人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【一様磁界中の粒子に働く力の相対性】

一様な磁界の他は何もない空間中を運動する荷電粒子には、
その荷電粒子自身から見た時も、
やはり力が働いているように見えますか。
その場合、その力は相対的にはどのように解釈されるべきですか。

●質問者: くろょ
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:空間 解釈 運動
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● pyopyopyo
●60ポイント

同じ物理現象を違う座標系から見ているだけで、起きている現象は同じですよ。

磁界に対して粒子が移動してみえる、つまり粒子に力が働いているように見えるか、

荷電粒子に対して磁界が移動してみえる、つまり磁界に力が働いているように見えるか、だけの違いです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

「磁界が移動しているように見える」というのが、どうしてもピンと来ないのです:

それが本当なら、一様な磁界中をコイルが動くようなモーター状の構造で(例えば軸側にN極、周側にS極を配置すると、同心円上一様な放射状の磁界ができますが)、磁石の方を回転させて発電ができる事になります。

実験した事がないのでわかりませんが、可能なのでしょうか。


2 ● ニャンざぶろう
●10ポイント

いくらなんでも、

>磁界に対して粒子が移動してみえる

>荷電粒子に対して磁界が移動してみえる

>磁界に力が働いているように見える

という説明は酷くないでしょうか。

磁界の座標を求められないとこういう説明にはならないですよね?

◎質問者からの返答

ひょっとして、コメント欄と間違ってしまわれましたか(汗)

悪意のない事は良く存じ上げておりますが、回答として評価する事ができませんので、オープンポイントとして10ptを付けさせてください。よろしくお願いいたします。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