人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【イエはてな】"イエコト・ミシュラン" #046

THEME:「情操豊かに!子供部屋&プレイスペース作りコンテスト」

日々の暮らしとイエの中で、こんな時どうしてますか? “イエコト・ミシュラン” は、暮らしに楽しいサプライズアイデアを語らい、★(一ツ星)?★★★(三ツ星)のミシュラン評価をしていくコーナーです。ハウスキーピング、ハンドメイド、エコロジー、ヘルスライフ…毎回の質問に、あなたのアイデアをご投稿下さいね!
豊かな暮らしをつくっていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20091026

プレゼント変更ご案内
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080729


※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は11月2日(月)正午で終了させて頂きます。

1256532641
●拡大する

●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:11月2日 theme あなた いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 192/192件

▽最新の回答へ

[1]お風呂場 fwap

お風呂場で子どもとよく時間稼ぎに遊びましたね。私が体を洗っている時間です。

  1. まずは、水鉄砲。これは夏にやると楽しいんです。子どもも私も目など危険な部位を狙わないので、楽しいもんです。
  2. 次に、お風呂場で口からお水が噴水のようにわき出る魚のおもちゃ。水がなんで出るんだろう?なんて子どもが不思議に思う顔がたまらなく好きでした。
  3. あと、パズルですね。私が母親になった頃はまだまだ昔なもので、おもちゃもいまみたいに安全性が重視されていなかった頃です。ひらがなを並べて言葉を作っていました。

「い」だったら「いるか」さん。「と」だったら「とんぼ」さん。「う」だったら「うぐい」さん。など。

子どもに言って聞かせるのです。ある意味、お風呂場は私と息子・娘たちの楽しい知育の場だったのかもしれません。


お風呂から出たらすぐに子どもをバスタオルでふいて、化粧水つけて、お布団に入って、おとぎ話などの読み聞かせをしていました。

お風呂場での遊びはきっと外や室内での遊びと違って、子どもの時に触れることのできる滅多にないチャンスだと思いますよ。


[2]ロフトベッド kinnoji7

子供のころ、ロフトベッドに憧れましたね。収納もたっぷりとできて部屋にベッドを置いても広くスペースをとることができます。また、ロフトベッドの下に勉強机なんんかも置けたりしておしゃれですね。子供部屋にはロフトベッドがよくに合います。


[3]勉強机 kinnoji7

勉強机にもいろいろなタイプがありますね。シンプルなものからおしゃれで派手なもの。カントリー風や収納がたっぷりとできる机などさまざまです。私が子供のころは収納がたくさんできる勉強机に憧れましたね。子供部屋には勉強机は置いてあげたい物の一つですね。子供たちが勉強に集中できて楽しくなるような机を選んであげたいと思っています。


[4]お父さん・おじいちゃんの膝の上?いつも一緒? fwap

これは「プレイスペース」と呼んでよいか分かりませんが、私の子どもは父や祖父(私にとっては夫、父)の膝の上に座ることは遊びの場であり、学びの場でありました。

私の家では、父がまだ元気だった頃になると、例えば大相撲の千秋楽は家族で一緒にテレビ観戦。

そうすると、子どもが父や祖父の膝の上に乗るのです。腕が邪魔をしているはずなのに、いつの間に頭を入れて、神社の狛犬のように当たり前に鎮座しているのです(笑)

父の膝の上に座っているときには、関取の名前を聞いたり、読めない感じをよく聞いていましたね。

一方、祖父のときには、じいちゃんのヒゲ攻撃(あの「ジョリジョリ」です)をくらってしまう。それでも、祖父の優しさを知っているのか、寝てしまうことが多かったですね。

祖父は漁師もしていたので、ロープの縛り方や天気図、手旗信号、モールス信号など息子に教えていました。子どもは大きくなったいまでは何よりの思い出だったと言っていました。

夫は何も教えませんでしたが、しつけには厳しかったので、膝の上にいても平気でゲンコツをしていましたね。子どもも膝の上でマナーを、特に食事における動作を学んだと思います。

娘は父や祖父になつきませんでしたが、兄(本項の「息子」)や私だけには安心感を持って接してくれていたので、甘えん坊体質になったのかと思います。

そんな息子と娘ももう既に家庭を築き、子持ちです。あのときのような「膝の上」学習。膝の上にいるだけでいろいろと学べたあのときを思い出すと、私ってまだまだだなと感じてしまいます。


今回のテーマはとても素晴らしいと思います。日頃の工作に、イエはてなの住居+人間で生み出す生活の豊かさを体現する数々のいわし。とても楽しみでなりません。


[5]>3 子供の頃、部屋はなかったけれど「コーナー」を作ってもらった iijiman

子供の頃、3DKの社宅に住んでいました。兄弟は2人。2人の部屋を1つづつつくる余裕なんてありません。それで、部屋の隅に机を置いて「●●(名前)コーナー」と称していました。

机は、折り畳み式の机でした。上半分はこんなガラス張りではなかったけれど、これに似た机でした。

でも、このような落書きはしていませんでした。

http://homepage3.nifty.com/iijiman/photo2007/20070110/index.html


[6]>1 お風呂場 kinnoji7

私も子供のころはお風呂場も遊び場の一つでしたね。お風呂の中におもちゃを持ち込んでよく遊んだことを思い出されます。自分の家のお風呂ですからどうせ入るなら、ただ普通に体を洗うだけではなく子供たちと楽しみながら入浴したいですよね。お風呂で歌をうたったり、湯船におもちゃの船などを浮かべて一緒に楽しみたいです。


[7]食卓の前 nakki1342

私の家族は、むしろの上に座って食事をするのですが

ちょうどいい高さのテーブルに皿をおいて

四角いテーブルなので4方向すべてに家族が座って食べます

最近は・・全員座って一緒に食べる事は少なくなったけれど

家族が一緒に食べる時は会話の花が咲く事もあります

スペースの問題でテーブルのすぐ近くには

テレビもあるのですが

食事する場所の近くにはテレビはないほうがいいかもしれませんね

(テレビの番組をきっかけに話が始まる場合もあるけれど)

子供だとアニメなどそれに夢中になって食事する手が止まってしまう

そんな事が多くなりそうですから

・・

それと食卓の周りはできるだけすっきりさせた方がいいなと思います


[8]>6 お風呂場で髪型遊び tibitora

お風呂場では水鉄砲やねじを巻いて泳ぐおもちゃなどで遊びました^^

甥っ子もお風呂場には水鉄砲とか水を入れて遊ぶおもちゃを置いています。

甥っ子が小さいときは髪を洗うときにはシャンプーがついた髪をいろんな形にして「アトム」とか「トンガリつの」とかいろんな髪型にして遊んでいたのですが、今は自分で髪型を「スーパーサイヤ人」にして遊んでいます(笑)

お風呂場に遊び道具があるとゆっくりお湯につかりながら遊べるので湯冷めにもなりにくくていいですよね^^

今はお風呂マットで文字やアルファベットを覚えられるようにといったこんなかわいいマットがあるみたいです^^

http://item.rakuten.co.jp/lifestarts/pooh_yokuyoumat/

こちらはたしざんひきざんです^^

http://www.rakuten.co.jp/jpclub/792909/790540/#874781

楽しみながら覚えられるといろいろなことに興味がもてますよね^^


[9]玄関と滑り台?落ちても平気、木のぬくもり? fwap

日本家屋の良い点として、ものを収納することにあります。例えば、布団。起きてある程度湿気が飛んだら、干すとき以外は押し入れにしまいます。またテーブルもありますね。テーブルはかつてはちゃぶ台でした。脚を折って狭いどこかに立ててしまうことができますよね。

これだけ省スペース、質素でものがないように見せる、有効なスペース活用法は日本の美徳だと思いませんか?

かつて、狭い家ながらも、玄関がうまく活用できていなくて頭を悩ましていたことがありました。

子どもがもうそろそろ幼稚園でも慣れた頃に、組み立て式の滑り台を義理の両親が買ってくれました!


プラスチックや金属がもてはやされていた当時としては珍しく、まだ木の温かみとか、ぬくぬくした丸さ、がそれほど取り上げられていなかった頃です。

さっそく、義理の両親と私たち夫婦で滑り台を組み立てました。日曜大工の好きな義父はどんどん作っていき、残りの3人は組み立てです。

「こんなのじゃ、○○が乗ってるとき、壊れたらどうするんだ!?いつもは温厚な義父も孫のこととなると顔色が変わりました。」

あれこれ大人4人で2時間かけて、ようやく出来あがった滑り台は小さいながらもちゃんとした木の温かさ、正面からも横からも登ることのできる優れもの。あんな滑り台の板(?!)を売っていたところってどこなんでしょう?

子どもたちは、兄妹そろって仲良く滑っていましたね。小さい台でしたので、転げたり、落ちても心配いりません。よく落ちるくらい、足を踏み外すくらいで日常の転倒やケガの訓練になるのです。


この滑り台は子どもがある程度大きくなったとき、マチのバザーに出しました。

部分部分を解体して、組み立て方をその場で教えるという条件で売りました。すると、3万5千円で売ることが出来、とてもうれしかったです。

買ったのはやはりイエで元気のいい子どもの「場」が欲しかった若い夫婦。手軽に組み立てることのできる滑り台が魅力的だったのでしょう。

そして、なんとそこのイエの方とはいまでもお付き合いが続いています。働き場も境遇も全く異なる私たちの出会いの場、そして子どもにとっても登る、足をかける、腕を使う、時には踏み外す。全てが体を使った遊びの第一歩です。それのことを我が家の滑り台は教えてくれたような気がします。


[10]>5 勉強机 mandoto57

勉強机はキキララでしたね。

今でもキキララあるのでしょうか。

上半分の本棚だけ捨てて今でも使用してます。

収納には便利です。


[11]>9 素敵な滑り台と素敵な出会いですね^^ tibitora

小さな木の滑り台、あたたかみがあって素敵だなあと思います^^

自分で組み立てるものはその分だけ愛着がわきますよね、手軽に組み立てられるのは楽しいです。

遊んでいた子供さんが大きくなってバザーに出された滑り台、また元気な子供のいるお家にいって活躍することができてうれしかったと思います^^

滑り台を買ったイエの方とお付き合いが続いているのも素敵ですね。

子供のころからいろんな風に体を動かして、こけそうになったり落ちそうになったり、落ちたりするのも危なくない範囲だったら大切なことですよね。

そうやって少しずつバランスのとり方を身につけられると思います。

その滑り台、今も子供たちが遊んでいたらうれしいなあと思います。


[12]>10 簡単な台1つでもいろいろなものを並べた aekie

私も小さい頃は部屋を作ってもらえなかったです。上級の学年になったとき、ようやく自分の部屋を持つことのできた喜びは忘れられないです。

小学生の頃は、簡単な台を2つ与えられて、ここで勉強していました。狭いながらにも消しゴムを置いたり、気に入ったおもちゃを並べて楽しんでいました。

それがご飯の時間になると片づけなくてはいけなかったので、せっかくの楽しみの時間も6時過ぎには終わってしまいます。

ですが、いまでも大きなテーブルの上ににぎやかな置き物を並べている人を見ると(小さいときの反動かな)なんて感じます。

狭いイエながらも幸せはあったし、それなりに楽しみ方もあったと思うと幸せだったんですね。イエが大きくなってからの不満が大きいですから。


[13]>8 湯船で九九を覚えさせました aekie

サリーちゃんのパパとか、ウルトラマンの怪獣とかいろいろとシャンプーしているときの髪の毛の形を変えてやりましたね。

シャンプーハットが出てきたときで、周りの友人は使っているようでした。ですが、そんなのもったいないで終わらせ、頭を洗わせました。

お風呂場は工夫のしがいのある場所でもあります。例えば、九九を習わせるのにお風呂場はぴったりです。ちょうど私が体を洗い終える時間に8の段ですので、チェックが簡単。

言えなければ、最初からやり直し。とにかく、覚えてなくてもいいから口に出せることが大切なんです。

しまいには、私が体を洗い始める前に待ち構えているようになりました。そういうときには、9×9から逆にやらせたりしていました。


[14]>11 遊びにも準備が必要、相手への優しさと気遣いを aekie

滑り台、ちょっとスペースを取りますがイエにあったら楽しそうですね。私のイエではプラスチックのものでしたので、使うときには組み立てて、遊び終えたらと一緒に準備と片付けをしていました。

親子で学ぶ準備と片づけ。遊ぶためには準備と片付けが必要なことを少しずつ学ばせるといいかもしれませんね?

