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小林正観さんの「究極の損得勘定 Part2」に「聖書の中に「汝、なぜかなぜかと問いかけることなかれ」という言葉があります。」とあります。この言葉は、聖書のどこにありますか。また、英語訳聖書での表現も教えてください。

●質問者: y-mashiko
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:小林正観 損得勘定 聖書 英語 表現
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● suppadv
●35ポイント

直接の回答ではないので、コメント欄に入れたかったのですが、開いていなかったので。

「汝、神の名を問うことなかれ…」という言葉をわかり易くしたものだと思います。

http://blog.hazuki-kouei.com/2007/10/post_54d3.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。教えていただいたURLの内容は、小林正観さんが言っていることとほぼ同じです。おそらく、小林正観さんは、誰から聞いた話を出典を確かめずに、不完全な形で引用したものと思います。


2 ● kanan5100
●35ポイント ベストアンサー

ないことを証明するのはあることを示すより難しいので絶対とはいえないのですが、おそらくそういう言葉は聖書にはありません。だいたい、キリスト自身、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」(マタイによる福音書27章46節)と尋ねているくらいなので、なぜと問うこと自体が禁止されているとは思えません。

ただ、内容的には、旧約聖書のヨブ記が当てはまるような気もします。ヨブ記は、何一つ悪いことをしていないにも関わらず理不尽な苦難を味わうことになったヨブが、神に疑問を抱き「なぜ私が苦しめられるのか」と問い詰めるが、最後の神の顕現により、疑問を抱いた自分が間違っていたことを知るという話です。

ちなみに、1番の回答者が答えている「汝、神の名を問うことなかれ」という言葉も聖書にはありません。これはおそらくモーゼの十戒の中に「あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない」(出エジプト記20章7節)のことでしょう。

それから、こういう質問の場合、コメント欄をあけておくと、いろいろと有意義な情報が集まるかもしれません。

個人的には、この小林正観氏のような、考えることを放棄し思考停止をよしとする考え方は空恐ろしい気がしますが……。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。人から聞いた話をよく確かめずに不完全な形で引用することの恐ろしさを感じました。

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