああ!目からうろこです。

まだよく理解できていませんが、強勢形というのが突破口になりそうです。

ありがとうございました。

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