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【なんで秋葉原が「オタクの聖地」なの? ネットで済ませられないの?】
地方在住です。薄いオタクだと思います。
過去何度か秋葉原に行ったことがありますが、正直、なんでそんなにオタクで賑わうのかがよくわかりませんでした。
電器にしろ本にしろゲームソフトにしろ、今ならネットでまずまず安価に手に入ります。
あえて秋葉原の雑踏を荷物を抱えて歩き回り、ビルを上り下りして買い物をする意義がわかりません。
もちろん、ネットにはカレー屋もメイド喫茶もありませんが、別にみんなカレーとメイド目当てに行くわけじゃないでしょうし……。

たぶん、地方の薄いオタクな私には見落としている何かがあるんだと思います。
「秋葉原に行く意義はこれだ!」
という点、どうかご教示ください。

●質問者: filinion
●カテゴリ:旅行・地域情報 生活
✍キーワード:オタク カレー ゲームソフト ネット ビル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● aquarius_mf
●15ポイント

私の場合はネットでも手に入りにくいPCパーツ等を手に入れる為に秋葉原を利用する事が多いです、

昔は海外のゲーム機ソフトを買う為にも利用してましたが、今は扱ってる店を見ませんね。

むしろアニメファンやメイドさん行き交うオタクの聖地になってしまった経緯が疑問です(笑)


2 ● きょくせん
●15ポイント

http://www.k-books.co.jp/

秋葉原はご存知のように電気街として有名でしたが、これが郊外型大型電気店の台頭よりPC専門店が増え、それが派生して同人ショップなどが出来てきました。

私が関東にいた頃、オタクの集まる街といえば中野か渋谷(まんがの森やまんだらけ)だった訳ですが、とらのあなやメッセサンオー、メロンブックスなどの出店により秋葉原にシフトしてきたように思われます。ゲーマーズなんかの存在も大きいでしょう。

んで、各種ホビー店やソフト店が週末イベントなどを始め、これにより秋葉原がオタクの街となって行ったものと理解しています。

そんなこんなで、秋葉原に行けば現在委託されている同人誌や同人ソフト、発売されているマンガや映像ソフト(あえてDVDとは申しません)、CDなどがほぼ網羅できる為、秋葉原にオタクが集まるものと思います。

現在のように通販環境が整備されてしまうと、そのあたりも曖昧ではありますが……。

あとはマスコミが『秋葉原はオタクの聖地』であると喧伝しているというのも大きな所だと思います。そういう意味では名古屋の大須、大阪の日本橋も同じようなシフトをしていますので、その筋では3大聖地と呼ばれているようにも思えます。



個人的には、聖地は有明であり晴海だと思っていますが。(そういう意味では現在の秋葉原は常設コミケ会場みたいなものといえましょうか)


3 ● kaz
●25ポイント ベストアンサー

「買い物以外の意義は?」という趣旨の質問なのだと思いますが、

買い物に絞っても(オタクグッズに限らず)店に足を運んで購入するメリットはあります。


■ほとんどの商品が手に入る、という認識がそもそも間違い

売れ筋路線や(オタクアイテムという枠の中で)一般性の高いものは、

確かにそのほとんどがオンラインで購入可能ですが、

「手間・仕入数などの理由でオンライン販売に回せない」

「イレギュラー的に仕入れた突発(少数)アイテム」など、

店頭でしか購入できないものは多数あります。


■実物を見て購入できる

小説・漫画・ゲームソフトなど、中身(コンテンツ)を買う品物の場合、

コンテンツについての情報を知っていれば、実物を見る必要はあまりありません。

しかし、フィギュアや各種グッズといった「その物体そのものを買う」商品は、

実際に見て、手に取って品質を確かめることが非常に重要です。


■「ぶらり買い」がしやすい

あらかじめ買う事が決まっている本やゲームソフト、何らかのアイテムの場合、

検索可能なネットショップの方が圧倒的に探しやすくなります。

特定の作品に関する商品などに関しても同様でしょう。

しかしそれらを限定せず、なんとなく「良さそうな品」を探して購入する場合、

一度に大量の商品を見る事が可能で、気になった実物を手に取る事が可能な

実在の店舗の方が買い物がしやすくなります。

※コンビニでおいしそうなカップラーメンやパン、お菓子を探す、という

シチュエーションを考えてもらえば、なんとなく想像できるでしょう。


■すぐ手に入る・手間が少ない

一般的な買物では大きな要因ですが、オタクグッズの話なので補足的な理由として。

ひとつふたつの商品を、1店舗で購入するならネットも楽ですが、

数が増えて来ると、注文・商品受け取りなどが面倒で、

実際に店に行ってその場で会計を済ませ、商品を受け取った方が簡単です。



ただ「必ず誰かの評価なりレビューを見ないと、買物をするのが不安」という人にとっては、

それらが検索できないリアル店舗は厳しいかもしれませんね。


4 ● 基建吉
●18ポイント

イヤシロチ ケガレチ。

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  • 作者: 深野 一幸
  • 出版社/メーカー: 廣済堂出版
  • メディア: 新書

カタカムナの伝承によると「パワーのある土地に行けば元気になる」というオカルト的な信仰があるからではないでしょうか。商品はダミーです。

さて、地方出身者ということですが、大丈夫、私も地方者です。なんすかねぇ、現地の雰囲気でライブでの盛り上がりを感じる、というライブ感を楽しむ、いわば「一種のテーマパーク」と思えば納得できるのではないでしょうか?

これは余計ですが、秋葉と言う名称が愛宕大神、つまり火を司る神様という伝承もありまして、そこいらで「モエモエ」などと呪文を唱える様を見ると一種の宗教みたいな感じでもあります。つまり拝火教の信者である。という。

まぁ、確かにあの雰囲気で妙に気分がワクテカしてしまうのでついつい余計な買い物をする、あたりなんぞも観光地としての醍醐味を感じてしまいます。修学旅行における木刀の存在みたいなモノが一杯ある、魅力的な商業地といえましょう。

どの地方かは知りませんが、近所にそういった聖地に近いところ、あるんではないでしょうか。ネットショップでは自分の探したいものしか見つかりませんが、現地では偶然にアナタの趣味に合う欲しいものが見つかるという、出会いのもの、掘り出し物、縁起物の楽しみもあると思われます。


5 ● powdersnow
●20ポイント

ネットショップやオークションには、あまり出回らないようなものでも、

店舗なら置いてあるような店があったりするからです。

また、多少高くてもネットで済ませた方が楽だから良いという点も、

やはり同じ系統の店が集まっていると、価格競争はあり、格安で手に入るものもあります。

それに、1つ1つの価格差はネットと店舗で小さくても、数がかさめば、結構な金額になりますし。


あとは、ソフトの販売日に即入手したい人は、ネット通販は使わないようですね。(遅れ等を心配して)

有名タイトルが重なる時などは、深夜販売も行われることが稀にありますので。

また、店舗別の特典グッズも、全ての店が通販をしているわけではありませんから……


言ってみれば、このような要素の「積み重ね」が大きいのかと思います。

それぞれの要素は小さくて代えが効きそうでも、足していくとやはり秋葉原という街は、いろいろ揃っているんですよね。

個人的には「欲しいときにすぐ手に入る」のが大きいです。

ネットで注文して、1日、2日でも待っている時間が、何だか勿体ないんですよね。

ゲームや漫画なんていうものは趣味なわけで、趣味がらみくらい、思い立った時に即してしまいといいますか。


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