あと、準備をいい加減にすると自分が楽しめなくなってしまうので取り組み方も表情も真剣です。

友達と遊ぶ前に、きちんと社会的ルールを学ばせるには、遊びを通じて準備を学ばさせるといいですよね。

そうすると、相手への気遣いややさしさにあふれてくると思うんです。


[15]なぜだか居間に sayonarasankaku

子供たちは子供部屋があり勉強机も部屋にはあるのですが、

宿題などは何故かよく居間のテーブルやダイニングの食卓でやっていました。


大きくなると自分の部屋にこもることも増えましたが、

それまでは個人の部屋よりも共有のスペースにいることが多かったと思います。


お互いに顔の見えるところにいるほうが、きっと落ち着いたのでしょうね。


[16]子供部屋 fumie15

私と姉の部屋は12畳くらいの部屋の真ん中をアコーディオンカーテンで仕切って使っています。

姉妹でしたので今の家に移るまではいつも姉と同じ部屋でした。

そこで家を建てるとき、両親がいきなり個室ではさみしいだろうと大きな部屋を作ってくれて、幼い時はカーテンを開けて一緒に遊んだり、大きくなってからは個室にしてそれぞれ好きなことをやっていました。

しかしアコーディオンカーテンなので少し大きな声を出せばすぐ聞こえます。私達姉妹はそれぞれの部屋からお互いに話しかけてきました。くだらないことや本の貸し借りなど沢山のことをカーテン越しに話ました。もちろんケンカをしたときにはカーテンをびっちり閉めて話すこともしませんが、それでもこの部屋で良かったなと思います。

夜寝るとき、必ず姉がベッドにはいって「おやすみ」と声をかけてくれます。

姉がいてよかったと感じます。


[17]>13 お風呂で fumie15

幼いころは姉と入っていました。もちろんの風呂場で姉とけんかもしました。もう一緒に入ることはないですが楽しい思い出です。


[18]>12 ベッドの中で fumie15

私の勉強机はベッドの中でした。

上半身が持ち上がらないという原因不明の難病にかかってしまったため、ベッドでやるしかなかったのです。

消しゴムのかすが出ないようにいつもペンで書きました。

ここで頑張らないと置いていかれるという不安が常にありました。

おかげで大学にも行きました。

勉強机はありますが物置です(笑)


[19]>18 勉強机 meizhizi87

私が小学校を卒業して前の家を引っ越すまで、勉強机として使っていたのが、父の職場から捨てる直前のをもらってきた机です。捨てる直前の物だったので、一番大きな引き出しは閉めても開いてきてしまい、小さなメモ用紙を常に挟んで開いてこないようにしていました。大きな机だったので、机の下に潜って遊ぶのが好きでした。

それから、中学、高校と机を買ってもらいましたが、不思議と入っている物や順番は昔のままです。今ではパソコンをするときくらいしか机に向かわなくなりましたが、2つの机はずっと大事な宝物です。


[20]>17 お風呂 meizhizi87

ようやくお風呂に1人で入り始めたころ、ガスで沸かすお風呂だったので、お湯が冷めたら熱くするやり方が分からず、いつも大声で「おーい」と呼んで火を付けてもらっていました。お湯も、上だけが熱く下は水だったということがよくあり、ずっとお風呂に入りながら手でかきまぜていたのも懐かしい思い出です。


[21]子供部屋に行くとき fumie15

必ず居間を通る家に憧れています。友人の家がリビングに2階に昇る階段がある家で帰ると必ずその家のお母さんが「おかえりなさい」と言ってくれました。いろいろ聞いたら最初は煩わしかったけれど今はそれが当たり前になっていると言ってました。憧れの友人の家です。

子供のプライベートを守りながらきちんと目が通る家を将来建てたいです。


[22]キッズタワー mododemonandato

ねこのために部屋に樹木のような柱や横木を設置して登ったりできるキャットタワーがありますが、子供のためにキッズタワーというのを作ると面白いかもしれません。

ねこ用のキャットタワーを子供用にするのは難しいようです。

子供用にはかなり丈夫なものを特別に作らなければ成らないでしょう。

本能的な楽しさがある上に、運動不足の解消にもなります。

落ちたりして怪我をする心配もありますが、下にマットなどをしいて安全第一にしておけば、問題は無いでしょう。


[23]>14 元気に暴れてもらいたい wacm

滑り台がイエにあるってステキですね。イエが温かくなるためには子どもの声があるとうれしいものです。

外で子どもが遊ぶことができなくなっただけ、イエでゲームなどをするようになってしまいましたが、少なくとも小学生になるまではイエで駆け回ったり、好きなことをさせてあげたいですね。

やっぱり、漫画やゲームだけでは成長しませんし、頭も健康も両方あって健やかになると思います。

ただ、イエで元気にさせたいところですが、集合住宅なのでいろいろと厳しい条件や苦情があるので難しいですよね。


[24]>20 両手合わせて水鉄砲 wacm

お風呂場での遊びって楽しいですよね。使い切ったシャンプーなどのポンプを利用して遊んだり、手で作る水鉄砲、あれはなかなか楽しいです。

そもそも親子で一緒にお風呂に入ったのもよく考えてみると10歳くらいまででしたよね!?

お風呂にはいるともうお休みの時間で、どんどん布団に行くように導かれていました。体が温かいまま寝ることができたのも親元で暮らしていたときでした。

いまでも寝るときになると、子どもの頃の楽しいお風呂場を思い出します。


[25]>24 お風呂 powdersnow

九九を覚える、遊具で何かを教える、そういう場にはいいかもしれませんね。

とはいえ、お風呂は自分から入れるように、楽しく過ごせる場にもしたいものです。


[26]>16 「部屋で仕切る」のではなく、「2段ベット」で仕切る。 VEGALEON

子供は「兄」や「姉」の影響を非常に受けるものです。

音楽にしても読書にしても遊びにしても勉強にしても

全てにおいてマネしたがります。とても良いことだと思います。

反面、自分だけのスペースを欲しがります。

「自我」の形成には必要ですね。

そこで「1つの子供部屋」を「2段ベット」で仕切ってあげるのです。

部屋の大きさは年齢に応じてフレキシブルに可変にすればいいでしょう。

その「2段ベット」の空間が「兄弟・姉妹の共用スペース」になるのです。

そこからお互いの部屋に出入りするのもいいでしょう。

お互いに影響し合い、クローズな空間にしない、半オープンスタイル。

お互いに干渉し合い、尚かつ お互いのプライベートを尊重する。

そんな「子供部屋」が欲しいです。


[27]>19powdersnow

机は、椅子の方を調整すれば、結構、長い間使えるものですよね。

それだけに最初にきちんと、年を重ねても使えるようなデザイン、機能の物を選びたいものです。


[28]>27 骨折していたとき居間が勉強部屋だった wacm

勉強部屋いいですね。私は骨折をしていたときは母親の監視の下で勉強を見られていたので緊張でした。

左手首を骨折してしまったので、文字を書くにも、算数をするにもバランスが取れなくて、たびたびイライラしていました。

普段滅多に感謝することのない左手のありがたさを感じました。勉強部屋が居間だったのですが、その時期に母がいてくれてうれしかったです。母がいなかったら勉強も体育も遅れてイヤだった時間を過ごせなかったと思います。


[29]>4 甘えるいとこに嫉妬 wacm

おじいちゃんの膝の上とはうらやましい。おじいちゃんといったら、私のおじいさんのイメージはいつも黙って火鉢の前で黙っていました。

何が毎日の楽しみか分からないのですが、ひたすら黙ってNHKを見ていましたね。大相撲が楽しみで、食事の時間になってもずっとテレビを見ていました。

いとこがおじいちゃんの膝の上に乗って甘えている姿を見たときには、軽い嫉妬をしましたね。初めてのねたみだったのではないでしょうか?

自分ももっと甘えることができたら、と後悔してもあのときは戻ってこないんです。


[30]2人部屋 powdersnow

子供の方は、たとえ小学生であっても、個室がほしいものですよね。

自分の場合も、兄弟と二人部屋でしたが、ずっと個室はほしかったです。

ですが、二人部屋はそれはそれで、良い面もあったと大人になってからは思います。

兄弟の目があるということは、サボったりへの抑制になりますし、ライバル心から刺激されることも多々ありました。

夏休みの宿題のときなど、大丈夫大丈夫なんて思っていても、実際に目の前で進められると、自分も進めないと不味いのではと焦ったり。

試験の前なども、やはり同じように、刺激というか焦りというか、良い塩梅で得られたような気がします。

最近は、昔みたいに小学生の間などは外で遊ぶみたいな基本が崩れて、部屋で遊ぶ時間が多いとも聞きます。

ですから、尚更のこと、兄弟同士では目が届き合うような環境は、長い目で見れば悪くないと思いますね。


[31]>21 友人の家 powdersnow

親に何か言われる先に、帰った方が「ただいま」なりの挨拶してから2階にはいくものでは……と思いましたが、

最近では、そうでもないのでしょうか。

もちろんプライベートの尊重も必要ですが、挨拶は最低限、家の中でもしたいものです。


[32]>7 食卓 powdersnow

食卓は、全員で囲むことを基本にしたいですね。

テレビなどは、全く見るなとは思いませんが、角度的に全員が見れなかったりしますし、ほどほどにしたいですね。


[33]>32 食卓 adgt

あつまって食事を取る習慣は必須


[34]>28 勉強机 adgt

意外と歳をとっても使う物なのでできるだけいいものにしたいかな。キャラクター物は考えものだなぁと思う。


[35]>25 お風呂場 adgt

水鉄砲で遊んだり、タオルで泡を作って遊んだり、両親とのふれあいスペースだった気がする


[36]>19 勉強机を横並びに。 canorps

我が家がイエを建てた時、子供は女の子が二人でした。

漠然と、もう一人がほしいとは思っていたけど、次は男の子かなー?

なんて考えて、女の子二人は一部屋で、一部屋異性で十分よね?

なんて、想像して、子供の部屋としての割り当ては二部屋作りました。

柱などの都合から、あこがれた二部屋一続きの広い空間を取ることはできませんでしたが

二階への階段を上がったところに4畳半ほどのフリースペースを作ったので

部屋はベッドを置いてあげて、机はフリースペース?

なんて考えていました。

さて、そんな我が家は、予想とは反して三人目も女の子でした。

最悪、親の寝室を譲り渡せば三人ともに個室を与えることもできますが

夫と相談した結果、個室はなくてもいいのではないか?ということになりました。

ですから現在は、子供たちのおもちゃのある部屋。

いまは親の寝室で寝ているけれどいずれ子供たちの寝室にする部屋。

の二つが子供部屋となっています。

勉強机は、長女が小学校に上がった際に次女の分も合わせて購入しました。

それをフリースペースに並べてその横には夫の勉強机が置いてあります。

三女の机を置くスペースもあるのでフリースペースを勉強スペースとして

活用するつもりです。

横にみんなの机が並んでいるので、休日は夫が自分の机で問題を作って

横の娘たちに解かせたりしています。

私は平日は夫の机を借りたり。

数年して三女の机が仲間入りすることがいまはとても楽しみです。


[37]adgt

家が田舎だったので、庭や田んぼを走り回ってよく遊んだ思い出がある。かくれんぼしたり、ごっこあそびをしたり、大きくなってからはキャッチボールやサッカーなど。今、都市部に暮らしていて、国道付近でボール遊びしてる子なんか見ると凄く不安になる。安全に目一杯遊べるスペースってのは必要なんだなあと思う。


[38]共用にする meizhizi87

私が昔住んでいた家は、茶の間と自分の部屋が畳の部屋でつながっていたため、自分の部屋にゲーム機があっても常に父と一緒に遊んだり、長時間ゲームをしていると目を休めなさいと言われたり、常に目の届くところにいました。寝るときも茶の間で寝ていたので寂しさを感じたことはありません。

今は自分の部屋が2階にあり、茶の間が1階にあるため、家族が1人一部屋にいるということも珍しくありません。

子どもの頃は特に家族で使える物は1つの部屋に置くなど、家族団らんしやすい環境を作ることが大切だと思います。


[39]>26 堅苦しさや不自由さを学べる2段ベッドの効用 fwap

私もなんとなくですが、2段ベッドの効用ってあると思うんです。自分も子どもたちも布団でしたけど(苦笑)

2段ベッドって生活のリズムがどちらも一致していないといけないですし、例えば勉強だって兄弟で負けられないです。

それに、どっちかががたがた揺れたりしたら迷惑がかかる。そんなことを注意して寝なければなりませんよね。

そういうところから、共同生活やイエでの暮らしの難しさ、悪く言うと堅苦しさや不自由さを学ぶと思うんです。

強いて言えば、どちらも同性の兄弟であることが必要なのかな?私の知り合いの子どもで2段ベッドを異性の兄弟姉妹で共有している例はありませんでした。


ですが、VEGALEON さんのおっしゃるように、

お互いに干渉し合い、尚かつ お互いのプライベートを尊重する

のが理想ですよね。それが一番楽しいですし、分からないことは分からないで放っておく。だから子どももやましいことがなくなると思うんです。


[40]>31 リビング階段 canorps

我が家はリビング階段です。

悪い点は、冷気が降りてくる真冬などさむいこと。

来客時にも子供たちがばたばたとすることでしょうか。

よい点はやはり、常に子供たちの動線が目に入ること?

もし我が家がリビング階段ではなくても、帰宅後部屋に直行なんてことは

許しませんから(笑)まったく問題ないのですけど

それでもいいですよ、リビング階段。

我が家はプライベートとはちょっと無縁かも・・・

上から下まで筒抜けで、みんな大体何してるかわかりますね。


[41]>39 子ども部屋 adgt

昔は自分の部屋が出来たことがめちゃくちゃ嬉しかったけど、自分が子どもを持ったら鍵がかかるような子ども部屋を持たせることには躊躇するなぁ。


[42]>33 食卓 sidewalk01

そこでの会話が楽しいものになれば、言うことないですよね。一日の出来事を報告したり、親がしっかりと子どもの話を聞いていくのは重要ですよね。


[43]>2 ロフト meizhizi87

いとこがロフト付きの家を建てました。当時小学3年生の息子がいたのですが、自分の部屋があるのに自分の部屋で寝ないで、お父さんお母さんの寝室に来てお父さんのベッドで寝ているとのことでした。ロフトで、1人で寝られるようになるのももうすぐなのかなぁと思いますが、子どもらしくてほほえましい一面でした。


[44]>40 顔をきちんとあわせる構造 sidewalk01

大切ですよね。家族でもひょんなことから、すれ違ってしまうものですからお互いちゃんと声を聞きながら生活したいですよね。


[45]>43 ロフト sidewalk01

憧れました。でも、今考えるとチョット怖いです。


[46]>37jozetora

ともだちとひたすらに走り回っていた気がします。


[47]>35 お風呂 sidewalk01

ふざけていて良く怒られていました。でも、ちっちゃいころはお風呂が楽しかったです。今のほうがむしろ面倒ですが。


[48]>46 ニワでペットと遊ぶ sidewalk01

犬を飼っていたんですが、庭でよく遊んでいました。散歩に行く前などは尻尾を凄く良く振っていたのを覚えています。


[49]>42 食卓?特に対面キッチン? meizhizi87

家にいるときはたいてい家族みんなで食事をします。今は、食事の支度から後片付けまで、割とみんなで分担しています。対面キッチンにしてからこの時間が増えたように感じています。対面式なので、すぐ運ぶことも片付けることもできるし、料理がまるで分からなかった私でさえも、母の様子をみながら、次どうすればいいの?と聞いて見よう見まねでやっていました。立ちっぱなしはどうしても疲れてしまうので、食卓にいて座りながら、じゃがいもをつぶしたりごまをすったりという下ごしらえはできるし、会話も増えていると思います。


