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これまでの人生の中で「一番怖い!」と思った怪談(話の詳細も)を教えて下さい。

●質問者: maki5111
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 ネタ・ジョーク
✍キーワード:人生 怪談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● afurokun
●10ポイント

ある芸能人が仕事で遅くなり、深夜に自宅のマンションに帰ってきた時。

疲れてエレベーターに乗ろうとすると、エレベーターの中に帽子を目深にかぶって顔を見せないようにしている男がいたそうです。

「気味悪いな」と思いつつも仕方が無いので「どうも、こんばんは」と言いつつエレベーターに乗ったそうなんですが、男は挨拶もせずにずっと黙ってうつむいたまま。

かなり気味が悪くて早く降りたいなと思っていると、途中でエレベーターが止まり男が自分に肩をぶつけながら降りて行きました。

失礼な奴だなと思いながらも安心して部屋に帰ったそうなんですが、自分の部屋で上着を脱ぐとさっき男がぶつかっていったところに、べったりと血が付いていたらしい。

「何これ。。。気持ち悪い」と思いつつも誰にも相談できずにいた数日後、その芸能人が部屋にいるとピンポーンと呼び鈴が鳴りました。

誰かと思い覗き穴から見てみると警官が立っている。

そして「数日前にこのマンションで殺人があった。誰か怪しい男を見なかったか?」と聞いてきたそうです。

その時、すぐにあの時の男が浮かんだそうなんですが、ちょうど仕事が忙しく、警察に関わるのがおっくうになってしまいドア越しに「知らないです」と答えたてしまったそうです。

その次の日、テレビを見ていると「例の殺人事件の犯人が捕まった」というニュースが流れていたので「あぁ、よかった。あの犯人捕まったんだ」と思ったその時、犯人の写真が映ったそうです。

