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小悪魔アゲハ関連のブログでアニメのサマーウォーズがとりあげられていました。
http://ameblo.jp/mikitty-mikitty-mikitty/day-20090905.html
小悪魔アゲハはキャバクラ嬢を経由した口コミ媒体になるかもしれないとふと思いました。
アゲハの記事や、広告で、本来の小悪魔アゲハ層以外も対象にしてあるのはあるでしょうか?
関連の情報あったら教えてください。


●質問者: isogaya
●カテゴリ:ビジネス・経営 書籍・音楽・映画
✍キーワード:アゲハ アニメ キャバクラ嬢 サマーウォーズ 口コミ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● suppadv
●35ポイント

基本的に、インフォレスト株式会社が発行するギャル系のヘアメイク&ファッション雑誌という位置づけですので、10代後半?20代前半の女性が対象です。

販売部数も30万部ということですので、口コミ媒体以上のレベルだと思います。

http://www.infor.co.jp/advertising/esp.php?_page=_index

◎質問者からの返答

基本的には、そうですが、事実上 キャバクラ嬢向け雑誌です。毎号読まれたことあるのでしょうか?


2 ● 松永英明@ことのは
●35ポイント

>アゲハの記事や、広告で、本来の小悪魔アゲハ層以外も対象にしてあるのはあるでしょうか?

という質問ですが、出発点は確かに「ギャル・ヤンキーから発展したファッションを主体とするキャバ嬢対象」ではあったものの、その後、ギャル卒業後の層を広くとらえることに成功していますので、現在のagehaファッションはキャバ嬢も含みつつ、そのライフスタイルに共感する広い層を指す概念となっています。キャバ嬢が対象というよりは、ギャル系の流れを汲みつつ、「自分らしく生きる」ためにはキャバなども決して否定しない、という10代後半?20代前後の女性を広くとらえていると思われます。

雑誌としては、キャバ嬢としても働いているageモが「夜職」を卒業するときには大きく特集を組んでおり、キャバをステップとして別の道に進むことも受け入れられています。最近亡くなって大きく報道された純恋も、キャバをやめてデザイナーとして独立した矢先の死でした。したがって、ageha文化をキャバ嬢対象と狭く捉えるのは正確ではありません。

さて。

>ここ、半年くらいで、映画、本などの広告や記事はあるでしょうか?

とのことですので、質問の趣旨としては、本来のageha系女子が興味を持たないかもしれない、つまりコスメやファッションやエステなど以外についての紹介記事はあるか、ということだと解釈しました。

おそらく、異業種との関連でいえば、ゲーム「龍が如く3」が挙げられます。ここでは、ageモ(agehaモデル)をもとにしたキャバ嬢キャラクターが登場します。ここで登場するのは、荒木さやか、桃華絵里、桜井莉菜、武藤静香、西山りほ、鮎川りな、ねむの7人です。また、椿姫彩菜は「椿姫彩夏」という役で登場しています。

また、Gacktのシングル「小悪魔ヘヴン」のジャケットでは、Gackt自身がage嬢ファッションで登場するだけでなく、荒木さやか、早川沙世、純恋らが参加しています。

2009年に入ってからの小悪魔agehaを一通りチェックしてみました。

2009年1月号

「12月は家でゴロゴロの傾向と対策!!」age嬢24人!!より、「暇つぶしのDVD」

荒木さやか=ミスチルのDVD、桜井莉菜=ホラー、桃華絵里=「紳士は金髪がお好き」、武藤静香=ガキ使の笑っちゃいけないシリーズ、西山りほ=見ない、ねむ=SATCとか海外ドラマとかビヨンド・ザ・ブレイクとかヒルズ、鮎川りな=魔法にかけられて、純恋=映画よりも音楽系のDVD特にm-flo、りん=ナイトメア、百合華=安室ちゃんのDVD、姫崎クレア=AYU、奈々子=キューティーブロンド、早川沙世=海外の、けいこ=マリーアントワネット、南真琴=クレヨンしんちゃん、家村マリエ=ブリジッド・ジョーンズの日記、みきてぃ=Mr.&Mrs.スミス、椿姫彩菜=爆笑問題、貴咲愛鈴=プリズン・ブレイク、黒瀧まりあ=EXILEのDVD、朝倉さくら=ラルクなどのライブDVD、なみ=ガキ使の笑ってはいけないシリーズ、亜子=NEWSのDVD、ラム=ポーラーエクスプレス

(以上24人中、当時キャバ嬢は7名)

2009年2月号

「平成21年版 age嬢完全個人データBOOK」より、「好きな映画・ドラマ」

新条絵里香=ブラッディ・マンデイ、黒瀧まりあ=ホラー、純恋=タイタニック/象の背中、荒木さやか=24、武藤静香=1話で終わるやつ、りん=韓国映画、上ノ宮絵理沙=シンプルライフ、けいこ=ミナミの帝王、一条ありさ=タイタニック、なみ=花より男子、早川沙世=恋愛もの、山上紗和=天使がくれた時間、きんきら☆きん=ハチ公物語、紘子=SF、神子島みか=オペラ座の怪人、朝倉さくら=スワロウテイル、山口雪乃=SAYURI、山谷翔子=花より男子、南真琴=大人帝国の逆襲、一条京香=学園モノ、淀川あんな=24、愛川もも=キューティ・ブロンド、椿姫彩菜=アメリ、姫咲百音=プラダを着た悪魔、矢野涼子=名探偵コナン、ラム=ポーラー・エクスプレス、亜子=アクション系、姫乃美唯=韓国ドラマ、桃華絵里=マリリン・モンロー、内山みなみ=ドラマのセカチュー、夢月姫乃=私の頭の中の消しゴム、藤崎彩=感動系、奈々子=魔女の宅急便、MISA=1リットルの涙、水野有美=悲しき恋歌、水野智世=THE OC、桜井莉菜=ホラー、西山りほ=ドラゴンボール、家村マリエ=ベロニカ・マーズ、姫崎クレア=犬と私の10の約束、南悠=タイタニック、ゆきいちご=やまとなでしこ、姫乃蓮=アクション系、ありす=SAWシリーズ、さーこ=SAWシリーズ、つーちゃん=ブラッディ・マンデイ、鮎川りな=ディズニー、みきてぃ=ショーシャンクの空に、貴咲愛鈴=プリズン・ブレイク、木下布美子=キューティ・ブロンド、日菜あこ=下妻物語

同号には「朝までカラオケをするならこの曲リスト」と10曲ずつ20人のリストも載っています。

とりあえず、ざっと見たところ、記事としてまとまってメディアや作品を紹介するケースはないようです。isogayaさんの挙げられたブログも、一人の「読者モデル」にすぎないみきてぃの個人ブログでたまたま取り上げられただけともいえます。ただし、ファッションやライフスタイルにおいては、ageモを卒業した桃華絵里(ももえり)や椿姫彩菜らの発言力・影響力は非常に大きいと思います。

http://www.kotono8.com/category/humanities/modernology-index.htm...

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