[50]>49 食卓 kinnoji7

家族全員が座れるダイニングテーブルはいいですよね。楽しい食事の時間を家族みんなで過ごす温かみのある家庭は理想的ですね。


[51]>48kinnoji7

私は子供のころ、団地暮らしだったので庭のある家には憧れましたね。外にいながら自分の家で遊べるなんてうらやましかったです。今でも家には庭がありませんが、もし、庭を持つことができたら子供たちのためにブランコや滑り台を作りたいなと思いますね。


[52]お片づけスペース fumie15

友人の家ではおもちゃのためのお片づけスペースがありました。

お父さんの荷物の棚の隣にいっちょまえにおもちゃのためのスペースがあって、そこに片付けられるようになっていました。

積み木などの大きなものは友人が絵を書いて子供たちは楽しみながら片付けていました。

あんな友人のようなお母さんになりたいです。


[53]Wii jozetora

最近は、子どもと大人が一緒にゲームをするなんて家族も多いのではないかと思います。私はWiiも子どももいないですが。。


[54]>41 うちは choco-latte

子供部屋は宿題をやる部屋。

おもちゃは親の寝室に収納させられていました。

おもちゃが子供部屋にあると遊んでしまって宿題を

やらないという理由からです(笑)。

勉強をしたら親に見せて、OKがでたら、おもちゃを

取りにいっていいというルールでした。

そのときの癖なのか、今でも部屋には洋服や使わない

バッグなどを奥くだけで、普段使っているものは、

リビングや、親の部屋に置いてあります。

いい加減自分の部屋に持っていきなさいと怒られますが、

今考えれば、子供部屋は勉強と寝る部屋としつけられたので、

今更変えられないと、開き直っています。


[55]>51 うちの庭には choco-latte

ブランコがありました。

友達にすごくうらやましがられ、幼稚園生のときは幼稚園が終わると毎日友達が遊びにきていました。

小学生になり、家のブランコにも興味もなくなり、ほったらかしにしていました。

ある日ふと庭を見たら突然ブランコがなくなっていて・・・。

ビックリしておかあさんに「ブランコがない!」って言ったら

「お父さんの会社の後輩の子供が欲しいっていうからあげちゃったわよ」と。

おお泣きしてワーワー騒いでいたら、「あんた最近ブランコ二のってあげたの?見向きもしなかったのに…。ブランコだって淋しかったと思うよ。新しいおうちにいって、いろんな人に乗ってもらったほうがブランコだって幸せでしょ!」って言われました。

子供ながらとても複雑な気持ちになったのを思い出します。


[56]ダンボールで手作りハウス lepremierpas

自分が子どもの頃なのですが、祖父がダンボールを切ったり組み立てて、完全オリジナルでダンボールのおうちを作ってくれました。

大きさも十分な大きさであり、ドアもついていますし、中に入ることも出来ました。

そのダンボールに自分たちで落書きをしたり、友達と好きなように家に色をつけて行きました。

中に入っておままごとをすることもあったり、かくれんぼなどもしました。

お店やさんごっとも、家族ごっこも。。。

色んな遊びに活用しました。

子供のころって、大人のように色々してみたいっていう希望や夢があるんですよね。

だから、こういう家を与えて貰った時って凄く嬉しくて、大人に何か近づいた気持ちになりました。

また、部屋の壁に落書きなんてした日には怒られてしまうけど、もっと沢山落書きしたい感情のある子供時代だからこそ、このダンボールのおうちに皆で色塗りしたり落書きしたのは凄く楽しかったです。

オシャレなおもちゃや、滑り台、おままごとセットなど、お金を出せばいくらでも楽しいものがあふれていて、子供の欲を十分に満たすだけのものが今は沢山あふれていますよね。

勿論そういう娯楽商品も良いと思います。

けど、あの祖父が作ってくれたダンボールの家は、自分にとって凄く大事なものでした。

そして大好きな場所でした。

自分の部屋の中に、自分だけのおうちが出来たという感動は忘れずに残ってます。

そして遊びにくるお友達も皆羨ましがって楽しんでいてくれました(*^_^*)

作り方などが出ているサイトもありましたので参考に乗せておきます

http://allabout.co.jp/children/babygoods/closeup/CU20060205A/

小さな家を親子でつくろう!日本流レイキモッキ

親子で作ったら更に楽しいと思います


[57]>52 おもちゃ箱 fwap

私のイエにも片づけスペースがありました。といっても、兄弟姉妹のおもちゃだけ。みんな一つの木箱に入れるので無造作に入れてしまいます。

お人形に、ベーゴマ、飛行機の模型、みんな一つの箱でした。いまでは、おもちゃ屋さんといっても心ときめかないと思いますが、私たちの頃は見に行くだけでも一大イベント。万が一にでも、1つ記念に買ってもらえたら、1年間は遊べましたね。

お片付けスペースは子どもの時にありましたが、私たちの木箱が2つ分、子どもには使いました。恵まれた時代です。孫に買い与えることができるのも親として幸せです。


[58]>44 お手玉おばあちゃん aekie

リビングへ行くときにおばあちゃんの部屋を通過しなければ居間に行けないイエが近所にありますよ。

なんでもボケ防止とか。とにかく、人と接していたいためにいろいろな子どもと接しています。私の幼いときには、お手玉を作り方から教わりました。だから、私はおて玉おばあちゃんって呼んでいました、

最近、大学の講義で一からものを作ってみるレポート課題があったとき、お手玉を取り上げることができました。あれって、遊びでぼけ防止になるなんですよね?

子どもでも楽しめるんですから、きっと大人になっても飽きない、ずっと楽しめる遊びなのではないかと見ています。


[59]2段ベッド。 ttz

子供のころは兄弟で2段ベッドを使っていました。狭いイエでした。苦肉の策?が2段ベッドだったんでしょう。。でも、兄弟仲良くするにはもってこいでした。たまに上下を交換したり、2人で一緒に寝てみたり・・・。今考えると微笑ましい。。


[60]イエの中での「かくれんぼ」。 ttz

イエが狭くゴチャゴチャしていればいるほど、隠れる場所が増えるというか・・・。体が小さいから大人には考え付かないような場所にももぐりこめました。最近は一人っ子が多いから兄弟姉妹で遊ぶなんてことは減っているのかもしれませんが。楽しかったな?。


[61]>45 ロフト ttz

子供には憧れの的ですね。友達のイエがロフトになっていて、まるで忍者屋敷だ?って羨ましかったのを思い出します。


[62]地下室。 ttz

あったらいいな、です。友達のイエでもほとんど見た記憶はありません。でも地下にあるというだけで子供心をくすぐるし、いつまで騒いでいてもご近所迷惑を気にしないで済みそうだし、大人も子供もいいことばかりのような気がします。ただひとつ、作る費用のことを除けば・・・。


[63]ジュウドゥポゥム 子供部屋シリーズ lepremierpas

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%...

ジュウドゥポゥム 子供部屋シリーズの本がとっても好きです。

日本とはまた違って、子供のための部屋がそこにあります

見ているだけで、ワクワクしてくるので、これはもう子供にしたら大興奮だろうなっていつも思います。

パリ、ロンドン、可愛い子供部屋はいつまでも永遠の憧れです。

大人でもこういう部屋は憧れます

ようこそパリの子供部屋ロンドンの子ども部屋ストックホルムの子ども部屋オランダの子供部屋


[64]イエじゅうがジャングルジムになっていたり地下トンネルでつながっていたり・・・。 ttz

とにかくイエじゅうがアスレチックのような。。子供にとってはそんなイエがいいかな。できることなら作ってあげたいものです。当然、大人になったら取り壊したりする必要があるけど、まあどっちにしても夢の世界の話です。


[65]>59 お泊まり教室での3段ベッド wacm

2段ベッドとかあったら憧れますね。高いベッドを使った軽いゴムボール投げとかあったらやりたいですね。

というのも、小学生のときのお泊まり教室でベッドが3段になった宿泊施設で、ボール投げをやりました。

上から投げられると普段とは違うドッジボールで楽しかったです。当たっても痛くないですし。

自分が上になったときの高さといったら少し怖かったけど、いまのロフトも同じ感覚なんでしょう。

ベッドでボール当てとかしたら楽しめそうです。男兄弟がいたら楽しいでしょうね。ただ、ホコリがものすごく立つことでしょうけれど。


[66]子供のサイレント・ミュージックルーム TomCat

子供は音の出る物が大好きです。金ダライやペール缶などを叩いて遊ばせたら、小さな子も大きな子も、年齢に関わりなく大喜びです。でも、今の住宅環境では、思う存分音の出る遊びをさせてあげるわけにはいきませんね。そこで、以前ご紹介した「深夜でも思いっきり楽器演奏を楽しみたい!! サイレントスタジオ計画!!」

http://q.hatena.ne.jp/1188883041/114063/#i114063

の子供向けバージョン、サイレント・ミュージックルーム計画です。

まずヘッドフォンですが、子供は動き回る存在ですから、コードのないワイヤレスヘッドフォンを使いましょう。選ぶポイントは、

  1. 軽量で長時間装着していても疲れにくいこと
  2. 受信範囲が広いこと
  3. 増設用ヘッドフォンが単品で販売されていること

一例を挙げるとこんな製品が該当します。

SONY ヘッドホンコードレス MDR-IF240RK

SONY ヘッドホンコードレス MDR-IF240RK

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • 発売日: 2002-11-10
  • メディア: エレクトロニクス

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009VSSH/hatena-q-22/

単品販売の増設用ヘッドフォンはこちら。

SONY ヘッドホンコードレス MDR-IF140

SONY ヘッドホンコードレス MDR-IF140

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • 発売日: 2002-11-10
  • メディア: エレクトロニクス

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009VSTB/hatena-q-22/

増設用ヘッドフォンがあれば、何の接続もせずに、兄弟姉妹で、またお父さんお母さんも加わって、家族でサイレント音楽会が楽しめるようになります。

楽器は、まず子供なら叩く物がほしいですね。探すと結構色んなエレクトリックパーカッションがありますよ。ドラムのようなスティックで叩く物は電子楽器といえどもかなりバタバタとうるさいですが、ボンゴやコンガのように手で叩くパーカッションなら、生の音はほとんど響きません。

キーボード(PCのではなく鍵盤楽器)もぜひ揃えましょう。これにはピンからキリまで様々な製品があり、鍵盤サイズや鍵盤数も様々ですが、鍵盤サイズは標準的なピアノのそれと同じサイズの物をお勧めします。子供は手が小さいからとか、置き場所が狭くて済むから等の理由で小さな鍵盤の物がいいだろうと考える人もいるかと思いますが、どんな事情であれ、私は標準サイズの鍵盤をお勧めします。

鍵盤数は88鍵(7オクターブ1/4)あれば理想的ですが、それだとサイズが大きくなりますので、とりあえず最低限4オクターブあればいいでしょう。これが両手で弾くための最低限必要な鍵盤数です。

そして操作が簡単なミュージックプレイヤー。使わなくなったカセットでも、CDやMDのプレーヤーでもいいですね。とにかくただ音を鳴らすだけよりも、何かの音楽に合わせて「合奏」した方がずっと楽しくなります。

これら音の出る物の出力を「ミクサー(ミキサー・ミキシングアンプ)」

【例】

audio-technica マルチポータブルミキサー AT-PMX5P

audio-technica マルチポータブルミキサー AT-PMX5P

  • 出版社/メーカー: オーディオテクニカ
  • メディア: エレクトロニクス

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008B5DO/hatena-q-22/

に突っ込んで、その出力にワイヤレスヘッドフォンの送信ユニットをつなげばいいわけですが、ミクサーは買うと高いですから、単に抵抗器の組み合わせだけで作る「パッシブミクサー」でも構いません。この後ろに古いラジカセや使わなくなったコンポのアンプ等をつないでゲイン不足を補ってやれば、これで立派にミクサーの役を果たします。これならちょっと電子工作が出来る人なら数百円の出費で組み立てられますね。ケースは空き缶などで十分です。

f:id:TomCat:20091026184724j:image

R1?R8は22?47kΩ程度。ごくアバウト。R9?R10は100kΩ程度。これもごく適当。

R1?R8は接続機器間の干渉を防ぐための物、R9?R10はほとんどおまじないなので、どちらも厳密な数値を必要としません。

こうした道具が揃ったら、あとはこんな感じで結線してあげれば、どんな場所でもたちどころにガンガン音出し自由の素敵なミュージックルームに早変わりです。

f:id:TomCat:20091026193811j:image

楽器類はフリマやオークションで探せば、型の古い物ならそれこそ1円から見つかります。ミクサーも手作りのパッシブミクサー+古ラジカセか何かでまかなえば、主な出費はワイヤレスヘッドフォンだけになりますね。これも、動き回ってコードを千切っちゃうんならそれでもいいやと安いイヤホンでも持ってくれば、ほとんど出費無しも可能です。

大草原のど真ん中で金ダライを叩いて遊ぶような自由音楽空間をイエの中に作る。これは音楽好きなら大人もワクワクするのではないでしょうか。お父さんもお母さんも加わって、心ゆくまでイエ音楽会を楽しんでください。


[67]>62 地下室 k-y_w

あったらいいですよねー

秘密基地とか言って子供心を揺さぶって、


[68]>54 子ども部屋 jozetora

うちは襖でしたね。


[69]>53 ゲーム k-y_w

今は子供向けのゲームだけではなく、大人向けのゲームもありますからね


[70]お絵かき部屋 shig55

子どもは夢想が得意ですね。感じたこと、思ったこと、考えたこと、何でも形にしていくと、描いている本人がその絵から触発されて、ますます夢の世界へ入っていくようです。子どもには制約を与えずに自由に表現させたいですね。小さな紙の上では足りないでしょう。大きな紙でも足りないかも知れません。部屋そのものを表現の場にできないでしょうか。最近の建材ならクレヨンや水性ペンで書いても拭けば落とせるものがあると思います。床も、壁も、ことによったら天井も、自由に書き込みができるようにできたら楽しいでしょうね。

