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絵本が売れない時代になりましたが、
そんな中、子供に読んであげたい本、こんな絵本があったら欲しい本がありましたら教えてください。

●質問者: otoki
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:子供 絵本
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 45/45件

▽最新の回答へ

[1]火垂るの墓はどうですか? tnkunn

教育にもなるし子供にも理解しやすいかも


[2]これが良いと思います k-y_w

イソップ童話が良いと思います。

本の内容な簡単だし、子供らしい本だから、

子供に読んであげたい本です。


[3]日本昔話 tunamushi

一休さんは子供に読んであげたいです。


[4]絵本といえば・・ sarumi

小さい頃、のんたん(猫のキャラクター)シリーズの絵本が大スキでした。


小さい頃読んで印象にのこっているのは

「ちいちゃんのかげおくり」

戦争の犠牲になった女の子のお話・・


個人的にスキなのは

「百万回生きたねこ」

オーソドックスなものばかりですみません


[5]キラキラ(やなせたかし) chinjuh

やなせたかし『キラキラ』

http://www.anpanmanshop.co.jp/merchen02_htm/ew_CD.htm

ここにCDつきの絵本があるのですが、わたしが子供の頃に読んだのは絵本だけのやつでした。

ストーリーはうろおぼえだし、たぶんあらすじを書いてしまうとつまらないんです。見た目だけで悪者と決めつけられた異形のキラキラと、最後まで理解しあえなかった人間の話なんです。


同じくやなせたかしで、一番最初の『アンパンマン』もおすすめしたいですが、

これは今のアンパンマンとはキャラも設定も違うので

アニメになじんでしまっているお子さんだと混乱するかもしれませんね。

まあ、昔の絵本しか知らなかったわたしは、アニメが始まった当時ぶっ飛んだんですけどね。

あんぱんまん (キンダーおはなしえほん傑作選 8)

あんぱんまん (キンダーおはなしえほん傑作選 8)

  • 作者: やなせ たかし
  • 出版社/メーカー: フレーベル館
  • メディア: ?


[6]障害を持つ方が普通に出てくる本 fumie15

以前、入院した時隣にいる女の子が目の見えない方でどうしていいか対応に困りました。

幼いうちから障害を持った方にどう接したらいいか教えてくれる絵本がほしいです。

(別に大人向けでもかまいせんが)


[7]五味太郎さん haibara557

五味さんのソフトなタッチのイラストが大好きです。

漢字や数字なども楽しく覚えられると思いますし。

http://www.bk1.jp/product/03002018

http://www.bk1.jp/product/02979701


[8]滝平二郎さん haibara557

子供の頃に見た滝平さんの絵。

いまでも鮮烈な印象を持って残っています。

他の絵本にはない力強さがありますよね。


[9]だいちゃんのちびねこ chinjuh

だいちゃんのちびねこ (ちびっこ絵本 13)

だいちゃんのちびねこ (ちびっこ絵本 13)

  • 作者: やまもと まつこ
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • メディア: ?

小さいネコが、どんどん大きくなってしまい、あんまり大きくなったので動物園に入れられてしまいます。だいちゃんに会いたくて、毎日泣いてるうちに、だんだん小さくなって、鉄格子のすきまから出て家に帰れるというお話。


[10]子供向けクロスワード fumie15

言葉を覚えるのにも役立てばいいなと思います。


[11]だるまちゃんシリーズ sayonarasankaku

自分が子供のころから、だるまちゃんシリーズが好きでした。

自分が親しんでいたものを子供にも読んだり伝えたくなります。

http://www.ehonnavi.net/special.asp?n=45


[12]くろいマントのおじさん ohayo3

「くろいマントのおじさん」(金森宰司;作、福音館書店、日本傑作絵本シリーズ3才から)は、お話も文章も単純です。

善悪を教える訓話といった要素もありません。

ほんの少し不思議なお話といった感じです。

何度も読んでほしくなるようです。

ほかに思いつくのは「だいふくもち」

読んであげたいというよりは、読んであげて喜んでくれないと甲斐がないので、過去に喜ばれたものを挙げました。

「ももたろう」「うらしまたろう」「きんたろう」などはもう古臭いのかもしれませんが、日本人の定番として、残っていってほしいです。

日本の古典(今昔物語、日本霊異記などなど)を、現代的な絵で表現してあるものは読んでみたいです。


[13]くろいマントのおじさん ohayo3

「くろいマントのおじさん」(金森宰司;作、福音館書店、日本傑作絵本シリーズ3才から)は、個人的ベスト10の上位に位置しています。「ももたろう」「うらしまたろう」「きんたろう」などはもう古臭いのかもしれませんが、日本人の定番として、残っていってほしいです。日本の古典(今昔物語、日本霊異記などなど)を、現代的な絵で表現してあるものは読んでみたいです。