その顔は昨日の警官の顔でした。

もし、あの時「怪しい男を見ました」とドアを開けていたら、、

http://horror-terror.com/c-famous/entry_7.html

◎質問者からの返答

すみません

これは怪談ではないかと・・・


2 ● godabinbin
●19ポイント

電話ボックスを囲む顔

女子高生の遠藤佑香さんは、友達に電話をかける時は、いつも家の外の電話

ボックスを使っていました。家の電話はリビングに置いてあり、家族に聞かれ

たくない話は、そこではできなかったからです。

「ねえ、うちも親子電話にしようよ。せめてコードレスぐらいにはして」

と、たまに母親や父親につめよってみましたが、親に知られてまずいことを

電話で話す必要はない、と、まだ三十代の若い両親でしたが、聞き入れて

くれませんでした。

その夜も佑香さんは、親やうるさい弟に聞かれたくなかったので、外の電話

ボックスに電話をかけに行くことにしました。

電話ボックスは家から五十メートルほど離れた、深夜まで営業している

レンタルビデオ店の前にありました。県道沿いなので、車の騒音が少しうるさ

かったのですが、店のネオンなどで明るいせいもあって、いつもそこを利用

していました。

ところが、佑香さんがそこに着くと、すでに先客がいました。二十二、三歳の

ジャージ姿の男が電話を使っており、ボックス内にしゃがみ込んでタバコを

吸いながら話していました。

いつもなら佑香さんは、レンタルビデオ店で時間をつぶしたりしながら電話が

空くのを待つのですが、その男はテレホンカードをもう一枚用意していて、

しばらく出てきそうにありませんでした。

仕方なく他の電話ボックスへ行くことにしました。

もう一つの電話ボックスは、そこから一つ先の信号を左に曲がった、人通りの

少ない路地にありました。街灯も少なく薄暗い場所なので、今まで夜には

そこを使ったことはありませんでしたが、付近には他に公衆電話はなく、

そこを使うしかありませんでした。

暗い道が嫌いな佑香さんは、その電話ボックスまで走りました。

ボックスに入ると、外が暗いせいか、周りのガラスに映る自分の顔が、やけに

浮かび上がって見え、少し気味が悪くなりました。

佑香さんは早速テレホンカードを入れ、電話をかけて友人と話し始めました。

しばらくは話に夢中になり、大きな笑い声をあげたりしていましたが、友達の

キャッチフォンに電話が入り、話を中断した時でした。

急にシーンとした静けさに包まれ、手持ちぶたさになった佑香さんは、何気なく

電話機の上にある鏡を見ました。

すると、ドアの外で待っている女性の姿が見えました。

佑香さんはビクッとして、どうしてわざわざこんな場所の電話を待っているの

だろうと、チラッと後ろを見てみました。

ところが、ボックスの外には誰の姿もありませんでした。「あれ?おかしいな」

と思った佑香さんは、もう一度電話機の上の鏡を見ました。すると、やはり

女性の姿が映っていました。

上半身だけしか見えませんでしたが、ごく普通のOLといった感じの女性で、

白いブラウスの上に茶色っぽいカーディガンを羽織っており、顔は無表情でした。

ただボックスの中をじっと見ながら、ドアの外に立っていました。

「そんなはずは・・・」と、佑香さんは、再び振り返って外を見てみましたが、

辺りには誰もおらず、道を歩く人も一人もいませんでした。

佑香さんは、恐る恐るもう一度鏡の方に目をやりました。今度は少し違った

角度からだったので、その女性は肩しか見えませんでした。しかも、その右側に

もう一人の女の人が立っています。

ゆっくり角度を変えながら見てみると、それは痩せた中年の女性で、白髪の

目立つ髪を後ろで一つに束ね、ノーカラーのジャケットを着ており、首には

スカーフを巻いていました。その女性も、ただじっとこちらを見つめて立って

いるだけでした。

佑香さんは、何度も後ろを見て確かめてみましたが、やはり外には誰もいません

でした。

「いったい、何なの、これ・・・」

受話器を持つ手が震えだしました。

受話器の中から自分の名前を呼ぶ声が聞こえたので、手を上げようとしましたが、

思うように腕が動かず、両手で受話器を握って、口元に持っていきました。

その時でした。その二人の女性以外にも、鏡の中に人が立っていることに

気づいたのです。

顔を動かして鏡を横から見てみると、最初の女性の左側には、背広姿の中年

男性が立っており、さらにその横には、赤いチェックのシャツを着た背の高い

若い男も立っていました。

まだ他にいるのかと、反対側も見てみました。

すると、中年女性の向こう側には、眼鏡をかけた老人が、その横には制服姿の

女子中学生がいました。

どの顔も全くの無表情で、ただじっとこちらを見つめながら、その電話ボックス

の周りを囲んで立っていました。

佑香さんは恐怖で足までガクガクと震えだし、力が抜けてしゃがみ込んでしまい

そうになりましたが、とにかくこの場から逃げ出さなくてはと思い、受話器に

「あとでかけ直す!」と叫び、電話を切って、ドアをあけて全速力で駆けて

いきました。

それ以来、佑香さんはその電話ボックスを使っていません。


http://sound.jp/unira/kaidan/denwa_box.html


3 ● lancer13
●19ポイント

桜 金造の「1ミリの女」は怖かったです。


桜 金造の封印された心霊体験 1ミリの女

http://www.youtube.com/watch?v=jZXp3Ik1sOY

今も自分の後ろにいるような気がします。


4 ● ラフティング
●18ポイント

「見ると一週間後に死ぬ」──子供たちの間で噂の広まる呪いのビデオの取材をしていたTVディレクター・玲子の親戚の娘・智子が、そのビデオを見て死んだ。しかも、一緒にビデオを見た3人のクラスメイトも、同日の同時刻に死んでいたのだ。真相を探るべく、智子たちがビデオを見た伊豆の貸別荘へ赴いた玲子は、そこでビデオを発見。自らもそのビデオを見て、死の予告を受けてしまう。呪いを解く方法はないのか。玲子は、大学で講師をしている離婚した夫・竜司に助けを求めた。彼は、人や物から記憶を読み取る不思議な力を持っているのだ。玲子の持ち帰ったビデオを見た竜司は、ビデオの映像からそれが三原山の噴火に関係があることを掴み、玲子と共に大島へ飛ぶ。そこで彼らは、そのビデオの映像が、千里眼という不思議な力を持っていた為に、人々から恐れられ、気がふれて噴火口へ身を投げて死んだ山村志津子という女性の娘・貞子の怨念が念写されたものであることを突き止める。貞子もまた母の力を受け継いでいたせいで、千里眼を研究していた伊熊博士によって井戸に突き落とされ殺されていたのだ。呪いを解くには、貞子の遺体をビデオに映る井戸からあげてやることだ。その井戸は伊豆の貸別荘の下にあった。蓋のされた井戸に潜り、貞子の死体を探す玲子と竜司。予告された玲子の死まで時間がない。果たして、玲子たちは貞子の亡骸を探しだし、死を免れることに成功する。ところが、東京へ戻った竜司が謎の死を遂げてしまう。呪いはまだ解けていなかったのだ。では何故自分は死ななかったのだろう。呪いを解くには、ビデオを見てから一週間以内に別の誰かに見せることだと気づいた玲子は、ビデオを見てしまっていた息子の陽一を助ける為、ビデオを持って実父の元へ車を走らせるのであった…。

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD31273/story.html


5 ● nicedayhiro
●18ポイント

梅図かずおさんを、明るい派手な漫画を書くオヤジと思っているヒトも結構いるようですが、私が子供の頃の「楳図まんが」は怖いのオンパレードでした。

一番鮮烈だったのは「へび女」です。

家に帰れば優しいママが助けてくれるはずとばかりに主人公の女の子がへび女から必死に逃れてやっと家にたどり着くのですが、一安心したのも束の間、なんとへび女はママに化けて襲いかかってきたのです。ママがへび女??。これ以上の絶望的な恐怖があるでしょうか? 家の「安全神話」を打ち壊す、この漫画は○○をちびりそうなほど怖かったです。当時、小学生になっていましたが、お陰で夜一人でトイレに行けなくなりました。

http://comics.yahoo.co.jp/shogakukan/umezukaz01/hebionnn01/shosh...


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