子どもが小さなうちは親が楽しみましょう。子どもが落ち着いていられるような色彩の大きな絵を描いて、楽しい子ども部屋にします。子どもは自分で描かなくても、部屋の中の楽しい雰囲気に触発されます。成長するにつれて、子ども自身が絵を描くことに興味を持ち出すでしょう。水性の安全な塗料を壁一面に塗ってあげれば、子どもは素手でその塗料を消し始まるでしょう。消すことから生まれる絵もその子も表現です。その子の好きな色を塗ってあげれば夢中になって消し始めるでしょう。ちょうど湯気で曇った窓ガラスに指で絵を描いたあの感覚です。

筆記具が使えるくらいに大きくなったら、いろいろな道具を用意しておいて自由に描かせます。制約のない広いキャンバスなら、子どもはどんなものを描くのでしょう。

子どもの部屋というと様々なおもちゃなどの散らかったところを思いがちですが、何もないからこそ自由に表現でき、自分の描いたものが次々に広がり、繋がっていくと思います。汚してはだめ、ではなく、汚すための部屋、用意された道具を自由に使って自分の世界を作り上げていく部屋、こんな部屋を子どもに与えられたらいいですね。


[71]>47 お風呂 tunamushi

入浴剤を入れて入るお風呂は楽しみでした。泡が溶けるのを最後までじ?っと見ていました。今は、入浴剤もたくさんの種類があって、思わずお菓子のパッケージかと思ってしまうのも売っています。おまけ付きの入浴剤もあり、フィギュアが中から出てきたりします。お風呂時間が楽しみになりますね。


[72]>65 2段ベッド k-y_w

うちはいまも使っています。

高いところで寝るの、普通のベッドよりウキウキです。


[73]>71 お風呂 k-y_w

入浴剤の色々な色や効果にもこだわっています。昔、水鉄砲を持って行って至るところを水浸しにしてよく起こられたことがあります。あのときは楽しかった。

今は歌をうたいながらのんびりお風呂を楽しんでいます。


[74]>72 2段ベッド theresia57

2段ベッドがあれば、一気に使える空間が広がりますね。

隠れ家のような雰囲気もあって遊び場としては最高と思います。


[75]>73 お風呂 Rytandrezone

お風呂はバスタブが狭かったです。

でも、もぐったりしてよく遊びましたね。


[76]階段+沢山のぬいぐるみでステージ完成 Zelda

これは女の子向けかな。

まず、遊ぶついでにお母さんやお父さんと一緒に階段を掃除しときましょう^^

(せっかくのぬいぐるみが汚れてしまうので)

?沢山のぬいぐるみを用意します(女の子がいる家だと割かし結構もってるのでは)。

?家の中にある階段一段毎に左右にぬいぐるみを正面を向くように置きます(横においてもいいです、その場合はぬいぐるみがお互いに向き合うように置きます)

[]…階段 ぬ…ぬいぐるみ

[ぬ ぬ]

[ぬ ぬ]

[ぬ ぬ]

↑こんな風に真ん中の道をあけておきます。

?少しおしゃれなお姫様風な格好をさせます(子供がなりきれればなんでもいいです)

さあこれで舞台は整いました。

お友達やお父さんお母さんとお姫様ごっこをしてみましょう。

階段の場ではぬいぐるみの執事たちがお姫様が階段から下りてくるのを待っています。

家の階段が見事お姫様ごっこのステージの一部になりました。

捉え方次第ではいろんなステージにもなります。

遊ぶ前には一緒に階段の掃除をする事、など約束をきっちりさせれば遊ぶついでに家のお手伝いまでさせられます(^^ゞ

後片付けはきちんとさせましょう。

ただし、階段で転んだり危ないこともあるので必ず階段の低いところ限定でやらせること。

階段はゆっくり上り下りすること。

たぶん今の家だとバリアフリーなどで手すりがついてるところが多いと思うので、手すりにつかまりながら降りてもらう、親が見ているところでやらせるなど配慮も必要です。


[77]>76 ぬいぐるみ eiyan

車の中にもぬいぐるみは沢山ありますね。

ぬいぐるみって何か生き物みたいですね。

逆にいえば怖いですね。


[78]リビングの一角を落書きコーナーに Fuel

子供は落書きが大好きです。私もこんな思い出がありました。

http://q.hatena.ne.jp/1228452352/195751/#i195751

そこでイエの中に、落書き自由なコーナーを作ってみるのはどうでしょうか。場所はリビングにしましょう。家族の集うくつろぎの場所で子供が伸び伸びと落書き。こういうイエにはきっと幸せが訪れます。


用意する物は、ホワイトボード素材として市販されているシート。「クリーンスチールペーパー」の名称で、私は東急ハンズ渋谷店で見つけました。去年の話なので今もあるかどうかはちょっと未確認ですが、ネット通販もあるようです。

rakuten:e-plus:10000454:detail

ほかにも「マグネットシート」などの名称で様々な市販品がありますが、大きさ、価格両面で「クリーンスチールペーパー」がお得です。


これを壁に貼ってしまうのです。壁紙で仕上げられている部屋なら、壁紙は汚れたりくすんだりすれば貼り替える物ですから、こんな物を貼っても、その時きれいにに除去できて安心ですね。

あるいは和室なら貼り替えることが前提の襖があるかもしれません。襖が落書きスペースなんて最高です。

そういう後日修復可能な壁面がない場合は、厚手のベニヤ板にでも貼り付けて、それを固定してください。

いずれの場合も、「クリーンスチールペーパー」の周囲には何らかのモールディングを施して、切断面が露出しないように工夫してください。「クリーンスチールペーパー」の周囲に額縁を付けるという感じですね。「クリーンスチールペーパー」はその名の通り薄いスチール素材で出来ていますから、万が一周囲が剥がれて浮き上がるとちょっと危ないかも。子供が使う物ですから、念のための安全策です。


最後に落書き用の筆記具ですが、これには「キットパス」というクレヨンのような水性マーカーがよさそうです。価格は6色入り税込525円とのことなので、ほぼクレヨンと同価格帯です。素材は人体に無害とのことなので、小さな子供でも安心でしょう。

http://www.kitpas.com/shop/

私はおそらくこの会社の製品と思われる工事用マーカーを使ったことがありますが、ツルツル面なら拭き取るだけでも消せ、消えきらない場合も、吸水性のない素材なら水拭きできれいに消すことが出来ました。


壁に貼れるホワイトボードシートと、ツルツル面なら何度でも書いては消せるクレヨン風マーカーで、リビングが落書きワールドに大変身。ご家族の伝言にも使えて、きっとイエが楽しくなると思います。


[79]>77 ぬいぐるみ k-y_w

可愛いぬいぐるみは、心が落ち着く+和む


[80]>56 ダンボールで電車つくりました kumonoyouni

我が家では、ダンボールで子どもが好きな電車をつくりました。

子どもと一緒に側面に絵を書いたりしながら、私自身も楽しみながら製作したことがあります。


ダンボールは店舗などに行けばタダでもらえるし、お手軽に楽しめて、いろいろ創作できるのでお勧めです。


[81]>79 ぬいぐるみ aekie

ぬいぐるみが並べられているだけで心が落ち着きますよね。私の家では、ぬいぐるみはプラスチックケースに入れてあります。

ぬいぐるみで遊ぶときにはケースから取り出して、遊びます。大人になっても大切にできるぬいぐるみがあるといいと思っています。出会いです。

Zeldaさんの提案だと階段が登るのも楽しいですし、階段をドタバタと大きな音を立てて上り下りしなくなりそうな効果がありそうですね。ぬいぐるみだけでなく、人形や景品でもいいと思います。UFOキャッチャーの景品なんかうってつけでしょう。


[82]>81 ぬいぐるみ tibitora

階段にぬいぐるみを並べてのステージ、たのしそうですね^^

ちいさいお子さんにも「ぬいぐるみが落ちちゃわないように階段はゆっくり歩こうね」と約束をすると自然と階段ではどたばたしなくなる習慣がつきそうですね。

お掃除で階段もきれいになって楽しく遊べていいなあと思います。

そろそろハロウィンなので、ぬいぐるみにオレンジ色や黒色の物を持たせたり、

ハンカチなどをスカーフみたいに頭に巻いたりリボンにしたりしてハロウィンぬいぐるみにしてみるのも楽しそうですね^^

その場合階段ステージはハロウィンのステージに変身です(笑)

ほかにもクリスマスや桃の節句とか、いろんなステージができますね^^


[83]お日様いっぱい、緑もいっぱいのキッズサンルーム MINT

サンルームといっても、エクステリアのサンルームでは暖房が難しいなどの問題がありますから、ここでは南側に大きな窓のある日当たりの良い部屋、ということで考えてください。そういう部屋をプレイルームにできたら、どんなにすてきでしょう。

窓辺にはいろんな植物の鉢をずらりと並べて花壇のように。部屋の周囲にも、室内でも大丈夫な観葉植物などの鉢をずらりと並べて、室内なのに緑がいっぱい。お家の中なのにまるでアウトドア。床は草原のようなふかふかカーペット。天井は抜けるような明るいライトブルーで、白い雲のモビールが揺れています。

子供はその部屋で、好きに遊びます。積み木をしてもいいし、お絵かきしてもいいし、お昼寝してもいいし、本を読んでもいいし、工作をしたりココアやミルクを飲んだりする小さなテーブルもあります。床に座ってサンドイッチやおにぎりを食べたらイエの中でハイキングです。

部屋の一角には森の中の小人の家のような小さなログハウスがあって、実はそこがおもちゃ箱。こんな部屋なら散らかしたままではもったいないですから、きっと自然にお片づけの習慣が身に付きます。

もちろんクローゼットもお片づけスペースですが、クローゼットの一部は隠れ家になっていて、そこにもぐってハックルベリー・フィンの樹上ハウス気分が味わえます。

子供が大きくなるにつれて、部屋の使われ方は変化していくでしょう。小学生になれば勉強机が置かれ、本棚が置かれ、1人で寝るようになってベッドが置かれ、草原だった部屋は段々狭くなっていきます。でも、窓辺だけはまるで花壇のようなたくさんの植物の鉢の指定席。植物にはたいてい妖精が住んでいますから、時々懐かしいこの部屋の姿を思い出させてくれるに違いありません。

そしていつの日か大人になって結婚して赤ちゃんが生まれた時、この子もこの部屋で育てたい、あのころの草原みたいな部屋に戻したいんだけどいいかな、なんて言ってくれる。こうして部屋は元のようにピッカピカ。

そんな、幾世代にもわたって愛される「お日様と緑のお部屋」を作ってみたいと思います。


[84]>80 ダンボールで koume-1124

ダンボールでの手作りハウス。

昔、母親が壁に落書きをしてしまう私を見かねて

作ってくれたことをお思い出しました。

落書きし放題なのと自分だけの空間が楽しくってずっとその中に居ました。


[85]>75 お風呂場 koume-1124

お風呂場はいつも父親とのお便j今日部屋でしたね。

100まで数えたら出ても良いよと言われ

頑張って数えていました。

小学生になる時には九九がいえたら〜など、だんだんレベルアップしていっています。

大人になった今ではDSを持ち込んでクリアーするまで入ってます(笑)


[86]>82 ぬいぐるみ koume-1124

小さい子がぶつけて危なそうな角張った部分にぬいぐるみを置いて

クッション代わりにカバーしていた事がありました。

柔らかいので、小さな子にも安全だし部屋の中もカラフルに明るくなりますよね。


[87]>58 リビング koume-1124

我が家もリビングを撮らないとどこの部屋にも行けません。

小さい頃は自分の部屋も無かったので

リビングが子供部屋が代わりでした。

でも、おかげで家族の絆は深まった気がしますよ。


[88]>55koume-1124

うちにもブランコや鉄棒やバスケゴールなど

お庭に色々遊ぶ物があったので

今考えれば贅沢でしたね。

家に鉄棒はあったのに、逆上がりは結局出来ずに今に至ってますが;

今ではその鉄棒は洗濯物を干す場になっていますが

自分の子供が出来たらまたその鉄棒で遊ばせてあげたいな〜なんて思ってます。


[89]公園や野原のような庭、または屋上 YuzuPON

庭が広く使えれば最高ですが、それが駄目なら屋上利用を考えます。

欲しい物はまず砂場。公園の砂場は土に親しむ機会が少ない子供にはとても大切な場所ですが、安全や清潔が図られているとは言い難い場合が少なくないようです。その点自宅の砂場なら、安全も清潔も保護者のメンテ次第ですね。

滑り台やブランコなどの遊具は友だちと遊ぶからこそ楽しいので、これらの必要性は、兄弟がいるかどうか、友だちが頻繁に遊びに来るかどうかなどで違ってくると思いますが、鉄棒だけはぜったい欲しいと思います。

思い出してください、子供のころのこと。鉄棒が苦手、練習すれば上手くなれると思うけれど、苦手意識があるから人前で練習出来ない、失敗が恥ずかしくて学校でも公園でも鉄棒に触れない、結局鉄棒が苦手なまま大人になってしまった…。そんな経験、ありませんでしたか?あるいはそんなふうにして体育が鉄棒になると辛い思いをしていた友だちは、いませんでしたか?イエに鉄棒があれば全ては解決です。人知れず心ゆくまで練習出来て、体育の時間が楽しくなります。屋上に設置するなら、予め家を建てる時に、鉄棒用のアンカーを設置しておきましょう。

大きな木も欲しいですね。遊び疲れたら噴き出る汗を手で拭って木陰で一休み。そのための影を作ってくれる樹木です。屋上の場合は重量に限りがありますから、背のあまり高くない木を生け垣のように並べ、それに囲まれた小さな東屋風の屋根を作るといいと思います。こういうスペースがあれば、子供のころからこんな風情に触れて情緒豊かな心も育つかもしれません。

http://q.hatena.ne.jp/1246856169/224041/#i224041

真夏にはここにテントを張ればイエキャンプも可能ですね。一角に、安全に炭火などが扱える「かまど」風の設備も用意しておきましょう。

花壇やミニ畑、ミニ田んぼもほしいですね。ここでは、お父さんお母さんのガーデニングのお手伝いではなく、子供が主役のガーデニングです。保護者の人は、ひそかに補助してあげるにとどめてください。ここで何かを教えようとか、何かを身につけさせようなんて思わないこと。子供心にも命の素晴らしさを感じ取れば、あとは子供の方からこういうときはどうするの?と聞いてきます。

地面には、どこにでも直に座れるように芝生を貼りましょう。屋上に施す場合は、構造物に根が侵入しないように防根用シートを敷設してから植え付けます。端っこのフェンス際には、食べられる実を付ける果樹を配置したら楽しいでしょうね。屋上の場合は本格的な緑化をしない限り鉢植えになるでしょうから、実りには限度があるかもしれませんが、野山を駆けめぐって、疲れるとグミの実や桑の実を口に含んでまた元気百倍、顔も手足も真っ黒になるまで遊びまくっていた昔の子供、なんていう話を聞くと、そういう野山を再現したくなります。

こんな公園や野原のような庭や屋上があったら、きっと子供の心に残るプレイスペースになると思いますし、成長するにつれてそこは植物を観察する場所になったり、四季の風情を楽しむ場所になったりして、ずっと使われていくことになると思います。子供の成長と共に使われ方も成長していく場所。お父さん、いつかここで子供と一緒に乾杯出来る日も来るでしょう。


[90]>74 2段ベッド r-zone

うちもはやが狭かった為に

小さい頃は二段ベットで寝てました。

一度友人の部屋に行った時に3段ベッドをみた時にはビックリしました。

一番上の子は寝るのが精一杯と言った感じで

天井刷れすれすれ。。。

でも三段の迫力には憧れちゃいました!


