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【イエはてな】“イエ・ルポ 2” #043

THEME:「日本の祭りは面白い!あのマチ、我がマチお祭り自慢」を教えて下さい

「街を見渡せば、100通りの家族に100通りの家。家をのぞいてみれば、それぞれの暮らし振りが面白い!」と展開してきた“イエ・ルポ”の続編コーナーです。“イエ・ルポ 2”では、特にマチとイエ、人と家族のドラマやものがたりを語らっていきませんか?毎回のテーマに沿って、あなたのルポをご投稿下さいね!
豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とルポ例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20091002

プレゼント変更ご案内
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080729


※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は10月8日(木)正午で終了させて頂きます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:10月8日 theme あなた いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 211/211件

▽最新の回答へ

[1]青森ねぶた祭り kinnoji7

一昨年、熱狂的なフアンの多いねぶた祭りに参りました。秋田市のみならず全国からの人で溢れていました。本来稲の健やかな成長を期待する農耕作儀礼であり労働の妨げとなる睡魔が語源との説が有名ですね。跳人のラッセラーラツセラーの掛け声に合わせて巨大な武者姿のねぶたが練り歩きます。ねぶた祭りは迫力溢れ我をわすれ跳人の中で踊りました。


[2]岸和田だんじり祭 kinnoji7

「岸和田」と言えば、「だんじり」。まるで合言葉のように出てくるほど、岸和田だんじり祭は全国でも有数の知名度を誇りますね。その300年以上の歴史と伝統を支えてきたのは、紛れもなく地元の人たちのすさまじいエネルギーです。だんじり祭は数年前に、一度だけ見に行ったことがあった。下調べもせずに訪れたので、人込みの中をわけも分からず歩き回るだけだった。やりまわしもパレードも見ることなく、今にして思えば何てもったいないことをしたのだろう。


[3]地域の小さなお祭り:お菓子投げに花火 tibitora

私の住んでいる近くでは、毎年近くの公園でお祭りがあります。

地域の小さなお祭りで、お店は子供の会などの人たちが開いていて、お好み焼き・焼き鳥・うどん・カキ氷・たこ焼き・フランクフルトなどが1つのテントで買えて、テーブルやいすがあってそこでのんびり食べることができます^^

それにモチ投げならぬ「お菓子・日用品投げ」があるんです。

それは大人に混ざって小さい子が参加するのは危険なので「子供と女の人の部」といった感じで、第1回目は男の人は参加できないようになっています^^

2回目に投げるときは誰でも参加できるのですが、さすがに男の人が混ざるとみていてもすごいです(笑)

私は参加したいと思いつついつも遠くから見ているだけなのですが、参戦した友達は「パン・お菓子・軍手・ティッシュ」を獲得していました・・・ほんとにいろんなものが投げられています(笑)

歌謡教室に通っている方が歌を披露されたり、楽器の演奏があったり・・・

最後には打ち上げ花火も上がります、数は少ないのですが連発もあって大きな花火もあがってきれいです^^

そして終わりの放送で「皆様足元に落ちているごみをゴミ袋までお願いします」という放送が流れるので、自分の周りのお掃除をして帰ります。

そんな小さいお祭りですが、いろいろ盛りだくさんなお祭りです。

これからも続いていってほしいと思います^^


[4]>3 地域通貨で街おこしできれば! fwap

地元のお祭りって心和みますよね。私の地元ですと、近所の神社で子どもたちと親御さんが集まって踊ったり、歌ったり、小さな小さな屋台が置かれ、何回でも遊ぶことのできるゲームなどをやっています。

こういうものを地域通貨のような形で運営できたらいいな、とは思うのですが、あまりお祭り自体をもう楽しむことができない年齢。祭りを通じて、後世・次世代に残せるものを重視したいと思っています。

でも、いつの歳になっても、屋台や縁日のワクワク感ってものはなくならないものですよね。


[5]山形花笠まつり fumie15

山形の企業では必ず出ます。近くの大学では花笠サークルもあるそうです。華やかなお祭りです。


[6]縁日の見世物小屋、お化け屋敷 sayonarasankaku

子供の頃に行ったお祭りは割と大きめでにぎやかなものでした。

縁日では数多くの屋台と共に、見世物小屋とお化け屋敷もありました。


お化け屋敷には1回くらい入ったことがあるものの、

見世物小屋は子供には高くて、いつも我慢していました。


小屋の前でガラガラな声をしたおじさんが、マイクをつかって客引きをします。

「何の因果か、子に報い・・・」

「お代は見てのお帰りにー!」

なんていう言葉を繰り返しています。

隙間から女の人がチラッとだけ顔を見せたりもしていました。

また小屋の前に飾ってある看板がおどろおどろしくて興味をそそるのです。


大きくなってから入る機会があって、どんなものかとワクワクしていたら、

割と年配の化粧の派手な女性が大きなニシキヘビを首に巻いているだけで、

なーんだと思ったものです。(笑)


あとお化け屋敷は、子供にお化けの手伝いをさせていたようでした。

大きな声で

「わー!!!!」と驚かすたわいないものでしたけど、

それでも外で見ているだけでも、子供にとっては怖いものでした。


[7]夏祭り kinnoji7

今年の夏はよく祭りを見かける夏でした。地元、吉祥寺、渋谷、品川、両国などなど。中でも初めて目にした吉祥寺の祭りは、小さいながらも沢山の御輿が出ており、相当な数の担ぎ手と見学客で賑わっていました。しかも20代?30代くらいのガッチリ系の参加者も多く、彼らは基本的に上は鯉口に法被、下は褌のみといういでたちだったので、股引無しびいきの私には、まあ景色の良いことでした。


[8]>6 縁日 kinnoji7

日本人なら誰でも知っている縁日。みんなを笑顔にする縁日。わた菓子や焼きそば、金魚すくい、ヨーヨー釣り、射的、輪投げなど色々な露店が並び、誰もが心躍る縁日。屋台が並ぶ境内に一歩足を踏み入れたら、大人ならどこか懐かしく、子供はウキウキワクワクですね。縁日の持つ素朴な魅力や楽しみは、いつの時代も同じ永遠の輝きです。


[9]>8 見世物小屋とお化け屋敷 meizhizi87

見世物小屋は幼稚園の頃に1人で初めて入り、夢中のあまり2時間くらい出てこなかったと親から聞きました。目の前で起きていることに釘付けになって、時間を経つのも忘れていました。

お化け屋敷は小学生の頃にどうしても入りたかったのですが、親は入りたくないということで、当時高校生くらいの女の子グループに混ぜてもらい、一緒に入りました。入口からお化けが出てきて目をつぶって一気に出口まで駆け抜けた記憶があります。また、遊園地のお化け屋敷にも入ろうとしたのですが、あまりの怖さのため、結局入ることができなかった思い出があります。


[10]>9 いつか入ろうと思っていたお化け屋敷 tibitora

実家のほうのお祭りには、私が小さいころからお化け屋敷がありました。

いつか入ってみようと思っていたのですが今年の夏に里帰りをしたときにお祭りにいくとそのお化け屋敷は来ていなくて、その場所は屋台の人の駐車場になっていました・・・

もうこなくなってしまったのかも知れませんが、もし来年里帰りをしたときにそのお化け屋敷がまたきていたらそのときこそは入ってみたいです。

見世物小屋は私のいる地域では見たことがないです。

大きなニシキヘビを首に巻いているのもすごいと思います。

蛇が好きなのでその蛇に触ってみたいなあと思ってしまいました(笑)


[11]>10 お礼を言いたいあのお化けに fwap

私のお化け屋敷の思い出は怖いといったものではなくて、部屋で使うシーツに上履きを引っかけてしまい、転倒したことです。

おばけの一人が気づいてくれて、私を起こしてくれたのです。男らしい方でしたが、なんとか最後まで無事に過ごすことができました。

あのときのお化けの顔は覚えていますが、素顔までは覚えていないんです。もし、再開できるのであれば、お礼を申し上げたいのです。


[12]子どもたちが踊るお祭り fumie15

小さい頃いた地域では年に一度町を踊り歩くお祭りがありました。1週間ほど前から練習をし踊りました。練習自体はいやだったのですが踊った後そのあとジュースとかが配られ、たまらなくおいしかったです。


[13]芝浦運河まつり meizhizi87

昔、東京に住んでいたときに芝浦運河まつりに行きました。この辺はオフィス街なので、土日は静かなのですが、この日ばかりはとても賑やかでした。住んでいた部屋のすぐ裏に運河があったので、そこを通る舟を眺めることができて楽しい時間でした。普段は舟など通らないような川なので、東京の人の祭り好きを感じた日でもありました。

http://www.shibaura-canal.net/


[14]>11 廃校7番目の不思議 wacm

お化け屋敷の怖さはなかなか味わえないですよね。

自宅もお化け屋敷だと思ったことがあったので、お祭りのお化け屋敷は怖くないと思っていたんですが、廃校のかびたにおいと湿気た暑さで息苦しい。

それに、床が外れたりしてもう大変。なんとか抜けることができたらと焦るばかりで、階段も下りることができない。

あのときのヒザがガクガクふるえたことは一緒に行った友人とのあいだの語りぐさになっています。


[15]うらやましいぞ博多祗園山笠! teionsinonome

私は博多っ子ではないのでこのお祭りを内側から楽しんだことはないのですが、毎年テレビで追い山の映像を見るたびに羨ましくてしょうがないお祭りです

何でも博多の男性は1年中山笠のことを考えていて、山笠の頃になるともうソワソワ、お祭り当日は当然仕事も休むという、嘘か本当かびっくりの”のぼせ”っぷりだそうです

でも実際見た飾り山は圧倒されるほど絢爛豪華で立派なものだし、追い山の様子(遠方での結婚式に呼ばれ早起きしたら偶然生中継をやっていたのですが)はものすごい熱気が画面を通して伝わってきて、博多の人たちが燃えるのも納得です こりゃ疫病もふっとぶわ、と

山笠って広く公開されて全国から見にくるお客さんがいますが、実際は流れごとに違う法被を着たり何だりの内輪による閉じられたお祭りですよね ある線からは外部の人は絶対入れないそうです 私のような外部の人から見ると、その結束もまたかっこよくて羨ましいです


[16]>13 晴海からの眺めは最高 wacm

素敵な記憶を思い出させてくれてありがとうございます。

芝浦運河祭り、そろそろですよね。若い頃晴海に近いところに住んでいたので、勤め先の同僚と一緒によく行きました。

私の大好きな過ごし方は、会社の屋上から眺める人の流れでしょうか?

秋深い時期に行うので、着飾りも彩りあり、まるで歩く紅葉の川なんです。

いろいろとお祭りをやっていますが、水天宮へ行って帰るのが私のお気に入りのルートでした。


[17]>7 上野 meizhizi87

たまたま出張があり、上野を見物していたのですが、その時にお祭りを見ることが出来ました。ちょうど1年ぶりに会う友だちと一緒で、その友だちも地方出身者なので、東京の祭りって賑やかだねと言いながらいろいろ歩いて回りました。夜空に赤提灯が映える風景でした。


[18]秩父の「長瀞火祭り」 tk09

秩父路に春を呼ぶ祭りである「長瀞火祭り」

山伏・修験者一行のほかに獅子舞一団、一般奉賛者総勢1,000名を超える大連行があったり、一般参加も可能な「火渡り」があったりと見所も多いお祭りです。


[19]>4 お年寄りとのきっかけにしたい wacm

地域のお祭りならなかなか楽しい過ごし方ができますよね。

子どもなら縁日で金魚すくいやお菓子を買ったりして、大人は浴衣の着飾りや風情を楽しめます。

せっかくお年寄りと子どもが集まる数少ない機会なのだから、会話の機会とかあったらよかったと思うのですが、もう私が子どもの頃には子供会の主導でしたね。

お年寄りとの語らいが今後の生活には欠かせないと思うので、勉強の一貫としてお祭りもあったらいいのにな。


[20]>14 高校の文化祭のお化け屋敷は笑えちゃう aekie

お化け屋敷、笑っちゃうくらいこっけいなものってありますよね。

先日、母校の文化祭に誘われたので行ったのですが、あまりにも緊張感がなくまるで見せ物小屋。

女装をする筋骨隆々の男子、ヘアメイクをしてヘビメタバンドのような女の子、仮装大賞です(笑)

お化け屋敷も怖いから、笑う存在になったのでしょうか?怖くなくてもいいけれど、欠かせない存在なのは確かです。


[21]浅草サンバ、原宿よさこい、高円寺阿波踊り?? teionsinonome

サンバはブラジル、よさこいは高知、阿波踊りは徳島のお祭り・・・とは言い切れないんですね、今は

浅草、原宿、高円寺、札幌などなど、色んな地域に輸入されて大盛り上がりだそうで 阿波じゃなくても阿波踊りなんだ・・・と不思議な気分になります

本家のみなさんはどう思っているのだろう?とか、オリジナルのお祭りにしなかったのは何でだろう?とか、色々思うところはあるのですが、やっぱりみんな踊りたいんでしょうね! みんなで1つの演舞を仕上げるのも素晴らしいことだと思います!


[22]>18 秩父夜祭・・秩父つながりで aekie

場所は変わりますが、秩父夜祭に2度行ったことがあります。秩父は西武でもかなり遠く都内からでも少し距離があるところですよね。

でも、日本三大祭りの一つとして、山車が雄壮で、駆け回る姿は勇ましく、息をのむばかりです。

12月を過ぎた秩父はもう寒くて寒くて仕方ないのですが、男性陣の熱気に押されてこっちまで熱くなってしまう。

埼玉でも奥地の方にある秩父の熱気があれば、心配ないですよね。


[23]浅草「三社祭」 tk09

浅草が近いので、自転車で浅草寺まで言って見物しますが、毎年すごい賑わいですね!この日は台東区・墨田区の地区でも神輿を出したり、外でお酒をのんだり、全体の雰囲気か一気にお祭りムードに変わります。下町の一体感を感じることが出来るお祭りですね。

昨年は神輿に乗るという迷惑行為を警察が取り締まるという一件がありましたが、三社祭りの意味をしっかりと理解してほしい限りです。


[24]>19 団地祭り kinnoji7

団地祭りは、地域の夏の風物詩として、毎年、新しい企画が話題を呼んでいますね。手作りの祭りで、思い出づくりをめざす祭りは、昼間はスイカ割りや団地一周スタンプ・ラリー、子どもみこしなどで子どもたちは大喜びですよね。また日用品からカブトムシまで並べたフリーマーケットも登場します。夜には夜店、盆踊り、福引などがまつりの雰囲気を盛り上げますね。団地祭りは一年に一度の楽しみです。


[25]花火大会 fumie15

花火大会はよく行きます。花火を見ながら縁日をのぞくのは楽しいですよね。

縁日の方に夢中になってしまいときどきドーンとなる花火に気がついてあわてて空を見上げるのもいい思い出です。


[26]>23 こち亀でも aekie

浅草の三社祭いいですよね。私は「こち亀」をよく読むのですが、三社祭の描写がとても上手。

かつて栄えた浅草の版図をみこしに託して駆けめぐる男たちの姿は、強そうでいて、どこかけなげでいる。

こうして考えてみると、私は御輿を勇ましく、大きなかけ声で巡らせるお祭りが好きなようです。

浅草からの帰り際に、蔵前でどじょう鍋を食べて帰るのが好きなルートでした。


[27]>22 秩父夜祭 tk09

「秩父夜祭」は活気のある「祭り」ですよね!秩父出身の友人はこの日を楽しみにしている人が多かったです。

山車は大迫力で、男の荒々しい雰囲気に飲み込まれて自分も熱くなりますよね!

