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掌蹠膿疱症の効果的な治療について教えてください。
心友が患ってしまったのですが、
私には原因調査の方法や、治療方法がわからずに困っております。

原因と治療方法を知りたく私なりに調べてみたところ

[考えられる原因](wikipedia等を参照)
・ストレス
・歯に詰め込んだ金属による金属アレルギー
・溶連菌やスーパー抗原に対する免疫応答に異常

[原因調査]
皮膚科だけでなく、耳鼻科、歯科で見てもらう必要があることがある。

[治療・対策]
ステロイド外用剤やビタミンD3外用剤を使用。
ビタミンA剤(チガソン)の内服を行うこともある。
紫外線療法を行うこともある。
ビオチン(ビタミンB7)が関節炎の緩和に有効という報告があり、使用される。
漢方薬を使用する。

などがありましたが、
私ではどうすべきなのかの把握・判断ができませんでした。

[質問]
治療にあたっては実際のところは何が効果的なのでしょうか?
漢方で程度改善できますでしょうか?
http://hachioji.tozai-yakkyoku.com/koe200512.htm
治療費はどのくらいかかりますか?

お詳しい方おられましたら、
原因追究、治療に繋がるお知恵をお貸し下さい。

●質問者: workzaq1
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:Wikipedia アレルギー ステロイド ストレス スーパー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● afurokun
●19ポイント

エキシマライト光線療法

はどうでしょう。

http://www.skin-c.com/hifuka/exlight/index.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

参考にさせていただきます。


2 ● lancer13
●19ポイント

掌蹠膿疱症の治療法にはどんなものがあるのでしょうか。

主な治療法には、 副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)・ワゼリン・活性型ビタミンD3などの外用や抗生剤を使う方法,ステロイド・抗炎症剤を内服する方法などがあります。

原因となるものを取り除くという方法もあります。

例えば、歯科治療の際に金属をいれてから発病した場合には、金属アレルギーのテストを行い、アレルギーがあるようであれば、その金属をはずします。

また、扁桃腺を除去することを検討してもいいかもしれません。

ステロイド治療には、副腎皮質ホルモン剤含有軟膏やビタミンD3軟膏を使用することが多いです。

症状がひどい場合・外用薬で効果が出にくい場合・関節炎を合併している場合には、レチノイド(ビタミンA類似物質)を内服します。

しかし、ステロイド剤は、長期間使用すると副作用をもたらすので注意が必要です。

アメリカでは、漢方の考え方のように、体質改善によって掌蹠膿疱症を改善する治療法が研究されています。

アメリカの研究における体質改善は、?炎症体質(乾燥肌、かゆみ、皮膚炎など)を改善する?アレルゲンの侵入を防ぐ厚く丈夫な皮膚を作る?アレルゲンに反応してヒスタミンを作らない体質を作る?腸内の善玉菌を増やしてグロブリン免疫抗体の異常分泌を防ぐ、の4つの改善が考えられています。

http://ogrci.gofrs.net/

◎質問者からの返答

ご回答くださりありがとうございます。


>ステロイド剤は、長期間使用すると副作用をもたらすので注意が必要です。

なるほど。

ステロイド剤は副作用に気をつけなければならないのですね。


他国でも色々な研究がなされているのですね。

治療方法の発展で簡単に改善される方法がでてきてほしいですね。


3 ● motimotisake
●18ポイント

漢方薬は?

掌蹠膿疱症は、自己免疫疾患が疑われる慢性病の一つですが、中医学(中国の伝承医学)による根本治療がしばしばよい効果をあげています。一般に病気が慢性化する場合には、自分で自分の体を治す自己治癒力の低下、免疫力の低下、あるいは免疫の作用が自己を攻撃する免疫錯乱などが起こっているといわれます。

中医学ではこのような、慢性化して治りにくい病気に共通するのは、五臓(肝・心・脾・肺・腎)のうちの“腎”の衰弱であるとしています。数千年に及ぶ、長い中国医学の治療経験から「病気にかかりやすく、治りにくいときは五臓の腎が衰えた“腎虚”の状態である」という知恵が伝わっています。もっとも、この五臓のうちの“腎”は、今日の腎臓の働きも含みますが、もっと広い範囲の生理機能が含まれており、その範囲は今日の泌尿生殖器系、脳下垂体?副腎を中心とするホルモン系、免疫系など、生命の基底を支える生理機能に相当し、さらに骨・骨髄を養うとしています。

http://www.tozai-yakkyoku.com/syousekinouhousyou.htm

◎質問者からの返答

掌蹠膿疱症は根本治療が大切と様々な文面で記載されていたので、実際には根本治療を行うのがよさそうですね。

>「自分で自分の体を治す自己治癒力の低下、免疫力の低下、あるいは免疫の作用が自己を攻撃する免疫錯乱などが起こっているといわれます。」

自分で自分の体を治す自己治癒力の低下、免疫力の低下、は何となくわかるのですが、

「あるいは免疫の作用が自己を攻撃する免疫錯乱」というものがあるというは存じませんでした。


>慢性化して治りにくい病気に共通するのは、五臓(肝・心・脾・肺・腎)のうちの“腎”の衰弱であるとしています。

>「病気にかかりやすく、治りにくいときは五臓の腎が衰えた“腎虚”の状態である

この説は私も針の名医からそのように聞いておりますので五臓の中で“腎”も大切にしなければならないのですね。


ご回答くださりありがとうございました。


4 ● rsc
●18ポイント

社団法人日本皮膚科学会の皮膚科の先生が仰っていることなので、こちらが信頼できると思われます。やはり悩むくらいだったら病院に行ってお医者さんに相談するのが一番だと思います。保険が適用されるようなので治療費もそうかからないと思います。

●皮膚科Q&A:第27回:掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう) 目次

http://www.dermatol.or.jp/QandA/pustulosis/contents.html

>どんな治療法がありますか?

http://www.dermatol.or.jp/QandA/pustulosis/q05.html

◎質問者からの返答

ご回答くださりありがとうございます。

お医者さんの体験談のご紹介いただきありがとうございます。


幸い心友は医者に診れもらっていたようでよかったです。

(だから掌蹠膿疱症と断定できていたのかもしれませんが)


5 ● peach-i
●18ポイント

http://gomao.seesaa.net/category/6061556-1.html

名医と言われている先生がおられます。

本荘第一病院(秋田)

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

参考にさせていただきますね。


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