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電気メーターと配電盤の表示について質問です。

電気メーター(円盤がくるくる回る、屋外に貼り付いているもの)には、30Aとの記載があります。
配電盤(ブレーカーがたくさん付いている、勝手口の屋内にある板)には、60Aとの記載があります。
電気料金の請求書には、ご契約60Aとあります。

この場合、60Aまで使えているのでしょうか?
仕組み上、60Aの契約なのに、物理的には30Aまでしか使えていないといったことがあり得るのかどうかわかりませんが、その辺の事情をご存知の方がいらっしゃいましたらお教えください。

※詳しくないので用語が間違っているかもしれません。括弧内の状況を優先してください。
※○○で教えてくれます。などのポインタは不可です。ポインタを示しての引用は可です。


●質問者: okenji
●カテゴリ:生活 家電・AV機器
✍キーワード:いるか くるくる ブレーカー ポインタ メータ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● ラフティング
●100ポイント ベストアンサー

● 契約とメーターとは直接関係はありません、関西地方の電力会社は家庭内の機器の大きさで契約判断する場合もあり、関東地方の電力会社はメーター以降に契約を超えた場合に電気を遮断する装置がついています。

● メーターの30Aは30Aの電流までメーターが耐えるの意味です。(100v換算で60Aです)

まとめ メーターの30Aと契約は直接関係しませんが、メーターの両線に30A流れれば計60Aとなります。メーターは使用量の2倍回る事はありません。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1255634.html

理屈については、

これは少し電気の理論が分かる方でないとむつかしいかも知れません。簡単にお話しします。

メーターからずっーと上のほうを見上げてみてください。電柱から降りてくる引き込み線が家に取り付くところです。よく見ると 3本の線に分かれていることが分かると思います。

これは単相三線式といって、100Vの電気が 2組来ているのです。100 + 100 = 200 ですから、100V が 2組のほか、200V の電気も使えるのです。

家の中の電気を全部 100Vで使った場合、最大 60Aまで使える契約です。ワット数でいうと 100V × 60A = 6,000W です。

一方、家の中を全部 200Vで使ったと仮するとし、6,000W になる電流は、6,000W ÷ 200V = 30A ですから、メーターは 30A で良いのです。

つまり、「60Aの契約」といってもこれは 100V に換算した数字で、電柱側から見たら 200Vで 30Aの電気しか流れないということです。

なお、将来 70A 以上に契約を増やすと、そのときは 120A と書いたメーターに取り替えられます。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1255634.html

平たく言うと、

メーターは、200Vをベースに30Aとなっており、100V換算では60Aとなるということです。

契約は、100V換算では60Aということです。

◎質問者からの返答

よくわかりました!ありがとうございました。


2 ● Gunny73
●10ポイント

電気メーターが30Aとなっていますが、それは単相3線式であるからです。

従来は、単相2線式では100Vを供給していましたが、使用電力が増大したことにより単相2線では電流容量が足らなくなり単相3線で100Vの回路を2つ供給するようになりました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/単相2線式

http://ja.wikipedia.org/wiki/単相3線式

http://as76.net/asn/tan3.htm

契約が60Aと言うことは100V30Aが2つあると言うことです

質問の30Aまでしか使えないと言う事はありません。

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