近年は行っていませんが、久しぶりに行きたくなりました。


[28]山車祭り VEGALEON

私の住んでいます東海市では毎年秋に、

「横須賀まつり」「大田まつり」の2つの山車祭りがあります。

今年の日程は、

「横須賀まつり」は9月26日(土)、27日(日)

「大田まつり」10月3日(土)、4日(日)

2つの祭は江戸時代から続く伝統行事です。

それぞれ4?5台の「からくり人形の山車」の高さは6メートル超、重さ4?5トン。

見せ場は「どんてん」と呼ばれる、山車の方向転換で、前輪を上げて後輪を軸に回転する場面です。

私は「からくり人形」の動きがユーモラスで大好きなんですけどね!

ブランコしたり、なんと習字で字を書いたりするんですよ!

これを見ると「秋」が来たなぁ?と感じます。

2つの地域の距離は3?4?ぐらいしか離れていません。

電車の一駅だけです。

ですから山車が9台揃うと壮観ですよ!

東海市の山車詳細http://www.city.tokai.aichi.jp/~kyoiku/syakyou/dashi/dashi2.html

明日から「大田まつり」で、もう提灯など飾り付けは終わっていますが、

天気が心配です。

「横須賀まつり」

http://www.city.tokai.aichi.jp/~shoukou/kanko/kanko-event/yokosu...

「大田まつり」

http://www.city.tokai.aichi.jp/~shoukou/kanko/kanko-event/oota/o...


[29]学園祭シーズン teionsinonome

学祭シーズンですね 学生さんはお祭りへのカウントダウンでソワソワしてる時期ですね!! 最近はミスコンもネットを駆使して行われていると知り(候補がブログを書いたりするそうです)、何て時代なんだと驚愕しています

で、何を隠そう私、大学時代に学祭の実行委員会に入ってました 夏休みから本格的に準備を開始し、11月頭の当日まで走り回ってましたよ 仲間や参加団体とぶつかったり予定通りに運ばなかったり当日暴風雨でぐちゃぐちゃになったり、まあ色々辛いことがありましたが、いいこと・楽しいことの方が何倍もたくさんあって日々充実していました 夢中になって打ち込めることがあるっていいなとあらためて思います 青春でしたね☆


[30]野外のロックフェス meizhizi87

今年の夏、仙台の野外で行われたロックのイベントに行ってきました。ちょうど10周年ということもあり、観客数はおよそ2万5千人で、今年は大々的に野外で開催されました。お昼の12時くらいから夜の8時くらいまで開催され、移動時間も入れるとほぼ一日を費やして行ってきました。スタンディングゾーンでは好きなアーティストを間近で見ることができ、パラソルエリアではテントを張り、レジャーシートの上でくつろぎながら演奏を楽しむことができました。また、敷地内には屋台がたくさん出ていたので、焼きそばやフランクフルトを買って食べながら鑑賞することもできました。コンサートなのにそこはお祭りができている気分でした。そして、フェスの最後に打ち上げられた花火は、夏の最後の思い出を飾ってくれました。とても熱い一日になりました。


[31]宜野湾はごろも祭り nakki1342

我が街の祭りで目玉なのは、カチャーシー大会

もう21回開催しました。

カチャーシーは、沖縄の有名な踊りです

どっちかといったらカジュアルな感じかな?。

だけど

カチャーシーがうまいのはやっぱりお年寄りなんですよね・・

たまに子供で凄いうまい人もいるけど


[32]唐津くんち iijiman

確か1989年のことだったと思います。

大学4年の秋、学園祭をすっぽかして(クラブ、サークルに入っていないので学園祭に行っても居場所がない)、ついでに就職活動も卒論も放り出して、九州に旅行に行きました。初日は佐賀県唐津市の「虹ノ松原ユースホステル」に宿を取りました。そうしたら、その日がたまたま、有名なお祭り「唐津くんち」の日だったのです。

http://www.yado.co.jp/kankou/saga/karatu/karatusi/karatusi2.htm

で、宿もその日は「スペシャルメニュー」で(確か1000円くらいの追加料金だったと思います)、料理はデラックス、お酒も飲み放題。何でも、お祭りの日には家庭でもお客さんを呼んで、ご馳走を振る舞うのだとか。

唐津くんちというと豪華な「曳山(ひきやま=山車のようなものですが、大きなタイなどの形をしていてデラックスでした)」が有名ですが、私にとっては、夜遅くまで同宿の人たちと色々な話をしたことが深く記憶に刻まれています。

「虹ノ松原ユースホステル」は今ではなくなってしまったようです。

懐かしい思い出です。


[33]>20 縁日のお化け屋敷 sidewalk01

最近は見かけないですが、昔は結構ありましたよね!


[34]盆踊り sidewalk01

夏に親戚の家に泊まりに行って、盆踊り大会に参加していました。ちょうちんであるとか、浴衣であるとか、そういった雰囲気がとても非日常的ですごく印象に残っています。見よう見まねで踊ったのは良い思い出です。


[35]>25 花火大会 sidewalk01

夏の一大イベントですね!今年は、用事があって行けなかったけど、毎年参加したいです。


[36]>29 学園祭 meizhizi87

いよいよ学園祭の時期ですね。私も大学時代は、友だちのバンドが演奏していたので、応援に行きました。

私にとって学園祭には特別な思い入れがあります。小学生の頃に親と一緒にたまたま通りかかったら学園祭をやっていて、くじを引いて田楽を食べた思い出があるのですが、その後その大学に入学したのです。当時は大学のことは全然分からないし、お兄さんお姉さんを前にくじを恥ずかしがりながら引いたものでした。今思えば不思議な縁でつながっていたような気がします。


[37]>24 地域のお祭り sidewalk01

遠くから越してきたので、今年は少し遠目から眺める程度でしたが、祭りの風景はいいですよね!


[38]>36 学園祭 sidewalk01

中心になって活動していた友人は非常に忙しそうでした。若さがあふれている感じがいいですよね!


[39]>30 フェス adgt

最近は全然言ってないなぁ。あのヘトヘトになりながらも、テンション上げる感じがいいんだけど。


[40]>15 山笠 adgt

男臭さが非常に良い祭り!


[41]>34 盆踊り adgt

日本特有っぽくて良い


[42]>28 芸者さんの乗った山車も登場・湯河原やっさ祭り iijiman

山車で思い出すのが、わが町湯河原の「やっさ祭り」です。

毎年8月2日・3日に、「湯河原やっさ祭り」が開催されます。

この2日間は町を挙げてのお祭り。夕方、やっさ踊りコンテストが始まり、山車が繰り出す時間帯になると、お祭りムードが盛り上がります。

お祭り(やっさ踊り)の由来は、こちらに解説があります。

http://www.yugawara.or.jp/yassa.htm

ところで、湯河原は温泉街ですので、芸者さんが居ます。やっぱりプロですから、やっさ踊りの踊りも上手いです。芸者さんの山車も登場します。

[f:id:iijiman:20080803183105j:image:w450]

夕暮れとともに繰り出す山車が列を作ると、祭りの気分は最高潮に盛り上がります。

[f:id:iijiman:20080803185317j:image:w450]

ちなみに、やっさ祭りは歴史的に湯河原と縁のある広島県三原市から取り入れられたもので、つまり、三原市が「本家」というべき存在です。

http://www.yassa.net/history-and-origin/index.html

検索したら、何と、千葉の東金市にも「やっさ祭り」があるようです。

http://ukiuki-web.hp.infoseek.co.jp/yassa/index.html


[43]>35 花火大会 tk09

地元の花火大会は毎年行っています。

田舎の河川敷での花火大会は広くて、周りに明るくて高い建物が無くとても落ち着いて見られます。隅田川も1度は頑張って場所取りに励みましたが、今は遠くからで良いかなという感じです。

不況の影響で、花火大会を取りやめたり縮小する自治体が多いですが、日本の伝統である打ち上げ花火を見る機会が減るのは寂しい限りです。夏のを感じる風流なイベントですからね。職人である花火師さんを絶やさないためにも何とか頑張って欲しいです。


[44]神楽 adgt

私の地元では、八幡宮で秋には収穫に感謝して神楽舞を踊ると言う風習がありました。大人と子どもが別々に太鼓の音にあわせて踊っていました。こういう場所で地域の人々が触れ合って、今年も自然の中で生きてこれている感謝をするという機会は、子供心にすごく大切な印象を受けました。


[45]>43 京都の花火 adgt

見に行ったら凄かった!


[46]膨大な露店数を誇る柏崎市の閻魔市 watena

中越沖地震では大変な被害を受けた新潟県柏崎市ですが、今年は震災で家を失った人達も全員が災害復興住宅を出ることができたそうで、元気に復興を果たしつつあるようです。

今年の6月、新潟に出張したおり、ちょうどそんな柏崎市の復興振りを示すような閻魔市が開催されていたので、足を延ばして行ってきました。新潟市から柏崎市まで電車で1時間半くらい。帰りは柏崎から直帰の予定にしたので、一日たっぷり遊べました。

柏崎駅を降りて目抜き通りを進んで行きます。イトーヨーカ堂などの大企業の店舗もありますが、大部分は個人のお店のようで、古き良き商店街が頑張っているという感じです。

イトーヨーカ堂を過ぎて少し行った交差点から、お祭りの通行止め区域になっていました。道の左側には様々な露店、右側には植木市が並んでいました。

まずは腹ごしらえと露店を見て回りつつ次の交差点に出ると、さらに左右の道に露店が広がっています。こちらは道の両側ビッシリ露店。とにかく露店・露店・露店。その数およそ600以上とか。さらに商店街の人達も色んなお店を出していますから、それも加えるともっとすごい数になります。

そこに群がる人・人・人。その数は三日間で20万人と言われているそうです。とにかく道一杯に、うねるような人波が続いていました。閻魔市は毎年6月14日?16日と決まっているそうで、今年はちょうど初日が日曜日だったので、私が行ったのも日曜日でしたが、とにかく初日からすごい盛り上がりでした。

特別なイベントは、会場の端で行われていたアマチュアバンドのライブくらいで、あとはひたすら露店です。飲食の露店から、おもちゃやアクセサリーなどのお店、くじ、輪投げ、型抜き、金魚すくい、そして舞台小屋のような立派な小屋を掛けたお化け屋敷に至るまで、ありとあらゆるジャンルの露店が揃っていますから、とにかく露店三昧で一日を楽しむわけです。

お寺の縁日ですから御神輿が出るわけでもありません。お囃子もありません。パレードもヒーローショーも何一つありません。しかしここには、遠く天保の昔からの「市(いち)」姿がそのまま残っているのです。

閻魔市の起源は江戸中期の馬市と言われ、それに閻魔堂の縁日が合体して、庶民の楽しみの場、閻魔市ということになったようです。日程は昔から田植えが終わった後だったそうですから、きっとやっと一息ついた農民の皆さんの、楽しみと憩いの場だったのでしょうね。ひたすら露店、それ以外は何もないけれど、かえってそれが面白い。それがこの閻魔市の特色のようでした。

さて、最初に見た植木市に戻ってみると、多肉植物、果樹、盆栽、庭木と、様々な専門に分かれたお店が並んでいました。欲しい鉢や苗がたくさんありましたが、出張帰りでは持って帰るのが大変です。今回は涙を飲んで諦めましたが、この植木市は閻魔市の呼び物の一つのようです。

続いて私も閻魔様にお参りをと閻魔堂を探してみると、植木市とは別の通りの、露店の並ぶ道のど真ん中にありました。たくさんの参詣客が訪れていましたが、震災で倒壊したお堂は復興はまだあまり進んでいない様子でした。

それまでのお堂は明治29年、名棟梁と言われ越後の様々な神社仏閣を手がけた四代目篠田宗吉によって建てられた、立派な土蔵造りのお堂だったそうです。それが震災で全壊。残念なことです。

このお堂は檀家を持たないということで、復興費用は地元の有志や商店街の人達が集めているようでした。お堂の並びの露店の裏に復興委員会みたいな会のスペースがあり、そこで売り上げが復興費用になるという手拭いを売っていたので、買ってきました。可愛い猫の閻魔様が描かれた楽しい手拭いでした。

以上、ちょっと散漫なご紹介になってしまいましたが、とにかく露店の多さでは群を抜くお祭りが越後の閻魔市です。交通は東京からなら新幹線利用で3時間くらい。付近にはこれでもかというくらい多数の温泉地もありますから、皆さんもぜひ訪れてみてください。

表面上は素晴らしい復興を遂げた中越ですが、震災の爪痕はまだまだ消えてはいないようです。現地に行って地元の人達と共に楽しんでくることが、何よりの復興支援になると思います。来年もまた行ってみたいと思っています。


[47]>45 花火大会 tunamushi

今年は全国各地3ヶ所で見ることが出来ました。その内の1ヶ所には会場となった河川敷まで行き、花火を間近で見ることが出来ました。こんなに花火が迫力あるものとは知りませんでした。迫ってくるようで自分に降りかかってくるようで、ドキドキしながら見ました。浴衣を着ている人がたくさんいたり、近所の人は花火を見ながらバーベキューをしていたり、それぞれが花火を楽しんでいるようでした。


