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〔経済学〕

ゼロサムゲームとして経済を考えないタイプの経済学ってありますか?
あったら、そのジャンルの名前を教えてください。
あと、できれば、どの程度の支持率で学説が支持されてるかも知りたいです。

●質問者: DK4R
●カテゴリ:経済・金融・保険 科学・統計資料
✍キーワード:ジャンル ゼロサムゲーム タイプ 名前 支持率
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ラフティング
●0ポイント

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2 ● bona2desu
●1ポイント

質問内容がやや不明瞭なのですが、ゲームとしてゼロサムにならないものがあるか

ということでしょうか? 企業競争のゲーム(経済モデル)として、

企業の利益がゼロサムとならないというのはむしろ一般的で、

ゼロサム(企業やプレーヤの行動に限らず、取り分は常に100しかない)

となるというほうが、特殊ケースだと思います。

一般的に、経済ゲームは、ゼロサムの非協調ゲームとして構築されて

分析されています。簡単な解説は、最近は、

どの入門レベルのミクロ経済学の教科書に載っています。

少し専門的に理解したい場合には、ゲーム理論の本や

産業組織論の教科書、または、MBA向けのゲームや

戦略論などの教科書を見るといいでしょう。

urlはダミーです。

http://www.dummy.com

◎質問者からの返答

ゲームとしてゼロサムにならないものがあるか?ということです。

********これから回答される方へ**********

企業競争のゲーム(経済モデル)としては、企業の利益がゼロサムとならないのが一般的であるのに、何故、経済ゲームは、ゼロサムの非協調ゲームとして構築されて分析されているのか回答して下さい。


3 ● owada
●100ポイント

少なくとも経済発展論というパラダイムではゼロサムゲームという概念はないと思います。また、経済成長を考える上でもゼロサムということではないと思います。

今ではあまり注目されることがないですが、私が学生時代1984年?88年(20年以上前ですが失礼)には経済発展論を学ぶのにサイモンクズネッツの「近代経済成長の分析」(東洋経済新報社)をテキストに学んだのですが(速水佑次郎先生の世界経済論)、経済成長の局面を「マルクスの発展段階説になぞらえ」take off期に飛躍するものであるという話が展開されていた記憶があります。もちろん、この持論はマルクス経済学ではなくミクロ経済学のパラダイムで世界経済を論じたものでした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B...

もちろん、この例を出すまでもなく、ミクロ経済学の「財の交換」ということが貿易の基本という見地からみても「比較優位」による2国の効用が増大するということを前提に貿易が成り立っていることをミクロ経済学のかなり早い段階で学ぶかと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%94%E8%BC%83%E5%84%AA%E4%BD%8...

ゼロサムゲームであるという考え方そのものはミクロ経済学・マクロ経済学の前提にはないのではないかと思います。国際経済学ではまる「リカードモデル」による比較優位論から始まるものだと思いますので。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%8C%E6%B8%8...

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