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早期リタイアすると、年金がもらえる額が減少するのでしょうか?

●質問者: kbm75341
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:リタイア 年金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● rsc
●15ポイント

そのようですね。

●早期退職優遇制度の落とし穴? - 労組書記長社労士のブログ

これまで労使折半で掛けていた厚生年金、もう上積みできないから、将来受け取る老齢厚生年金の額に影響が出ること。国民年金だけだと老後の年金はもうあと僅かしか増えません。当然ですよね。

http://blog.goo.ne.jp/hisap_surfrider/e/6d7eb641390d9b488e97af7f...

●早期退職計画

◆社会保険料(年金保険、健康保険)が大きく変わるケースが多いです。

厚生年金加入期間が、将来受け取れる年金に大きく影響します。また、毎月の社会保険料の支払額も会社の補助がなくなるため多くなります。

http://www.ooi-fp.com/soudan_taisyoku.html


2 ● medamayakisuki
●15ポイント

仕事と人間関係に疲れ大手のSE会社を退職。貯金5000万円32歳で無職生活を始めた男性(ぬこ氏)が2ちゃんねるで話題になっているそうだ。彼は4LDKの800万円弱の中古建ても所有しているという。

ぬこ氏はインタビューに対し、「15歳から、浪人時代、大学時代とバイトに明け暮れていたので、卒業時にはすでに1600万円以上の貯金がありました。SEとしての就業期間は8年半で、年収は平均600万円前後。生活費は月3万円程度で、残業も多かったのでお金を使う暇もなく、利子で増えた分もけっこうありますね」と述べている。

ファイナンシャルプランナーの方によると、5000万円を年2%の複利で運用しながら50年間で取り崩すと、毎月13万円程度を受け取れる計算になるそうだ。

ブラジル人は早期リタイアをして、年金生活したいという人が多いが、日本人でもこういう人が遂に出てきたんだなあと思う。

ただ、ブラジル人の場合、50代前半でリタイアして年金をもらい始めるが、大半の人が自営業やアルバイトを続ける。つまり、年金を生活費に当てて、アルバイト料を稼いで、より豊かな生活を求めるというスタンスである。だから、完全に仕事をしなくなるわけではない。

そもそも、現在の50代は若い。ソフトウェア業界など、次々と新しい技術が誕生して、それを習得していかなければ生き残っていけないような業種はともかく、豊かな知識と経験こそが重要な仕事では、50歳代の人間は円熟期に入っており、その能力を如何なく発揮できるわけだ。だから、完全にリタイアしてしまうことは社会的な損失だし、その人個人にとってもそれが最善の策とは思えない。

人はお金がないと生活できない。だから、働かなければならない。こういう考えの人は仕事を義務と考えているため、社会的成功を収めるのは難しいだろう。本来は逆なのである。

自分自身が幸せに生活したい。だから、自分が好きなことを仕事にして、社会に貢献する。その結果としてお金をもらい、生活ができる。こういう考えの人は、仕事が楽しみであるから、やればやるほど幸せを感じるため、社会的成功も個人的成功も達成しやすくなると言える。

ぬこ氏もインタビューで、人のために何かできないかと模索中で、勉強が好きなことから精神科医を目指そうと考えているそうだ。つまり、いくらお金があろうが、通常の人間であれば、いつまでも家の中に引きこもっていたら楽しくなく、労働して社会に貢献したいと思うのが普通なのである。

http://blog.goo.ne.jp/yuki-poa/e/2aa03e6920ffbd8ba4678cd80aa6bc7...