[48]>47 花火 mandoto57

京都は行きました。有名だけあって凄かったです。


[49]>42 素晴らしい写真です!! fwap

湯河原のやっさ祭り行ったことあります。高校のときの友人が湯河原・真鶴から通っていて、その縁でここ数年に湯河原に行きました。

地元から近くて遠い湯河原ですが、湯河原の町並みは東海道線から眺めて分かるように本当に美しいです。

そして、温泉町であり、山があり、そして相模湾の豊かな魚介類が味わえる。こんな住み心地のよい場所はありません。

お祭りに参加して、そのまま電車で帰宅はなんともやるせないです。しかも、熱海乗り換えですから沼津民の私にとっては・・


[50]>46 情景が目に浮かびます! fwap

ちょうど田中角栄の半生を綴った『私の履歴書』に柏崎の閻魔市の話が出てくるのを覚えています。

勤務先の同僚が柏崎出身で、普段木訥な同僚が閻魔市の話になると途端に饒舌になるので驚きでした。

watenaさんの素晴らしい解説でまるで柏崎に旅行した気分になれました。

江戸期からの市の姿がそのまま保存されているのが本当にうらやましいです。

喧噪な空気の昨今のお祭りに嫌気が差していたところなので、とても新鮮な気持ちになることができました。


[51]>38 学園祭 tunamushi

屋台を出しました。企画から打ち上げまで、楽しかったです。


[52]>51 学園祭 fumie15

高校のときプラネタリウムを作りました。

黒い布と蛍光塗料を買ってきて星座の形を作りました。忘れられない思い出です。


[53]>33 縁日のお化け屋敷 fumie15

一度は入ってみたいのですが・・・。

機会を逃してしまいました。


[54]>1 ねぶた powdersnow

まだテレビでしか見たことがありませんが、このお祭りはかなり大規模で、迫力がありそうなお祭りでした。

かなり混雑するようですが、一度は生で見てみたいお祭りの1つですね。


[55]京都三大祭 祇園・葵・時代 powdersnow

常に観光客で溢れる京都の町ですが、お祭りの時の雰囲気は、また別格なものがありますね。

中でも印象的なのは、祇園祭の山鉾巡行でしょうか。

山鉾自体の美しさ、その大きさに圧倒されますが、見所はやはり辻回しでしょう。

御神輿どころではない、凄まじい大きさなわけですが、構造上は直進しかできません。

ですが、それを交差点で方向転換させ、街中を練り歩きます。その方向転換のさせ方が面白い。

車輪の下に多数の青竹を敷き、その上に水をまき、かけ声と共に一気に綱を引き、滑らせるように方向を変える……

という粗っぽくも見えることを何度か繰り返して、ようやく角を曲がるのです。

その一連の行程、凄まじい音とともに巨大な山鉾が動く姿は、圧巻の一言でした。


[56]さっぽろ雪まつり powdersnow

一度だけ見に行ったことがありますが、やはり有名なだけあって、その規模は目を見張るものがありました。

数多くの雪像、氷像が並んでいるのですが、どうやって作っているのか全く想像が出来ないビル並みの大きさのものもあれば、

ほどよい大きさで、時事を反映したような人物やキャラクターなどを描いた像、様々楽しめるものがありました。

冬の北海道ですから、非常に寒い中で行われているのですが、夜にはライトアップもしているので、こちらも見逃せません。

特に巨大なものには、凝ったライトアップの演出もあるので、昼と夜にそれぞれ見なければ、勿体ない気がします。

テレビ塔からは、一直線に伸びる公園内を見渡すことができ、日暮れ前に登ると、ライトアップまで刻々と移りゆくとても綺麗な景色を見ることが出来ます。

有名なお祭りですが、一度はぜひ生で見て欲しいとお勧めできるお祭りですね。


[57]>48 花火大会 tibitora

色とりどりのいろんな大きさの打ち上げ花火、きれいですよね。

今年は甥っ子と一緒に見ました^^

人ごみを避けたので打ち上げ場所から離れたところから見ていたのですが、花火が上がった後から時間差で聞こえてくるドーン!という打ち上げの音もなんだか楽しかったです。

甥っ子は音が遅れて聞こえてくるのが不思議そうでした、光の速さより音の速さのほうが遅いからなのですが私も今でも少し不思議な感じがします(笑)

人がたくさんいるところで見るのも臨場感がありますが、花火の見え方は少し小さいけどゆっくりと見る花火もまったりできていいですよ^^


[58]>56 さっぽろ雪まつり tibitora

私はさっぱろ雪まつりはテレビでしか見たことがないのですが、雪でいろんな建物や動物などが作られていてすごいなと思います。

全部雪で作っているのかと思っていたのですが氷で作っているのもあるのですね。

ビル並の大きさの像・・・作っている過程も見てみたいです。

ライトアップもそれぞれあるんですね、巨大なものの凝ったライトアップも小さいもの(あるのでしょうか?)の可愛らしそうなライトアップもじかで見てみたいなあと思います^^

巨大な像を見上げてみたいです。

北海道はいろいろと食べるものもおいしそうだし、旭川動物園などにも行ってみたいです^^


[59]小樽「雪あかりの路」 powdersnow

さっぽろ雪まつりと同じころ、札幌にほど近い港町・小樽では、「雪あかりの路」というお祭り(イベント?)が行われています。

訪れたのは、さっぽろ雪まつり目当てで、こちらは同時期にやっているなら……という気持ちで訪れたのですが、これが大間違いでした。

元から運河など小樽が好きという贔屓目もあるとして、個人的にはお目当てであり、満足度も高いと言っていいさっぽろ雪まつりを越えて、

その旅のメインになったと言っていいほど、素晴らしいものでした。


駅前から商店街、個人商店や運河、様々なところに蝋燭の暖かい光によるライトアップ、スノーキャンドルが行われているのです。

形も様々でしたが、最も多かったのは、バケツに雪を詰めて逆さまにして積んだような形の雪の固まりを中心をくり抜き、中に蝋燭が置かれたものでした。

ほかにも、生花が埋め込まれたもの、雪の壁を掘るような形で物が描かれ、やはり蝋燭が置かれているもの、木を使ったもの……多種多様です。

お店の前では、個々で製作されているのか、オリジナリティ溢れているものも多く、お寿司屋の前にはお寿司を形取った雪像(?)があったり。

個人個人で工夫をされている雰囲気が、とても良く感じられました。

ノスタルジックな雰囲気溢れる小樽の街、これが蝋燭という淡い光に照らされているのだから、堪りません。

中でも最も素晴らしいのは、やはりメインの小樽運河でしょう。

運河沿いを数多くの蝋燭によるライトアップをするだけではなく、浮き玉を運河の水に浮かべ、運河内までも美しく照らしています。

特に運河沿いは、多くの人で混雑していますが、橋の上から見る定番の風景が、このときばかりはまた違った雰囲気が感じられました。

翌朝は、まだ明るくなりきらない前に宿を出て、運河沿いを訪れましたが、前日の祭りの後が残り、蝋燭が灯っていた跡などが見受けられます。

昨夜はあれだけの人で溢れていた場所に、その時間は一人きり。同じ場所で全く異なる環境を味わうというのも、また一興ですね。


小樽を訪れたことがあり、その雰囲気が気に入っている方などには、ぜひ訪れてみてもらいたいお勧めできるお祭りです。

その迫力、規模では、さっぽろ雪まつりに軍配が上がりますが、雰囲気では決して負けていません。

http://www.yukiakarinomichi.org/


[60]>52 学園祭 powdersnow

大人になると、もう体験できるものではありませんが……

学園祭となると、いろいろな催しがあって面白いですよね。

自分のところで盛り上がるのも良いですが、よその学校に遊びに行ったのも面白かったです。

普段行ったことがない校舎の中を歩くだけで、どきどきしてしまいますね。


[61]天神祭り atomatom

日本3大祭りの1つに数えられるのが天神祭り。

7月の25日が祭りのメインイベントの1つ、船渡御と呼ばれる船に御霊を乗せての川行きです。

この日には奉納の花火大会もあって、とにかくこの花火を観に行くのがナニワっ子の楽しみなのです。


若い人はデートで、あるいは家族連れで、お財布に余裕のある人は船を仕立てて乗り込んでビールを片手に花火を満喫するということもあります。


また7月23日にはギャルみこしといって、女性だけ(年齢制限なくなっています)がかつぐおみこしも商店街を練り歩くことになっていて、こちらも大人気です。

個人的な思い出としては、高校生の時にはデートで1回だけ行きましたが、その後は劇団に入ったので、毎年、天神祭りの季節には稽古稽古で花火見物ができなかったのを覚えています。


[62]神戸まつり atomatom

神戸っ子の祭りといえば神戸まつり。

つい最近まで知らなかったのですが、神戸と姉妹都市なのがブラジルのリオデジャネイロ。

そういう縁でブラジルからのサンバチームが神戸にやってきて見事なサンバを披露してくれます。

長い間、なんで神戸まつりにサンバなんだろって疑問に思っていたんですけどね。


神戸まつりは年によって開催日が違ったり、やむをえない理由、たとえば震災だったり新型インフルエンザの流行だったりで中止や規模縮小に追い込まれるアンラッキーな歴史も持ってはいます。

けれど年末のルミナリエとともに神戸っ子には大事なイベントなんです。


[63]>60 学園祭 tk09

自分の学校で催すのも、他校に遊びに行くのもどっちも楽しい!

女子高・女子大は定員チケット制だったりして、よく貰って行きました。なかなか入る機会のない場所だけに雰囲気も独特ですよね。友達を誘うのも、人気のあるチケットは倍率が高かったなぁ。


[64]御堂筋パレード atomatom

2007年をもって終了になってしまったのですが、大阪の、これもお祭りといっても間違いではないでしょう、御堂筋パレードにはいろいろと思い出があります。

大阪のど真ん中、梅田から難波までの御堂筋と呼ばれるメインストリートを山車やダンサー、鼓笛隊なんかがパレードするお祭りで、沿道にはびっしりと見物の人が集まっていたんです。


見物には何回も行ったのですが、一度、パレードに参加したことがあります。

ぬいぐるみの中身として。


某企業のマスコットキャラクターのハチのぬいぐるみなんです。それほど重いぬいぐるみではなく、季節的にも10月10日、秋のお祭りですし、楽勝だと思っていたんですが。。。


パレードの距離が長い!

梅田?難波間の3、3キロ。これが結構、あるんです。

しかもパレードは時速4キロという決まりの速度があって、これに遅れるわけにはいきません。


けれど、沿道の子供たちから「こっち、向いて?!」とか「一緒に写真撮って?」とお声がかかるたびに、歩みが送れ、ぼくが属するチームに追いつくには駆け足にならなくてはなりませんでした。


結局、パレードというよりもジョギング、ときに全力疾走という3、3キロでしたねえ。

ゴールした後はぬいぐるみから汗が外に漏れ出し、足跡が付くくらいのビショビショ濡れぬいぐるみでした。


橋下知事に御堂筋パレードの再生を願ってやみません。

お祭りがなくなってしまうほど悲しいことはそうはないです。


[65]>58 さっぽろ雪まつり atomatom

1度だけ行ったことがあります。

関西在住ですから、寒いときに寒いところへ行くのには抵抗があったんですが、ゆきまつりはよかったです。

思っていたほどは寒くなかったですし。

夏の北海道も爽やかでよかったですが、やはり雪まつりのシーズンかな、もう1度いくとしたら。

雪像のちょっと土で薄汚れているところなんかに愛着を感じました。

じゃがバターの串をかじりながら見物したものです。

ニュースで自衛隊の人たちが雪像を作っているのを見たときには驚きました。

札幌の人たちにさぞや愛されているお祭りなんでしょうね。


[66]>40 山笠 atomatom

博多の男衆の「のぼせっぷり」はぼくもうらやましく聞いたことがあります。

話してくれたのは博多出身の女性なんですが、ぼくを笑わそうと思って、ちょっとオーバーに言ったのかなあ。


なんでも小学校の低学年から、もうすでに「のぼせ」は始まるらしく、お祭りが近づいてくると勉強が手に付かなくなったり、学校を休みがちになったり。

それを叱るはずの親や先生も「のぼせ」ているので、叱るにしても本気ではないそうで、まさに熱病のようなものです。手が付けられないそうです。


さらにケンカや交通違反を取り締まるべき立場の方々もお祭りが近づくと「山笠に出られんようになったらどうするだ」というようないさめる言葉を使うそうで、そしてまたそれがよく効くというんだから、いやあ、すごいもんです。


[67]>65 ちょっと寒すぎ・・・ to-ching

何かマンネリ?と言う感じもしますが、冬の辛さをちょっとでも和らげる効果あるのかな・・・


[68]>64 南海ホークス to-ching

このことは誰も知らないだろうね・・・


[69]>54 跳人 to-ching

アキレス腱断裂に注意しているとか・・・


[70]>57 今年も to-ching

音だけ楽しませていただきました・・・


[71]>26 粋でいいね? to-ching

セイヤ!セイヤ!の掛け声は間違い!「わっしょい!わっしょい!」だそうですよ!


[72]>41 近所の商店街の夏祭りで・・ sarumi

毎年盆踊りチーム(普段は踊り(日本舞踊?)

の教室に通ってるらしいのおばさま方を招待します^^

物心ついてから、彼女たちが

ちっとも老いていかないのを見ると

やっぱり身体を動かすシュミがあるのって

いいことなんでしょうか。

盆踊りってもともと、お盆に先祖さまと一緒に踊る

踊りなんですよね?


[73]>55 見に行きたい… k-y_w

京都の祭りには、小5のころからずーっと行きたいな??って思っていて、今年こそは行けるかなぁっと思っていたけど、夏休みが終わってしまって行くことが出来なかった……


[74]気仙沼みなと祭り k-y_w

フカヒレが有名な気仙沼のみなとの近くで行われる祭りです。

2日続きます。

2日目の最後のイベント、花火大会も必見です


[75]厄除けの祭りって多いんですよね「はだか祭」 VEGALEON

私の住む愛知県では、毎年「稲沢市の国府宮神社」で「国府宮はだか祭」が行われます。

毎年旧暦正月13日ですから、今年は2009年2月7日(土)に行われましたね。

この祭りは、約1240年前からと伝統が長く、「厄除け祈願」として有名です。

「厄払い」ですから、数え年で42歳と25歳の厄年の男性が中心です。前厄・後厄の人もいるでしょうね。

「はだか祭」の名前の通り、「サラシのふんどし、白足袋」だけです。

しかも夏ならともかく、2月の初頭の一番寒い時・・・

見てるだけで、こちらが寒いです。

「数千の裸男たち」が目指すのは、選ばれた「素っ裸の神男(しんおとこ)」に触れて

厄を落とすことです。

当然、「数千の裸男たち」は、押し合い、もみ合いの凄い光景・・・

冷たい真水を掛けるのですが、すぐに「白い湯気」として蒸発・・・

実は、私の母の実家が稲沢市のすぐ近くですので、親戚の叔父たちは当然参加しています。

従兄弟も2人参加しました。

母も叔父たちも、私に「参加しろ、参加しろ!」とうるさいでした。

何度も「厄払いしないと酷い目に遭うぞ!」と言ってきました。

でもイヤです・・・、恥ずかしいし、寒いし、第一あんな所に投げ出されたら押しつぶされて

大ケガです。

「厄除け」どころではありません。見てるだけで結構です。

あと、この「はだか祭」には「大鏡餅」の奉納が欠かせません。

大きさは50俵(約4トン)です。

奉納の役目は尾張区域で順番に行います。私の住む市も数年前に奉納しました。

皆さんも厄年が心配な方は是非参加して下さい!

