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地表付近の、風の弱い大気中での、帯電エアロゾルや小イオンの、移動や拡散のメカニズムについて知りたいと思っています。
分子拡散、乱流拡散、大気電場によるドリフト、その他の要因はそれぞれ、どの程度、重要でしょうか。
また、読むべき基本的な文献がありましたら教えて下さい。

●質問者: LaLaLa
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:イオン エアロ ドリフト メカニズム 分子
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● Hyperion64
●70ポイント ベストアンサー

成書では(未読ですが)こちらが権威あるようです。

大気拡散

大気拡散

  • 作者: F. パスキル F.B. スミス
  • 出版社/メーカー: 近代科学社
  • メディア: 単行本

帯電粒子の拡散は雷電や降雨に関連して、こちらに記述があります(品切れですが)

気象電気学 (1955年) (岩波全書)

気象電気学 (1955年) (岩波全書)

  • 作者: 畠山 久尚 川野 実
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: ?


Webでは大気内における拡散については理論とシミュレーションが歩調をそろえて公開されています。

こちらが典型です。

http://www1.ttcn.ne.jp/adc/adc-info.htm

http://www.aist.go.jp/aist_j/new_research/nr20030826/nr20030826....

◎質問者からの返答

ありがとうございます。 書籍についてはまだですが、リンク先のページを読みました。

中性粒子の拡散については、計算の基礎にプリューム・パフモデルというものがあること。

このモデルは、風がない場合の拡散方程式の正規分布解を、風で平行移動して確率的に重ねあわせるようなモデルであることを知りました。

大気安定度についての記述があるのですが、これは、方向別の(乱流)拡散係数を、大気安定度によって経験式で決めるような感じでしょうか。

帯電粒子やイオンに対しても、中性粒子と同様な扱いでよいのか。 それとも、鉛直大気電場や、粒子間のクーロン力によるなんらかの補正が必要なのか、といったあたりが気になります。 教えていただいた本「気象電気学」を調べてみます。

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