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会社に2009/10から休職したい旨の相談をしたところ契約社員への切り替えを打診されました。会社側の理由としては「休みながらで良いので少しづつ仕事をしてもらいたい」だそうです。

正社員から契約社員に変更になることで、予想される経済的な影響を知りたいと思っています。
・影響例(関東ITソフトウェア健康保険組合からの健康保険の変更?その他の保険など?)
・契約社員になる際の手続き(契約書?の書式など)
・相談窓口
・メリット/デメリット
などについて教えていただけると助かります。

過去に「抑うつ症状」の診断書が出され、1回目の休職を取りました(この時は傷病手当金の給付を受けました)。1回目の休職とその復職から今日まで、うつ病としての治療(処方薬の服用など)を継続して受けてきています。
今回、症状の悪化で「適応障害」の診断書と共に2回目の休職を医師から薦められました。この時点で1回目の傷病手当金給付から18ヶ月以上が経過していました。
この2回目の休職を相談したところ首記の打診となりました。打診の意図としてはもう一つ「傷病手当金が受給できないはずなので、会社として最低限の収入を手当てしたい」とのことでした。

●質問者: hytdsh
●カテゴリ:就職・転職 医療・健康
✍キーワード:18ヶ月 うつ病 ソフトウェア デメリット メリット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● かえる
●14ポイント

社会保険などは、正社員とかわりありません。

一番の違いは、契約期間を決めて仕事をすることではないでしょうか?

契約更新できないことがあるということでしょう。


とはいっても、契約更新をにおわせることを言っているようなので、

契約打ち切りは心配しなくてもいいのかもしれません。

突然の契約の打ち切りは違法という判例が数多くあるようです。


まずは、契約社員の就業規約がちゃんと文書化されているかどうか。

あるならそれをもらってしっかり読むのがいいと思います。

例えば、規約に5割以上の勤務がなければ契約を途中で打ち切れる。

などとあるなら、契約するときに、その文言を外してもらう事を

お願いした方がいいでしょう。


正社員にも就業規約が当然あると思います。

例えば、6ヶ月欠勤が続いたら解雇できるなどの文言があれば、

それが正社員のデメリットになるでしょう。


http://q.hatena.ne.jp/1101904874

http://woman.nikkei.co.jp/culture/lecture/lecture.aspx?id=200401...

http://allabout.co.jp/career/careerknowhow/closeup/CU20020805A/


契約を変更する前に、労働組合があるなら、相談してみるのがいいと思います。

◎質問者からの返答

> 契約を変更する前に、労働組合があるなら、相談してみるのがいいと思います。

従業員300人, 年間売り上げ20億?30億のITインフラ系企業で労働組合はありません。

労働代表と呼ばれる方がいらっしゃるようなんですが、この方に相談すれば良いのでしょうか?

各種保険については、会社側からは「個人事業主のような扱いになる」と言われており、健康保険などの保険料の全額が当方の負担になると説明をいただいています。

正社員であれば事業主と従業員で分担する雇用保険の支払いや、現在加入している関東ITソフトウェア健康保険組合の加入継続など、契約社員になってからも可能ということでしょうか?

また、契約社員が期間満了で契約更新されない場合、雇用保険からの受給は可能なのでしょうか?


2 ● IlO10l0Il
●14ポイント

手続きは会社が用意した雇用契約書にサインをすることになると思います。

社会保険や給与など待遇については以前と変わらないものを要求すればデメリットはありません。


一般的には契約満了時に解雇出来る権利がありますが、長年継続して勤務している場合はその権限も無くなるので急な解雇の心配もありません。


ただ、逆にこちらが急に辞めたくなったときに辞められないというデメリットがあります。

正社員であれば数週間前の告知で退職することが出来ますが、契約社員は契約満了まで自己都合で退職することが出来ません。

http://q.hatena.ne.jp/1253567593

◎質問者からの返答

各種保険については、会社側からは「個人事業主のような扱いになる」と言われており、健康保険などの保険料の全額が当方の負担になると説明をいただいています。

正社員であれば事業主と従業員で分担する雇用保険の支払いや、現在加入している関東ITソフトウェア健康保険組合の加入継続など、契約社員になってからも可能ということでしょうか?

また、契約社員が期間満了で契約更新されない場合、雇用保険からの受給は可能なのでしょうか?