特に男性の42歳、女性の33歳は「大厄」で危ないですから!

そう言えば「女人禁制(にょにんきんせい)」の祭りも多いですね。

逆に男性禁制も・・・

しかし、もう今は男女平等ですから、来年の旧暦正月13日に参加をどうぞ!

稲沢市ホームページ国府宮はだか祭

http://www.city.inazawa.aichi.jp/p_s/hadaka/top.html


[76]>67 札幌雪祭り wacm

雪祭りは札幌の方の自慢のお祭りでしょうね。氷のお祭りがハルピンだとしたら、雪のお祭りは札幌が一番。

雪祭りにじっくりと作品を見れないのが残念。雪が春先まで残ってくれれば、作り手の苦労を感じてみることができてよかったのですが。

雪が積もらず、困ったというニュースも聞いたことがあるので今後の行く末が心配でたまりません。


[77]>71 @浅草 wacm

本当に粋でいいですよね。千住の町並みを楽しみながら浅草に向かう。

帰りは千住でもいいし、浅草のもんじゃを食べて帰るのが定番のコースでした。

ゆっくりしてじっくりお祭りを楽しみたい方は、前日からホテルを取るとよいでしょうね。浅草周辺のホテルは安くお祭りを止まって過ごす楽しみもあります。


[78]>49 偶然、三原出身の友人がいた aekie

三原出身の友人がいます。彼は大学時代にお祭りで水道管を破裂させてしまい、大目玉を食らったそうです(笑)

湯河原と三原がそれほど縁があるなんて思わなかったです。なんででしょうかね?

芸者さんもマチの若い衆の山車はいいですね。とてもタイミングのよいときに撮った写真です。

風情ある風景に人の生き生きした瞬間をとらえる写真こそ残しておきたい財産ですね。


[79]>19 お年寄りとの交流がお祭りのテーマに aekie

私もwacmさんの意見に同意します。お年寄りがお祭りに参加している数が年縁少なくなっている気がします。

かつては見知らぬおじいさんやおばあさんが迷子を捜し出してきてくれたり、暴れるやんちゃな腕白坊主を叱ってくれたりして、怖いのはおじいさんのイメージがありました。

怖いだけでなく、お年寄りには若い人にはない知恵や経験があります。このお年寄りを財産にして、お祭りを交流の場として活性化できたらと考えます。


[80]>37 地域の祭り Rytandrezone

毎年祭りはありますね。

眺めているだけですが、花火は自宅からよく見えます。


[81]>70 花火大会 haibara557

人混みを避けて、少し離れたところから眺めて楽しみます^^;


[82]>72 盆踊り haibara557

知らない人たちともみんなで踊る、あの一体感は何とも言えないですね。


[83]>63 学園祭 haibara557

よその学校の学園祭には行ったことがないですね。

行っておけば良かったな。


[84]>61 天神祭り haibara557

見に行きました。花火が凄かった!


[85]おはやし motimotisaku

祭りといえばウチの小さいころは「おはやし」に憧れました。

地域のお祭りの神輿が出るころに一緒におはやしの方たちが太鼓を叩き、笛を鳴らし、町中を練り歩いたものです。

そのおはやしをしている方というのも大人ではありません。

ほとんどが子供たちで成されています!!!

小さいかわいい女の子が太鼓を叩いたり、上手に笛を吹き鳴らし、町中を盛り上げているのです。

目じりに赤く切れ長のようなメイクをし、はっぴに着替え、ねじり鉢巻きをしています。

本番前から普段も練習をしているのです。

この姿には子供ながらとっても驚きました。

そして常々「おはやし」というものに憧れを抱いていたのです。

今はあまり「おはやし」をお祭りで見かけることがなくなりました。

たまに見かけても大人で成されている「おはやし」ばかりです。

子供たちが主体の「おはやし」は当時あの頃だけだったように思えるのです。

お祭りは大人だけの楽しみのものではなく、子供も一緒に作りだしていた当時のお祭りは今でも忘れることのできない思い出です。

おはやしを知らない方もいるかも知れませんので、こういうものです↓

江戸祭囃子

日本の囃子~江戸祭囃子

祭り囃子

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%AD%E5%9B%83%E5%AD%90

祭囃子(まつりばやし)は祭の際に演奏される音楽で、邦楽のジャンルの一つ。単に「はやし」と呼ばれることも多いが、ここでは歌舞伎や能、神楽などの舞台芸術に付随する音楽的要素としての「囃子」を含まず、祭に付随した音楽について記述する。

小さな子どもたちもこの伝統ある日本のお祭りにもっと肌から触れていただけたらと思います(^_-)-☆

あの音楽を聴くと祭りの血が騒いでくる方も多いのでは無いでしょうか。

共感していただけたら幸いです


[86]>78 各地のやっさ祭り Lady_Cinnamon

iijimanさんの写真、とても素敵ですね。やっさ祭りの山車の様子がよく分かります。さすが温泉街ということもあり、芸者さんが乗っている所が、また地元らしさを出していますね。

それにしても、やっさ祭りの本家は広島で、他にも千葉にあるとのこと。お祭りを辿って、歴史ミステリーツアーにのめり込みそうですね。


[87]>80 地域の祭り haibara557

松明を運ぶお祭りが毎年あります。

何年か前に近くまで見に行きました。迫力がありましたね。


[88]>81 夏の風物詩ですよね shimarakkyo

イギリスだと新年とか、ガイフォークスデー(イギリス上院にダイナマイトぶっぱなそうとしてつかまった人の記念日)とか、冬にばっかりうちあげるので見る方も寒くて仕方ありません。


[89]>88 花火 motimotisaku

心奪われる素敵なものですよね。

花火を見るとだれもが言葉を発することを忘れるくらい。

こんなに日本人の心を奪う素敵なお祭りはないでしょう。

ウチも毎年楽しみでなりません(^_-)-☆


[90]>83 学園祭 motimotisaku

クラスごとにいろんな出し物を考えて、前日まで遅くまで残って頑張りましたよね。

クラスが一致団結して頑張るので、終わった後の爽快感は何にも代えがたいものがあります。

みんなでおそろいのTシャツを用意したりして、団結心がさらに固くなったものです(^O^)


[91]>82 盆踊り motimotisaku

覚えてしまうと結構できてしまうんですよねー

それでもって、子供も一緒になって踊れるので、ウチが小さいころは毎日夕方の盆踊りの練習で公民館に集まるのが楽しみでしたよ。

最初は大人の見よう見まねで始め、そしていつの間にか踊れるようになったときはうれしかったです


[92]>76 雪まつり motimotisaku

もう10年以上前のことでしょう。

ツアーで一度行ったことがあります。

寒いからこそ寒いとこに・・・というのがウチの家族の定番です(^O^)

きれいでしたね。

うす暗くなってきたくらいがすごく良くて今でも目にやきついています


[93]節分の豆まきならぬ、「お菓子まき」。大分?? ttz

お祭りとはちと違いますが。

節分は豆まきをするものですが、豆の代わりに部屋を暗くしてお菓子を巻いて、それをみんなで探して拾っていました。友達の家でです。友達のお母さんが確か大分の出身で、そちらの文化だと言ってたような気がします。子供にとってはお菓子まきはとっても楽しいものでした?。


[94]>2 だんじり ttz

だんじり祭り。本当によく聞く名前の割には全くどういうお祭りなのか知りません。。だいたい祭りの名前を聞けばなんらかのイメージがあったりするものですが。。


[95]危険・・・御柱祭 ttz

危険なお祭りとしてよくテレビでも見かけますが、本当に危ないな?と思いながら見ています。あまりの迫力に一度見に行ってみたいぐらいです。でも、何度も人が亡くなっているお祭りって、そろそろ考え直したほうがいいんじゃないかとも、本気で思います。


[96]体育祭! ttz

学生時代の見せ場、でした。特にモテたくてモテたくて仕方ない学生時代ということもあって、必要以上に張り切ってたのを思い出します。張り切りすぎて失敗したこともあったかな。。今思えば、ちょっと恥ずかしいぐらいの懐かしい思い出です。


[97]金沢・百万石まつり ttz

「利家とまつ。」NHK大河ドラマにもなりました。金沢の中心地から兼六園?金沢城?までを練り歩くお祭りで、利家役とおまつの方役を芸能人が努めるというので、それ見たさで旅行ついでに見に行った事があります。金沢ではけっこう有名なお祭りだと思います。


[98]屋台には地域のおいしい名物:他の地域にはない屋台も tibitora

お祭りは実家のほうと今住んでいる地域の所にしか行ったことはないのですが、隣の県でもお祭りに出ている屋台にいろいろと違いがあってたのしいです。

実家のほうでは屋台にてんぷらが出ていたり、金魚すくいのとなりに「うなぎ釣り」のお店があってみたり。

お祭りではないのですが私が子供のころは夜店では「カメレース」というものがありました、カメが何匹かゴールを目指してのんびり歩いていくので1着を当てるというレースでした、男の子は自分の選んだカメをすごく応援していて楽しかったです^^

こちらのほうではそれらは見ないのですが、お寺(神社?)で開かれていたお祭りではハンバーグくじやフランクフルトくじがあって焼き鳥もあるのですがもっと大きい鶏肉の焼いたもの(名前を忘れてしまいました・・・)がありました^^

そしてお祭りの一角でフリーマーケットをしていたりします^^

大阪のほうではたこ焼きやお好み焼きのお店が多いのかなとか、北海道ではじゃがバターのお店があるのかなとか、お祭りの屋台が気になってしまいます(笑)


[99]>90 文化祭 some1

作品の制作時間が足りなくて、当然許されてないのに学校に泊り込んで作ってたなあ。

で、とまったままで授業に出てその間に睡眠時間を取って、放課後になったらまた、って生活したり(W


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[102]祭りの本 tunamushi

とんまつりJAPAN―日本全国とんまな祭りガイド (集英社文庫)

とんまつりJAPAN―日本全国とんまな祭りガイド (集英社文庫)

  • 作者: みうら じゅん
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

みうらじゅんさんの『とんまつりJAPAN』という本を持っています。日本全国のあまり知られていない祭りを紹介した本です。とんまつりというのは全国各地のとんまな祭りという意味です。とんまということで紹介されていますが、祭りって奥が深いなぁと感心させてくれる本です。と同時に、ほんとにこんな祭りがあるの?と驚きもある本です。

中でも面白いと思ったのは、和歌山の「笑い祭り」。白塗りにした顔に「笑」と赤い字で書いて、わっはっはぁ?と笑う祭りです。見るからにおかしい顔なのにさらに笑うのですから、絶対近くにいたらつられて私も笑ってしまうと、想像しながら読んでいます。元気にしてくれる祭りっていいですね。


[103]>99 学園祭 takuya2009

やっぱおもしろい


[104]>103 学園祭 theresia57

遅くまで残って演劇の練習をしました。懐かしい!


[105]>102 祭り本 eiyan

祭りを紹介してる本はありますね。

実に多くの祭りがありますね。

小さな集落の祭りは素朴です。


[106]>12 子供祭り eiyan

子供が参加して主役の祭りは良いですね。

いつも新鮮で賑やか。

ご馳走もたまりませんね。


[107]>62 神戸 eiyan

神戸は震災復興が成立して祭りの復興もなした。

イベントで復興を印象付けて復興する。

心強いですね。


[108]>85 囃子 eiyan

囃子だけは祭りに欠かせないですね。

それは祭りの雰囲気を醸し出し祭りの進行を滑らかにする。

囃子を聴いただけで祭りの気分が蘇るのは不思議ですね。


[109]>93 お菓子豆まき eiyan

豆まき時にお菓子も蒔きますね。

お菓子やお持ちも混ぜてあると活気付く。

中にはパンやお守りが入ってる場合がありますよ。


[110]この地域で親しまれている祭り「しょうじょうべったん」 VEGALEON

毎年10月に、この地方を中心とした祭りが行われます。

基本的には秋の収穫祭なのですが、ひとつ変わった行事があります。

それが「しょうじょうべったん」なのです。

見た目は「なまはげ」のような鬼みたいですが、一応「神様」らしいです。

「はりぼて」で作られた「しょうじょうべったん」の着ぐるみ?を大人の人がかぶり、

竹刀を持って追いかけてきます。

小さい頃は怖かったですね・・・

顔の大きさだけでも1メートルぐらいある感じです。

それに鬼のような怖い顔・・・

でも、この「しょうじょうべったん」の竹刀で叩かれると「無病息災」で縁起がいいのです。

小学生の子供達は、合い言葉のように大声で、

「しょうじょうべったん、くそべったん」と、わざと怒らせます。

それを聞いた「しょうじょうべったん」は竹刀を持って走って追いかけて叩きまくります。

私も昔よく叩かれました。

親たちも「叩かれてきなさい」と子供をけしかけます。

もっと小さな子供達は、近寄られるだけで泣いていますね。

あとは、紅白の餅投げをして楽しい祭りですよ。


[111]大分・姫島・盆踊り canorps

お祭りというと、やっぱり自分の生まれ故郷の夏祭り。

それから第二の故郷母方の田舎の夏祭り。

だった私。

結婚前に夫の母方の田舎へ連れて行ってもらったときに国東半島からフェリーに乗って渡った

姫島で見たお祭りの風景が忘れられません。

いくつかの伝統的な晩踊りの披露されるその日。

赤いちょうちんの明かりと、顔を白く塗った沢山の子供たちの姿が

まるで別の世界に来たみたいに不思議な気分にさせてくれました。

それはきつね踊りという踊りのために、顔を白く塗ってひげをかいて、白装束を着て白狐に扮した

子供たちなんだそうです。

ちょうちんをつるした傘を持って、きつねのしぐさを模した踊りを踊る子供たち。

滞在時間はわずかでしたが、なんだか長い夢を見ているような日でした。

地域文化遺産 ポータル

姫島盆踊り

http://bunkashisan.ne.jp/search/ViewContent.php?from=14&ContentI...