[91]子供のための読書スペース momokuri3

本は読むだけでなく、集めることも楽しいですね。本はけっして高価な物とは限りません。大人だって、古本屋やフリマなどで超格安の本を見つけると、まとめ買いしたくてうずうずします。しかし、置き場所がないからと断念。そういう経験は多々あると思います。

そういう本好きの親が子供を連れて行った先で、たくさんの本に出会ったらどうでしょう。きっと子供も、あれもこれも、それもあちらも、うわぁ、ほしい本だらけでどうしよう、となります。そんな時、置き場所無いから無理だよでは、せっかく子供に芽生え始めた読書する心がガッカリです。

そこで、子供が小さいうちから、子供の本のためのスペースを考慮します。一部屋専用に用意することは無理でしょうが、本専用の収納場所と、ゆっくりくつろぎながら読書出来る環境が整えば、リビングでもどこでも、子供専用図書スペースができあがると思います。というか、こういうスペースは子供部屋のような隔離された場所よりも、家族と一緒に過ごせるオープンな場所に作りましょう。

まず本専用の収納スペースですが、子供の本なら何千冊も集まることはないでしょうから、部屋のレイアウトを工夫して壁面一辺に背の低い棚を並べ、そこを本棚にすればいいでしょう。本を並べる位置が床に近ければ、地震の時の安心も高まります。

棚の上にはテレビを置いたり花を飾ったり。さらに棚の上を絵本を飾るギャラリーにしたり、物語にちなんだ人形、絵皿、ポストカードなどを飾る場所にすると、いっそう本に親しむ環境が整いますね。目に優しい読書ができるように、採光や照明にも気を配ってください。

こんな部屋で読書を楽しむお子さんに、桃太郎を読んでいたら吉備団子風のお団子。赤毛のアンを読んでいたらそこに登場する「イチゴ水」なんかをおやつに出してあげたら、どんなに子供の心が豊かになるでしょう。

ちなみに「イチゴ水」は本当はラズベリーコーディルという炭酸飲料ですから、ちょっとそんな蘊蓄も語りながらグラスを差し出すと、たとえラズベリージャムをカナダドライに溶かしただけの「なんちゃってコーディル」だったとしても、「この色なら本当にワインと間違えそう!」と一層物語への理解が深まるでしょう。

大人の家族も童心に返って、一緒に童話の世界でキツネに会いに行ったり、アラビアンナイトの魔法に酔いしれたりしつつ、子供と一緒に過ごしてください。一緒にマーク・トウェインなんかを読んでいると、夏休みのすてきなキャンプ計画なども生まれてくるかもしれません。


[92]IKEAで子供部屋づくり lepremierpas

http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/categories/departments/childre...

イケアにいくと、既に色々とレイアウトされた子供部屋を見ることが出来ます。

自分ではデザインをうまく出来なくてもこうした部屋一つをレイアウトしてくれて見せている場は非常に参考になっていいですよね。

勿論色合いも凄く子供に喜ばれる感じに出来ていて、見ていても勉強になります。


[93]>90 2段ベッド kinnoji7

2段ベッドはほしかった物の一つですね。寝るだけのスペースだけではなく、遊べる自分だけの空間という感じがしましたね。友人の家にあった2段ベッドの上段に上がると不思議とテンションが高くなってはしゃいでいたことを思い出しますね。


[94]>86 UFOキャッチャーのぬいぐるみ kinnoji7

ぬいぐるみは女の子の部屋だけというイメージがありますが、男の子の部屋にもUFOキャッチャーでとったぬいぐるみがたくさん置いてある部屋もきたことがあります。実は私も男ですが、UFOキャッチャーのぬいぐるみで部屋中埋め尽くされていた時期もありましたね。


[95]>91 読書スペース kinnoji7

子供のための読書スペースがあると教育にもよさそうですね。テレビやパソコン、コンポやゲームなどが置いてある部屋だと読書も集中して読むことができないこともあるでしょう。そんなとき読書をするためのスペースを作ってあげれば集中できそれを身につけることができていい結果になるような気がします。私自身も読書スペースという部屋がほしいですね。ストレス解消時にも使用したいです。


[96]>94 ぬいぐるみ adgt

実家に昔とったものが多数おいてある。。


[97]>95 縁側が読書スペースだった adgt

祖母が絵本をよく読んでくれた


[98]>84 ダンボールで基地つくり adgt

やってたなぁ。


[99]>70 お絵かき部屋 kinnoji7

子供はすぐ落書きをしたがります。私自身もそうでした。箪笥や襖にいっぱい落書きをしたことを覚えています。そんなとき自由にどこへでもお絵描きができる部屋があればうれしいですね。子供たちも自由に伸び伸びと絵を描くことができて喜びそうですね。大人だってたまには落書きをしたいこともあります。そんな部屋が自分の家にあれば楽しくなりますね。


[100]>67 地下室 kinnoji7

いいですね。自分だったらトレーニングジムとシアタールームにしたいですね。子供のための遊具もいっぱい置いてあげたいですね。


[101]>61 ロフト adgt

狭いところが好きだったからすごく欲しかった。


[102]>60 家の中でのかくれんぼ adgt

兄弟で小さい頃に良くやってた


[103]>100 地下室 sidewalk01

こんな秘密基地がうちにあったらいいなというものを、絵にいっぱい描いてました。


[104]>50 食卓で fumie15

勉強をしたり母が縫物をしていました。懐かしいです。


[105]>88tunamushi

友だちの家の庭にブランコや鉄道があったのでいつでも遊んでいました。庭は道路と違って遊んでいても危なくないので安心です。


[106]>104 食卓 tunamushi

食事だけでなく、何かと食卓に集まることが多いと思います。私も食卓でアイロンがけをしたりします。花を時々飾っているのですが、少しでも明るい食卓になればいいなと思います。


[107]>105r-zone

うちは田舎の為に、庭で遊んでいても道路で遊んでいても

全く安全のような場所だったので

家の裏にある山までもが庭と言ったような感じで

行動範囲は無限にありました。

都会と違い、自然一杯の田舎だからこその遊びも豊富だったので楽しかったです。

夏はカブトムシに夢中で、冬は雪がかなり積もるので毎日が雪かきでたいへんでしたが、雪まみれになって遊ぶのもまた楽し。

こういった遊びを今の子にも体験して欲しいですね。


[108]トイレ fumie15

私の実家のトイレは汲み取り式で怖かったです。それを祖母に言うとついてきてくれて歌を歌ってくれました。懐かしい思いです。


[109]>106 食卓 r-zone

食事中はテレビを付けずに会話を楽しむというのが我が家のルールでした。

幼い頃は、次の日の友人達の話題について行けずなんてこともありましたが

家族で1日あった出来事について話す場が自然と出来て今となっては良かったですよ。

話に夢中になってずっとTVを付けないで話をしていることもしょっちゅうでした。


[110]>98 ダンボールハウス r-zone

ダンボール落書きハウスなんて商品も今では売っていたりしていますね。

http://www.rakuten.co.jp/deez/634063/634064/

確かに立派ですが、いらない段ボールに落書きする事でも子供に撮っては十分楽しい遊びですよね。

友人の子供でも、買ってきた物には興味は示さないけど、なんでもない日用品にばかり興味が沸くと聞きました。

やはり普段、親が使っている物に興味が沸くんでしょうね。


[111]>96 ぬいぐるみ r-zone

UFOキャッチャー好きです。

今でもゲームセンターに言ってはとってます。

でも、大人になると「取る事」が楽しいだけで、ぬいぐるみが実際に家にあっても特に嬉しくはないんですよね。

なので姉の子供にあげてます。

ディズニーなんかのぬいぐるみだと、めちゃくちゃ喜んでくれるので、UFOキャッチャーに貢いだお金もまぁ無駄じゃないかなと思ってしまいます。


[112]>85 お風呂 r-zone

今はお風呂用の絵本なんて物もあるんですよね。

何でも揃ってしまうのですごい世の中だなと関心してしまいますが

自分で一番居ん小雨に残っているお風呂の時間はなんといっても水鉄砲ですね。

今も手で鉄砲を作って遊んでますよ。


[113]>69 ゲーム r-zone

昔は一人用のゲームが多かったせいもあり

ゲームばかりして怒られていたものですが

いまは勉強が出来たり、家族で楽しめるようなゲームが沢山出てきましたよね。

実際にwiiを買った時には家族全員で楽しみましたし

自分が子供の頃は地名は全て「桃鉄」で覚えたといってもいいかと思うほどです。

今でも知らない土地でも桃鉄に出てきた地名を聞くと名産など答えられたりします。

ゲームと言っても奥は深いです。

これはぜひ自分の子供にもやらせたいなと思います。


[114]>107 庭で屋根に向かってキャッチボール tibitora

お庭にブランコがあるのは素敵でかわいらしいですね^^

choco-latteさんのお家のブランコ、急になくなっていてびっくりだと思います…もらわれていった先で大切にされているといいなあと思います。

私の実家にも庭があって、子供のころはよくその屋根に向かってボールを投げて転がって落ちてくるボールを受け止めるといった一人キャッチボール(笑)をしていました。

たまに力が強くなりすぎて屋根の向こう側まで飛んでいったときは家の反対側に回ってボール探しになるんですが、その小さなボール探しも楽しかったです(笑)

今は甥っ子が自転車に乗る練習をしたり缶下駄であそんだり、甥っ子の友達も一緒に遊んだりとにぎやかな庭になっています^^

外で土や草も使って遊ぶのは服は汚れたりしますが、家の中で遊ぶのではできない体験や経験ができるので庭はいい遊び場だなあと思います^^


[115]>68 子ども部屋 r-zone

兄弟が多かったせいもあり、自分だけの個室は無かったです。

初めて一人暮らしをしたときは自分専用の部屋がある事が本当に嬉しくて

楽しかった反面家族が恋しいとも思いました。

でも、子ども部屋があったらゲームばっかりして自室から出てこなかっただろうな〜と思います。

逆に今となっては自分の部屋がなっくてよかったのかもしれません。


[116]>111 ぬいぐるみ twillco

自分が子供の頃、ぬいぐるみを買ってもらえなかった家だったので

今現在、娘には大量のぬいぐるみがあります。

娘よりもぬいぐるみは中でも一番お気に入りみたいで、今一番のお友達ですね。

自分よりも大きなぬいぐるみが憧れだったので、喜んで遊んでいる娘をみて、私も奮発して良かったなと思います。


[117]押入れと電気スタンド sidewalk01

昔、電気スタンドをもって押入れに入り、襖をしめてマンガを読んでました。なんだかドラえもんになったような気分で楽しかったですし、薄暗いあの感じが子ども心にワクワクしたものでした。怒られて押入れに入れられるなんて親ではなかったので、押入れには良いイメージしか残ってないですね。


[118]>113 ゲーム sidewalk01

今の時代にはこういう家族のふれあいもありなのかもしれないですね。


[119]>117powdersnow

早く寝なさいと言われても、したいことがあるときは、懐中電灯やスタンドの灯りを頼りにいろいろしていましたねぇ。

翌朝が辛くて、後悔することになるわけですが・・・


[120]>110 ダンボールのうち sidewalk01

作ってましたね。最終的には、ゴミだらけですが。


[121]>103 海外では powdersnow

そう珍しくない印象ですが、日本ではあまりないかも知れないですね。

やはり、地震や台風が多いのが理由にあるのでしょうか。

地下室というと、とてもわくわくした印象を持つ、秘密基地的な空間ですよね。


[122]>93 2段ベッド sidewalk01

友人のうちの2段ベッドでよく遊んでました。


[123]>114powdersnow

自宅に庭があれば、子供を遊ばせるのに色々な工夫が出来そうです。

木々や花々を多く植えて、そういったものに子供の頃から親しませるのも良さそうです。


[124]>66 壁だけでなく床も防音が必要ですね(マンションの場合) iijiman

へぇ?と思うほど、本格的なプランで驚きました。

しかし、このプランは、マンションで実現しようとすると「床次第」という感じもしますね。

壁の防音がしっかりしていても、床の防音がしっかりしていないと、リズムに合わせて子ども達が飛び跳ねたりした時に、階下の人から苦情が来るかもしれませんね。

でも楽しそうだなあ。子供の頃、こんな部屋があったら、面白かっただろうなあ・・・


[125]Googleのスイスのオフィスは、子供部屋並みにユニークです。 iijiman

何しろ、滑り台で下の階に降りてこられたり、卵型やロープウェイゴンドラ型や、プラスティックのかぼちゃ(?)のような、様々な形のミーティングルームがあったり、小さなキッチンまであったり!

