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マヤ文明について、奇抜な説を唱えている研究者を教えてください。
たとえば、2012年に地球が滅亡すると予言されているなど、ちょっとおもしろいことがいいです。

●質問者: ryusu11
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:マヤ文明 予言 地球 研究者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● afurokun
●19ポイント

1500年以上つづいたというと、いぶかしく思う人がいるかもしれない。マヤ文明は10世紀に滅んだのだから、1000年程度ではないかというわけだ。

ところが10世紀に滅んだのは中部マヤだけで、南部と北部ではしぶとく都市国家が生き残っていたのである。これを後古典期という。

それだけではない。マヤはスペインに征服された後も頑強に抵抗をつづけ、メキシコ独立後も中央の政権に対して反乱をくりかえしている。コウは1994年に結成されたサバティスタ民族解放軍もマヤの流れを汲む運動と位置づけている。

南部マヤはグアテマラに含まれる。グアテマラ政府はマヤを弾圧し、大虐殺も辞さなかったが、1995年にいたってマヤに寛容な政権が誕生し、義務教育でマヤ語を教えるようになったという。カトリック一辺倒だったラテンアメリカ諸国の中ではじめて多文化国家に向かう方向が示されたわけである。

コウは本書の随所でマヤ人の神秘的な精神世界を語っている。現代のマヤにもシャーマニズムが生きているようである。

http://booklog.kinokuniya.co.jp/kato/archives/2008/01/


2 ● lancer13
●19ポイント

和歌山大学助教授宮西照夫氏の説では、マヤでは、シャーマンが幻覚性キノコを使用することによって、マヤ文明を独自の高い水準に導いたが、やがてキノコのビジョンがマヤの亡びの信仰と合わさって、パラノイアを増幅させ、ついには実際に文明の亡びに至った、というものだ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/soma/somatimes/soma/maya_j.html


