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JALの株主優待航空券について質問です。
現在JALは大変な状態になっていますが、株主優待航空券は継続されるのか気になります。
ご意見ください。

●質問者: nemutaiyo
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:JAL 意見 株主優待 現在 継続
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● AND0
●20ポイント

http://yuutai.jugem.jp/

株主優待は、企業によっては頻繁に変更されます。

JALの場合、ころころ変わることはないかと思いますが、株価が50円などと大幅に低迷した場合、5万円の投資で株主優待券が手に入ってしまい、利用者が増え過ぎてかえって経営を圧迫する可能性があります。

このため、株主優待の基準株数を変更するかもしれません。

私はJAL関係者ではないので、あくまでも想定です。

◎質問者からの返答

>利用者が増え過ぎてかえって経営を圧迫する可能性があります。

確かにそうですね。数字で示して頂いたので、納得できました。ありがとうございます。


2 ● sirotugu40
●20ポイント

心配しなくても継続されます。


3 ● ラフティング
●20ポイント

あくまでも「優待」なので、足腰の方が優先されるでしょう。

但し、マーケティングの側面からすると、1枚の発行が複数人の利用につながる、アパレルの在庫処分と同様に座席がガラガラに空いていて飲食その他の売上も加味して少しでも収益が期待されるということでしたら、プロモーションコストとしてメリットが考えられます。

「株主」ですから、「株主」という位置づけで評価するべきだと思います。


4 ● papavolvol
●20ポイント

私の個人的な意見では、株主優待がなくなることはないと思います。理由は下記の2つです。


まず、株主優待がJALの株式の価格維持に必要不可欠だからです。

JALの株式はとても値下がりしていますが、まだ株式市場で取引されています。株式というのは会社が清算されたら紙切れになります。JALがもともと国営だった過去と、公共交通機関としての側面を持っていなかったら、とっくに紙切れになっていたでしょう。それでも、株式市場で値段がついているということは、その値段で売っている人が居ると同時に、その値段で買っている人が居るから、市場で値段がつくのです。株主優待が無くなれば株式を買いたい人がほとんど居なくなるでしょう。売りたい人と買いたい人の両方が存在しなければ、JALの株式は上場を続けられなくなります。


次に、株主優待はJALの経営を圧迫してはいないであろうと考えられる事です。むしろ営業促進に役立っているかもしれません。

株主優待は正規運賃の半額で航空券を購入できる券であって、タダ券ではありません。株主優待が無くなればますますJALの乗車率が下がり、採算はさらに悪化すると思います。その証拠に、昔は1回につき1枚の株主優待券が付いていましたが、最近の数年は1回に2枚の株主優待券が発行されています。



5 ● Lew
●20ポイント

株主優待は業績と密接に関係がありますから業績が悪くなるとなくなるんじゃないでしょうか?最近だとテレビ局の優待がしょぼくなったというニュースを見ました。

http://news.livedoor.com/article/detail/4230627/

また、外国人投資家は株主優待という制度に批判的(そんなものをだすなら配当増やせ!!という意見)なので、例えばJALが外資の支援を受けたり、買収されるとなくなるんじゃないかと思います。

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