人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

本革と合皮ではどちらがエコですか?

●質問者: harutabe
●カテゴリ:経済・金融・保険 科学・統計資料
✍キーワード:エコ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● medamayakisuki
●1ポイント

本革


本革と合成皮革の差についてご説明いたします。

当店で扱う財布はもちろん全て本革ですが、本革が合皮に比べて決定的に違う点は繊維の細かさです。

現在、人間が製造した繊維で最も細かい部類に入る「クラリーノ」と呼ばれる繊維でも、直径は約0.002ミリです。

鹿革が、約0.0000015ミリであることから考えると、まったく比較になりません。

牛革も、鹿革ほどでは無いにせよ、本革である以上は合皮とは比べ物にならない通気性と保水性を兼ね備えています。

http://www.saihu.jp/hongawa-toha.html


2 ● rsc
●14ポイント

従来の合皮の場合、製造には通常多量の有機溶剤が必要だそうです。合皮と言えば、従来のものが多いでしょうから、本革の方がエコでしょう。

●高圧クロス株式会社 人工・合成皮革製造 むれない

人工皮革の製造には、通常多量の有機溶剤が必要です。 その溶剤は大気中に多く放出されます。

http://homepage3.nifty.com/koatsu/


3 ● masanobuyo
●14ポイント

合皮は手入れを要しないという点で扱いやすいですが、

使っていくうちに劣化していきます。表面がべとべとしたり

ぼろぼろになったりするのは劣化によるものです。

本革は手入れにより長持ちさせることが可能であり、長期間

使用できますので、本革の方がエコだと思います。


http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2128240.html


4 ● tibitora
●14ポイント

本革のほうがエコだと思います。

やはり天然のものの方が体にもやさしく、また土にも還りやすいですので、本革の方が地球に優しくエコロジーだと思います。


5 ● ラフティング
●21ポイント

本革の場合、なめし方にもよるでしょう。

昔ながらのなめし方、すなわち植物タンニンを用いて、人力でなめしていく方法であれば、圧倒的に本革の方がエコではないでしょうか?

現代においては、100%エコな溶剤を用いて、職人の手仕事による方法は難しいとは思います。

今回の東京レザーフェアで注目を集め始めたのが「エコレザー」です。

参加出展企業のブログを見ても、お客様のご意見を伺っても、その注目度について語られていました。(仕上げ方法は”エナメル”が堅調)

では一体、"エコレザー”とは?

1、植物タンニンで”なめす”こと、いわゆる”ヌメ革”のこと?

2、環境に影響する有害物質の含有量が基準値以下であること?

3、地産地消が行なわれる、すなわち輸送CO2削減が出来ていること?

4、食肉文化の副産物であれば、その時点でエコであるとする解釈?

5、リサイクル(生分解)して、再利用まで可能であること?

・・・・・・・

様々な取り組み方や解釈が考えられますが、いずれにせよ「自然と人間と環境」にやさしい”ものづくり”と”消費行動”を、我々日本人が心がけることが最初の一歩と思います。

http://leathernews.seesaa.net/article/80686506.html


1-5件表示/11件
4.前の5件|次5件6.


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