[112]>92 雪まつり adgt

一度行ってみたい


[113]>87 地域の祭り adgt

少ないけれど出店があって楽しい感じを味わえる。夏だなぁと思う。


[114]>112 雪まつり kinnoji7

雪まつりは、一度見ておくといいイベントだと思うがめちゃくちゃ感動するものでもなかったです。ただ。今後雪まつりへ行く方への一言。「とにかく歩きましょう」自分の足で歩き、目で見て、写真に撮った映像は自分自身の財産です。たとえ雪で転ぼうとも、歩けば歩くほどに、街のよさがわかります。


[115]>104 学園祭 adgt

仲間と準備しているときが一番楽しい


[116]>53 縁日のお化け屋敷 adgt

入ったことがないなぁ


[117]>96 体育祭 kinnoji7

中学の体育祭は、学年別、クラス対抗で得点を競い合いました。部活動別リレーは各運動部が走るんですけど、テニスや卓球部はラケット、バレーやバスケはボール柔道部は畳などを持ち寄ってそれをリレーしていくのです。ユニフォームだし見てて新鮮だったです。棒倒し、迫力あって良かったですね。組体操、大抵はプログラム最後の競技。結構、力勝負な競技ですよね。タワー作ったり、ピラミッド作ったり。小学生からするんですけど高校生の組体操は体も大きいので迫力満点です。


[118]>111 盆踊り kinnoji7

夏の風情。盆踊りは文化ですね。皆さんのところでは盆踊りやってますか。夕方ふと外に出ると、どこからともなく盆踊りの調べが流れてきました。うちの方でもあまり見かけないと思ってたのですが、調べに魅かれて出てみると、近くの公園で子供たちを

中心にたくさんの人が集まってます。私には花火大会と共に、少なくなってきた日本の夏を感じる風物詩です。


[119]>116 縁日 twillco

うちの近所の縁日でもお化け屋敷がありますが

小さい頃から一度も入った事がありません。

怖いので勇気がなくって、入り口の前で30分くらい迷ってた事もありますね;


[120]>115 学園祭 twillco

楽しかったですね〜。

まさに青春!といった感じですね。

大学に行ってたらもっと濃い学園祭の思い出が出来たかな〜と思います。


[121]>117 体育祭 twillco

走る事が苦手な私は年で一番嫌いなお祭りでした。

リレーは必ずビリだったので、特に良い思いでもないです。

運動神経バツグンのこがヒーローになる日でしたね。


[122]>84 天神祭り kinnoji7

東京の神田祭、京都の祇園祭と共に日本三大祭り一つに数えられる、大阪 の夏の名物ですね。来年の天神祭の花火を見に行こうかと思っています。雑誌などを見ているとOAPの広場がよさそうですが、相当混雑するようですね。せっかくなので花火が大きく見えるところから見たいのです。あまりに混むようなら大阪城公園から見るのもいいのかなと思っていますが


[123]>89 花火大会 twillco

浴衣を着ていくのが毎年恒例です。

花火大会って毎年どこでも、ものすごい渋滞なんですが

一番近い花火大会は歩いて行けるので、とてもラクチンです。

家でバーベキューをしながら見る事もあるので

川沿いの家はラッキーですね。


[124]>114 雪まつり twillco

まだ行った事が無いです。

この時期はツアー代も跳ね上がるので、なかなか行けないですね。


[125]>73 祇園祭 twillco

良いですね〜大好きです!

京都が好きでわりと家からも日帰りで行ける距離にあるので

祇園祭りは毎年行ってます。

京都らしさが存分に楽しめて賑わってとても楽しいです!


[126]>73 祇園祭 kinnoji7

日本三代祭のひとつである京都の祇園祭は、行列する祭のなかで もっとも優雅で華麗なものということができるでしょう。夜店がそこかしこに並び、目抜き通りの四条通が歩行者天国となって、祇園祭情緒が「コンチキチン」という祇園囃子の音とともに盛り上がっていきますね。よくよく考えると祇園祭は今まで一度も行ったことがなかったので、いつの日か見に行きたいですね。


[127]>91 盆踊り twillco

郡上の徹夜踊りが好きです。

おじいちゃんおばあちゃんも元気に皆おどってますよ〜!

今は盆踊りがあっても若い子はなかなか踊りませんが、これは別です。

老若男女、かなり賑わって皆で踊って本当に楽しいです!


[128]>120 学園祭 r-zone

母校での学園祭の思い出はありませんが

最近は芸能人が来る学校が増えたので

ライブやお笑いなどを目当てに行く事はあります。

普段は見れない田舎の街でも無料で芸能人が見られるので、学生以外の方にも結構賑わってます。


学生が催し物をだしているのをみて、若いってイイナ〜と思ってしまいます。

青春している姿を見るのが好きですね。

皆キラキラしてて楽しそうです。


[129]>125 祇園祭 adgt

ザ日本の祭りって感じが良い!


[130]>128 学園祭 takuya2009

サイコーだからにかいかいた


[131]>129 行って見たい to-ching

お祭りの一つ・・・異文化コミニケーション


[132]>130 芸能人を呼ぶ to-ching

こんなこと考えもしなかった、学生時代


[133]>127 お菓子ほしさに・・・ to-ching

盆踊り梯子・・・懐かしい


[134]>124 まじ寒い to-ching

飲んで一人で行く機会あり、足は冷たく、顔は痛いビックリでした。


[135]>123 横浜の事故花火大会 to-ching

不謹慎ですが物凄く綺麗で派手だったそうです・・・勿論一回だけ。あんな事故になるとは・・・


[136]>66 立派ですね powdersnow

ネットで写真などの記事しか見たことがありませんが、一度見てみたいお祭りの一つです。

博多は普段から夜でもにぎやかなイメージですが、山笠の時はまた一段と凄い様子ですね。

町中で盛り上がれるお祭りは、やはり良いと思います。


[137]>44 神楽 powdersnow

神楽は様々な種類があって、踊り手なども異なって、興味深いですね。

お祭りの時は、大混雑するのがほとんどなので、なかなかじっくり見られる機会はありませんが、

お祭りを訪れて、最も見たい行事の一つです。


[138]>77 下町のお祭り powdersnow

東京の下町のお祭りは、普段は見ないようなムードになっているのが面白いですね。

お年寄りなども含めて、こんなに人がいたんだなという位の人出なので、

やはりお祭りというのは、地域に密着したものなのだとつくづく感じます。


[139]>137 神楽 sidewalk01

八百万の神の国ならではですね。色々な種類があって面白いです。


[140]>106 子どもが元気な祭り sidewalk01

は見ていてほのぼのとします。


[141]屋台の食べ物 sidewalk01

祭りといえば、屋台ですね。小さい頃は、お祭りのときにお小遣いをもらって、そのお小遣いで何を買うか相当真剣に悩んだものです。屋台で売られていると、すごくおいしそうに見えるんですよね。型抜きなんかでお金を増やしたり、くじを引いてみたり、面白かったです!


[142]>118 盆踊り YBSGG

盆踊りは夏の風物詩ですね。


[143]>21 サンバ sidewalk01

日本でもやるようになりましたね。本場のものを見てみたいです。


[144]>121 体育祭 sidewalk01

懐かしいです。結構燃えますよね!


[145]>133 盆踊り jozetora

私も公民館前のグランドでやっていました。懐かしいです。


[146]>144 体育祭 fumie15

小学生の時、クラス対抗で学校の周りを走る行事がありました。

ところが私は病気のため、いつもビリでした。

そこでクラス中が団結してくれて私のために他のクラスを1周引き離し、私が遅れても大丈夫なように計画を立ててくれました。

もちろん私も練習をがんばりました。


そして当日、他のクラスを引き離してぶっちぎりの1位で私にバトンがまわってきました。

一生懸命に走り、クラスメイトも伴走してくれて1位のまま次の人へ。

結局クラス対抗でも1位でした。

苦手な体育祭で唯一輝いている思い出です。


[147]>134 行きたいのですが・・・ fumie15

寒いのとお金がないので行けません。テレビで楽しみます。


[148]>141 屋台 fumie15

子供の時は少ないお小遣いで何を買うか迷ったのですが、今は何でも買えます。でもあの迷いが楽しかったりするんですよね。


[149]>135 花火 otakara9

いいですよね


[150]>149 10月に行われる土浦の花火大会 iijiman

花火大会って、厳密に考えると「祭り」とは違うような気もしますが、この際細かいことはよしとして、秋に催される花火大会を1つご紹介します。茨城県土浦市の花火大会。今年は10月3日だったそうです。見に行かれた方もいらっしゃるかも。

http://tsuchiura-hanabi.jp/

正式には「土浦全国花火競技大会」。全国レベルで花火師が集まって技を競い合います。

母方の実家が土浦で、子どもの頃、実家の2階からこの花火大会を見た記憶があります。

この大会、今年で78回目とのこと。凄い歴史だなあと感心しました。

http://tsuchiura-hanabi.jp/chishiki/rekishi.html


[151]>146 体育祭 motimotisaku

そうでしたそうでした。

これも一つのお祭りです。

何より騎馬戦が盛り上がりましたね。

でもウチは、競技はもちろんのことですが、応援合戦が大好きでした(^O^)

紅白分かれて応援合戦で戦うあのときの団結心は今でも鳥肌が立ちます


[152]>138 浅草 motimotisaku

ほおずき市では人がたくさんあふれてましたね(^O^)

http://www.senso-ji.jp/annual_event/shimanrokusennich.html

出店も多い浅草寺は今でも大好きなお寺の一つです


[153]カーニバル motimotisaku

日本ではお祭りですが、海外では「カーニバル」などと言ったりしますね。

文化は違っても世界の中ではいろいろなお祭りが出ているものです。


[154]>113 お菓子投げ motimotisaku

下町のお祭りに参加したとき、お菓子を沢山配ったりしているのを見て驚いたものです。

とても気前よく様々なものを配ってましたね。

子供たちも喜んでそれを楽しみに神輿についていったものです(^O^)


[155]>94 だんじり motimotisaku

有名ですよね?

テレビでしか見たことはありません。

でも人生一度は生で見てみたいと思っているものの一つです。

迫力は非常にあるのでしょう。

人間の持つ素晴らしいエネルギーです。

感じてみたいと思います


[156]>122 天神祭り YBSGG

天神祭り。花火がメインみたいなもんですね。


[157]>119 縁日 YBSGG

縁日は楽しいですね。


[158]>69 ねぶた YBSGG

一度は行ってみたいです。


[159]>143 サンバすごかったです sayonarasankaku

日本に住んでいるブラジルの方もだいぶ多いですよね。

そういう方々が、お祭りでサンバを踊っているのを見たことがあります。

とても、迫力があって格好良かったです。


踊っている女の人たちが近づいてくると、

見ているブラジル人の男性達が興奮して、

口々に「セニョリーター!!」と叫びます。

これって、こちらの男性が「おねえちゃーん!!」って

叫ぶのと同じだよな・・・と可笑しくなりました。


是非、また見たいと思いました。

f:id:sayonarasankaku:20080831204110j:image


[160]>151 体育祭 r-zone

楽しかったですね!

夏の暑いなか一生懸命練習したのを今でも覚えています。

頑張ったおかげで、ダンスを一番前で踊らせて貰えた事が嬉しくて今でも覚えています。


[161]>150 花火大会 r-zone

今年は雨が多くて見に行けない花火大会が多かったのですが

それでも一番楽しみにしていた大きな花火を目の前で見れた事が感動でした。


[162]>97 百万石祭り eiyan

百万石祭りパレードは数年経過すると巡回コース変更をします。

言われている年のコースは市役所を出発して街中をパレードして犀川端を終点としていました。

現在はJR金沢駅を出発点として街中をパレードし兼六園・金沢城園を終着点としています。

今後もコース変更があると思います。

コース変更すると暫くは楽しみ半減ですね。

時代行列は少なく宣伝カーのパレードが多いです。

それで百万石祭りパレードです。


[163]>147 さっぽろ雪まつり r-zone

めちゃくちゃ行きたいのですが

遠いので、海外に行った方が安かったりするんですよね。

でも夜はライトアップもされて幻想的でしょうね〜。


[164]部落祭り eiyan

ある地方の名も知らない小さな小さな祭り。

小さな部落の祭りは地元民にとっては唯一の楽しみ。

子供は金魚すくいやゲームに興じる。

そして抽選会でお土産の当選。

短くあまり知られない素人祭りと称して良い程の素朴な祭りは短時間に終わってしまう。

又来年と待つ子供の心は焦燥感に満ちてしまう。

今年の地方の小さな小さな祭りの灯が又来年に期待を持たせて消える。

大きな祭りより小さな手創り祭りは楽しみの期待感が篭ってますね。


[165]>75 はだか祭り eiyan

はだか祭りは寒い時期にありますね。

寒く冷たい肌に冷たい水をかけると熱気で湯気が騰がっていますね。

押し合いへし合いでけんか祭りみたいでしたね。


[166]>153 カーニバル eiyan

外国のカーニバルと呼ばれるイベントは日本の比較になりませんね。

それ程日本との考えの差でしょうか?

そこには神事とパレードの違いでしょうか?


