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とても素朴な質問で申し訳ありませんが、電気自動車に関してです。排気ガスを出さないので環境にやさしいとは思いますが、落雷(雷雨時など)や感電(洪水などの水災害時などで車に閉じ込められた時など)や爆発(水素燃料?)の危険・心配は、一般のガソリン車と比べて高くならないのでしょうか。

●質問者: topriority
●カテゴリ:生活
✍キーワード:ガソリン 危険 感電 水素 洪水
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

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1 ● MEI-ZA-YU
●23ポイント ベストアンサー

むしろ一般のガソリン車が洪水で走れないようなところでも安全に走れます。

実際私も、テレビで電気自動車がすごい水の中(洪水並み)を、感電もせずに走行している

実験映像を見た事があり驚きました。

http://www.yomiuri.co.jp/atcars/impression/20080219vk01.htm

水に濡れることによる漏電の心配も、三菱では水深30センチの水路を走り、

ガソリンエンジン車ではかえって排気管から水が入って止まってしまうような条件で安全性を確認している。


http://www.mitsubishi-motors.co.jp/reference/newmodelfaq/i-miev/...

事故時に乗員や救護者が感電する恐れはありませんか?


万一の衝突時、衝撃をセンサーが感知すると高電圧回路を駆動用バッテリーから遮断して漏電を防止し、

乗員や救護者の感電などの危険性を低減しています。

ちなみに電気自動車と水素自動車は違います。電気自動車は水素燃料は使用しません。

水素自動車に関しても、実際にリース販売など始まっていますから、ある程度の安全も確保されていると思われます。

(まだまだ開発途上ですが)

◎質問者からの返答

ご丁寧な回答をありがとうございました。


2 ● seble
●16ポイント

電気自動車と燃料電池自動車はだいぶ違うのですが、

まず、宇宙船にも搭載されている燃料電池は色々な素材が研究されています。

現状では水素を使うのですが、それでもその水素をどう収容するかで、単純な圧縮ボンベだけではなく、ポリマーに吸着させるとか色々試作されています。

それでも、水素その物は飛行船で見られるように非常に爆発性が高く、また、気体で扱いが難しいのでガソリンよりは危険と言えると思います。

そんな所が開発の遅れ、普及を妨げている要因の一つです。

単純な電気自動車は普通の電池(バッテリー)を積みます。

現状で使われる電池は、普通の自動車に搭載される希硫酸を使った電池と、携帯やノートpcなどに使われるリチウムイオン電池も使われます。

これらは、たまに発火事件などがあるように全く安全という訳ではありませんが、それでもガソリンなどに比べれば非常に安全性は高いです。

ガソリン自体も、引火性が非常に強く、例の酔っぱらいに2人の子供が殺された東名事故のように、火災の原因になります。

ただ、それだけに衝突試験などによってタンクの強度等が結構厳密に決められており、車両そのものがほとんど変形していないような、あの程度の追突で燃え上がる事は通常はありません。

あの事件はヒステリックな母親の影響で国会まで動きましたが、感情的に(政治的にか?)酒酔い運転へだけ焦点が当てられ、科学的な事故原因の検証がほとんど行われていないようですね。

大騒ぎされたわりには非常に疑問の残る事件です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E6%96%99%E9%9B%BB%E6%B1%A...

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E8%87%AA%E5%8B%9...

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B...

◎質問者からの返答

燃料にも種類があったんですね。ご丁寧な回答をありがとうございました。


3 ● Reiaru
●16ポイント

中途半端な回答になってしまいますが、一つだけ分かる事があります。


落雷のしやすさについては対象が通電しているかどうかは一切関係ありません。

付近にあるより高い物体に落雷します。


通常、車の全高は一般的な建造物よりも低いです (下手をすれば人間の身長よりも低い)。

従って、自動車に落雷する可能性は極めて低いのです。草原などの周囲に全く何も無い環境であれば別ですが。


では、全高が全く同じ自動車同士ではどうなるのか。

これも通電しているかどうかは全く関係ありません。1/2 の確率です。


ちなみに Wikipedia にもこの様な記述があります (かなり下の方です)。

Wikipedia - 落雷

そもそも、物体の伝導性の違いは被雷する確率にまったく影響を与えない。前述の通り、高さのほうが重要である。


人間であれば落雷が地面から通電してくる可能性はありますが、自動車はタイヤで絶縁されているのでその様な事はありません。


水没した時の感電はしやすいかもしれませんね。そもそも水没する様な状態下では感電どうこう以前にさっさと脱出を考えるべきですが。

爆発はもう設計の問題ですね。初期の電気自動車は多少その危険性が高いかもしれませんが、私には何とも言えません(笑)

(個人的にはガソリン車が爆発しない事の方が不思議です)

◎質問者からの返答

雷がなっている時は電気を消せ!という習慣がありまして心配したのですが、可能性が50%なら、電気自動車だから特に落雷しやすいという事ではないようですね。ありがとうございました。


4 ● IlO10l0Il
●15ポイント

車のような箱状のものは落雷を受けても電気が表面を伝わっていくので、ドアなどを触ってない限りはむしろ安全です。


そして電気自動車と言っても、いわば巨大な電池を積んでいる状態ですので水に濡れたからといって感電することはありません。

現在でも電気を使ってないわけではないですよね。

バッテリーに電気が蓄積されていてそこからエンジンをかける仕組みになっていますが、浸水した状態でエンジンをかけても感電することはありません。


水素の安全性については、タンクが現状のガソリンタンクに比べて遙かに高い強度で作られているため、普通の衝突事故程度では漏れることはありません。

その代わり、そのためのコストが非常に高くつくのが難点です。

◎質問者からの返答

ご丁寧な回答をありがとうございました。


5 ● papavolvol
●15ポイント

>排気ガスを出さないので環境にやさしいとは思いますが、

その通りだと思います。


>落雷(雷雨時など)

落雷の危険は、通常の自動車と同じです。車に落雷があっても瞬時にタイヤから地面にアースされて電圧のエネルギーが逃げるため、乗っている人は安全です。タイヤが黒いのはカーボンのためで、カーボンは電気を良く通します。


>感電(洪水などの水災害時などで車に閉じ込められた時など)

この点は、良い観点だと思います。電気自動車には通常の自動車よりも大きな蓄電池を搭載しますから、漏電にはより万全の設計をする必要があります。


>爆発(水素燃料?)の危険・心配は、一般のガソリン車と比べて高くならない

水素を搭載するのは、燃料電池車ですね。そちらは実用までにまだ時間がかかりそうです。

通常の電気自動車は水素は積まないで、外部電源から充電する仕組みです。

将来、燃料電池が実用化されたら水素燃料を搭載します。現在の乗用車のガソリンや、タクシーの天然ガスも爆発物ですが、爆発事故が起こったニュースは聞かないので、水素燃料になっても同様の対策で安全だと思います。

◎質問者からの返答

ご丁寧な回答をありがとうございました。


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