これ、Googleの「オフィス」な訳ですが、私が子供の頃、こんな「子供部屋」があったら、凄く楽しかっただろうなあ、と思います。

いや、今でも欲しいかも・・・こんな楽しい空間があったら、子供だけでなく大人だって「情操豊か」になりそうな気がします。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080319_zurich_off...


[126]>123k-y_w

うちの庭には、犬が1匹いました。(過去形)

今は弟とキャッチボールをしています。


[127]>120 ダンボールを使って k-y_w

家みたいのたくさん作りましたねー

まーたしかに最終的にはゴミになってしまいましたが、ダンボールを破くのって、けっこう握力使うから良いトレーニングでした


[128]>102 家のなかでかくれんぼ k-y_w

自分もよくやりました

畳の部屋をよく走り回りました。


[129]>128 かくれんぼ ds-i1

やった覚えがありますね。


[130]>122 ベット ds-i1

二段ではないけど高かったです。


[131]>127 段ボールで tunamushi

段ボールに穴を開けてお店屋さんごっこをよくやっていました。ノートにメニューを書いて何時間遊んでも飽きませんでした。ラーメン屋さんでは、汁だけ、とか実際にはありえないメニューも考えたりして、面白かった思い出です。


[132]子供部屋にも緑を与える lepremierpas

子供部屋だとどうも密閉した空間を作りがちですよね。

子供が好きなものばかりを置くと、あれ?自然が全くないってことに陥り。

だからこそ、少しだけでも緑を置きたい。

小さな植木でもいいし、倒れては危ないので出来るだけどっしりとしたものを。

緑一つで子供の心に与える影響も大きいような気がします。


[133]>131 ダンボール twillco

娘は、ダンボールを使って携帯電話やパソコンなど

色んなものを作っては学校ごっこや病院ごっこなど

しています。

一つのダンボールから様々なものを作り出し、遊んでいる様はとても楽しそうですよ。

自分で作り出して遊ぶというのは、考える力もつきますし

おもちゃを与えるよりもいいことだと思います。


[134]>126twillco

大きなお庭は憧れますね。

夏にはおおきなプールを作って遊んで

冬にはイルミネーションもできるし

雪が降ったら雪だるまいっぱい作って並べてみたいです。

いつかマイホームを持ったら絶対やりたいなーと思ってます。


[135]>118 ゲーム twillco

家族皆で楽しめるのでwiiはとても画期的だなーと思いました。

ひとりでずっとゲームしてると困っちゃいますが

皆で遊べるものだと家庭も明るくなりそうです。


[136]>119 電気スタンド k-y_w

今もベッドのところに欠かせないアイテムです


[137]>115 子供部屋 k-y_w

うちは弟と同じ部屋を使い続けています(兄弟部屋?)1人で部屋にいるより、兄弟で遊んでいるほうが楽しいです。

勉強中はもう少し静かにしてほしいけど


[138]>137 ケンカでやっちゃいけないことを自然と学んでいくのかな? wacm

子ども部屋を共有できることは一人っ子に比べて大きなメリットだと思います。片方がうるさいと「お兄ちゃん、うるさい!!」なんてこともしばしば。

ですが、兄弟ケンカができるから分かる暴力の痛さや手加減ってものがありますよね。兄弟げんかをすると兄弟だけでなく親も嫌がりますけれど。

親が注意しなくても、子どもが自分たちで当たり前のように学んでいくので、情操豊かになると言えると思います。

きっと、親が注意しなくても兄弟で自発的に学んでくれるというのが理想なんですけどね。


[139]>134 庭のイラストボードに wacm

近所を歩いて、庭のあるおうちを眺めていると、いろいろ工夫しているおうちがあるんです。

メッセージボードに花のイラストや飾りがあって、垣やコンクリート塀に飾っていたり、昔の花のように季節を表すようです。

ボードに書いたのが子どもの字なんですよ。お寺の箴言じゃありませんが、地域の温かい場所になりそうです。

子どもはいま分からなくても、いつか自分が書いた言葉や絵があることに気づいた日が自分を他人の目で見る始まりだと思います。そのとき、なんて気持ちなんでしょうね?


[140]>133 アマゾンの空き箱で、子どもも大人も wacm

イエはてなさんからいただいたポイントやギフト券を使って趣味の本を買うときにアマゾンの箱があまってしまいます。

そんなとき、これまでイエで数々紹介されてきた創意工夫あるネコハウスや文房具ケース、敷居・ついたてを作ったらいいでしょうね。

ですが、子どもは必要なくても、見た目がかっこよかったり、面白いと言うだけで工作に取りかかるので実行力に舌を巻いてしまいます。

身の回りにありふれていて、誰もが工夫できる素材なので、子どもだけでなく大人も工夫のしがいがありそうですね。


[141]>124 音楽以上の感性を磨きそうですね wacm

子どもの頃、こんな部屋があったら音楽家やアーティスト、作曲家の道を歩んでいたかもしれません(あり得ない(笑))。

子どもが音楽に興味を持つってとてもいいことだと思います。それがマンションやアパートなど自宅でできる環境があったとしたら、子どもは関心を持ってくれるでしょうね。

音楽は感性だけでなく、音に敏感になったり、指先が器用になったり、レッスンに合わせて練習を時間を忘れて集中するなどスポーツと同じくらい熱中できるものだと思います。

ただ、ちょっと気になったのが、イヤホンセットだと子どもの耳が「ヘッドホン症候群」にかかってしまわないか心配です。音量は大人が隣にいてチェックすることが必要かもしれません。

ですが、それでもあまりある自宅のサイレント・音楽室!!大人の私でもぜひそんな部屋が、いやスペースで構わないのでイエに欲しいです。


[142]>125 Google社の書き付けていくホワイトボード aekie

大学のレポートで、Google の創造性について、「住環境、ルーム・スペース」について論じました。

なんというか、幼稚園と小学生低学年の遊びの場を再現したようです。これは20%ルール(勤務時間の20%は、仕事と関係ない自由な研究をしてもよい)の創造性を高めそうです。

創造性を育むのは1枚のホワイトボード。ホワイトボードに目標やできたらいいなということを書き込んでいくのです。

子どもでも描いてみる、何かを具現化するとき、形にするとき、まずは言葉から初めて見るといいかもしれません。

言語を学び、言葉の意味、対となる単語、意味の違いを少しずつ学んでいけると思います。

色あるホワイトボードに、昆虫型のヘリコプター、うなぎのような潜水艦、願い事を書いていくのです。

1年経ったら、願望を叶えるために何が必要か幼心にも分かってくると思いますよ。


そういえば…と思い、レポート課題で調べていたら見つけたサイトがあったので、URLだけ載せておきますね。


http://www.undergoogle.com/tools/GoogleMasterPlanEN.html

Google's Master Plan

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20060209/228924/?SS=...

米国本社オフィスに掲げられているホワイトボード

(日経エレクトロニクス2006年 2月13日号特集の取材時に,林幸一郎氏が撮影)


[143]>139 ビニールプール aekie

庭の空間って何かと難しいところだと思います。小さい頃ですとミニプールで水浴びしますよね。

ビニールのプールにホースで水を入れて、何も着ないで水浴びをする子どもと近所の友達。

本当に小さいときにしかできませんが、端に当たると空気を感じる。浅いですがおぼれかけると水の怖さを知る。

川や海で泳ぐことがなくなってしまったので、子どものビニールプールは代わりのチャンスだと思います。

見ている大人にも情緒豊かになりそうで、その気持ちが子どもに向けることができたらますます情緒が豊かになると思いませんか?


[144]>83 天気が気になる子ども部屋 aekie

ですが、太陽光に注目されたid:MINTさんのサンルームの発想。これは日当たりを重視していてとても貴重な考えだと思いました。

というのも、子どもの頃、朝起きる前の晴れや雨か天気が気になって仕方ないのです。

私の家では子ども部屋は北側にしました。洗濯物を取り込むのに、子ども部屋が北側だと何かと面倒になるからです。

いまでも帰省するときには、部屋は北側の部屋です。懐かしいんですよね。部屋のにおいや柱に、それに天井の模様。

私は太陽光ではありませんが、外の天気を盛り込んだMINTさんのアイデア、何世代にもわたって、五風十雨のような部屋・イエを継いでいきたいです。

そのためにも、長持ちできる、長く住むことのできる地域・マチを私たちの手で作っていきたいものですね。

他人事ではなく、自分がまず住めるような環境作りができないと、子どもの情緒豊かな環境作りができないように思えてきました。


[145]>141 重要なご指摘をありがとうございます TomCat

そうそう。まずiijimanさんご指摘の、床騒音の問題。本格的な防音室を作る時も、一番問題になるのが床なんですよね。これは必要に応じてクッション性のある防音マットを敷くなどして対処を考えていく必要がありそうです。大きな子供の場合も、ドタバタはしゃぎ回ることはないでしょうが、音楽に足でリズムをとることは付き物ですから、集合住宅の場合は配慮が不可欠ですね。

wacmさんご指摘の音量については、電子楽器はアコースティックな楽器と違って、最大音量が電気的に設定できますから、あらかじめ大人が確認して、シッカリ設定しておくことが大切ですね。ミクサーの出力を分岐してLED表示のレベルメーターなどを接続して、大人が目で見て音量を確認出来る仕組みも大切かもしれません。音楽に合わせてLEDが点滅する仕掛けは見た目も楽しくて、子供も喜ぶと思います。

レベルメーターのゲインを上げて、さほど大きくない音量でも派手に点灯するようにしておけば、耳に優しい音量でも十分子供は満足して、ガンガンやっているように感じてくれると思いますw


[146]>145 冷凍コップでドレミファソラシド♪ aekie

子どもはドンドンダンダンと跳ねたり駆け回るので、そもそも音楽をやる以前に防音が必要になりそうです。

ですが、やってみようと思えば簡単にできそうなid:TomCatさんの「サイレント・ミュージックルーム」。案外、大人の方が熱中してしまったりして(笑)

音が出るって不思議を、例えば水を定量ずつ入れ冷凍したコップを叩いて音を出してみることなど、現実の理科の実験をキッチンでなら防音準備することなくできそうです。

準備するのはガラスのコップと水だけなので、とても簡単。楽器を習う前に音の鳴ること自体に耳を傾けさせてみたいですね。

なにやら自発的ではないので、情緒を豊かにできないかもしれない、と反論されてしまいそうですが。ですが、環境作りが大人の役割とも思えます。


[147]>142 家庭にも、大きめのホワイトボードがあってもいいかもしれませんね。 iijiman

Google社のホワイトボード、ネットの記事で、少しだけ垣間見た記憶があります。

そうそう、こんな感じでした。わけがわからないけれど、書きたい放題という感じで、「こういうことは書いちゃダメ」みたいな束縛が感じられないような気がしました。(英語、あまり読めないので、私の感想は間違っているかもしれませんが。)

家庭にも、大きめのホワイトボードを買ってきて「子供も大人も、やりたいことや希望などを書いていく」「人を傷つけること以外は何を書いてもよい」といったルールを作って、これを掲げて「情操を高めるコーナー」を作るというのは、いいかもしれませんね。


[148]2段ベッドで秘密部屋 dayday

息子は、まだ小学校2年生の二人なので、2段ベッドで仲良く一緒に寝てしまいます。

2段ベッドの下段の柵を片方取って、座ることも出来るようにして、二人で座ってゲームしたり、本を読んだり、ソファーみたいに使っています。

寝る時はなぜか、二人で上段で仲良く寝ています。


2段ベッドは二人分かれて寝る為に買ったのですが、下段は遊び場、上段は二人の寝室コーナーになっています。

2段ベッドの下段の脚部は21センチあるので、ベッド下収納のケース(無印良品)やワインの木箱を入れています。

季節で使い分けるシーツやカバーの予備、木箱には子供のおもちゃを入れています。

木箱をそのままフローリングの床に置くと、引き出す時に床に傷かつくので、ゴムのタイヤの小さいキャスター(DIYショップで購入)をつけて(ワイン木箱には補強で箱面と同じ大きさの板を敷く)使っています。

ちょうど、木箱が入る高さなので(キャスター含めて)おもちゃとかの収納に便利です。


もっとも、掃除でそれをどかすと、ベッドの下に入り込んで二人で隠れる技も出来ます。

服が、モップ代わりになって埃を集めてて、大変ですが・・・・。


[149]>136 押入れ fumie15

押し入れによく入ってました。ドラえもんの影響で押し入れに寝たこともあります。


[150]>149 押入れ r-zone

わかります!