[167]>98 屋台 eiyan

屋台にはその土地独特の名物がありますね。

地方による地方の名物は楽しみも多く、新しい発見があります。

それが楽しみなんですね。


[168]静かな山里が唄と踊りに包まれる《城端むぎや祭》 TomCat

true tearsというアニメ作品がありました。富山県に実在する町並みを舞台に高校生達の青春群像を描くストーリーです。そのストーリーの進行に重要な関わりを持って描かれたのが、毎年9月中旬に行われる、この「城端(じょうはな)むぎや祭」(作品中では『麦端祭』)。

この番組は東京の会社ではなく、「むぎや祭」の地元も地元、南砺市城端にある“P.A. Works”という所が担当しましたので、祭の様子がとてもリアルに描写されています。

さて、この城端町という所ですが、2004年に合併して南砺市となる前は、東礪波郡に属する町でした。合掌造りで知られる五箇山に通じる山麓の町で、海抜100mくらいの平地と、1000m近くになる山の両方を擁する変化に富んだ景観が特徴です。

その城端町で開かれる「むぎや祭」は、1951年に始まった比較的新しい祭です。民謡の宝庫といわれる五箇山の文化を埋もれさせずに全国に発信していこうと始められたもので、以来半世紀。古い街並みの残る城端の里にしっくりと合う秋の風物詩として、もうすっかり定着しています。

この祭の主役は民謡「麦屋節」。

麦や菜種は二年で刈るが

麻が刈らりょか半土用に

浪の屋島を遠くのがれて来て

薪こるてふ深山辺に

烏帽子狩衣脱ぎうちすてて

今は越路の杣刀

心淋しや落ち行くみちは

川の鳴瀬と鹿の声

川の鳴瀬に布機たてて

波に織らせて岩に着しょう

鮎は瀬につく鳥は木に止まる

人は情の下に住む

「烏帽子狩衣脱ぎうちすてて今は越路の杣刀」というところから、公家、あるいは武家が都を追われ、この地で農作業をしながら暮らすことになった、それを歌った唄、ということが分かります。地元では平家の落ち武者が慣れない農作業の合間に都をしのんで歌い踊ったのが始まり、と言われています。

ですから、麦屋節は女性も踊りますが、男性も踊りの主役なんです。男の踊りの装束は紋付き袴。襷と白鉢巻をキリリと締めて、これから討ち入りにでも行くような装束です。しかし腰に帯びているのは一尺五寸の杣刀。杣とは林業のことですから、これは山の作業用の刀なんですね。侍装束をしていても、腰に差すのは農民の刃物。そんな落ち武者の姿を表します。

男の踊りの特徴は、手にした菅笠を流れるように器用に操りながら、要所要所でピタッと動作を止めていく所にあります。ですから、動きにキビキビとしたメリハリが生まれ、踊りなのに何かの武術を見ているような気持ちになってくるんですね。そんな踊りの勇壮さが、「麦屋節」の特徴の一つと言えるでしょう。

この「麦屋節」の唄と踊りが、街中に溢れます。メイン舞台となる「城端別院善徳寺」と「じょうはな座」のほかに、町の随所で「街並み踊り」というのも繰り広げられます。古い家並みの残る情緒豊かな街角で、子供から大人まで、様々なグループが入れ替わり立ち替わり登場して踊ります。

まず小学校高学年かな、もしかしたら中学生もいるのかな、そんな年頃の子供達のグループが出てきました。男の子達は大人と同じ凛々しい紋付き袴装束ですが、女の子達は可愛い早乙女姿。皆息がピッタリ合って、大変立派な踊りでした。いっぱい練習したんでしょうね。伝統文化を次代に継いでいく貴重な少年少女達です。

大人の女性の踊りには、華やかな着物姿あり、袴装束に襷掛けの凛々しい姿ありで、とてもバラエティに富んでいます。華やかな着物姿のグループは、菅笠を持たない手踊りを披露していました。踊り方は一つではなく、色々なバリエーションがあるんですね。

ほかにも、円形の笠が二つ折りになっている、いわゆる「おけさ笠」をかぶって踊る女性達のグループもありました。その舞いの実力は素晴らしく、皆さん日舞の名取り以上の舞い手です。

こうした伝統の踊りの他に、新しいストリートパフォーマンス、「じゃんとこいむぎや」というのもあります。これはいわば「YOSAKOIソーラン祭」の富山版といった感じの創作踊りパレードで、音楽には五箇山民謡を取り入れること、踊りには菅笠やササラなどの伝統的アイテムを使うことなどの一定の条件を満たせば、あとは自由な発想で踊って良しという楽しい企画。

もしかすると始まった当初は、こんな伝統の踊りを壊すようなことを、といった反対の声もあったかもしれません。でも今は、新しい踊りが生まれていくからこそ伝統の踊りの価値が分かる、新しい踊りを生み出していくことと伝統の踊りを継承していくことは両立するし、両方が刺激し合っていくからこそ、どちらにもフレッシュな力が漲っていくと。そんなふうにとらえられているようです。

ちなみに「じゃんとこい」は麦屋節のはやし言葉でもありますが、このあたりの方言で「みんな来い」の意味らしいですね。魚津市では「じゃんとこい魚津まつり」なんていうのも行われています。

翌日二日目は、前日からの街並み踊りと並行して、昼間は全国から参加者が集まる「麦屋節コンクール全国大会」。そして夜は女性ばかり数百名が踊りながら大通りを練り歩くパレードも行われていました。

あ、そうそう。こういうお祭りは、よそ者は見てるだけ、というのがほとんどだと思うんですが、むぎや祭には、ぶらりと立ち寄っただけの人も、踊りの輪に参加できる方法があるんですよ。

まず昼間、メイン会場の「じょうはな座」前に行くと「踊り講習会」というのが行われていますから、そこに参加すると、笠の持ち方や回し方から丁寧に教えてくれます。

踊り方を覚えたら、祭のフィナーレを飾る「総踊り」。これは観光客も自由に輪の中に入っていいことになっているので、もうこれは踊らにゃ損の世界。参加者にはむぎや祭特製手拭いのプレゼントもあるので、いい思い出になりますよ。

お祭りというのはイベントが盛りだくさんであればあるほど、見ているだけの立場の疎外感を感じたりするものですが、むぎや祭に限っては、一人で行っても孤独を感じることがありません。もう「総踊り」が終わる頃には、帰りたくない、ここに住んじゃいたい、と言いたくなるほど人の輪に溶け込んでいます。

こうして街中が民謡と踊りに沸き返った二日間が過ぎると、城端の町はまた静かな秋景色に戻っていきます。

なお、城端むぎや祭は、毎年敬老の日(9月第3月曜)直前の土日2日間という日程になっているのだそうです。ですから来年は9月18日(土)・19日(日)の二日間ということになりますね。また行ってみたいです。越中富山、城端町。いい場所です。


[169]>161 花火 otakara9

でもさいきんみてない


[170]>148 屋台でうってると jozetora

どーも美味しく見えてしまいますね。ついつい買っちゃいます。


[171]学生の街八王子のいちょうまつり Oregano

東京西部に位置する八王子市には、中心市街地から高尾駅に至るまで、約4kmに渡るイチョウ並木が続いています。その数およそ770本。新緑のころも、青々と葉が茂る夏も美しいですが、とりわけ秋の黄葉は圧巻です。

このイチョウ並木は今から80数年前に植えられたそうです。以来ずっとこの町と共に生き続けているイチョウを愛で、古い住民も新しい住民も、さらに市内に存在する多数の大学の生徒たちも交えて、自然との触れ合い、人と人との心の触れ合いを大切にしていく地域文化を作っていこうと行われているのが、この八王子いちょうまつりです。

会場となるのは、追分交差点から小仏関所跡に至る甲州街道(国道20号)沿いをはじめ、市内の様々な施設や公園などです。

バザールには様々なお店が並びますし、学生が企画する広場には、各大学の参加サークルがそれぞれ趣向を凝らした出し物を企画しています。たとえば理系学生が主催する科学遊びショーのようなもの、学園祭そのままの雰囲気の様々な模擬店、来場者参加のクイズなど、色々な企画で来場者を楽しませてくれます。

ステージも学生による企画で運営され、歌やダンスなど様々なプログラムが用意されています。

そのほか、様々なゲームあり、紙芝居あり、手作りクラフトコーナーあり、写真展もあれば大道芸もあり、園芸好きの人には花の苗の配布や鉢の絵付け、リースづくりなんていうコーナーも企画されています。とにかく、ありとあらゆる企画を考えられる限り盛り込んだ巨大市民祭り。それが八王子いちょうまつりだと思ってください。

来場者参加型イベントとしては、昔、武蔵の国と相模の国の間に置かれていた小仏関所(現・八王子市裏高尾町)にちなんで、「関所オリエンテーリング」というのがあります。会場となっている甲州街道のイチョウ並木沿いをずっと巡って、各所に設けられた「関所」(チェックポイントですね)に立ち寄って焼き印をもらって歩きます。これがすごいんですよ。本当に目の前で通行手形に焼き印を押してくれるんです。木の焦げる匂いが何とも言えません。12ヶ所の関所のうち6以上を回った人は、福引き会場で福引きができます。さらに全12の関所を全部回るとパーフェクト賞ももらえますが、各関所はかなり離れているので、12ヶ所完全走破は難関です。

友人が八王子にある大学に通っていて、学生のころからこの祭りに関わり続けていました。その友人はよほどいちょう祭りが気に入ったのか、いつのまにか八王子市民になっていて、今もこの祭りに関わり続けています。

今年は11月21日(土)・22日(日)の二日間だそうです。ぜひ来てくれと呼ばれているので、久し振りに行ってみようと思っています。特に今年は30回記念の特別ないちょうまつりとのことですから、きっと賑やかになると思います。


[172]>150 私行きました fwap

仕事柄、つくば市の学研都市へ出張することがあるので、お誘いされて見に行きました。

今年は昨年以上の熱気でした。全国各地で花火大会が中止といった悲しいニュースもあり、見る人は熱心にコンテストを意識して眺めていた様子でした。中には福島ナンバーの車もありました!


確かに、厳密に言えばお祭りではなく、花火大会でしたが、にぎわいや人の集まり、そして歴史など全てを勘案したらお祭りの一種だと思います。

土浦市は駅前の衰退に代表されるように凋落の激しい都市の一つです。

地域の活性化のために貴重な武器となりうるものなんだな、と感じました。


[173]>171 触れあいから地域文化を発信 fwap

近年、高尾山ブームが起こっていますが、高尾山ブームが起こる前、いまから10年ほど前でしょうか、一時本気で高尾山麓に住もうと検討していたことがあったので、このお祭りをチェックしていたことは言うまでもありません。

Oreganoさんの書いてある「関所オリエンテーリング」は街道を知ってもらうために始めたものなんです。いまではお祭り期間を過ぎても写真に納める自転車愛好家が後をたたないと言います。

甲州街道のいちょう並木は美しいですよね。八王子は自宅からですと少し遠回りしないと行けない場所なのですが、ぜひ行ってみたいです。

自然との触れ合い、人と人との心の触れ合い

地域文化に欠かせない財産ですよね。かつては収穫を祝うためのお祭りが地域文化の継承や発展に欠かせない行事として執り行われる八王子のいちょうまつりは示唆するところが多いと思います。


[174]>76 冬のお祭り fwap

私が英語学習と世界を知るのに使っているサイト”The Big Picture”というのがあるのですが、そこでハルピンの雪祭りを扱っています。

つたない記憶を頼りにノートを調べていましたら、出てきました。


北海道の札幌雪祭りが彫像を大切にして優しい雰囲気なのに対し、写真から見るハルピンの冬祭りは建築が大きな豪快さがありますよね。

札幌の雪祭りに行って安ホテルに泊まり、2日目に小樽へ行き、オルゴール館やお寿司屋さんへ行った学生旅行が懐かしかったです。


http://www.boston.com/bigpicture/2009/01/icy_days_and_nights.htm...

January 5, 2009

Icy days and nights


[175]>86 お祭りから文化を追跡?つながりの再発見? fwap

お祭りを辿って、歴史ミステリーツアー

というのは面白いアイデアですね。かつて存在した街道や川の商品流通などの経緯を調べていると、姉妹都市の理由が見えてきたりします。そして、移住したことによる文化の継承が地域を超えて行われます。

お祭りを通じてその地域を知るだけでなく、文化や歴史をトレースするLady_Cinnamonさんのアイデアは、これからの新しい姉妹都市の関係を模索するのに役立つことでしょうね。

私のイエのある沼津市でも姉妹都市や友好都市がありますが、残念ながら前者はアメリカ、後者は中国です。中国の岳陽は山水や漢詩の文化として共通点がありますが、前者が姉妹都市となった経緯が余りよく分かりません。確か、掲示板で書かれていた記憶がありますが。


みんなが住む地域には固有の文化や風習があります。その文化の足跡を追ってみて、温故知新ではないですがつながりの再発見を模索したら楽しい旅になりそうですね。


[176]>74 地域・住民あってこそのお祭りを親近感ある気仙沼祭りから知った fwap

気仙沼はフカヒレが美味しいですよね。三陸巡りをするときには必ず立ち寄るマチです。

私の住んでいる沼津と同じ漁港で、さびれ方も微妙に似ていてなんだか親近感を持ってしまうほどです。

いま宮城県でも人口流出、仙台市など都市圏への人口流入の問題が深刻だと新聞紙面で見たことがあります。

華やかな花火やにぎやかな屋台など表層的なものだけでなく、住環境や生活圏あってこそのお祭り文化を維持してもらいたいです。だって、地域・住民あってこそのお祭りなんですから。


[177]>165 はだか祭り r-zone

はだか祭り、一度行きましたが凄い熱気ですよね。

その日は街全体がお休みで学校も休みになるんですよ。

残念ながら私は隣町なので羨ましく思っていました。

一度行くと面白いお祭りかも知れません。


[178]>145 盆踊り r-zone

昔はよく踊りました。

地域によって踊る曲が違う事も最近知りました。

色んな地域の盆踊りに参加するのも楽しそうですね。


[179]>131 祇園祭 r-zone

日本を代表するお祭りの1つではないでしょうか。

京都を存分に味わえるお祭りですよね。

この時期の京都はいつにもまして混雑しますが

結構見に行ってますね。

見終わってから祇園の川辺沿いで飲むのが定番です。


[180]>170 屋台 r-zone

衛生的に気になりつつも毎回買ってしまいますね。

焼きそば片手にビールが縁日の定番です。

今は屋台でも変わった物や、地元の名産などが売られていて、見ているだけでも楽しいです。


[181]世田谷八幡宮の秋祭り C2H5OH

東急世田谷線、いわゆる玉電の宮の坂駅近くに、世田谷八幡宮という神社があります。もちろん駅名の宮の坂は、この八幡宮の脇の坂のこと。相撲が盛んな神社で、昔は奉納相撲の勝敗によって翌年の農業の作柄を占ったりもしていたそうです。今も境内には土俵や力石があって、秋の例祭にはすぐ近くにキャンパスがある東京農大の相撲部による奉納相撲が恒例です。

その他は特に珍しい所は何もない普通のお祭りですが、でも駅の周辺からもうお祭り気分が一杯。屋台もたくさん並びます。やはり食べ物の屋台が多いですね。子供たちはスパゲッティを揚げた物とかソース煎餅などの軽い物を何種類も食べるのが好きみたいですが、私はガッツリ食べごたえのあるものがほしくなります。最近流行りの爆弾焼きの屋台も出ていました。

さて、ここには神楽殿という舞台があります。この時はお神楽ではなく楽しい演芸が行われていました。それも、お祭りにありがちな地元のお父さん達のカラオケとかではなく、本格的な芸人さんたちの舞台なんです。それだけはここのお祭りのすごいところ。本格的です。

まず白塗り顔のピエロが登場。ジャグリングもするし、皿回しも本格的。そしてメインはバルーンアート。出来たバルーンアートは子どもたちに配られます。ちょうだいちょうだいと子供たちが群がって大人気でした。

紙切り漫談もありました。観客のリクエストに応じて即興でドンドン切っていきます。しゃべりがうまい。軽妙な話芸に笑っていると、あっというまにすごい作品が完成しています。出来上がった作品は希望者に配られますが、こちらも子供たちがちょうだいちょうだいと大盛り上がりでした。

テレビにドップリ浸かっている私たちは、テレビに出てくる人だけが芸人さんだと思いこんでしまいがちですが、前述のピエロといい、この紙切りの人といい、テレビとは離れた世界にこそ、すごい芸人さんがいるんですね。活躍の場が違うだけで、芸は一流です。むしろテレビという加工が可能なメディアではなく生の舞台が勝負の人たちだけに、芸の確かさには群を抜く物があります。いい物を見せていただきました。途中で知り合いに呼ばれて舞台の前を離れてしまいましたが、その後も舞台の上では多彩な催しが続いていました。

何もないと思って回れば何もない。楽しくてたまらないと思いながら回れば本当に楽しくてたまらない。それがこういう地域の神社のお祭りではないかと思います。私も久し振りに童心に返って楽しめました。


[182]>179 祇園祭 koume-1124

祇園祭は京都に疫病が流行り多くの 人が亡くなったときに、これを鎮めるために御霊会として行われたのが起源だそうです。

その美しさからは、動く美術館とも言われているほど、豪華で迫力のあるお祭りですよね。


[183]>163 雪まつり koume-1124

大通公園で使用される雪は5トントラックでおよそ6000台分もの雪を使用して作られているのだそうです!