3 ● WATAO71
●14ポイント

保険や経済的影響は相手の出してくる条件次第でしょう。

今と変わらない条件であればほとんど何も変わりません。

勤務年数がどのぐらいかわかりませんが、3年未満の場合は注意してください。

契約社員になることで契約期間終了時に解雇される可能性があります。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

数えてみたら勤務年数は3年を越えていました。

各種保険については、会社側からは「個人事業主のような扱いになる」と言われており、正社員であれば事業主と従業員で分担する雇用保険の支払いや、現在加入している関東ITソフトウェア健康保険組合の加入継続などについて、保険料の支払いや受給がどのようになるかが気になっています。


4 ● seble
●14ポイント ベストアンサー

微妙なところですが、病名が変わると傷病手当金を新規に受ける事ができます。

悪化して、というところをどう見なされるか分かりませんので、健保組合の判断次第ですが、

契約社員についてですが、特に契約社員という名称に対する法的定義はありません。

正社員も会社と契約した社員ですから言葉の意味としては同じです。

従って、実際の契約内容次第ですが、一般的には期限付き(法的には3年以内)雇用契約を契約社員と呼んでいる会社が多いです。

つまり、期限が来ると自動的に契約は終了、自己都合退職とほぼ同等になります。

もちろん更新される場合も多いです。

ただ、労基法で原則3年以上の期限付き契約を禁じている事や、民法による黙示の更新などの考え方から更新の回数や期間によって期限付き雇用ではない、と見なされる状況もあります。

健康保険等は、労働時間の長さや収入などによりますので、名目の契約が変わったとしても変化はないように思います。

基本的には通常の社員の約3/4以上の労働時間で健保・厚生年金の加入義務が発生します。

雇用保険は週20時間以上から、

今までフルタイムでしたので、よほど短時間労働契約にならない限り継続して加入すると思います。

もちろん、賃金額の変更も有り得ます。契約次第。

相談窓口は、純粋に民事問題なので弁護士、社労士、都道府県の労働局あたり、

労基署でも単なる相談としてなら受け付けるかも?

デメリットは、変更される労働条件をあなたがどう受け止めるかです。

あなたがどうしたいかにもよります。

基本的には雇用契約が変更になり、期限付きならつまりは不利益変更なのでデメリットでしかないでしょう。

通常、そのような場合は期間満了で解約、結果としては解雇と同じ事になります。

契約日数を減らす事で休息が十分取れ、それが病状回復へ繋がるならメリットであり考慮の対象になりますが、当然賃金減額もあるだろうし、傷病手当金が取れ休職できるならそちらの方が有利でしょう。

ちょっとまとまらなくなってしまいましたが、実際の労働時間がどの位減って、それによる病状の改善と賃金減との兼ね合い、傷病手当金が取れるのかどうか?また、会社が2度目の休職を認めるかどうか?

期間満了でそのまま解雇になるかどうか?

(明確に、必ず更新する旨を記載できれば、たぶん、大丈夫)

それらのバランス次第と思います。

会社に休職を認める規則があり、その規定内であれば休職できますが、たぶん明確な規定もないのでしょう。

そうなると、2度目だし、不利益変更だから違法だと即座に主張できるほどでもなく、ちょっと厳しい状況だろうと思います。

もちろん、従来通りの契約で休職できれば一番ですが、会社が強引に契約変更を迫ってきたら抵抗の余地はあまりないと思います。

http://www.jil.go.jp/kikaku-qa/part/index.htm

◎質問者からの返答

> 微妙なところですが、病名が変わると傷病手当金を新規に受ける事ができます。

もしかしたら医師の方もそこを意識して下さったのかもしれません。

> もちろん、賃金額の変更も有り得ます。契約次第。

賃金についての最低条件は当方にはありません。会社側も「最低限の手当て」という言い方なので低く抑えたいというのが実状だと考えています。

各種保険については、会社側からは「個人事業主のような扱いになる」と言われており、正社員であれば事業主と従業員で分担する雇用保険の支払いや、現在加入している関東ITソフトウェア健康保険組合の加入継続などについて、保険料の支払いや受給がどのようになるかが気になっています。


5 ● afurokun
●14ポイント

◆メリット◆

◇仕事内容・契約期間・賃金などが事前に個別に明示されます。

◇専門性を生かし好きな仕事に就きやすいです。

◇専門職や要資格の業種の場合、賃金が正社員より高めに設定される傾向があります。

◇正社員より辞めやすいです。




◆デメリット◆

◇契約更新は雇い主に決定権がありますので、”契約満了” となれば、解雇にはならない。

◇賃金は時給制や年俸制が多く、賞与もほとんどが望めません。

◇社会保険適応や諸手当、昇給・賞与など会社の制度に基づいた待遇を受けるのに不利です。

http://mobileaux.com/kmd/b.html

◎質問者からの返答

URLをご紹介いただきありがとうございます。


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