[14]>10 子供向け otoki

私も字を覚えられるクロスワードあったらいいな、と思ってました。同じ気持ちの方がいて嬉しいです。


[15]>10 子供向け otoki

私も字を覚えられるクロスワードあったらいいな、と思ってました。同じ気持ちの方がいて嬉しいです。


[16]>6 表現は難しいけど。 otoki

いろんな人がいる、ということがすんなり子供に届く絵本ていいですね。


[17]>13 素敵な絵ですね。 otoki

ぜひ図書館で探してみたいと思います。


[18]ディック・ブルーナの原点。 Thom_E

最近は「ミッフィー」と言った方がわかる人の方が多いと思いますが、

「うさこちゃん」シリーズの絵本はとても素敵です。


自分が子供の頃(も30年以上昔!)に母に読んでもらった記憶が

いまも鮮明に残っています。ストーリーも絵柄もこれ以上ないくらい

シンプルですが、シンプルだからこそ、読書体験としてとても強く心に

残ります。


自分が親になってから、やはり子供たちのために買いました。

何度読んでも飽きないこの本は、毎晩寝る前に読み聞かせる、

定番になりました。


[19]ブレーメンのおんがくたい cymbals6022

いやいやえん、あとは100万回生きたねこを是非。


[20]いっぱいありますよ! tamo2_xvi

弟に小さい頃読んで聞かせてたので、意外に覚えてるものです。

「消防自動車ジプタ」個人的に一番好きです。

「どろぼう学校」なかなか面白かったです。

「ぐりとぐらシリーズ」全部知らなかったので最近驚きました。

「ぐるんぱ」絵がとても印象的でした。

「森のへなそうる」読み応えがありますね。

「せんたくかあちゃん」洗濯板と桶で洗うのが凄いです。他にもびっくりな展開です。

「カラスのパンやさん」美味しそうです(´ρ`)


[21]ぐりとぐら yuuono

かわいいです。私はどんなにカステラにワクワクしたことか!たまごのカラの列車を作ってみたいと思ったことか!

『ぼくらのなまえはくりとぐら、この世で一番好きなのはおりょうりすることたべること!』

は一生忘れないです。


[22]子供のころは、、、 rafting

子供のころは、「発明・発見のひみつ」という本に夢中になっていました。

絵本ではなく漫画という形式でしたが、チョコレートの起源など子供時分にあたりまえに抱く疑問点などがわかり、大いに好奇心が刺激されたものです。

発明と発見のひみつ (学研まんが「新・ひみつシリーズ」)

発明と発見のひみつ (学研まんが「新・ひみつシリーズ」)

  • 作者: 山田 卓三 流星 光
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • メディア: 単行本


[23]めっきらもっきらどおんどん gingami

子供の頃大好きで、今でもずっと私の心に残っている絵本です。

不思議な冒険、個性溢れるおばけたち、木になるおもち(とってもおいしそうで、これが一番印象深いです)、おばけがくれるきれいな玉。

心細い、うれしい、楽しい、寂しい・・・色んな感情を刺激され

どきどき、わくわくさせてくれる、とても楽しい絵本でした。

将来もし子供ができたら、絶対読んであげたいなーと思う一冊です。

めっきらもっきら どおんどん(こどものとも絵本)

めっきらもっきら どおんどん(こどものとも絵本)

  • 作者: 長谷川 摂子
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • メディア: 大型本


[24]ゴムあたまポン太郎 yk1166

とにかく飛び跳ねるやつ


[25]>19 同意 meizhizi87

子供心に奇妙で少し怖かったですが、面白い本です。


[26]>3 とんち話 meizhizi87

一休さんはいいですね。


[27]飛び出す絵本 tunamushi

夢がふくらむような気がします。


[28]生命の大切さを伝えたい。 kyonta

生命を大切にする本。たとえば、ご飯の前に「いただきます」というのはその生命をいただいているのだということを子どもに伝えたい。それによってものを大切にする心を伝えられたら良いですね。


[29]>27 Robert Sabuda(ロバート・サブダ)の飛び出す絵本 Thom_E

Robert Sabuda(ロバート・サブダ)の飛び出す絵本のシリーズは

本当に立体的な仕掛けで、まるでおもちゃ箱がそのまま絵本になったようです。

ただ、その分仕掛けが複雑でちょっと壊れやすいのと、値段が高いのが難点ですが。

不思議の国のアリス (とびだししかけえほん)

不思議の国のアリス (とびだししかけえほん)