自室が無かった私は押し入れを部屋と見立てて

こっそり寝たりしていました。

秘密の隠れ家みたいでワクワクしていたのを覚えています。


[151]岡潔の『情緒と日本人』 wacm

情緒教育の大切さ、今回のイエでも議論になっていますね。あれは海外での研修に行っているときのことでした。ときはバブル前、日本の輸出が盛んに現地メディアで取り上げられ、反日感情がくすぶっているときでした。

「米国に日本や日本の歴史、有名な日本人を取り上げる機会を持ったらどうだ?」との現地コンサルタントからアドバイスを受けた私たちは早速、日本を知ってもらう分科会を立ち上げました。

そのとき、私の担当は「日本の精神を体現する代表的な人物」を取り上げることになりました。

すぐに思い浮かんだのが、野口英世と福沢諭吉です。いまの日本のお札に取り上げられているので、自分としてもいい線をいっていると思いこんでいたら、上司に「もう有名な人はダメだ。いま(昭和)の人を取り上げろ」なんて即座に提案はゴミ箱行きとなりました(:_;)

くよくよしてもいられないので、誰が適当か、ゆっくり落ち着いて考えてみることにしました。そもそも日本はいつから仏教を信仰するようになったのか?日本には神道があり、神道ははっきりと明確なものがあるけれど、仏教は諸派に別れていて分かりづらい。もっと、根源的なことを説明している人はいないか探したんですねー。

こういう条件を探していたらなんといたんです。その名も岡潔(おか・きよし)さん、数学者です。数学の世界で初めて難問を解決した方です。難解な数学は私には分かりませんでしたが、岡先生のエッセイには「数学者が育つには美しい風景が必要」だという言葉に感じました。

今回のテーマである「情緒」を聞いたとき、頭の片隅に引っかかっていたものがあったのです。

情緒とは、はてなキーワードによりますと、

1、喜び・悲しみ・怒りなど突然引き起こされた急激な感情の動き

2、さまざまな感情

とあります。

幼児期の感情の芽生えとして、いろいろな体験の大切さをご本人は訴えられているのですが、その中でも印象的だったのが、

「スミレの花を見て、いいなぁ」と感じる心、これこそ情緒と言っています。著書は忘れましたが、おそらく、

情緒と日本人

情緒と日本人

  • 作者: 岡 潔
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • メディア: 単行本

だったと思います。

これなんかもオススメします。

春宵十話 随筆集/数学者が綴る人生1 (光文社文庫)

春宵十話 随筆集/数学者が綴る人生1 (光文社文庫)

  • 作者: 岡 潔
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • メディア: 文庫


このことをアメリカの人に教えると、「ユニークな存在だ。日本はミニチュア(おそらく庭園)だけでなく、風景が豊かなのがうらやましい」なんて言われました。

いまでは、悪いことをちょっとしただけでも、両親に抑えられてしまいます。私の子どもの頃なんてスカートめくりされることなんては日常茶飯事でした。でも、年齢を重ねるにつれ、悪いことは悪いと学び取っていくわけです。それが情緒ってやつです。同時期に、ソニーの井深大さんが幼児の早期教育の必要性を訴えたのとは対照的です。

どちらがよいとは思いませんが、まずは自然を愛し、情緒を養い、そして生活することが大切なんだと感じました。


[152]>97 興味が失わない aekie

子どものために作る本棚はかなり人を惹きつけますね!床にいるとなんとなく本を読みたくなってしまう習性をついてきています。

縁側もそうですが、何か本を読むためのきっかけが子どもにはあるとおもうんですよ。それがたまたま見つけた、読んでみたら面白かったなんて本の出会いの可能性を秘めたmomokuriさんの「子供のための読書スペース」。絵本や学習用の本は古本でも十分通用しますよね。

省スペースは無理かもしれませんが、子どもの興味のあるものをどんどん読んでいけるような環境、興味を失わせないイエを作っていきたい。そんな風に思いました。


[153]お料理の夢がオールインワン キッズキッチンワゴン TinkerBell

工作でも折り紙でも、作るというのはとても楽しいことです。

料理も同じですね。

子供のための「料理作りを楽しむスペース」があったらいいなぁと考えて、プランを練ってみました。

色々考えましたが、

・子供の背の高さに合わせた調理台となるキッチンワゴンに

・ぼくの、私の、専用調理道具と料理の夢をぎっしり詰め込んだ

「キッズキッチンワゴン」というプランはどうでしょうか。


まずベースとなるワゴンは、こんな感じの物を、ご面倒でも手作りしていただきます。

http://www.bellemaison.jp/100/pr/4402009C2/793013/

なぜ手作りの必要があるのかというと、子供の背の高さに合わせた製品が見つからないから。

できれば子供の成長に合わせて高さ調節ができる工夫もあるといいですね。

またキッチンワゴンは下のキャスターのストッパーが対角線上に2個しか付いていない物が多いですが、

これは調理台になるものですから、キャスター4個全部にストッパーを付けてください。


ここに、お料理に使う様々な道具を、子供専用に詰め込んでいきます。

お玉やフライ返しなどは、ワゴンの横に掛けられるようにするといいでしょうね。

ちっちゃなミルクパンなども。

中棚にも色んな調理道具がぎっしり。

最初からたくさん揃えなくても、作りたい料理にしたがって、その都度必要な物を買いそろえていけばいいと思います。


たとえばサラダを作ろう!

何が必要かな。お野菜はレタスもパセリもちぎればいいし、ミニトマトはヘタを取って置くだけ。

あ、ドレッシング作りにボウルがいるぞ。

お酢やサラダオイルを計るのに計量スプーンもあった方がいいかも。

混ぜるのはお箸でやればいいけど、しゃかしゃかやる泡立て器もほしいな。

みんな百円ショップで買えるから、おかーさーん、315円ほしいなー、なんて。

こんな感じで、子供が自分で考えて徐々に揃えていくようにしてもいいですね。

お料理に目覚めれば変な買い食いなんかしようとしなくなると思いますので、このくらいは買ってあげてくださいね♪


ただし、刃物は子供用は用意せず、大人のキッチンから借りることにします。

それはもちろん危ないからなのですが、

刃物だけは子供だからといって、いいかげんな安物を使ってほしくないんです。

なぜって、よく切れない刃物で料理しようとすると不要な力がかかって、万が一の時、大きな怪我になりがちだから。

道具は、特に刃物は、よく手入れされた物を使うことが安全につながると思うんです。

子供のうちから正しい刃物の使い方をおぼえること。

スッと引いて軽やかに切る感覚をおぼえること。

これが安全のためにとても大切なことだと思います。

もちろん刃物や火は大人の人と一緒に使うこと。このお約束も大切ですね。


子供の料理への夢がぎゅっと詰まったキッチンワゴン。

ワゴンの中に夢がいっぱい。

そこからおいしいお料理や楽しいお菓子がたくさん生まれていきます。

あ、レシピノートも備え付けましょう。

ひとりでは作れないような料理も、とりあえずレシピとしてコレクション。

いつか作るぞと夢をふくらませていきましょう。


[154]アコーディオンカーテンでの仕切り lepremierpas

兄弟が出来たら、アコーディオンカーテンの仕切りなんていいなって思います。

完全なる別部屋って少し寂しいじゃないですか?

だから、一つの部屋にもなるし、仕切ることも出来る。

アコーディオンカーテンって便利だと思います


[155]>153 楽しそうですね fumie15

私の姉はあまり料理をしません。なぜかと聞いたら「幼いときに母が邪魔だからと言って追い出された」と言っていました。

反対に私は勝手にキッチンに入って好き勝手に母の真似をしていました。

キッチンを遊び場にすることは危険なので反対ですが、きちんと大人が付いてきちんと教えるのはとても良いことだと思います。最初はけがをするでしょうが、次からは気をつけるようになるはずです。

少しつづ覚えていけばいいと思います。


[156]ログハウスルーム lepremierpas

理想ではありますが、木で出来たログハウス。

子供にもこうした自然に触れられるお部屋を作れたらいいですね。

木のぬくもりや香りをじかに感じながら過ごせる環境であるって素晴らしいです。

ログハウスの子供部屋。。。

想像だけでも幸せな場所です


[157]>152 親の本を読む姿を見せる fumie15

親の本を読む姿自然に子供も読むようになります。

子供はどんな難しい本でも親のまねをしたがります。


[158]>99 お絵かき部屋 nakki1342

落書きが好きだった自分なので・・

お絵かき部屋とかお絵かきしていいモノを

与えられてたらどんなによかっただろうって思いますね

今でも落書きするのが大好きなので・・。


[159]壁に平仮名・九九・漢字などのポスターを lepremierpas

こうしたポスターを壁に張ったりするのはなかなか有効ですよね。

少しした時間にお部屋で壁を見た時に覚えたり、読み上げたり。

毎日の中に取り入れることの出来る場所として子供部屋のどこかに張ってみるのは効果的です


[160]子供部屋に応接スペース Oregano

子供もある程度大きくなってくるとプライバシーが生まれてきますから、子供部屋が次第に隔離されたブラックボックスになっていきます。そこで、子供の独立心とプライバシーを尊重しながら、同時に過剰な閉鎖性を防いでいく子供部屋プランを考えてみました。それは子供部屋に応接スペースを備えることです。

応接スペースといっても、立派な応接セットを置くわけではありません。床に適当なラグでも敷き、小さなティーテーブルが一つ。それで十分です。ここで子供は、人を招くという楽しみを知っていくわけですね。

こういうところから、

「なんで片付けや掃除が必要なんだよ、俺の部屋なんだから俺がよければそれでいいだろ」

から

「部屋をレイアウトしてそれを人に見せるって面白いことだな」

に変わっていくでしょう。しつけとは違う、自発的な子供のイエコトのスタートです。

子供はまず友だちを招くための準備から着手していくと思いますが、もちろん友だちだけでなく、お父さんお母さんもそこの客人になれます。いえ、なってください。家族という固定したつながりをちょっと横に置いて、「ホスト」と「ゲスト」という「ごっこ」を楽しむのです。

もちろんそれは堅苦しい接待ではなく、普段ならリビングでやっているお茶の時間を子供部屋に移動して楽しむといった気軽な物になると思いますが、それでも親しき仲にも礼儀ありですから、大人は他家に招かれたと同じように敬意を払いつつ「子供のお招き」を楽しんでください。

間違っても、なんだよ散らかってるなとか、趣味の悪い物を集めるななどと言ってはいけません。そういう客にあるまじき態度を取ると、せっかくの「ごっこ」が台無しです。

何か教育的指導をしたくなったら、それはお父さんやお母さんが主催する「ホスト・ゲストごっこ」でさりげなくお手本を見せていけばいいのです。

人が集まる家は幸せな家というような言葉をよく聞きますが、そういう幸せが訪れる子供部屋。固く扉を閉ざした子供部屋でなく、家族を招き入れる幸せが楽しめる子供部屋。この子供部屋計画には、設備よりも、子供の独立心とプライバシーを尊重するための配慮、たとえば、いくらオープンな部屋といっても子供の招きがない時には勝手に入室しないなどの配慮が必要です。

江戸時代の長屋には入り口に鍵などは無いのが普通だったそうですが、それでも居住者の許しなくして敷居を跨ぐことまかりならぬという厳格な規範があったので、特別な問題はほとんど起こらなかったようです。そういう信頼関係と子供に対する人格の尊重が土台となって、はじめて子供部屋のブラックボックス化が防げるのだろうと思います。

あれこれしつけに悩むより、親子それぞれに招き合って楽しい交流が繰り広げられるイエの方がいいですね。そんな視点から、私なりの子供部屋計画を考えてみました。


[161]ダンボールハウス mekishiko

ダンボールハウスというとなんとなく別のものを連想してしまう方もいるかもしれませんが(笑)、このダンボールハウスは、ダンボールを使ってオーソドックスな三角屋根の家型に組み立てたものです。サービスで煙突を立ててもいいですね。

これに子どもに好きなようにイラストを描かせます。そうやってオリジナルの家を作らせるのですが、絵の具で色をつけるところまでいくと、それなりに立派な家になります。

トビラ部分はちゃんと切れ目を入れて開けたり閉じたりできるように作るので、出来上がったらマイホームとして遊ぶこともできます。

ダンボールは、何か大きな買い物をした時のものを使ってもいいし、画材屋で購入してくることもできます。

子どもは大喜びなので、ぜひ作ってみてください。


[162]>157 子どもへの読み聞かせ fwap

両親が読み聞かせをしてやると子どもは自然と本を好きになりますよ。私はげんに両親に本を読んでもらい、本に興味を持ちました。だんだんと自然や科学に興味を持ち、いまにいたったわけです。

子どもの読み聞かせの効果は、北欧の国語力などでも実証されていまして、読解力や事物を多面的に考える能力がついてきます。

新しい本を与え続けると飽きやすい性格になってしまうので、同じ本を何度も何度も枕元で聞かせてやるのです。

すると子どもの方は想像力豊かですから反対の立場だったら?とかいろいろ考えるようになってくるわけです。一度身につけた考え方は、他にも使うことができるので一気に視野が広がります。

そんな読み聞かせを大切にしてやって下さい。

参考までに:

2009-02-09 イエコト・ミシュラン #029 PickUp3

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20090209/MichelinN03

「読み聞かせは家族の財産、読み書きの訓練」by id:fwap


[163]>146 ゆっくり上達したい人も、激しく楽しみたい人も fwap

ミュージックルームの提案、これはいいですね。イエといったら音楽を忘れてはいけないと思います。

昔ですとレコードに、テレビ、ラジカセ、そして室内シアター。でも、気づいてみると全て受け身なんです。

音楽は自発的にやってみてこそのもの。私だって芸術の才能はなくても、歌は大好きですよ。

ゆっくり音楽をやりたい人は部屋で、実力を伸ばしたい人は防音にしてこもっていれば自分だけの、子どもの世界が出来上がりそうですね。


[164]>82 一石二鳥以上 fwap

ぬいぐるみの動物シリーズ、ディズニーのキャラクター、ゲームで人気のもの、いろいろとぬいぐるみも簡単に手に入れることができるようになりましたね。

子どもの知育の場としてうってつけだと思うんです。

ぬいぐるみは壊れやすい、汚れやすい、そしてかみつきやすい(笑)

ものを大切にすることを学ばせるには一石二鳥以上です。

縫い針さえ持てば、ぬいぐるみの修復もできますし、手芸も学びますし、一挙両得です。

色あせてしまったり、汚れてしまって落ちない汚れなど、使い重ねれば重ねるほど、愛着が湧いてくる不思議なものなんです。

小さい頃は人形さんとよく会話していた私。イエを新たに作るとき、思い出の品を捨ててしまったのが心残りで仕方ありません。


[165]自分の部屋は自分で整理にかたづけ tibitora

今年の夏休み、甥っ子が自分の部屋をもらいました。

4畳半の部屋です、今までは上がベッドになっている改造押入れの下(1畳くらいのスペース)を使っていたので4倍以上の広さへお引越しです(笑)

広い自分の部屋、甥っ子はすごく喜んで持ち物運びをがんばったそうです。

棚のおき場所も教科書のおき方も自分で決めて最初はぴしっとしていたらしいのですが、

だんだんと部屋が散らかってきたらしくて、私が行ったときにもかなり散らかっていました。

「片づけができるようになるように、自分の部屋は自分で片付ける」が決まりになったようで、片づけを手伝ってはいけないことになっていました。

自分で片付けないと大きくなってからじゃできないかもしれないから小学生のうちから練習なのだそうです。

それを聞いて片づけが自分でできるようになるもの大切な事だと思いました。

あまりに散らかっていて気になったので、思わず携帯電話のカメラ機能で写真を撮って甥っ子に

「君の部屋はこんな感じだよ」と見せたら「すっげー!」とびっくりしていました。

写真で見ると部屋の中でいるより散らかり方が客観的にわかったみたいです。

そこには散らかった部屋でごろごろしている甥っ子も写っています(笑)

