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日本の林業について調べています。

来年1月、日本への木材最大輸出国であるロシアの輸出関税が、現在の25%から80%に引き上げられます。
そうなると、ロシアからの木材輸入は事実上不可能、国内の材木の使用が増えることになります。
このことに関連して、
・これまでの輸入業者はどうするか?
・新しい国内林業ビジネス
など、新しい国内林業の動きを調べています。

また今回のことに直接は関係なくとも、日本での何か新しい森林の使い道や、新しい林業のカタチがあれば教えてください。

●質問者: scooterz
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:ビジネス ロシア 事実上 国内 木材
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● peach-i
●23ポイント

http://www.rinya.maff.go.jp/policy2/h20yosan/h20juuten3.html

森林や山村の地域資源を利活用した地域の新たなビジネスを創出することにより、林業・木材産業の再生と適切な森林整備、地域の活性化を図ります。

10年後に2,000億円規模のビジネスを創出

上記サイトに詳しく出ていますので見てみてください


2 ● afurokun
●23ポイント

しのびよる外資、林業ブームの死角

日本の森林を守るなら、今すぐ公有化せよ

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090605/196891/


3 ● lancer13
●22ポイント

『ガイアの夜明け』

今回は日本の林業について。

黒字を出している、国内の林業会社が取り上げられていました。

ポイントは、二点。

省略された流通の仕組みと、機械を自力で修理するなどの徹底したコスト削減です。


少し前まで、木材は東南アジアから輸入されていました。

現在は、米・露・カナダが主な輸入先です。

輸入総額は、約4700億円。

ところで、日本の3分の2は森林です。

きちんと手入れをすれば、国内需要を満たすことができます。

しかし、安い輸入材におされて国内の林業は衰退しています。

放置された森林は、どんどん荒れていきます。

枝を落としたり、接近した木を間引く間伐といったようなことをしないと、木は育ちません。

人間の手が加わらないと、人工林は死んでしまうのです。


冒頭で紹介されていた、国内材で建てられた住宅は、いいなあと思いました。

値段も普通に建てるのと変わらないそうです。

木というのは生きものですから、気候になじむその土地の木で建てるのがいちばんだと聞いたことがあります。

また、100年かけて育った木の家は、築100年で最も良い状態になるそうです。

そう聞くと、家を建てるなら、少なくとも国内の木を使いたいと思いますね。

http://blogs.yahoo.co.jp/tetorarukia/32557429.html


4 ● ラフティング
●22ポイント

林業においては森を守る人が不可欠であるが、担い手がおらず、高齢化が問題であると聞きます。

そうなると、ロシアの輸出関税云々によって、必ずしも国内産需要が増えてハッピー♪というわけにもいかないのではないかと思います。

伝統工芸品や家具など国産品を使用した製品も含めて、トータルに国内の産業について考えていく必要があると思います。

http://q.hatena.ne.jp/answer

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