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日本のNPOが海外でやってることをいろいろ教えて下さい。

方向性としては、
・その地域の人々が最低限の生活をするのに必要なものを作ってあげる
・その地域で絶対必要なものを作ってあげてる

的なことで、例えば、

・水道が通っていないところで井戸を掘ってあげる
・電気が通っていないところで発電機を作ってあげる
・地雷がいっぱいあるところで地雷除去を手伝ってあげる

のようなことです。(例に挙げたのと同じことはいりません)

ただし、莫大なお金がかかることではなく、どちらかというと肉体を使ってやっているものをお願いします。

どこで、どういうことをやっていて、なぜそれをやってあげる必要があるのか、が分かるように説明して下さると嬉しいです。

●質問者: ryota11
●カテゴリ:政治・社会 旅行・地域情報
✍キーワード:NPO お金 地域 地雷 水道
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● ラフティング
●20ポイント

NPO法人JFSAは、日本国内とパキスタンで古着や毛布などのリサイクル(リユース)事業を行い、パキスタンのカラチ市内のスラム地域にある無料の学校「アルカイール・アカデミー」の自立運営を支援している国際協力NGOです。現在は年間で約60トンの古着や毛布などをパキスタンに輸出しています。

目的:スラムの子どもたちの教育支援?教育を通じて子どもたちの自立を支えます。

http://www.f3.dion.ne.jp/~jfsa/

◎質問者からの返答

ちょっと最低限ではない感じがします。

水も飲めない、すむところもない、食べるものもない、電気もない、ガスもない、みたいな人たちからしたら、

物を売るなんてすごいことな気がするので、自立支援というよりは、

生活自体を助ける感じが良いです。


2 ● afurokun
●20ポイント

NPO法人アジアンロードでは、アジアでの海外交流・ボランティア活動をはじめ、語学教室やアジアン料理教室を通して、アジアとの交流活動を行っています

http://asianroad.org/

◎質問者からの返答

全然そういうことじゃないです。


3 ● meefla
●20ポイント

中国のホルチン砂漠で植樹をして砂漠化を食い止める。

緑化ネットワーク とか

沙漠植林ボランティア協会 とか。

(ググれば他にもありそうなので以下略)

◎質問者からの返答

う?ん、これもその現地の人が急激に困っていることというよりも、

地球全体の問題を壮大に解決しようとしてる感じがするので、

もう少し極地的な問題で良くて、

極端に言えば住む家もなくて、家を建てる技術もない、というような人々のところで、

レンガの造り方を教えているとか、そのくらい小さなことでかまいません。

出来ればすぐ出来ることが良いんです。


4 ● Newswirl
●20ポイント

NPO法人ISAPH・・・保健人材育成支援に関する報告

2009年度活動内容 | NPO法人 ISAPH

JICA草の根技術協力事業の専門家派遣活動 その1

特定非営利活動法人 ACE・・・事業内容

インド「子どもにやさしい村」プロジェクト概要 - 児童労働の撤廃・予防に取り組むNGO=ACE(エース)

>>生活自体を助ける感じが良いです。

確かに、物的支援は大切ですが長きに渡って利用されなければならないのも現実です。

昨今では、政府開発援助で設置した貯水設備などが修理されないまま無駄に放置されているなどの問題があり、

あまり金を掛けずに、単に設置して終わりというわけには行かなくなりました。

長期的に専門家を派遣して、設置物の管理し続けるか、現地の人々に技術を伝授するのが必要とされ

人材育成(教育)が有効とされています。

「善意」あるも「知識」がなく起きた国際支援の悲劇、これは起こるべくして起こったのでしょうか? - goo ニュース畑

◎質問者からの返答

う?ん、なるほど。

結構大掛かりというか、長期的なものが多いですよね。

その方が結局ためになるのでしょうし。

それはそうなんですが、この質問ではそういう壮大な議論は抜きにして頂いて、

例えば私でもその組織の活動に乗っかって(一緒に混ぜてもらえて)1週間弱くらいでその活動を体験でき、さらにその期間で一定の結果が見られるようなものを教えて頂きたいです。


井戸なら掘ればいいですし、電気なら発電機を作れば良いわけで、

その行為自体が抜本的な解決にはならないにしても、少しでも人の役にたつということを体験出来ればと思います。

(いや、本当に私がやりに行きたい!っていう意味ではないので、私のスペックとかのことは気にしないでOkです)


5 ● なぜなに
●20ポイント

何もない土地に農具と青年海外協力隊海のボランティア研究員を持ち込み、地元民に食料供給をまかなうための農業を教え、農薬のラベルが読めない地元民のために現地語に翻訳し、農園を開拓して地元民が違法にコカなどの栽培や環境によくない焼き畑農業などをしなくても将来自活できるように手助けをする、という体験談が載っていました。更に、その農園によっては、何もない現地での物々交換だけでない、輸出による外貨獲得ができる地元にはなかったジャム作りやワイン作りなどを教えたり、教育訓練などにより、「単に外部から持ち込んだり、何かをしてあげる」だけでなく、将来、教わった地元民が自活してその農業や産業経営を外部と提携して続けていけるように教育訓練的要素を持ったものも増えているようです。(NPO京都海外協力協会のホームページ(http://www.koca.or.jp/)からリンクされていた体験談より。)


1週間ほどの飛び入りなら、農薬のラベルが読めない地元民のために現地語に翻訳する作業などは肉体労働でなくて良いですが、せっかくNPOでいくのならどうせならオーガニック農法を教えてあげてほしいです。


他にも日本の全盲の鍼灸師の人が、何もない土地で何もすることのなかった全盲の人達に鍼灸を教えにいった話も載っていました。今や弟子の人達は現地では謎の東洋の秘術をマスターしたウィッチドクターとして重宝されているのでしょうか??


http://www.jica.go.jp/activities/mailmagazine/voice/

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