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菅原都々子さんの「月がとっても青いから」という歌がありますが、本当に月が青く見える事があるのでしょうか。
実際にどんな気象状況の時に月が青く見える事があるのでしょうか

●質問者: ywata
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:菅原
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● tyousann
●30ポイント

これ読むと楽しいですよ。

http://www.wa.commufa.jp/~norp/kijo/list_tono/06b_t_blusmoon.htm...

これ見つけて、壁紙設定してしまいました。いかがですか?

http://www.kabegami.com/shashin-bu/C00201/show/id/PHOT0000000000...

◎質問者からの返答

早速の回答有難うございました。

壁紙はすばらしいです。


2 ● tibitora
●40ポイント ベストアンサー

こちらは参考になるでしょうか。

http://www.city.ibara.okayama.jp/hosikarautyuuhe/H18/h19.3.html

昔、インドネシアの火山が噴火したとき、粉じんが空をおおって月が青く見えたということがあるそうです。しかし、普段の月が青く見えるということは、まずありません。英語では「ありえないこと」という意味で「ブルームーン」という言葉が使われていたそうです。

ただ、太陽に比べて極端に弱い月の光のもとでは、人間の目が青い波長を強く感じてしまうために、何となく月下の景色は青っぽく見えてしまいます。この現象は、研究者の名前からプルキニエ効果と呼ばれています。それを利用して、映画の世界では、夜のシーンが必要なときでも実際に夜間に撮影を行うのではなく、昼間に撮影した映像を青く加工することで夜の雰囲気を出す場合があります。

昭和30年ごろ、月が青いんだから回り道しようと歌ったのは歌手の菅原都々子さんでしたが、このときもおそらく、月そのものが青いのではなく、まわりの景色が月明かりで青っぽく見えたということなのでしょう。現実的には、「月がこんなに明るいのだから、少しぐらい遅くなってもかまいませんよね?」と言っているだけなのだと思います。

もっとも、歌に出てくる若い二人は、今日を最後に離ればなれになる運命です。たとえ月が厚い雲に隠されていたとしても、何か別の言い訳を考えて、遠回りして帰ったに違いありません。

http://mirahouse.jp/begin/blue_moon.html

また大気中の塵の影響で月が本当に青く見えることがあり*,これもブルー・ムーンと呼ばれました。例えば1883年のインドネシアのクラカタウ火山の爆発は,その後約2年間,日没を緑に月を青に変えたといいます。このように,かなり稀でいつ起こるか分からないものの月が青く見えることがあるとわかり,19世紀半ばに "once in a blue moon" (めったにない)という熟語が生まれました。

*“大気中に塵が多いと,波長が短い青い光がカットされ,赤い光が多く届くので赤く見える”と筆者は理解しているので,どうして塵が増えると青くなると書かれている文献が多いのか,残念ながらわかりません。

空が青く見える原因,ラマン効果で説明できるのかもしれません。太陽の光が塵によって散乱される時,波長の短い青い光は赤い光よりよく散乱されることから空は青く見えます。同様に,空気中の塵の量によっては青い光がよく散乱され,月が青く見えることになります。

◎質問者からの返答

早速の回答有難うございました。

素人の私もよく分かりました。



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