3 ● afurokun
●15ポイント

さて、まずは貴方にとってのゴールを決めましょう。ここでいう「ゴール」とは、「いつまでに」奴隷から働かなくてよい身分にクラスチェンジするか、ということです。こちらのページで、総資産額と月々の要支出額により、働かずに暮らせる期間を算出しましたね。それと、「いつ」その身分にクラスチェンジするかを決めれば、その時点での必要資産額が算定できるはずです。

例えば、月々の要支出額を30万円と仮定しましょう。そして、想定の年金支給年齢を70歳としますと、年金が支給されるまで30年あります。ということは、30年間は毎年360万円費消されるわけです。これで1億800万円です。さらに、(あまり想定したくありませんが)寿命が80年とすると年金支給後も10年は生活しなくてはなりません。支給される年金を15万としますと、10年間でなんと・・・1800万も見ておかなくてはなりません。これで1億2600万円です。もちろん、これは病気もなにもせず、海外旅行などの贅沢をしないと想定したケースですから、人生設計によってはこれにプラスアルファする必要があるでしょう。

さて、こうしてリタイアするタイミングと、要支出額が決まれば、ほぼ自動的にその時点での必要な試算額が算定できます。そして、ここからがまた問題なのですが、そのタイミングまでに貴方に残された時間がどれくらいあるか、ということなのです。例えば、貴方が今30歳だとしましょう。そして、手許に預金が1千万あるとします。すると、貴方は(多少のインカムはあるとはいえ)1千万を10年で10倍にしなくてはなりません。複利で回せたとしても、年利30%弱で回さなければこの金額には到達しません。普通に預貯金していただけではまず、難しいでしょう。そこで、投資という選択肢が浮上します。

http://www.early-retire.com/goalsetthing


4 ● lancer13
●15ポイント

早期リタイアなんてもってのほか!?生活費の不安、資金の不安・・・

ブログ「世界のお金情報」さんの記事 早期リタイアなんて夢物語 によると、米国ワシントンDCのシンクタンクアーバン・インスティテュートのパネルディスカッションで、米国のベビーブーマー世代の多くは、引退を先延ばしにして働く期間を延長する必要がある、という趣旨の議論がなされたという。

一部の富裕層にとっては現実味のある早期リタイアも、一般のベビーブーマーの世代、そしてそれよりも若い我々と同年代の世代にとっては、自分とはまったく縁のない話となっているようだ。

もちろん、積極的に、体の許す限り、現場で働いていたいと望む人だっているだろう。しかし、すべての人が、定年後も長く働きたいと願っているわけではない。働きたくても、病気や障害などで身体の自由がきかなくなることもあるだろう。難しいのは、老後を迎えた段階で十分な資産がない場合、なんとかして生活費を稼ぐ手段を確保しなければならないことだ。

ベビーブーマー世代の多くが老後も働かなければならない理由は、明らかに経済的なものだろう。公的な年金や企業年金もあてにできないから、生活費をまかなえるだけの潤沢な預金がない人は、子供や親戚に養ってもらうか、自分で働いて生活費を稼ぐ以外にない。米国の場合、確定給付年金から確定拠出年金(DC)への移行も、平均的な人々の老後のライフスタイルを大きく左右するようになっているという。春山氏が指摘するとおり、従来の年金制度のような大盤振る舞いがいつまでも続くなんてことはハナから期待しないほうがよいのだ。

老後の資産を築くための投資は、すべて自らの判断で行うので、株式市場が低迷すれば、それだけ生活資金も目減りする。

なお、日経新聞PLUSが行った「現在いくらあったら早期リタイアしますか?」という調査の調査結果がブログに紹介されている。このデータを見ても一目瞭然だが、仮に資産が1億円あったとしても、早期リタイアに踏み切ることは難しいと考えている人が多数だ。確かに、銀行の普通預金がこれだけ低金利で、MMFの金利も、いつ下がるか分からない。利息や配当の利回りで年間2%を確保したとしても、入ってくる生活費は200万足らずだから、確かに厳しそうだ・・・

http://worldwealth.blog92.fc2.com/blog-entry-140.html


5 ● 翅生丸
●15ポイント

早期リタリア…

怖くありませんか。

http://worldwealth.blog92.fc2.com/blog-entry-140.html

http://freelance2007.at.webry.info/200907/article_3.html

年金は、働く内容で種類が違いますが、老後安泰で行きたけければ、早期リタイアは止めた方がいいと思います。働きたくても働けない人もいます。病気でドクターストップ、且医療費は高い。

一生物の病気の私は、在宅で働き、国民年金を払い後何年払うか?生きていけるか考える人もいます。

早期リタイア…富裕層?と思っています。


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