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特定保健用食品である花王の「エコナ」シリーズ全商品に発がん性物質が含まれている恐れがあるとして9月17日に
発売中止が決定しました。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090916/biz0909161656009-n1.htm


食事の多くに使われる「食用油」に”発がん性物質の恐れがある”ということもさることながら、個人的に信頼性の高い「花王」の製品であったこと、何より国が認めた「特定保健用食品」だという事実に驚きました。

発がん性物質には未知の部分が多く、今まで解明されない部分がされてくるとこういうことが起きるのかもしれませんが、”恐れ”ということで主力商品を発売中止にまですることが”情報の信頼性”が高くなる印象を個人的に持ちます。

皆さんの見解・感想を教えて下さい。

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●質問者: W--Rabbit
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:9月17日 エコナ シリーズ 事実 全商
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 19/19件

▽最新の回答へ

[1]無くなって残念です karuishi

エコナの発ガン性確率を気にするくらいなら、タバコも吸えませんし、日焼けも出来ません。

(花王)健康エコナ クッキングオイル 600g

(花王)健康エコナ クッキングオイル 600g

  • 出版社/メーカー: 花王
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品


[2]再開されて欲しい nakki1342

最近は、少し高いなあと思ったこともあって

購入を控えていたのですが

気に入ってた製品だったので

花王には、対策をとってもらいもう一度販売を再開してほしいなと

思っています

少しでも安いところで購入しようとする努力はするとは

思いますが販売が再開されたら買いたいです・・


[3]花王が自ら発表した haibara557

というのは、ある意味で勇気ある行為だと思います。


[4]>1 なるほど、具体的にどこが残念でしたか? W--Rabbit

karuishiさん のような考えの人も沢山いるかもしれませんね。

とくに【残念です】という部分が興味深いですね。

代替品は沢山あるように思いますが具体的にどこが残念でしたか?

価格ですか?味(品質)ですか?よろしければ教えて下さい。

また、エコナの発がん性確率に触れているということは、確率をご存知なのでしょうか?

ぜひ、教えて下さい。あまり細かい情報は仕入れていないので今後の参考にします。

世の中の流れとしては、”発がん性”という言葉は注目度が高く、タバコを吸わない人も、日焼けをしない(紫外線の予防をする)人も増加しているように思います。喫煙者には肩身が狭い世の中ですね。


[5]>2 なるほど W--Rabbit

最近は以前より割高になっていたのですか、知りませんでした。

nakki1342さん は品質(味)が気に入って購入していたということですね。

油は多くの料理に使うものですから、味への影響は意外と大きいのかもしれませんね。

nakki1342さん のようなファンも沢山いるかもしれませんね。


[6]>3 食品メーカーのコンプライアンス W--Rabbit

そうですね。

影響が大きくなる前に、決断することは大事なことですね。そこは素晴らしいですね。

確定した情報では無いにも関わらず改修&発表、というのは食品会社にとってはブランドイメージを考えると「難しい決断」ですね。

風評が先行してからの、発表・回収ということでは印象が全く違ってきます。

今回は製造の【ある工程】を改善すれば、対象成分は軽減できる点も、「決断」の要因かもしれませんね。

しかし、この「グリシドール」という物質はどのぐらい前から話題になっていたのでしょうか?

少なくとも私はこの記事を見るまで知りませんでした。


[7]>4 思い切り不健康エコナですが karuishi

別に健康志向というわけじゃなく利便性からです。エコナは日持ちしましたから使い勝手が良かったんです。ベニ花油も割と日持ちしましたね。


[8]>6 ちょっと違うと seble

2005年の時点で発ガン性を指摘されていたにも関わらず、花王は危険性が確認されていないとして販売を継続していました。

有史以前から使われているような自然の油ではなく合成油ですから、危険性が確認されないから安全というのは本末転倒です。

いわば、100人がガンで死ぬまでは安全だと言っているようなものです。

あなたは最初の100人に入りたいですか?


[9]>8 2005年ですか W--Rabbit

恐らく以前から指摘はあっただろうと思いましたが、2005年時点ですか。

うーん、このタイムラグは遅いと取るか、早いと取るか…。

ちなみに、こちらはどのソースからでしょうか?

最初の100人には、出来ればなりたく無いですが、自分にも医者にも「エコナのせいだ」なんて分かることはないでしょうね。診察で「あなたエコナ使っていましたか?」とか聞かれるんですかね^^ そこが怖いところでもありますが。。。


私自身は、この方のブログを見ていてこんなことを思いました。

フリーの科学ライター

http://blog.goo.ne.jp/wakilab/e/58a8165f9b3f9144f36f08a3c053b7b0

※少し浅いですが、そこそこ客観的に「エコナ問題」を書いています


私の推測ですが、2005年時点では対応に値しないと考えていた研究が、

「ドイツの研究の進捗」によって多くの事実が明るみに出てきて対応せざるおえなくなったということでしょうか。

このタイムラグが早いか遅いかは一概には言えませんね。

今でも、体内にて「グリシドール脂肪酸エステル」から「グリシドール」が生成されるメカニズムは分かっていないようですし。

日本の食品検査で、対象とする基本項目には当然「グリシドール脂肪酸エステル」なんてものは含まれていないわけで、改めて調査をすれば他の食品にもそれ以上の値が含まれいる可能性は大きいと思えますね。

これから、発がん性物質の研究が進むにつれてこのような問題はたくさん起きてくると思われます。どの段階で対応をするのか?どこが調査を実行するのか?難しい問題ですね。

「花王」という大企業だからこそ(否応なしでも)対応をしましたが、中小企業が自ら進んで対応できるのか?それがニュースになるのか?