  • 作者: ロバート・サブダ わく はじめ ルイス・キャロル
  • 出版社/メーカー: 大日本絵画
  • メディア: 大型本


[30]エルマーの冒険はよい絵本です。 nicedayhiro

少年エルマーは捕まったこどものりゅうを助け出すためにどうぶつ島に乗り込みますが、そこにはさまざまな困難が待ち構えています。数々の困難を知恵と勇気を振り絞って切り抜けていくエルマーの姿は、ひ弱な今どきの子どもたちに人生の厳しさを教える教科書にもなると思います。


[31]>3 そうですね ATSUSHI-03

やはり、日本のお話は語り継いでゆく必要がありますよね。


[32]ねずみくんのちょっき siammb

絵本をたくさん読んだ気がしますが、一番記憶に残っているのがこのシリーズです。

この絵本はネズミ嫌いの叔母のところへ貰われていきましたw

少し質問からずれてしまうのですが、子供向けの読み物だったら(絵本の次の段階ですね^^)

「ながいながいぺんぎんのはなし」

を、お勧めしたいです。


[33]僕をさがしに pomki_chi

大人向けの絵本だとおもいますが・・・

子供のころ、一度は読んでも損はないと思います。

ぼくを探しに

ぼくを探しに

  • 作者: シェル・シルヴァスタイン
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本


[34]わすれられないおくりもの danyan210

子供に読み聞かせていた本です。やさしい感じがすきで子供たちより私のほうが気に入っていました。

バムケロシリーズも可愛らしくていいと思います。


[35]>32 うちの子も。 otoki

ねずみくんのチョッキは大好きです。


[36]>3 絵本というより otoki

児童文学の方ですね。


[37]ごんがねらっているよ Im_Me

ごんがねらっているよ (ひさかたメルヘン 2)

ごんがねらっているよ (ひさかたメルヘン 2)

  • 作者: 山元 護久
  • 出版社/メーカー: ひさかたチャイルド
  • メディア: ?

好き嫌いのある主人公の子供が、嫌いなものをみんな食べてくれる怪獣「ゴン」をこっそり育てるお話。

平たくいえば、「好き嫌いだめよ」なんですが、お説教臭くなくてラストシーンがとても好きです。


こどもの頃に自分が読んで、大好きだった本です。

子供も大好きです。


ねないこだれだ

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

  • 作者: せな けいこ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • メディア: ?

夜更かしを覚えたころに

大変効果がありました!(笑)


[38]きょうはなんのひ? carnaval

宝探しのような手紙と、そのごほうび・・・わくわくして読んだのを思い出します。同じ作者/挿画家の「こんとあき」もおすすめです。


[39]かいけつぞろり takuya2009

おもしろい


[40]ニワトリの絵本(子供に読んであげたい本) poultry_research

rakuten:book:10766063:detail

がお勧めです。著者は大学の先生で、絵もたくさんあり楽しめました。


ただ、子供が鶏を飼いたいと言ったとき困るかもしれません。


昔は、プチコッコという飼いやすい鶏が市販されていたのですが、現在は販売中止です…


プチコッコのホームページ

http://www.nishiyamagroup.com/pkk.html


まあ、面白い本なのは確かなので、子供に読んであげてください・


[41]幼稚園で読んでもらった本を思い出すと… terapon

・ぐりとぐら

・100万回生きたねこ

・いないいないばあ

あたりでしょうか。

ぐりとぐらは特にお勧めです。食への関心もあるし、動物もいっぱい出てきますよ。

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

  • 作者: なかがわ りえこ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • メディア: 単行本


[42]生き生きしていて面白い! yuuono

「すくすくのはら」

です。

近藤薫美子作

アリス館からの出版です。

愉快でありながら虫の世界の厳しさを教えてくれます。

虫嫌いにはちょっとダメかもしれませんが読む価値はあります。


[43]おおきなおおきなおいも namisk

おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)

おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)

  • 作者: 赤羽 末吉
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • メディア: 単行本

幼稚園のお芋掘りを題材にして、子供の好きな「くりかえし」や微笑ましい「おなら」の話題、奇想天外な空想の広がる本です。絵は、上手くはないけどダイナミックで、一度見たら忘れません。

私(25才)も兄も、今でも何節か暗唱できるくらい大好きです。


[44]>41 100万回生きたねこ inio

良いですね。大人でも感動します。


[45]ストーリーブック miyu1213

親子向け・書き込みタイプの絵本です。

「名前の由来は?」とか「生んだときの気持ちは?」「どこに行きたい?」などの質問が書いてあり、

その答えを書き込んで初めて完成します。世界に一つしかない絵本になりますね。

親と子どもが自然とコミュニケーションしながら作り上げていけますし、子どもは親からの愛情も

感じることができるので、将来は利用したいなと思っています。

値段も500円とお買い得なので、オススメです。

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