もう少しきれいにしようかと言ってみると「うん」と返事が返ってきました。

「じゃあ10分後にまた同じところから写真を撮るね」といってお掃除片付けスタートです。

いろいろと片付けて10分後「さっきと同じポーズして」といってまた甥っ子ごと部屋を写していると

ピースサインをされました(笑)

写真を見比べて「さっきより片付いた」「ここ床が見えるよ」とわいわい言ってまた10分片付けスタートです。

それを何回か続けると最初とは見違えるほどきれいに片付きました^^

ちょっとしたゲーム感覚ですると片付けも楽しくなりますよね。

今はまた散らかっているようなのでゆっくりとでも、物をなくさないようにすぐに場所がわかるように片付けられるようになってくれるとうれしいなと思います。


[166]>144 朝日を浴びたい fwap

お日様が毎日入ってくると朝の目覚めも快適で、気持ちのいい朝を迎えて学校へ行くことでしょう。

天気とその日の気分って関係あると思いますが、朝日を十分浴びることのできる環境が子どもの頃からあるのはうらやましいです。

私は子どもに南向きの部屋を与えることはできませんでした。というのも、庭やベランダ、コレまで住んだところ全てが洗濯物干し場となっているから、子どもの部屋には適していないのです。

いつまでも、親と一緒に住むわけではありませんが、「毎日、富士山に拝みなさい」と言っていました。


[167]>147 言えないことも書けます:ホワイトボードで親子の会話 fwap

Google のような大きなホワイトボードはありませんが、冷蔵庫前にはホワイトボードをかけて置いてあります。

その日ある予定は、今週中にやらなくてはいけないこと(振り込みや病院など)をメモするにはうってつけです。

孫はというと、ずっと車の磁石を走らせています。今の時期は磁石の不思議さよりも車なんでしょうね。

子どもの連絡帳代わりにしても良さそうな気がします。いまでは親子の間で会話や「連絡帳」のようなものってあるのでしょうか...。


[168]>165 かたずけ eiyan

部屋でも物事でもかたずけは難しいですね。

その時々でかたずけてしまえば何でもない事でも溜まってしまうと難しくなる。

やはり一時でなく少しずつですね。


[169]ふかふかマット lepremierpas

子供は走りまわったり、飛び回ったりしますよね。

だから、マットをちゃんと敷いてあげたいですね。

親が見ていない間に転んでケガしたりしているなんてことも多いと思います。

少し転んでも大丈夫のように、やわらかいマットを引いてあげましょう。

冬場は冷えからも守ってくれますし、お子さんを冷やさないためにもいいです


[170]>15 勉強場 eiyan

勉強する所は部屋に限らず居間であったり、台所であったりする。

昔は人が大勢いる所で勉強したもの。

個室でなく大広間であれば良いですね。


[171]>22 猫木 eiyan

猫はじゃれるのがお好き。

それで猫じゃらしの様なものが必要ですね。

吊るしと登り両方あるのは良いですね。


[172]>30 小部屋 eiyan

昔は家族全員が揃ってひとつの部屋で生活したもの。

現在は個室で区切られたけど、最近は又新築家を見ると大部屋が流行るみたい。

子供部屋も大部屋になったみたい。

歴史は繰り返すかな?


[173]>38 大部屋 eiyan

最近は個室を少なくして大部屋を創るのが流行ります。

昔の様になるのですね。

個室は寝室位ですかね。


[174]>64 夢の世界 eiyan

子供は家中が冒険洞窟。

天井から押入れから床下まで冒険したいもの。

どんな宝物が隠れているか探索したいものですね。


[175]>78 落書きコーナー eiyan

子供はいけない所に落書きしたいもの。

落書きしても良い所を作って落書きコーナーを設置しても面白くない。

落書きした所を落書きコーナーにすると良いのかもね!


[176]>89 空き地 eiyan

子供は空き地であれば広さは無関係。

好きな様に振舞えればそれで良い。

場所等何処でも良いのかな?


[177]>108 トイレ eiyan

現在は水洗トイレ化が進んでいます。

田舎ではまだボッチョン式ですから怖いですね。

それだけ人間身に溢れていたのですね。


[178]吹き抜けを作るコミュニケーション lepremierpas

家族の中でのコミュニケーションをはかるために子供部屋への吹き抜けっていいなって思います

http://www.mixaa.com/SC/SE3/C.html

顔を合わせるだけでも安心感があると思いますが、子供が自分の部屋に入っても、リビングの上部にある吹抜けと子供部屋とが縦方向につながっていますので、この吹抜けを通して『起きているのか?』『寝ているのか?』など・・・

例え話しをする事がなくても、子供の気配を感じ取れるので、親にとっては十分安心感があると思います。

逆を言えば、子供自身もリビングにいる親や兄弟・姉妹の存在を感じる事ができるので、安心感があると思います。

また、キッチンにいる奥様にとっても、このような形でプランをつくる事で、常に家族の気配を感じ取る事ができますし、また孤立感から開放されます。

でもそれだけではありません。

この吹抜けのある空間は、天井高が5m以上と非常に高いので、とても開放感があり気持ちにゆとりをもたらします。

吹抜けにつけた大きな窓からは、青い空・白い雲・雨などが見え、光を呼び込み季節の変化を敏感に感じ取り、この家に住む人の感性を刺激します。

* 天気のよい休日には、このゆとりの空間でゆったりとした音楽を聴きながらcoffeeでも・・・

* 吹抜けの窓から青い空や白い雲をみながら、一日中ボーッと眺めながら休日を過ごすのも最高です。

* <事例2>の様に個室に小窓を付ければ、部屋に居ながらにして1階リビングにいる家族と吹抜けを通して話しができます。

* 寒い冬でも吹抜けにつけた窓から暖かい日差しがさんさんと降り注ぎますので、昼間は暖房をつけなくても大丈夫です。

もちろん、敷地条件や家族構成また予算的な面からも、全てこのような形が良いとはかぎりません。

でも『吹抜けを通して縦方向につなげる!』というこの考え方がとても大切で、これをなんとかつくる事で、家のどこにいても常に家族の気配を感じ取る形につくる事ができるのです。

閉鎖的だった空間をつなげることで、子供との距離をもっと縮めて子供とのコミュニケーションにつながると思います


[179]>150 押入れ twillco

ドラえもんが好きで、よく真似して押し入れに入って眠ってしまいました。

押し入れにそのまま入って遊んで、壁いっぱいに落書きしたのも思い出しましたね〜。

でも怒られて押し入れに入れられるなんて事もあったので、良い想いでも怖かった思い出も色々と詰まってます。


[180]>138 子ども部屋 twillco

幼い頃に自分の部屋が男の子っぽい部屋だった為に、娘には思いっきり可愛らしいお部屋に!と思い。ピンクで統一しています。

そのうち自分の趣味で変えてしまうだろうけど、今は可愛い家具も豊富で、勉強机も思いっきりお姫様風のも増えているので、選んでいるときは私の方が楽しんでしまっています。


[181]>162 図書スペース twillco

我が家には図書スペースがあります。

元々本が多い家庭だったので、思い切って大きな本棚を買い、本だけのスペースを作りました。

娘が産まれてからは、小さな机と椅子も用意し、絵本の部屋としています。


[182]>179 押入れ lepremierpas

異次元的なイメージがありますよね。

あの中からは何か外界宇宙の外に繋がっているような。。。

真っ暗闇の中からわき起こる空想の世界は子供にとって夢のような世界が広がっている場所です


[183]子供自然探検基地計画 tough

ちょっと突飛かもしれませんが、こちらのいわしにあったアグリツーリズム(グリーンツーリズム)の考え方を参考に、緑と農を楽しむ子供自然探検基地作りを考えてみました。

http://q.hatena.ne.jp/1234241647/203515/#i203515

まず数家族が「やろうよ」と盛り上がって、物件探しを行います。場所は車で行ける範囲。夏休みのオートキャンプに出かけられるくらいの範囲内とします。たとえば東京なら富士五湖あたりまで。高速が使える場所なら半径約100km圏内っていう感じですね。

何を探すかというと、借りられる空き家です。山村の村落で借りられる家を探すわけですが、こういう物件は不動産屋さんには出ませんから、ここいいなぁと第二のふるさとにしてみたいような場所が見つかったら、まずそこの自治会の方を探して、借りられそうな家の持ち主の紹介をお願いしてみます。

「私たちは数家族共同で、子供自然探検基地づくりを考えています。週末に子供と一緒に訪れて、この豊かな自然の中ですごさせてやりたいという希望を持っています。できれば地元の皆さんともここの住人になったように交流させていただき、ふるさとと言える場所のない子供たちに、ここをふるさとだと思えるような経験をさせてやりたいのです。そのための滞在場所となるべき家をお借りしたいのですが。」

こんなふうにお願いして理解が得られれば、心当たりに聞いてみましょうといった返事が期待出来るかもしれません。地域の安全を懸念して、住民の縁故者以外に家を貸すことは渋られるかもしれませんが、それでも人間性を理解して安心していただければ、空き地くらいはお借り出来るかもしれません。そうしたらそこを「私設オートキャンプ場」に整備して、週末は車で訪れて、そこを拠点に地域の自然を満喫していくことができますね。

こうして「前線基地」が確保できたら、まず地元の方にお願いをして、地域の危険個所の下見をさせてもらいましょう。ため池や、崖っぷちの路、滑りやすい斜面、普段人があまり立ち入らない所、マムシやハチなどが出やすい所、除草剤や農薬が撒かれている所、そういう色々な場所を子供と一緒に回って、地域のことをよく知りましょう。

あとは、大人も一緒に童心に返って野山でひたすら楽しみましょう。地域に慣れるまでは、子供の安全のためだけでなく、地域の皆さんとの交流のためにも、大人もどんどん野山に出て楽しむことが大事です。地方では「顔を見てもらえる過ごし方」が何より大切です。こうして地域に溶け込むことさえできれば、最近は高齢化が進んでいる地域が多いですから、きっと子供の姿を喜んでもらえると思います。

野山の自然を楽しむだけでなく、畑仕事を手伝わせてもらったり、地域のお祭りを手伝ったりすれば、都会では得られない人との触れ合いも体験できるでしょう。

田舎は、本当にいい人、本当に心が優しく、人との絆を大切に出来る人しか受け入れてくれません。ですから、山村の皆さんの側からこういう企画を立ち上がってくることは、ほとんど無いと思います。こういうことが実現可能かどうかは、お父さんお母さん方の人柄にかかっています。でも、それさえクリア出来れば、子供のための得難いプレイスペース兼成長の舞台が得られると思います。


[184]>175 落書きはイタズラや悪さとは違いますから tough

「いけない所に落書きしたいもの」というのはちょっと違うと思います。落書きをする子供に、人に迷惑をかけたり、人を困らせてそれを面白がるような荒んだ心はないと思います。

子供は大きなスペースに伸び伸びと絵を描いてみたいだけなのだと思います。そしてそれが人目に触れて何かの反応が得られればこんなに楽しいことはありません。「いけない所に落書きしたいもの」という意識があるとすれば、それはたとえ叱られるということであっても、誰かの反応が得られる喜びの方が大きい、ということだろうと思います。

ですからFuelさんの落書きコーナー案はそれだけで子供の楽しい創作表現場になると思いますし、それを家族が喜んで見てあげれば、このうえない子供のプレイスペースになると思います。

それにこの落書きコーナーは近所のお友だちにも人気になりそうですから、その点でも楽しい遊び場になりそうです。


[185]>184 落書きコーナー meizhizi87

祖母の家に行くと、壁に昔、父が落書きしたという絵のようなイタズラ書きがまだ残っています。なぜ消さないでおくのかなぁと思ったりもしますが、落書きをした父の子供だったころを感じました。

家に落書きできる所があったら、私はいっぱい書いて遊んだだろうなぁ。楽しそうですね。


[186]>169 ふかふかマット meizhizi87

壁はぶつかると結構痛いです。ドアに勢いよく指を挟めてしまい、指が紫色になってしまったということもありました。大人でも痛いのですから子供はもっと痛いはずです。

家の中で安全で遊ぶためにもマットをしいたり、角にマットを貼ったり、ぶつかっても安全なようにしたいですね。


[187]>143 ビニールプール inio

小さいときには良く遊んでました。


[188]>182 押し入れ ds-i1

1回だけでしたが、押し入れで寝たことがあります。


[189]>180 子供部屋 ds-i1

小さいときにありました。


[190]>187 ビニールプール meizhizi87

私もよく遊びました。夏になるとそれがうれしかったです。花火も近所の友達とやったりして、夏の楽しい思い出です。


[191]>172 部屋 canorps

最近はもともと広く部屋をとって、扉は将来分ける数の分つけて

将来的に間仕切りすることができるこども部屋作りが多い気がします。

我が家は体力壁の問題からそれがかなわなかったのですが・・・。


我が家は私は一人っ子で一人部屋を十分に堪能してきた口で

夫は三人兄妹で弟との二人部屋経験者なのですが

うちの三姉妹の将来を考えた時にお互いにいろいろと考えたんです。

プライベート。といえば、たしかに私の育った一人部屋は完璧だったと思います。

けれど夫の話を聞くと、これからの社会、一人で閉じこもっていられる部屋を作るより

兄妹とはいえ人とふれあい、複雑な人間関係をそこで学んでいくことはいいのかも。

と思いました。


[192]>181 読書スペース canorps

我が家の読書スペースは、階段の踊り場かもしれません。

踊り場に140センチの小屋裏収納への入り口がひとつと、反対に同じだけの高さのオープンなスペースがほんの少しですがあります。

そのオープンな部分には少ないけれど本棚を入れて本のみを収納してあります。

ですからつい誰かが踊り場で立ち止まってしまい。

そこでしゃがみこみ、気がつけば階段に腰掛けて

本を読んでいたりします。

目のことなど考えてもあまりよくないかと思うので

きちんとした図書スペースがあればいいのにと思う反面

なんだか落ち着けるんですよね。

踊り場読書。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