ただ、今回は「花王の主力商品」で「特定保健用食品」で「一般の食用油の約100倍」そして大企業の主力商品というところが話題性を加速させていますね。100倍という響きがどうも…。

エコナは、特定保健用食品として、厚労省の認可を受けていた。しかも、特殊な製法のせいでどうも、一般の食用油の約100倍のグリシドール脂肪酸エステル


[10]>7 ありがとうございます W--Rabbit

「日持ちする」というメリットがあった訳ですね。

色々な意見を聞きたいと思っているのですが、理由も無く「エコナ」を支持する人だと、信頼性が低くなってしまうのであえて聞きました、すみません。


[11]常に失敗はある! rafting

改善して出直して欲しい。

ただ、ブランドが毀損しているかもしれませんね。


[12]こう言っては何だが waruituti

大抵の自然のものには発がん性物質というものは含まれて居ますが、それらを毎日欠かさず食べるよりもタバコ一本もしくは副流煙を吸ってしまうことのほうが癌の発生確率は飛躍的に高まります。果たしてエコナにそれだけの物が含まれているかといえば幾らなんでもありえないと思います。ましてや、油で揚げるにしても大抵の油は僅かに衣に付いているだけで実際に口に入る量は微々たる物です。そういったことを考えるとそれほど危険性はないと思います。


[13]私の生活は変わりませんが、 qwertyasdf

これまで該当の商品を使ったことがなく、仮に安全性が確認されて販売が再開されたとしても使う予定はありません。科学的に管理して作られたものは、今回のように計算外の「事故」がないとはいえないと思います。

では私が自然志向かというとそうでもなく、無農薬や有機栽培を選んで商品を購入しているわけではありません。

何人かの方が述べていらっしゃるように、どんな食品も発ガン物質を含んでいるので、長く生きていればガンにもなるだろうと思います。

結局問題は量で、どんなものでも取りすぎないこと、多くの種類を摂取することが大切だろうと思います。リスクの分散ですね(笑)。

冒頭に、使ったことがなく、今後も使わないと申しましたが、これは単に妻の好き嫌いの問題で、私はあまり気にしていません。たぶん、世の男性の多くは私のようにあまり気にしていない人が多いのでしょうね。


[14]>5 値上げというわけではないんです nakki1342

>少々高いなあと思って・・の意味は

エコナ自身が値上げというわけではなく

他の油(ひまわりの油)に比べてと思ってなんです

(他の油に比べて150円以上高いんで)

エコナが語ってた効果が好きで買うことも多かったんですけど

他にも手を出してたんです

商品棚でそれを見るたびに注目はしていました

(情けないんですけど)

最初にも書いたのですが再開されたら

又買ってみたいものです


[15]認証制度について imagaichiban

保証するという、言葉がなんら意味しない。

責任者が、存在しない・・・・。

販売者、製造者、それを監督しているという組織。

JRの調査機関の馴れ合い・不始末と同じです。

仕事をしているという、実感をもたせない出来事が多いです。

振り込め詐欺師社会の現われです。

国の仕事と騙って、設ける詐欺がまかり通っているのですから・・・。


[16]>14 ニュースで sarumi

改良をして、来年以降

新発売を検討している っていうのを聞きました。


もう何が安全か、ってわからないですよね。

絶対大丈夫、っていうものはないと思いますし、

発ガン性がまったくない食品ってあるんでしょうか・・?とも思います。


[17]>11 そうですね W--Rabbit

今の情報だけを見ると、今回の”発がん性物質の恐れがある”という部分では「花王」に悪意が合ったことは見られませんからね。

今後この件が悪化するとすれば、情報の認知時期とその対応が悪かった場合と、含有成分と発がん性物質の研究が画期的に進み、明らかになった場合のように感じます。


[18]>12 たしかにそうですね。 W--Rabbit

空気中に発がん性物質が「ない」とは言えないし、むしろ「ある」と考えるのが普通でしょう。

ただ、発がん性物質を取り過ぎたために不自然に癌を発症してしまう人もいるはずだと思います。「発がん性物質」と一口に言ってしまうから「?」となるわけで、しっかりとしたレベル分けをするなどのガイドラインが必要でしょう。今の現状では、発がん物質と分類されているため有害影響のない濃度が設定されていないらしいので。

ただし、エコナの「グリシドール脂肪酸エステル」の含有率は他の食用油の100倍だそうですよ。そもそも食用油の含有率が100gあたり0.0000001mgとかだと何だかなとか思いますから、「○○倍」ってのはあまり信用できませんがね。

あと、「グリシドール脂肪酸エステル」が発がん性物質である「グリシドール」が生成されるのは確実なようです。ただし、正確な生成過程、生成量、有害な濃度が分かっていないのですが。


最後に、発売停止になっているのは「エコナ クッキングオイル」やドレッシング、マヨネーズなど計59品目、「エコナ シーチキンL」など4商品なので、マヨネーズ・ドレッシング・シーチキンなどを考えると、微々たる量とは限らないと思われます。調理をされれば分かると思いますが結構油って消費されますよ。


[19]>15 責任者不在の認証制度 W--Rabbit

実はこれが一番の問題かもしれませんね。

国が保証しているというイメージが先行して、安全性を疑わなくなってしまう。

○○受賞などと言われると安心してしまう。先入観を無くすことが必要ですね。

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