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個人事業主の方、もしくは個人事業主経験者、そういうのに詳しい方へ質問です。

月々の固定費と変動費にはどのようなものがありますか?(職種、仕事内容教えていただけるとうれしいです。)

入ってくるキャッシュに対して、色んな方の振り分けモデルを見て,共通点を探したり、こういった固定費、変動費の形もあるのかみたいな特殊な計上も見てみたいと考えています。

例)小売業をやっていて、入ってくるお金(売り上げ)が月大体これくらいで(100万円)

固定費 個人への給料(30万)
アルバイト生(5万)
施設費用・家賃(10万)
光熱費(1万)


変動費 雑費(1万)
商品原価 (30万)


と割り当てています。の様な感じです。

もし金額が無理な場合は%で教えていただけるとうれしいです。

お金を割り当てている際に気をつけていることや工夫(こういうキャッシュの流れを意識しだしたらお金の流れがよくなったとか)、税務面でのちょっとした裏技的なものもあれば教えていただけるとうれしいです(経費とかです)。

ご回答よろしくお願いいたします。

●質問者: sitepartylight
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:お金 アルバイト キャッシュ モデル 個人事業主
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● ラフティング
●60ポイント

変動費と固定費の分類方法

実務的には、それぞれの勘定科目について、変動費と固定費に位置付けるのが一般的です。その場合、まず変動費とする科目を決めます。変動費と固定費とでは、ほとんどのケースで変動費の科目が少ないため、変動費から先に設定するのが合理的です。

変動費と固定費を分類することを固変分解といいます。この固変分解の方法としては幾つかの方法がありますが、実務的なのは、個別費用法と呼ばれる方法があります。

これは、科目の性質によって変動費に近いものは変動費とみなし、残りを固定費とみなす方法です。費用を完全に変動費と固定費に分解することは非常に困難で、作業も煩雑になることから、この方法が一般的です。

大抵の場合は変動費が圧倒的に少ないため、先に変動費をどの科目とするかを決めます。固定費は自ずと残りの科目になります。

この変動費は、業種によって以下のように傾向が分かれますが、変動費の科目は限られていることがわかります。実際に固変分解する際は、以下の科目以外にも変動費に含めるべきものがないか検証すべきでしょう。

業種 変動費
建設業 材料費、外注費
製造業 原材料費、外注費
情報通信業 通信料
運輸業 燃料費
卸売業 仕入原価
小売業 仕入原価
不動産業 不動産原価、租税公課
飲食・宿泊業 原料費
サービス業 仕入原価


http://www.firstep.jp/faq/ans10.html

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

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