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23年前のチェルノブイリ原発事故でヨーロッパ広くに撒き散らされた放射性物質のうち「セシウム137」が
北欧産の園芸物資「ピートモス」におおくい含まれているということを最近、知らされましたが、
たまたま我が家では、園芸用にこの北欧産「ピートモス」を何年も使っています。
そこでお尋ねですが、人体への影響はどのようなことが予想されましょうか。
またすぐに取らなければいけない対策は何かありましょうか。その他、参考事項を教えてください。

●質問者: axwgt
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:23 たまたま セシウム チェルノブイリ ピートモス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● sarumi
●30ポイント

濃度にもよりますが、

食べ物でも1キロあたり370ベクレルまでは

輸入許可されております

そこまで気にすることはないのではないでしょうか?

気になるのであれば、ピートモスを使うのをやめてもいいと思いますが・・

http://www.atom-fukushima.or.jp/qa/qa-183/anther.shtml


. 人体への影響

セシウムはカリウムと化学的性質がよく似ている。飲食物、空気などから人体に入ったセシウム137は、カリウムと挙動をともにし、筋肉などに集まる。体外への排出の速度は大きいが、娘核のバリウム137(半減期2.6分)がγ線を放出するので、その影響は全身に及ぶ。とくに生殖器官に対する遺伝的影響が重大視されている

(引用:yahoo百科事典)

◎質問者からの返答

ありがとうございます。よくわかりました。ただ私が心配していることは、今問題視されている

ピートモスについて事故から23年経過したいま、地中の主にミズゴケからなる北欧のものは深刻な汚染に

見舞われているとみられること、さらにこの度の調査で、この地区のブルーベリー製品のワイン、ジャム

などの数値が高かったこと、また地下のピート内での放射能の濃縮や複合汚染といった恐れはないのかという

ことです。


2 ● peach-i
●45ポイント ベストアンサー

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-0...

また、Cs?137は半減期も長く(30年)飲食物を通して人体中に入ると、ほぼ100%が胃腸管から吸収されて血液に入り全身に分布する。最初は速やかに代謝されるが、時間が経つにつれて図1に示すように筋肉部分に集まってくる。ICRP(国際放射線防護委員会)が線量計算のために用いている代謝モデルでは生物半減期を110日としているが、乳幼児ではこれよりも短くなることが知られている。Cs?137と同じ核分裂生成物であるルテニウム?106(Ru?106)の場合は人体にほとんど吸収されないためCs?137とは全く異なる体内挙動を示す。

◎質問者からの返答

大変に参考になりました。ありがとうございます。


3 ● sirotugu40
●25ポイント

日本アイソトープ協会

http://www.jrias.or.jp/index.cfm/1,html

ここに連絡すれば、放射能が出ていたら回収・破棄してくれます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● afurokun
●25ポイント

検出されたCs-137の放射能量にもよりますが、少なければ無視できると書かれています。

http://www.miyagi-gc.gr.jp/html/Cs_3.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

中にありました「蓄積」という問題ですが、よく言われるように1回1回は極めて微量であっても

その蓄積についての問題がまだ解決していないように思えますが。


5 ● ニャンざぶろう
●20ポイント

セシウム137の危険性は体内被曝なので園芸用途であれば問題ありません。

口に入る作物を作る場合には、枯れたピートモスは肥料にしないで廃棄する程度で良いでしょう

半減期も30年ほどですから長期に汚染が継続するとかも気にしなくて良いと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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