3 ● shinok30
●18ポイント

マヤ文明の特徴としてよく語られるのは,

「グレゴリオ暦よりも正確なマヤ暦」でしょう

>- マヤ暦の考察と情報 -

http://www.geocities.jp/wings0night/c_mayan/mayanindex.html

>まずは、☆マヤ文明☆

>彼らはその精密な天体観測のおかげで非常に精密な暦を持っていました。

>彼らが使っていたマヤ暦は1年を365.2420日と定めていて世界最高の水準

>でありました。

http://miraihenomitisirube.blog42.fc2.com/blog-category-1.html

しかし,実際には「古代マヤ暦に閏年が用いられた」という証拠はなく,

1年は365日なので,季節とのズレがかなり大きいものだったようです

>?.マヤの暦の仕組み

> 尚、マヤはわれわれの暦よりも正確に年月を刻んでいたという説も、かつては

>ありましたが、今では否定されています。間違った前提に基づいて、間違った

>計算をした結果こういう説が唱えられました。マヤ暦では閏年が用いられた

>という証拠はありません。一年を365日として計算するので、季節とのずれは

>かなり大きくなります。因みに、西欧とマヤ世界が初めて接触した頃、マヤの

>元旦『1Pop』(365日暦)は7月26日でした

http://www.e-yakushiyo.net/Calendario_Maya_Maya.htm

一般的に,マヤ文明やアステカなどのメソアメリカ文明は

先行するオルメカ文明などを土台として成立したと考えられています

> マヤ文明について基礎的なことを学びましょう。マヤ文明とはメキシコ南部

>からグアテマラ、ベリーズ、エル・サルバドル全域、そしてホンジュラス、

>ニカラグア、コスタ・リカの一部を含む中部アメリカの古代都市文明圏を

>メソアメリカといいます。

> このメソアメリカのなかで特に有名な文明がマヤとアステカです。

> マヤはマヤ諸語を話す諸集団により広域に紀元前1500年頃から2千年以上に渡り

>展開された一大文明ですが、アステカはチチメカと呼ばれる諸集団の一派

>アステカ(メシーカ)が13世紀にメキシコ中央高地に打ち立てた王国です。

> アステカは時代が新しく、16世紀にスペイン人により征服されスペイン人に

>より多くの記録が残されたのでメソアメリカ史の中で特に有名になりました。

>一方マヤは征服された頃は既に最盛期を過ぎており小国が僅かに残っていただけ

>でした。既に熱帯樹林の中に埋もれていたのです。これらの遺跡が発見された

>のは19世紀になってからであります。

> マヤとアステカの間には直接両者を結ぶ関係は殆どありませんが、アステカ

>以前のメキシコ中央高地で勢力を誇ったトルテカの文化伝統は、後古典期の

>マヤの地域に影響を及ぼしました。また、トルテカ以前のメキシコ中央高地に

>栄えたテオテイワカンや娘が現在住んでいるオアハカ谷のサポテイカとの交流も

>マヤ文明の発展に寄与しました。従来、メソアメリカの母なる文明といわれて

>いたオルメカ文明の担い手はじめ多くの民族集団が、相互に影響し合いメソ

>アメリカ全体の歴史を築いてきた。

> 詳しくは、早稲田大学准教授の寺崎秀一郎先生の『図説 古代マヤ文明』

>河出書房新社を読まれる事をお勧めします。

http://akatonbo-jo.cocolog-nifty.com/jo/2009/09/post-9929.html

図説 古代マヤ文明 (ふくろうの本)

図説 古代マヤ文明 (ふくろうの本)

  • 作者: 寺崎 秀一郎
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

>黒人アフリカ 古代アメリカ文明

http://docs.google.com/gview?a=v&q=cache:JjznpcnF0WcJ:yyyajinet....

>謎のオルメカ文明

>?奇怪な巨石像と文明の起源にまつわる謎?

http://members3.jcom.home.ne.jp/dandy2/works/works_14_2_f.html

(ちなみに,「メキシコのアカンバロの恐竜土偶」と同様に,

http://www.nazotoki.com/acambaro.html

ペルーのプレインカ文明の方にも,

『恐竜と共存していた証拠がある』等のトンデモ説があります)

ICA(イカ) 模様石に秘められた謎

ICA(イカ) 模様石に秘められた謎

  • 作者: コルネリア ペトラトゥ ベルナルト ロイディンガー
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 単行本

http://www7a.biglobe.ne.jp/~monadon/books053.htm

このオルメカ文明に関して,

巨石人頭像が黒人的な風貌であることや「粘土で作られた象」があることから

アフリカから来た黒人による文明であると主張している人がいます

>THE CASE OF THE MISSING ELEPHANT

http://www.hiddenmysteries.org/author/sitchin/elephant.shtml

『黒人的風貌』というのもこじつけでしょうし,

『粘土で作られた象』もバクに見えます

http://ja.wikipedia.org/wiki/ベアードバク

また,人種的特徴というと,

最初のアメリカ人はアボリジニ(オーストラリア原住民)の特徴を

持っていたという人もいます

http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/430944.stm

しかし,これはオーストラリア原住民と最初のアメリカ人が

特別に近縁であることを表しているとは限りません

そもそも数万年前の人類には

いわゆる『人種的な特徴』は強く現れていなかったらしく,

世界中で見つかる人骨の多くはいわゆる『アボリジニ的な特徴』を持っています

(アフリカ人が現在の黒人的な特徴を持つようになったのも新石器時代(1万年前)以降という説もあり,

北方アジア人の「のっぺりした顔」も氷河時代が終わり(2万年ほど前)からの特徴

http://www.kahaku.go.jp/special/past/pithe/pithekan/umare/umare-...

肌の色を白くする遺伝子がヨーロッパ人集団内に固定したのは

4万年前とするのが定説ですが,約6000年前だという研究もあります)

http://d.hatena.ne.jp/nakamoto_h/20070611

つまり,もし,氷河期の中頃にアメリカに渡った人がいたとすれば,

『アボリジニ的な特徴』を持っていても不思議ではないということですね

現代人においても,

「三大人種(黒人,白人,黄色人種)に入らない黒い肌を持つ原始的な人々」

をまとめた「ズタブクロとしての『オーストラロイド』」

(アボリジニやドラヴィダ人などを含む)

という概念はすでに崩壊していますから,

『アボリジニ的な特徴』の多くは派生形質とはみなせないということなのでしょう

http://epp.eps.nagoya-u.ac.jp/~yoshida/japanese/books/2007/saito...

http://sayer.lab.nig.ac.jp/~saitou/japanese/text/Kan-Taiheiyo.te...

http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf111-6/p832-839L.pdf


4 ● azuco1975
●18ポイント

http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=472573


5 ● peach-i
●18ポイント

http://homepage3.nifty.com/phc/season1/sadasue8/sadasue8.html

マヤ文明の専門家である貞末堯司教授


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