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Mac OS X 10.6.1 (Leopardからアップグレード)で、ゴミ箱が消去できません。
ゴミ箱を空にしようとするとCPUを使い切った状況でプログレスバーの「削除する項目」が減らないままキャンセルもできません。
再起動しても同じ症状です。「アクティビティモニタ」でみると「locum」というプロセスが暴走しているようです。
やってみたこと:
- Finderを「再度開く」←暴走プロセスは消えるがゴミ箱の項目は残る
- ゴミ箱を開いて「確実に消去する」←同じ症状
- ターミナルで、rm -rf ~/.Trash ←いったんゴミ箱は空になるが、次にゴミ箱に入れると同じ症状になることがある。実際のゴミ箱の項目より「削除する項目」が3つ多い
- 関係ないかと思ったが、ターミナルで、sudo diskutil repairPermissions / ←効果なし

●質問者: yau
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:CPU Finder Leopard Mac OS X Rf
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kaosu2
●23ポイント

それはここで質問をするよりも サポートセンターへ問い合わせしてみてそれでわからなかったら修理か点検に出して見ればいいですよ では

◎質問者からの返答

なるほど。サポートに問い合わせるという発想は素でありませんでした。

でも、「再インストールしてみてください」以上の回答が得られるかどうか…。

Apple Discussions Forumの方が適切な質問先だったかもしれません。

いずれにせよ、最終手段にしたいと思います。ありがとうございました。


2 ● snow_leopard
●23ポイント

当面の処理としては、

ps auxで暴走しているプロセスの番号を調べて、

管理ユーザーで、

kill -9 プロセス番号

です。

なぜ、そのプロセスが暴走してるか調べるべきでしょう。検索で。

◎質問者からの返答

プロセス自体はFinder再起動で消えるので問題ないです。

暴走している「locum」は

http://unixjunkie.blogspot.com/2006/10/finders-locum.html

によると、rmを呼び出すためのrootにsetuidされたプログラムみたいです。

察するに、ユーザが任意のフォルダに対してrmをroot権限で動かせてしまうとセキュリティホールになるので、

locumは自分の~/.Trashだけをroot権限でrmできるようにプログラムされているのでしょう。

そこまではわかるのですが、私の問題はいったん空になった.Trashなのに、またゴミ箱に入れると再現し、

またlocumが暴走するのは何故かというところのような気がしてきました。

回答ありがとうございました。


3 ● snow_leopard
●22ポイント

10.6ですが、いろいろ細かい不具合が報告されているので、そのひとつではないですか。

10.5に戻すか、セキュリティアップデートをまつしかないです。

メジャーバージョンのOSをクリーンインストールではなく、アップデートした場合はいろいろ不具合が発生するので、おすすめできません。

◎質問者からの返答

はい。私も普段はクリーンインストール派です。


4 ● thrillseeker
●22ポイント

検索すると、各所で同じような症状が発生しているようですね。

原因としては、Snow Leopard のインストール時に Finder の

「確実にゴミ箱を空にする」オプションが勝手に有効になってしまい、

Leopard からのアップグレード等で大量のファイルを消去する際に、

途方も無い時間がかかってしまう為だと思われます。


解決策1)ひたすら辛抱強く待つ(1昼夜とか)。

利点:ファイルの記録場所を何回も上書きする事で確実に消され、秘密性

の高いデータを復元不可能に出来る。

欠点:時間がとってもかかり、その間 Mac が使いものにならない。


解決策2)FInder の環境設定で「確実にゴミ箱を空にする」をオフにしてからゴミ箱を空にする。

利点:短い時間で消去が完了する。

欠点:悪意のある第3者の手に Mac が渡った際、消したデータを復元される可能性がある。

私のお薦め:

解決策2)でLeopard 関連の古いファイルを手早く消し、その後必要であれば

「確実にゴミ箱を空にする」オプションをオンに戻す。

◎質問者からの返答

なるほど、確かに「確実にゴミ箱を空にする」がオンになっていました。

しかし、このオプションと関係なく症状が発生するので、残念ながら今回の件は当てはまらないようです。


5 ● でんこ
●10ポイント

ディレクトリー構造に問題がありそうな気がします。

起動時にシングルユーザーモード(コマンド+S)で起動し、

ずらずらっと黒字に白文字が流れた後に " fsck -fy "と入れてディスクチェックを実行してください。

FILESYSTEM WAS MODIFIED と出るようだと問題があって修復されているということなので

再度fsckを実行してください。

なんどやっても直らないときがあります。

そんな時はディスクウオーリアがお勧めです。

市販のディスクユーティリティーです。

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