雪国でしかできいないお祭りですよね。

一度は見に行きたいと思いつつもまだ行けてないですね。

TVでみているだけでも、本当に雪で作られてるのかなと疑ってしまうほどスバラシイ出来映えで、目の前で見たらもっt迫力があるんだろうなと思ってます。


[184]>177 はだか祭り koume-1124

一時期、裸祭りのポスターが話題になった事がアありましたよね。

その時に初めてこんなお祭りがあるんだな〜とビックリした覚えがあります。

見てみたいような見てみたくないような・・・

気になって調べてみたら、昔は結婚相手となる嫁や自家への入婿を探す男女の出会いの場とされていたようですよ。

今では考えられないですが、結構重要な行事だったんですね〜。


[185]>132 学園祭 koume-1124

準備の段階が楽しかったですね。

授業とは別で皆で何かを作り上げるというのが、普段出来ない事なので、楽しかった記憶があります。

ずっと遅くまでのこって準備をするのも、好きな人が一緒で

毎日続けば良いのに〜なんて思ったりもしてましたね。

今でもたまに学園祭シーズンになると色んな学校をチェックしてます。

芸能人が来る事が多くなってきたので

そういった催し物を楽しみに行ってます。


[186]>160 体育祭 koume-1124

私は運動が全然出来なかったので

体育祭 でリレーのメンバーに入れられた時には

当日休みたくて休みたくて仕方なかったですね。

でも、こんな私でもクラスの皆が『がんばれ〜!!』って応援してくれた声援がすごく嬉しくって、今でもあの光景を覚えています。


[187]>178 先祖を祀る wacm

盆踊りの祖先を祀り、弔う行為って実はすぐやってくる秋の収穫をモチーフにしている例が多いです。

帽子を被って神様に自分の位置を知らせたり、提灯の薄明かりで魂を呼び込む。

そんな風に小さい頃は近所のおじいさんに教わったものです。


[188]>175 スポンサーがいい wacm

写真拝見しました。とても美しい構図で、息をのむ臨場感を再現できていて湯河原のお祭りに行った気分になります。

すだれや太鼓、ちょうちんなど日常生活にはすだれ以外は廃れてしまったものを再確認するにはうってつけの機会ですね。

そういったかつてのありふれた文化を知る機会を支えるスポンサーに感謝したいですね。


[189]>79 火おこしで交流 wacm

近所のお祭りですと、川への魚の放流の後、必ず釣り大会があるんです。釣り大会の後、当然釣った魚は川辺で食事を取るのですが、このとき火おこしなどを教えます。

火おこしも簡単な交流手段の一つだと思います。経験が生き、子どもたちも興味を示してくれるからです。

ただ、残念なのはそれが記憶として留められる程度で、日々の生活に直結しないことです。他にも、盆踊りも最近ではダンス大会に毛が生えた程度ですので、果たして交流の場として機能しているか疑問の所もあります


[190]愛知県小坂井町の春の風物詩、風(かざ)まつり TinkerBell

愛知県の東南部に小坂井町というところがあり、そこに遠い親戚が住んでいます。

町内には東海道本線も名鉄名古屋本線も通っていて比較的行きやすいので、時々遊びに行っています。

ここに伝わる伝統の祭りが「風まつり」。

春の風物詩です。


行われる神社は菟足神社(うたりじんじゃ)という神社で、延喜式の式内社になっている由緒ある神社です。

ここに穂の国の国造として任を受けた菟上足尼命がやって来た時、海上は大荒れに荒れていたのだそうです。

にもかかわらず何ごともなかったように無事上陸されたので、そこから菟上足尼命は風に強い神様だという信仰がおこったそうです。

また後世、お神輿の寄進があって江戸から運ばれてきた時、風波の難所遠州灘を楽々渡って無事到着したので、さらに風に強い神様だとの評判が高くなったと言われています。


そこで風をつかさどる神社の春のお祭りが「風まつり」

誰呼ぶとなく、自然にこの呼び方が定着したと言うことです。


この風まつりの特徴はまず花火。

三河地方は鉄砲の火薬製造所として保護されてきた歴史から、今でも花火製造が盛んで三河煙火として知られていますが、

その三河煙火の真髄が「風まつり」であますところなく披露されます。


神社での神事が終わると、神聖な火によって点火される花火が打ち上げられます。

それを合図に山車が出ます。

小坂井と宿という二つの地区から山車が出て、木遣りなどの歌に合わせて引かれていきます。

山車の上では稚児獅子舞が披露されて、お祭り気分が盛り上がっていきます。


また同時に祭りを担う若衆によって、どんどん花火も打ち上げられていきます。

皆さんこの日のために、冬の寒いうちから準備を重ねてお祭りを迎えるそうです。

そして神社の南に設えられたすごい仕掛け花火。

この仕掛け花火は毎年グレードアップしていくそうです。すごいですよ。

さらに手筒花火。

点火された大きな花火の筒を、若衆の皆さんが抱えて持つんです。

花火からはすごい火の粉が噴き出します。煙もすごい!

そして最後には耳をつんざく大轟音。

この町ではこれができてはじめて一人前の男と言われたそうです。

お、男に生まれなくて良かった…。


花火のフィナーレは大筒花火です。

山車を出していた二つの地域からそれぞれ奉納される大筒花火は、花火の常識を超えた巨大花火。

長さ2mはあろうかという大筒が木の台に縛りつけられ、そこに若衆が点火します。

境内いっぱいに火の粉が吹き荒れ、観客の目の前にも飛び散ってきます。

ひぇぇぇ、ですが、花火と共に生きてきた三河の人には、こんなの何でもないようです。

みんな、うわぁと歓声を上げながら見入っています。

この華麗にしてダイナミックな大筒花火で、宵まつりは終わります。


風まつり二日目は獅子舞です。初日に山車を出したりしていたのとはまた違う坂地という地区から若衆ず出て、不思議な動作の踊りを繰り広げます。

注連縄をかみ切る「注連切り」というのがハイライトですが、なぜ注連縄を噛み切るのか、その由来が気になります。

きっと何かの神話や昔話に基づいているんでしょうね。


さらに拝殿の方では平井という地区の若衆によって笹踊りが始まります。

年行司が二人先頭に立ち、大太鼓が一人、小太鼓二人の三人組が踊りながら境内を三周。

よそでは見たことがないような独特の踊りです。

緋色の装束に太鼓の音色がすばらしい。

突然境内が騒然とします。

笹踊り三人衆に続いて本殿に突入しようとする元気一杯の男の人たちが現れて、もみ合いになるのです。

これは最初の方で書いた穂の国の国造がやって来た時の海の荒れ方を表すもので、

最後に静かに騒ぎが収まると、やはり風の神様はすごい!ということになるのです。


このほか、平井山車という小型の山車もあります。

これは子どもたちが山車引きの主役。

子どもたちの元気な歓声が上がります。


とこんなふうに、宵祭りと本祭りの二日にわたって行われる盛大なお祭りが、愛知県小坂井町の風まつりです。

だいたい毎年4月の前半に行われているようです。

これが終わると、三河に本格的な春がやってきます。


[191]>50 土蔵の価値を見いだす wacm

柏崎に行ったことがあるのですが、古いあの大通りはお祭りのときに埋まるものなんですね!

お祭りには2タイプあって、収穫を祝うものと祖先を祝うものの2種類。そのうち、柏崎のお祭りはどちらなのでしょうね?非常に興味があります。

新潟地震で土蔵が崩壊したというニュースはインターネットで当時知りましたが、非常に残念な気持ちでした。

ですが、土蔵がどのように造られ、文化的にどんな意義があるのか、など今の世代がマチの中での建築物以上の価値を見いだすきっかけになると思います。

柏崎市の復興以上の成長は改めて土蔵の価値を見いだすことだと思います。


[192]>16 川上りで江戸風情を知る wacm

思い出したので、最後の1つの回答権を使います。芝浦運河はもともと移動には便利なところだったんですよ。

晴海からですと船が出ていると思いますが、その船に乗って浅草まで登ってみるといいかもしれないです。

都内はもともと海が入り組んでいたところなので、地名や地勢を知る上で「川上り」をしてみるといいことかもしれません。


[193]>168 祭りの意義を再検討できる貴重な機会 fwap

"true tears"というアニメがあるのは知りませんでした。富山の城端のマチは風情あるマチとして知られていて、私もバスで通過したことがあります。私の観光目的は食事だったので、お祭りなど関心がなかった当時です。あぁ、当時イエはてながあったら・・。

外部の人や観光客が踊りに参加できるというのはいいですね。踊りというとただ眺めているだけ、地元のお祭りでも沼津音頭というのがあるのですが、多くの人が見ているだけ(苦笑)なんとか踊りも楽しく、多くの人に知ってもらえないかと考えたことがあります。


比較的新しいお祭りだとしても、風土や習俗をきちんと伝えていれば密度は軽薄な「お祭り」よりもあると思いますし、お祭りの充実感も違うと思うんですね。地元のお祭りが夜店・花火と当たり前のお祭りになる前に本当のお祭りの意味を考える貴重な機会になりました。


[194]不知火・海の火まつり SweetJelly

旧暦の8月1日(八朔)は八代海(不知火海)に神秘の火「不知火」が現れるとされ、その前日から二日間に渡って行われるのが、この不知火海の火まつりです。

地元ではないのであまり詳しいことは書けませんが、とにかく古事記や日本書紀の時代に迷い込んだかのような幻想的な祭りです。

それもそのはず、この祭りは日本書紀にある景行天皇九州御巡幸を綴った記述に由来しているのです。

いわく、景行天皇ご一行は、暗闇の八代海で方向を見失い、あわや遭難という危機に見舞われました。するとご一行の前に不思議な火が出現。その導きによって無事陸地を目指すことが出来た…と。


期間中は盛りだくさんの行事が行われますが、なんといってもハイライトは、景行天皇の伝承を今に再現する松明行列でしょう。祭りの奉仕者は、古墳時代のような装束で海岸に登場します。海上には大きな台に据えられた、まだ未点火のかがり火があります。

地元の市長ら一行を乗せた船をご巡幸船と見立てて、それが海の中の鳥居に姿を現すと、古代装束の射手が海上のかがり火目がけて火矢を放ちます。すごい腕前!!見事かがり火から炎が上がりました!!

こうして海辺が炎で照らされる中を、何十人もの古代装束の人たちが船を出迎え、そして各々松明を手に町に出て練り歩きます。この松明行列は荘厳かつ厳粛。古代の儀式もかくやと思わせる雰囲気です。

松明行列が終点の公園に到着すると、雰囲気が一変します。踊りや太鼓、爆笑の舞台演芸もはじまります。海上では花火が打ち上げられ、こうして夜を楽しく過ごしながら、不知火が見えると言われる深夜を待つのです。花火が夜空に昇り、海上にも映って、上下二重に輝きます。この光に誘われて「不知火」が現れるか!期待が高まります!

