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昔の言語で、膨大なテキストがあり、翻訳方法もわかっているのに、
その言語に精通しているのはわずかな研究者だけなので、翻訳作業が遅々として進まない、というケースがあったとします。

また、その未翻訳の文書をもし翻訳できれば、考古学に非常に貢献できるので、30億円をかける価値がある、とします。
(自分も詳しくないのですが、たとえばマヤ語はその例かもしれません)

そこで質問。

数名の子供を(たとえば難民キャンプから)選び、幼少時からその古代語(と母国語)を徹底的に仕込み、
その古代語のネイティブにさせ、成長したら未翻訳の文書をばんばん翻訳させ、
その仕事をしている間は、かなり高額な(たとえば年収1000万円)給与を与え続ける・・・

というプロジェクトに、あなたは賛成? 反対? 理由とともに答えてください。(なお予算の問題は解決済みだとします)

●質問者: lionfan
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 ネタ・ジョーク
✍キーワード:あなた ばんばん キャンプ テキスト ネイティブ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● hiko4karasu
●20ポイント

反対

>数名の子供を(たとえば難民キャンプから)選び、幼少時からその古代語(と母国語)を徹底的に仕込み、

子供の意思を無視するのは嫌。

やりたいか聞いてほしい。

>その古代語のネイティブにさせ、

日常に使わない言語はいわゆるネイティブにはならないと思う。

>その仕事をしている間は、かなり高額な(たとえば年収1000万円)給与を与え続ける・・・

それだけ高額な報酬が払えるなら、ほっておいても研究者が増えると思う。

◎質問者からの返答

了解です。ありがとうございます。


2 ● kanan5100
●40ポイント ベストアンサー

とうてい成功するとは思えないので反対。

まず、研究者がほとんどいないような言語を子供に誰が教え込むのか。

また、現実に使えない言語には、子供は興味を持ち続けなることはできないでしょう。

このアイディアで思い出したのが、子供をクリンゴン語(スター・トレックに出てくる異星人が使う人工言語)で育てようとした言語学者の話です。

ダルマン・スピアーズという言語学者が、自分の子供を英語とクリンゴン語のバイリンガルに育てようと、母親は英語で、父親はクリンゴン語で話すようにしたのですが、5歳になる前に子供はクリンゴン語に興味を失ってしまい、英語だけで話すようになったとか。クリンゴン語で話せるのは父親だけなのに対し、英語ならほかの多くの人と話せるからです。この例からしても、子供を「生きていない」言語のネイティヴに育てるのは無理でしょう。

◎質問者からの返答

了解です。ありがとうございます。クリンゴン語の件は勉強になりました。


3 ● ラフティング
●20ポイント

共産主義国家では、スポーツ選手などでよく見られたことだと思います。

問題は、子供の意思・能力・忠誠心と教える側の能力の問題など問題山積だと思います。

せっかく仕込んだ子供が自分で商売を始めてしまっては、、、、

◎質問者からの返答

了解です。ありがとうございます。


4 ● サディア・ラボン
●20ポイント

幼少時から古代語を教えて、翻訳をさせるのは、

本人の意志を無視しているみたいで、あまり賛成は出来ません。

歌舞伎の家系では、似たような事をしているとは思いますが。


ぼく自身、古代の文書で読みたい物が沢山あるので、

本音ではやって欲しいなどと、考えてたりしますが、

人道的ではありません。

その言語の自動翻訳機を作ってもらって、

出来上がった訳を、学者達に採点してもらって、

翻訳機の改良をしていくのが良いと思います。

ネット上で、対訳を載せたページを公開していたら、

マニアというか、天才が、おかしな訳を見つけて、メールを送ってくれるかも知れません。

◎質問者からの返答

了解です。ありがとうございます。

自動翻訳は、英語ですらロクなものがない現状では、難しいと思いますが・・・。


5 ● sirotugu40
●0ポイント

反対

人権侵害

◎質問者からの返答

了解です。ありがとうございます。これは理由をもう少し長くいただければなお良かったです。

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