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学校図書の電子化の仕事を見つけました。
パソコンでどんなふうにやっていくのか全然わかりません。
ご存じの方教えてください。
むずかしいのでしょうか

●質問者: saran
●カテゴリ:就職・転職 書籍・音楽・映画
✍キーワード:パソコン 全然 学校図書 電子化
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● lepremierpas
●23ポイント

* 自前のパソコンで依頼があった学校の図書データを入力していただきます (パソコンのOSはWindowsでインターネットに接続されていることとします)

* 図書データ入力ソフトはSchool-Softが無償で提供します

* パソコンの操作はSchoolSoftが責任を持って指導します(初心者がパソコンをマスターするチャンスです)

* データ入力の両や期限はボランティア自身が設定します

* 資料の送付などにかかわる費用の負担は一切ありません

* 相手校との交流機会を可能にします

○学校の義務

* SLBMP を購入していただきます

* コーディネイト料(ボランティアとSchool-Soft間の通信費)として\5,000を負担していただきます(一回のみ)

* 図書データ(台帳またはカード)のコピーを提供していただきます(コピー代、通信代は学校負担)

* データ入力の期限は指定できないものとします

* ボランティアの労に対してできる範囲の交流をはかっていただきます

http://www.sc-soft.ecnet.jp/sc_proj.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

学校の図書室に行って仕事するのですが、それでも同じですか?


2 ● ラフティング
●13ポイント

膨大な書籍データをデータベースに登録していったり、バーコードを打ち出していったりといった仕事ではないでしょうか。

http://q.hatena.ne.jp/answer


3 ● Hyperion64
●23ポイント

図書書籍の貸出管理システムのために蔵書の「著者・タイトル・出版年・図書分類・出版社」など管理用データの作成なのではないでしょうか。

その場合、RDBに格納することになると思います。いまどき貸出管理を一からつくるところはないでしょうから、パッケージソフトに管理データをどんどん入力するのでしょう。

もっと、進んだ図書館だと古い本を電子化(イメージスキャンかフルテキスト化)しているかもしれません。

国会図書館のこんなようなシステムですね。そのコンテンツを作成するわけです。

http://kindai.ndl.go.jp/

企業の資料室などでも図面とか会社資料などをイメージ化していることろが多いと聞きます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

仕事としては難しくないのですか?

そんなにブラインドタッチが早いのでもなくPCにもそんなに慣れていなくて不安です。


4 ● snow_leopard
●13ポイント

あるいは学校図書を一冊一冊スキャンして、デジタル化するという仕事かもしれません。

これだとコピー屋と同じですね。http://www.yahoo.co.jp/

◎質問者からの返答

ありがとうございます


5 ● godabln
●23ポイント

書籍の電子化

ネット書籍サービスなるものを中経出版が始めたらしい。同出版社の本の裏側に付いている登録番号を入力すれば、同じものを電子書籍としてweb上で読むことができるそうだ。つまり、かさばる本に部屋を圧迫されることがなくなるわけ。これは画期的だと思う。今までに購入した本のせいで、広い部屋を借りざるをえず、無駄に家賃が高くなっているわけだから。

そもそも、みなさんは、書籍の内容をどのように記憶に蓄えているのでしょう。自分はマルクスほど記憶力が良くないので、一読して書籍の内容が頭に丸ごと残るということはありません。ある本を読んだとき、自分の脳内に刻まれるのは、「だいたい○○に関連した内容が○○という本に書いてあった」という程度のこと。たとえば、「見る/見られるという関係についてのメルロ=ポンティの議論を批判した文章が、あの本に書いてあったな」という程度に。つまり、脳内に蓄積されるのは、あくまでショートカットアイコン(リンク情報)であって、実ファイルの内容まで記憶することは出来ないわけです。本を読むたびに、脳内のリンク集が充実してくる。でも、リンク先の内容(実データ)は、書籍を参照しないとわからない。だから、本を捨てられない。


記憶や思考は脳内で完結するものではないはずです。パソコン、紙、鉛筆、ファイル、その他何でも良いのだけれども、物質として環境中に蓄えられている資源の助けを借りなければ、記憶や思考は完成しません(複雑な計算を筆算なしにできますか?手帳なしにスケジュールをこなせますか?)。認知は、身体と環境をまたがって、分散しながら存在している。

さて。書籍のあるべき形態について考える場合、ポイントは次の6点だと個人的に思います。1.携帯性(持ち運びやすいかどうか)、2.目への優しさ(読みやすさ)、3.加工性(メモや線やしおりを書き込めるかどうか)、4.入手性(すぐに簡単に手にはいるかどうか)、5.検索性(当該箇所をすぐに探し出せるかどうか)、6.保存性(かさばらずに保存できるかどうか)。

従来型の紙媒体の書籍が優れているのは、「携帯性」「目への優しさ」「加工性」です。他方、パソコン/ウェブ上のデータとしての電子書籍が優れているのは、「入手性」(ダウンロードで買える)、「検索性」(キーワード検索できる)、「保存性」(かさばらない)ということになります。

両者の利点を統合する必要があります。もし手軽かつ安価に両者の利点を統合できるシステムがあらわれたならば、マーケット的な成功を勝ち取るのでしょう。現時点でのひとつの試みは米AmazonのKindleという電子書籍端末ソリューションで、もしかしたら、これはiPod/iTunes的に化けるかもしれません。もちろん、紙の書籍を自力で電子化する人たちもいて、彼らはScansnap(書籍をバラして取り込む)かOpticBookを用いるのが通例であるようです。

でも、とにかく言いたいのは、先述したように、1.脳内のリンク作り(一読)、2.実データの保存(後の参照)、という読書における2つのフェーズを安価かつ手軽に実現してくれるシステムが欲しいということ。冒頭で紹介した中経出版の試みは、まず紙媒体の書籍を購入するわけだから、1.脳内のリンク作りの際に、「携帯性」「目への優しさ」「加工性」という利点を持つ。一読後は本を捨てても構わないしウェブ上でキーワード検索できるわけだから、2.実データの保存の際に、「検索性」「保存性」という利点を持つわけです。この取り組み、他の出版社にも拡がっていくといいなぁ。あぁ、本に埋もれていない広々とした部屋に住みてぇー!


http://plaisir.genxx.com/?p=133

◎質問者からの返答

詳しく書いていただきありがとうございます。

仕事として難しくなければいいのでいすが・・・


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