深夜0時を過ぎた頃から「不知火」が現れると言われていて、祭りは喧噪を鎮めて不知火の観望会へと移っていきます。

「不知火」は、潮の干満の大きさや風、海面上の気温など、さまざまな自然条件の総合によって発生する自然現象です。ですから、潮の干満と連動する旧暦で祭りの日程が決まるのですが、だからといって毎年確実に見られるものではありません。私が行った時には……でした。みごと「不知火」を見ることができた人には証明書が贈られるそうですから、またいつかきっとチャレンジしてみたいと思います。


[195]>183 憧れの雪祭り。 nakki1342

TVのニュースで見るたびに一度はこの眼で見てみたい

そう思いますね

南の島に住んでいるので

寒さに震えるかもしれないけれど

雪の風景というだけでも

あこがれちゃうんですよねえ・・。

雪像の一つ、一つの大きさに感嘆してみたい


[196]サマーホリデーin原村星まつり momokuri3

長野県原村は街明かりの影響が少ない、日本屈指の美しい星空が見られる所です。ここでは定期的な観望会が開かれていますが、星まつりの時はただの観望会ではなく、光学メーカーや光学機器販売店、天文グッズ販売店、その他たくさんの協力企業がブースを構え、楽しいイベントが繰り広げられます。

会場の八ヶ岳自然文化園は標高約1300m。空気も澄み渡って、驚くほどの星また星。まるで宇宙のど真ん中にいる気持ちになってきます。その感激を、星が好きな人たちと共に味わっていく楽しさは格別です。

しかしこれは日本有数の天文好きが集まるイベントですから、やってくる人たちは半端ではありません。とにかくまず設備がすごい。信じられないような巨大な望遠鏡を持参する人もいて、高価な機器や高度な技術で作られた自作機器などが林立します。

そして皆さんの知識がまたすごい。たまたま隣り合わせた人とジュースを飲みながら雑談しただけで、学会誌を閲覧していくような高度な情報がバンバン出てきます。皆さんただ星が好きというだけでなく、一歩でも星に近付きたいと、すごい勢いで学んでいるんですね。

でも、家族連れの人が多いです。高度な光学機器を除けば家族キャンプに来たような人たちがたくさんです。ちっちゃな幼児もいれば、元気のいい小学生もいます。家族で星を眺め、そして見知らぬ星好きの人たち知り合いになって交流する。きっと子供心にもすてきな体験が得られることと思います。

昼間はあちこちのブースで開かれる様々なイベントや興味深い展示などで楽しみます。星のことばかりでなく、お茶の野点があったり、音楽のライブが行われたり、なんと落語の高座まであったりします。子供のための科学実験コーナーや紙飛行機大会など、天文に興味が無い人でも楽しめるコーナーが盛りだくさんです。

また星空講演会というのもあって、講師は天文学者というより、天文雑誌の執筆者として著名な方などが多く、アマチュアの心を熟知した楽しい講演を聴かせてくれます。もちろん日が暮れればみんなの視線は夜空に向かいます。観測専用のコーナーには望遠鏡の砲列が並び、夜を徹して星談義に花を咲かせるのです。一応、適度な睡眠を取りましょうというのが参加の心得ですが、星見屋は寝るなら昼間ですね(笑)。

こちらに去年の様子がたくさん掲載されています。

http://www.nab.co.jp/~harlock/2008/hara2008/

サマーホリデーin原村星まつりの日程は、毎年8月の第一金曜日17時開会、翌日の土曜日は丸一日星三昧、そして日曜の午前9時に閉会、お疲れ様というスケジュールになっていますが、終わった後にも「あとのまつり」企画として野辺山電波天文台見学ツアーなどがあったりします。

神社仏閣のお祭りとはちょっと違ったイベントですが、ある意味ここには、人々が心を一つにして集い、楽しみを共有していくという、祭り本来の姿があるのではないかと思います。

最近はお盆前は忙しく、なかなか参加のチャンスが掴めませんが、また行きたいなぁ。2010年の開催予定は8月6日?8日だそうです。


[197]>130 同じ t08

それ僕もおなじ


[198]何万本ものろうそくがゆらめく宝徳山稲荷大社の神幸祭 Fuel

信越本線が越後岩塚駅にさしかかると、山の側にまるで古代にタイムスリップしたような大きな社が見えます。それが宝徳山稲荷大社です。

創立は遠く縄文の昔までさかのぼると言われ、殷帝大王(いててのひみこ)の命により物部美万玉女尊(もののべのみのわひめのみこと)が瓊名(ぬな)の里に日の宮のみやしろを御建立したことに始まるのだとか。日本の歴史に最初に稲荷神が登場するのは8世紀初頭ですから、それ以前は日を祭る神殿として祭祀されていたことがうかがわれます。

現在の御祭神が祭られたのは持統天皇の時代と言われ、持統天皇の在位は7世紀末ですから、その差はわずかに十数年。ほぼ日本の稲荷信仰の発祥と宝徳大社の伝承は合致します。建物は近年建て替えられた物のようですが、由来を紐解くと、とても歴史の古い神社であることがわかります。

遥か昔は日本海側に大きな文化圏が広がっていたと言われています。ですからこの神社には、遠く島根の出雲大社と連動する伝承があるのです。それは神無月のはじめ、出雲の国に参集される神々様達がいったん越の国に集合され、この宝徳大社でくつろがれる、というような言い伝えです。たくさんの神々様を言い表すのに「八百万」(やおよろず)という表現が使われますが、ここにはそれを遥かに超える千五百万の神々様が降臨されると言われているそうです。

そこで神無月の初頭、宝徳大社に善男善女が集まって、神々様をお迎えするための壮大な明かりを灯します。それが何万本ものろうそくがゆらめく宝徳大社の神幸祭です。

すっかり日が暮れた坂道を登っていくと、巨大な朱塗りの鳥居とお社が現れました。ここが大社の本殿です。本殿でお参りを済ませ、さらに山道を15分ほど登っていくと、これまた大きな鳥居が立っています。奥宮です。

奥宮は普段は無人ですが、この日ばかりはテントが張られ、たくさんの神職や巫女さんが待機しています。ロウソクや御供物を売っているテントがあるので、そこでロウソクなどを買い求めます。

ロウソクに願い事を書いて供えると願いが叶うといわれているそうなので、私も願い事を書きました。奥宮の向かいには体育館のような大きな屋根が作られていて祭壇がありますので、御供物を供える人はそこに供えます。

さらにその向こう側にはグラウンドのような広大な敷地が広がり、そこがロウソクを灯す専用の広場になっています。願い事を書いたロウソクはそこに立てるのです。私が行った時にはもう、すごい数のロウソクで埋め尽くされていました。

広場に足を踏み入れると、何万本ものロウソクの炎に包まれたその場所は、まるでこの世とは思えない幻想的な世界でした。地球創世の昔に返って燃えさかる溶岩の中に立っているような錯覚すら覚えます。炎の織りなすイリュージョンに、しばし心は何億年の昔の神話世界に遡ります。

と、花火が上がりました。花火大会ではないのでそんなにポンポン上がることはありませんが、異世界に迷い込んだように呆然としていた心をシャキッと元に戻してくれました。その後は一晩神事が続きます。

http://www.youtube.com/watch?v=wpm1MaEkEL0&feature=related

youtubeにこの神幸祭の様子を撮った動画がありましたのでリンクしておきます。この神社は大変に霊験あらたかとのことで、全国にたくさんの崇敬者がいるそうです。ですからお祭りになると全国から善男善女が押し寄せます。

御神輿が出たり露店が並んだりするお祭りではなく、厳粛な神事を行うお祭りですが、これが本当の祭りの原点ではないかと思います。今年ももうすぐ神無月。神幸祭の季節がやってきます。あまりに遠方なので簡単には行けませんが、あの時見た幻想的なロウソクの明かりを思い出し、そっと越の国に向かって手を合わせます。


[199]>59 ノスタルジックな雪明り Lady_Cinnamon

私も北海道といえば小樽はベスト3に入るマチなのですが、「雪あかりの路」というノスタルジックなイベント、とても素敵な風景が広がっていましたね。小樽の運河にそって、柔らかい雪と明りに包まれながら歩くと言うのも洒落たものです。

それに、小樽といえばガラス細工が有名なところ。以前、ガラス細工屋さんでオリジナルのブレスレッドを作ってもらいました。マチの風景を楽しみながら、オシャレなお買い物にも興じたくなってしまいます(笑)。


[200]>110 しょうじょうべったん Lady_Cinnamon

これまた馴染みのない名のお祭りですが、なまはげのお祭りのようにとても楽しそうですね。

なまはげは確か「泣く子はいねーかー」と怒りながら(?)入ってくるのを、家主がなだめながら招き入れるものでしたが、しょうじょうべったんは「しょうじょうべったん くそべったん」とわざと怒らすのですね(笑)。

しょうじょうべったんを見て泣いている子供がいると、サンタさんを信じている子のように純粋だなぁって想像します。子供はもちろん可愛いけれど、それくらいの頃の純粋な小さい子って物凄く可愛いですよねw。


[201]>5 山形花笠まつり meizhizi87

私、今年参加しました!練習日も3日あり、練習から頑張りました。小さいときから何回も踊ったことがあるとはいえ、踊りの先生から教えてもらうと、もっとうまくなりたいなぁと思います。本番では、写真のような衣装(はっぴ)を着て、「やっしょうまかしょ!」の元気なかけ声とともに、沿道のみなさんにも笑顔で応え、約1キロの花道を踊りきりました。沿道と踊り手の熱気で汗びっしょりでしたが、踊り終えたあとはとても爽快でした!また来年も踊りたいです。

f:id:meizhizi87:20091007212819j:image


[202]>181 こちらでは大道芸ワールドカップがありますよ?♪ Lady_Cinnamon

東京世田谷というと、世田谷文学館を思い出します。ちょうどサイトを見てみたら、ジュニア寄席を開催するとのこと。落語を愛する人が多いマチでもあったかと思います。

漫談ですと紙切り漫談は後継者さんが少ないのか、たまたま寄席に行かないだけで存在を知らないだけなのか、テレビではなかなか見ることができなくなりましたね。ラジオなんかですと、漫才やしゃべくり漫談は声だけですから、夜に結構発信されていますが、紙切りはラジオでは楽しめません。これはお祭りで楽しめると言うのはとってもラッキーなことだと思いました。

ピエロの事を聞いて、こちらには大道芸ワールドカップin静岡、というのが行われているのを思い出しました。今年は10月31日から11月3日までだそうです。

http://www.daidogei.com/

こちらの土日の静岡は、歩行者天国になるので大道芸をしているチームがいくつかあります。それもなかなか凄いのですが、ワールドカップとなると世界中から集まってくるのか(それとも在日の方か?)懐かしのチンドン屋さんから、サーカスクラスのスケールの大きいパフォーマンスを楽しめます。


[203]>200 「しょうじょう」なんだ! VEGALEON

馴染みが無いでしょう!でも名古屋市南部やその近郊では知らない人の方が少ないぐらい有名なんです。

天下のグーグルで検索すれば、当然出てくると思っていましたが全然ありません。

ショックですね???っ!!!

それで、言葉を分けて検索してみました。

「しょうじょう」・・・ありました!

ウィキペディア(Wikipedia)よりhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%A9%E7%8C%A9

猩猩(しょうじょう、猩々)は、中国に由来する伝説上の動物である。

人語を解し、赤い顔をした人間のごとき容姿で、酒を好むとされている。

元来は礼記に「鸚鵡は能く言して飛鳥を離れず。

猩々は能く言して禽獣を離れず」とあるのが出典である。

後代の注ではしばしばオランウータンなどの大型類人猿に擬せられる(猩々はオランウータンの漢名でもある)。

オランウータンの漢名としても使われたのに合わせて

チンパンジーの和名は黒猩猩(くろしょうじょう)、

ゴリラの和名は大猩猩(おおしょうじょう)とされた。

■猩々祭り

愛知県の名古屋市緑区を中心とする地域の祭礼には、猩猩が祭りに欠かせない。

猩々祭りは旧東海道鳴海宿を中心とした地域で行われる。

猩々人形が子供達を追いかけ、大きな赤い手でお尻を叩こうとする。

叩かれた子は夏病にかからないという。最近はお尻を叩かず、頭を撫でる。

猩々人形は赤い顔の面と上半身分の竹枠組みで出来ておりその上から衣装で覆う。

大人がこれをかぶると身長2メートル以上の巨人となる。

どうもこれが派生して それぞれの地域に密着していったようです。

調べていくと宮崎駿監督の映画「もののけ姫」に出てくるキャラクターにも

「猩猩(しょうじょう)」があるようです。意外でした。

Yahoo!知恵袋http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1291029...


[204]>192 兵庫にもあります運河祭り atomatom

ぼくの住む兵庫にも運河祭りはあるんですよ。

普段は船など通らない運河であることは芝浦と同じですが、この日ばかりは川面がにぎやかになります。

ペットボトルで作ったいかだのレースがあったり、ジャズを演奏しながら運河を下っていくジャズ船なんかもあるんです。

会社の敷地のすぐ外を通る運河ですので、このお祭り、実に身近な感じがしています。

運河も毎年少しずつきれいになっているような気がしています。


[205]>136 迫力があってかっこよかった?。 nakki1342

何気なくテレビのチャンネルを変えたら

この祭りの中継がやっていたので少し見ましたが

迫力があってすごかった?

テレビで見るだけでも

凄い迫力なのだからじかに見ると言葉が出ないほどかも

しれませんね・・

そういう迫力ある祭りを見てみたいものです


[206]那覇大綱引き nakki1342

毎年地元のテレビ中継が入る大イベントなんですが

とにかくその綱の大きさが凄いんですよ

(TVで見るだけの自分ですが見るのは大好きです)

東と西で引き合う綱引き

参加する人も凄く多くて勝負の決着がつかない事もあります

今年ももうすぐやってきますが

楽しみですね

http://www.kokusaidori.org/event/event_2/event_2.html:参考ページ


[207]>204 神戸港の発展と共に aekie

兵庫の運河祭りって、明治期から始まったあのお祭りでしょうか?

海運で富を成した方がかつては寄附をして運営が成り立っていたといいますが、いまはどのようにして運営しているのでしょうか?

世界でも有数の規模を誇っていた神戸港の趨勢と共に運河祭りって変化するんですね。


[208]>202 相撲を見に aekie

世田谷八幡宮はよく自転車で行っています。何かイメージには合わないお祭りなので、日本人らしいお祭りだと思っています。

恒例の農大生の相撲はいいですよね。学生界でもトップに位置し、大相撲にも数多の力士を送り込んだ試合を見ると何か心のどこかで落ち着きが持てるのです。

学生相撲なので、体格差もプロ以上。ですが、そこにはプロ以上の気迫があるのです。


[209]>198 神幸祭いいですね aekie

私も鉄道旅行が大好きで、信越本線によく乗りました。越後岩塚駅は風情ある駅舎というよりは古いという印象しか残ってないですね。

ここでこんなお祭りがあったなんて知らなかったです。花火なんて当時珍しかったでしょうし、できるだけ当時のお祭りを儀式として保存しているんでしょうね。

蝋燭もきっと農家の副業として作っていたんでしょう。こういった生活する人の気遣いが感じられるマチやお祭りが私は大好きです。


[210]>203 猩々 aekie

私もかつて「しょうじょう」が何なのか分からなくて、辞典で調べたりしたことがあります。

ショウジョウバエとかこちらから名前が来ているんですよ。

サルの悲しい鳴き声が川や谷に響いていたことで、村落の人が神のお達しと考えたことが始まりだと思います。

山形・秋田県境に止まったとき、夜中に聞くサルの悲鳴は迫力ありますよ。


[211]>193 お祭りから所作を考える aekie

TomCatさんの「城端むぎや祭」を調べてみました。華道もそうですが、動作には機敏さと不自然さのないことが求められますよね。

踊りにもきっとそういうことから生まれたのではないかと思っています。

お祭りから、動作や所作など日頃の振る舞いを見つめ直すいい機会にしたいですね。

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