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【鬱エンドだけれども名作】という作品を教えてください。

* ジャンルは小説・漫画・アニメ・ゲームから
* 当然ながら紹介者が「鬱エンドだ、だけれど名作だ!」と強く思い薦めたい作品でお願いします。
* 紹介の際に、ネタバレはしないで作品の紹介や感想などを熱くいただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

●質問者: lunlunlun
●カテゴリ:ゲーム 書籍・音楽・映画
✍キーワード:アニメ ゲーム ジャンル ネタバレ 小説
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 20/20件

▽最新の回答へ

1 ● fearie
●18ポイント

一番の鬱エンドと言えばnice boatの「School Days」でしょう。あまりに鬱エンドだったため最終話が放送できなかった作品です。

※リンク先には少しネタバレあり↓

nice boat

2007年9月18日深夜、TVK(テレビ神奈川)で放送されるはずだったテレビアニメ「School Days」の最終回の放送が予告なしに中止になり、「都合により、番組を変更してお送りしています」とのテロップとともに城やボートを映した環境映像が代わりに流された。海外の画像掲示板「4chan」で、それを目の当たりにした外の国の人が画像掲示板にてキャプチャ画像とともに放った言葉。boatの部分を変えてNice ~~.といった使い方が目立つ。School Days最終話の代名詞的用語にも使われる。

http://dic.nicovideo.jp/a/nice%20boat

◎質問者からの返答

中に誰もいませんよ・・・

これは条件にわたしがあげていますように、fearieさんが名作だと思われたうえで、他者に薦めたいと感じている作品だと判断していいのですよね?若干、鬱エンド=School Daysという一般的な図式から回答されているような印象をうけるのですが。


2 ● haibara557
●18ポイント

夜ごとの闇の奥底で 新潮文庫

小池 真理子著

http://www.bk1.jp/product/01323050

小池真理子さんの作品は、みんなそうなんですが、決してハッピーではない場面でも、繊細な心理描写などで、読者の心をひきつけてやまない何かがあると思うんですよね。ストーリー展開もうまいと思います。

◎質問者からの返答

小池 真理子さん、よく聞くお名前です♪


>決してハッピーではない場面でも、繊細な心理描写

それこそ鬱(エンド)作品の醍醐味だと思います。


3 ● サディア・ラボン
●18ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8...

フランダースの犬。

悪い事はしてないし、教会の絵を見ながら死ぬので、

キリスト教的には、ある意味ではハッピーエンドかも知れませんが、

好みが分かれるでしょう。

ぼく自身は、あまり好きじゃないです。

◎質問者からの返答

確かに。これは鬱エンドですよね・・・。

ただ、疑問が。

>ぼく自身は、あまり好きじゃないです。

とのことですが、これはわたしの提示している条件に当てはまっているのでしょうか・・・?

若干疑問が。好きじゃない作品を薦めるというのは・・・うーん?


4 ● garyo
●18ポイント

デビルマン

原作の漫画についてです。

アニメはただの変身ヒーロー、映画は特撮映画の単位として1デビルマンが提唱されたり、最低映画を決定する「文春きいちご賞」(週刊文春主催)の2004年度で1位を獲得したりしていますが、

原作の漫画は黙示録をテーマにしたスケールの大きな作品です。

メインヒロインが○○になったりラストで主人公が○○になったりします。

堕天使ルシフェルについて書いた作家は呪われることが多いそうですが、永井豪は大丈夫だったのでしょうか。




以下リンク先にはネタバレがあります。

デビルマン 唯一の悪魔ヒーロー <原作の最終回>

http://www.ne.jp/asahi/sansiro/takahashi/debiruman.html

◎質問者からの返答

すごく気になる紹介です!


>メインヒロインが○○になったりラストで主人公が○○になったりします。

○○に何が入るのかすでに気になって仕方ありません。永井豪先生、大丈夫だと信じましょう(笑)


5 ● knockeye
●18ポイント

わたしを離さないで

わたしを離さないで

  • 作者: カズオ イシグロ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 単行本

「鬱エンド」という言葉自体が初耳だったのですが、その言葉からこのカズオ・イシグロの作品がすぐに頭に浮かびました。

ネタバレにならないように内容にふれるのは非常に難しいのですが、

カズオ・イシグロの気負わない文体が、自然に主人公たちに感情移入させてくれるし、

だんだんと明らかになってくる主人公たちをとりまく環境の閉塞感が、

ハッと気がつくと、読んでいるこちらの空気まで侵食してきているように感じさせます。

ブッカー賞を受賞した「日の名残り」が驚くほど繊細な優しさに満ちているとすれば、この作品は、その合わせ鏡のように、驚くほど繊細な残酷さに満ちていると思います。

◎質問者からの返答

これ、わたしも読みました。確かに鬱エンド!

でも確かに名作です!!!

こう、読後のやるせなさみたいなのが「鬱エンド」作品の良さですよね!


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